2016年07月18日

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お暑い中、今月もお越し頂きありがとうございました
いつもより可愛いってやたら言われましたが、多分お団子ヘアのお陰です
ちょろいもんですね

次回の
水井真希個人撮影会は
8月20日(土)
@スタジオエリア66

2016年07月08日

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タイミングが合えば…と思いつつ、いつも何だかんだ先送りにしている事のひとつを実行して参りました
音楽を聴きながら頭を振る習慣のない私にとって、ライブ会場へ足を運ぶのは中々億劫かつアウェイな事です
だけど、縁起でもないと叱られる考え方かもしれませんが、彼女がこの世を去った時、機会があった癖にライブに行かなかったなんて後悔する…と云う気持ちの水がグラスの縁から溢れたので、今がその時だと思ったのです

と云う訳で、私も一年以内に一度ライブハウスで歌ってみたいと思います
音痴だけど
何故か幸運な事に、私には持ち歌が3つもあるのです
もしもその時が来たら、頭を振りに来て下さいね

2016年06月19日

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ふた月振りの撮影会
お越し頂きましてありがとうございます
blog書くのも久し振りですね
現在進行形で考えている事を文章化するのは好きなのですが、今より過去の事を振り返るのは面倒なのです
刻み込む程の思い出もないじゃない
だからいつも世俗に塗れている間に月日が経ってしまうのね

2016年04月30日

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映画【ら】上映、トークショーご来場ありがとうございました

この映画を撮影したのは2年半前
2年前のゆうばり国際ファンタスティック映画祭の時は

“馬鹿で純粋だったあの頃の私は、性的暴行目的で拉致されました。今でも2割位の確率で信じて貰えません。警察にとっても犯人にとっても過去の出来事ですが、我々被害者には現在形の傷です。この世から性犯罪がなくなります様に。性犯罪者は死ね。そんな事ばかり考えていますが、私には映画があって良かった、と思って生きています。”

この様にコメントしました
丁度1年前の劇場公開時、映画情報サイトのインタビューには

“―─本作を撮ったことで、ご自身の症状等に変化はありましたか?
水井:残念ながら、この作品を撮ったことにより変わったことはないですね。ただ、今回の映画によって、こうして自分の体験を語らせてもらう機会が増えるというのは、より客観的に自分の過去と向き合えるようになっていくのかなとは思っています。”

こう回答しました
そしてこの1年の間、更に何回も自分の体験した事件について、この作品について、を改めて説明して今ようやく
「私にとって過去の出来事なのだな」
と思える様になったかと思います
 
ご存知の方は多いかと思いますが、ついひと月ほど前、2年以上行方不明になっていた少女が保護されたと云うニュースがありました
全て事件が報道される訳ではないので実感はないかと思いますが、世間では意外と類似した被害が発生しています
とはいえ、遭遇したとしても大多数の人は第三者と云う立場に居るでしょう
司法関係者でない我々一般人が、被害者/加害者以外の立場でその状況に立ち会ったらどうすれば良いのでしょうか
被害者に助けを求められたら、身の安全を確保しつつ、すぐに専門家(警察や救急車)を呼ぶべきです
その場においては被害者の話す内容に耳を傾けたり、真偽を確かめる必要すらないと思います
被害内容に耳を傾ける事で、聞いた人まで傷を負ってしまう場合があります
不用意に問いただす事で二次加害をしてしまう場合があります
専門家ではないのだから、真偽を判定する事なんて出来ません
それは拉致監禁事件や性暴力事件に限らず、あらゆる犯罪時にも言えるのではないでしょうか
被害者にならない様に注意を促すだけでなく、目撃者や第三者としての振る舞い方も周知されてゆくべきだと思います

件の少女が保護された報を聞いた時、私は全くの第三者として“助けを求め逃げてきた被害者”と相対する場面を想像しました
他所の事件を見聞きした時、今まではずっと被害者の立場から考えていたけれど、これからはもう一つ、想定しておくべき視点が増えた
その考え方の変化があり、この度の上映イベント開催に至りました

これからも拉致や性暴力問題に向き合い続けますし、機会があればまた【ら】の上映も行っていきたいです
お力添えお願いします

2016年04月23日

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女子中学生監禁事件「なぜ逃げられなかったのか」という「理由」を問うことは暴力である(千田有紀) Y!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/sendayuki/20160330-00055993/


映画【ら】上映後は、千田有紀先生(社会学者/武蔵大学教授)と水井真希監督によるトークショーを行ないます

先日の中学生監禁事件以外にも、世界中で沢山の性暴力事件が発生しています
「加害者は何故その様な犯罪を起こすのか」
「被害者がそれらから身を守るにはどうすれば良いのか」
これまで何度も論じられてきた事と思います
そこで今回は
「社会側がどの様な行動で被害者を守って行くか」
「事件に対し、我々第三者のとるべき姿勢」
と云った内容で性暴力問題にアプローチしてみたいと考えています
どうぞ劇場まで足をお運び下さい

【ら】緊急特別トーク付き上映会 
4月29日(祝・金)15:30~
@渋谷アップリンク
http://www.uplink.co.jp/event/2016/43746 



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