2006年06月27日

だんだんと・・・

だいぶ、こちらのブログをご無沙汰していました。

なんとか、自分のダイヤモンドを見つけ出そうと
必死に、中山先生とやりとりをしながら
なんとなく、
おぼろげながら
見えてきたような気がします。

本当に、それが自分のダイヤなのか
まだまだ、
はっきりしないのですが、

まずは、やってみようと思っています。

自分では思ってもいないところに、
ダイヤモンドはあるのかもしれないですね。



2006年06月05日

中国の観光地

5fd2f354.JPG先日、息子の遠足に一緒にいってきました。
場所は北京郊外の石花洞という洞窟です。

そこに入ると中はある程度照明があるのですが、
懐中電灯が自宅にあれば持ってきてくださいという、
幼稚園から指示でした。

で、懐中電灯を忘れた子がいたんです。
その子の母親は、近くの売店で売っていないか聞いてみたのですが、
売ってない。

そして、一言。

『日本だったら絶対売ってるよね。ここにはないとは思ったけど本当にないんだね。』

実はこのお母さんは中国人。
もちろん日本にいったことがあり、旦那さんは日本人です。

これこそ、ビジネスのチャンスなのに、
売っているのは変なおもちゃや工芸品。
なんだかよくわからないけど、オリンピックグッズも売ってました・・・

せっかくのチャンスがもったいない。
そんな風に思いました。



2006年05月30日

中国での生活

私は、今中国に住んでいますが、
私にとって、中国での生活が
実は、とても楽しいわけではないんです、
どちらかというと、日々ストレスかな。

こちらに来て、1年半になるけれど
やっぱり日本がいいなって思ってしまう。

だから、中国にいることをどうしても
プラスには考えられなかったんです。
どちらかというと、中国から脱出する方法を
考えてた(笑)


でも、中山先生とお話をさせていただいて、
マイナスのことがプラスに転じること。

たとえ、いいことがなくても今の経験は
私にしかできない経験で、その経験したことを
伝えることができるんだって、
思いました。

駐在するときも、会社が海外進出初めてだったので、
駐在する上での会社の手続きやもちろん自分の引越関係の
手続きやらをほぼ一人でやりました。

楽しいことなんてなかったなあ〜

でも、このあたりをまずは、情報発信してみようと
思います。中国での生活の実情なんかも
伝えていきたいなって考えてます。

ここで、発信しようかとも思ったのですが、
ここでは、色々と思い悩む自分をさらけ出したいと
思ったので、別ブログにしてみました!

よかったら、のぞいて見てください。
↓ ↓ ↓
中国で暮らす!働く!その悩みと実情は??




2006年05月29日

直接話すことって大事ですね。

昨日、中山先生とお話をさせていただきました。

国際電話で話したのですが、とにかく
話すということが大事だと改めて感じました。

実は、
こっちに来ていると、
日本人が少ない分、日本人同士の輪がとても狭くて、
知り合いの知り合いが知り合いっていうのがざらで、
だれとでもつながってます。

それがとっても怖いんですよ。

何も話せなくなるんです。
人と会うのがとてもつらい、話すのがつらいんです。

噂はすぐに広まるから、
自分の言動には本当に注意しないといけない。

これがまたストレスになります。

結構、これで悩んでいる人多いのではないかと
思うのです。

日本にいるときは、
会社の愚痴を友達に話してもそこから会社の人に
広がることはまずありえないですよね。

こちらでは、その危険性が大です。

女性は特に話さないと収まらないところがありますからね。

だから、私は、話すことを拒絶しているところがあったのですが、
やっぱり話すって大事ですね。
人の話を聞き、自分の意見を話す。
そうすることでおこる、中山先生がおっしゃる化学変化が
あるんですよね。

でも、まだ、ちょっと話す恐怖はありますが、
ここでは、皆さんと色々と会話できるといいなと思っています。


2006年05月22日

子供の頃

ここのところ、ブログに向かうと
何を書いていいのかちょっと
考え込んでしまっていました。

結局、書けない日々が続いたり・・・

で、

昔の自分を振り返ってみようと思います。

よかったら聞いてください。


私は、幼稚園から小学校くらいまでは、
クラスのリーダーみたいな存在で、
とっても活発だったんです。

学級委員をやったり、
クラブの部長だったり・・・
成績もまあそこそこ良かったほうです。
地元の公立校ではありましたが。

勉強ができるのが当たり前、
活発なのが当たり前、
人気者なのが当たり前。

それが自分なんだと思ってました。


でも、中学、高校、大学と進むにつれて、
どんどん、おとなしい子になっていきました。

何をやっても自信がもてなくて、
何がしたいのかわからなくて、
でも、日々は過ぎていく・・・

そんな生活だったんです。

何にもつかめない学生時代だったように思います。

続きはまた次回書きたいと思います。



2006年05月16日

現地採用の日本人



昨日は、お給料の話。

給与額がオープンということで、直接的に
いいことというのは、ない様に思うのですが、
お金を渡せば動くってことですね・・・

原動力なんですね、お金が。

でも、本人達は、どのくらいの仕事をすれば、
どのくらいの給与がもらえるかの目安には
なっていると思います。

自分は結構やっているんだという、自負のもと、
やめていったスタッフがいましたが、
同じ金額をもらうには、
他では大変だということに
気が付いた人もいましたが。

そして、現地採用の日本人スタッフ、という方も
結構います。

留学してそのまま就職するパターンが多いですね。
あとは、留学から就職して、中国国内を渡り歩いている人。

中国語は堪能なので、即戦力です。
でも、でも、
日本で働いたことがなく、
中国でも新人研修なんてないところだったりすると、
中国人と同じです。
働き方が、考え方が。

悪くはないのです。
ただ、日本に帰国して就職するとしたら、
きっと大変だろうなあということ。

日本人って、見えないマナーというか
礼儀みたいなの、ありますよね。
これが身についてない人が多いです。

新人研修がないところでも、
まず、新人には社会常識を
教えるみたないなところ。

自分が受けたときは、
なんか疲れる印象だったけど、
必要なことなんだと思います。

何がいいたいか、ちょっと
まとまらなくなってしまいました・・・










2006年05月15日

お給料の話って・・・

ちょっと、ご無沙汰してしまいました。

中国事情、お金にまつわるエトセトラ第3弾です!

