2007年01月18日

BOJ金利据え置き???【発表直前!】

正午の直前から円安に反応してる。
円売り方向には素直だなー。


為替 :NHK (更新:01/18 12:01)
日銀は金融政策決定会合において、目標金利(無担保コール翌日物)を0