皆さん、自分がもらっているお給料の金額って、
人に話しますか?

人に聞く?

『ねえねえ、お給料いくらもらってるの?』

『えっと、○○○元かな。』

こんな会話は普通です・・・

日本人はあまり聞かないですよね。
聞かないし、聞かれても、
濁して答えますよね。

答えることがいい悪いではなくて、
この習慣にちょっとびっくりしたのと、
それによる弊害があるということなんです。

みんながみんなそれぞれの給料を知っていると、
自分より働いていないのにとか、
ただ日本語ができるだけで、そんなに仕事できないのにとか、
不平不満だらけで統制が取れなくなるんです。

ある企業では、日本語ができるスタッフに、
現金で別途こそっと渡したりしているそうです。

それぐらい、気をつかわないといけないのです。
この傾向は、日本人の現地採用スタッフにも言えることですね。

同じ日本人でも、駐在と現地採用では、
まったく違うんです。

このあたりは、また次回お話したいと思います。





2006年05月10日

値切り・交渉

今日も、来てくださって、ありがとうございます♪

好評なので(と思っているのは私だけですが・・・)
中国事情(お金にまつわるエトセトラ)第2弾
いってみたいと思います♪

今日は、値切りについて・・・

私は、大阪にいったことがないので、
実際はよくわからないのですが、
大阪って、買物するとき、値切るんですか??

私は、日本にいるときに買物で
値切った記憶があまりありません。

でも、中国は値切りまくりです!!
常に交渉交渉。

もちろん、デパートやスーパーなど、
きちんとしているところはそんなことないですが・・・

洋服や野菜・果物など、
それが売っている市場のようなところがあるのですが、
値札はありません・・・

書いてて気づいた。
そういえば、ホントに値札を見たことない!

だから、ちょっといいなと思うものでも、
買う気がなくて、だいたいどのくらいだろうと
思っているものでも、店員さんに話しかけなくてはいけません。

これが戦略なんでしょう。
いったん、つかまると買うまでなかなか
解放してくれない・・・
しかも値段はあってないようなもの。

原価がいくらで、経費がいくらで・・・
そういう計算してないのだと思います。
最低価格のみ意識して、
あとは、ふっかけるだけふっかける。
そんな戦略に見えます。

洋服やくつなどが売っている外国人が
よく行く場所でのこと。

冬場にブーツを買いました。
値段を聞いて最初に言われた金額が、
日本円にすると3万円くらいでした。
もちろんノーブランドです。

高い!
ということで、交渉スタート。

最終的なそのブーツの値段は・・・




2500円くらいになりました♪

日本人だとバレバレでしたので、
ふっかけられたのですが、
いくらなんでもね・・・・

日本人だからって、
そんなにお金、持ってませんって!

そう、中国では、
人をみて金額が決まります(笑)




2006年05月09日

お金・お金・・・・

みなさん、こんにちは!

せっかく、中国にいるので
あくまでも凪からみた
中国事情もお伝えしようかと思います。

中国で働く場合でも、
日本独資企業なのか
中国独資企業なのか
合弁企業なのか
合弁企業であっても、
その資本比率はどうなのか。

この違いによって、かなり働く環境が違います。

日本にいる場合でも
外資系なんてこともありますが、
働く人間の気持ちと経営者の考えが
とてもストレートに仕事内容に反映されてくるんです。

でもね、現在の中国は、
やっぱり・・・
拝金主義です。
残念ながら・・・

おもしろいのが、どんなものでも
まず金額を聞くんですよ。

友人がもっている洋服やかばん、
いいなと思うとまずいくらで買ったを聞きます。
そこから、買った場所とかの話しになります。
先日は、犬を飼っている人に犬の値段を聞いてました・・・
なんでもまず、お金に換算するんです。

お金が目的。

そういうところが多々見え隠れしています。

だから、直接お金にならない業務はしたがりません。
そして、罰金制度を導入して規律を守る傾向が強いです。
中国スタッフに何かを守らせたい場合は、
心に訴えるよりお金に訴えた方が効果が高いです。





2006年05月08日

自分の意思を伝える

GW中は、家族との時間がメインになって、
なかなかブログに時間を使えませんでした。

今日から、新たにまたがんばっていきますので、
よろしくお願いします。

働き続けたい女性にとって、結婚と出産そして育児は、
悩みのタネですよね。

私は、結婚することもなく、キャリアウーマンに
なるつもりだったんです。

結婚はしましたが、その時点ではまだ社会人3年目。
これから仕事が面白くなってくる時期でした。

勤めていた会社では、結婚しても働いている人は
当時はいませんでした。
そして、周囲もやめるものだという雰囲気がありました。
会社も家族もです。

でも、働きたい。
このままでは、中途半端だ。
そう思って、そのときの会社を辞めて、
別の会社を探そうと考えていたんです。
でも、結局配属先を変更してそのまま残ることができました。

このときの教訓。

相手に自分の意思をしっかり伝えること。
その上で、話し合いをして、
現状でもっともいいと思う選択を自分で決めること。

このとき、私が意思を伝えた相手は、
主人と会社の上司です。

やっぱり、自分がどうしたいのかをはっきり持った上で
ないと、相手に話しても説得力、ないですよね。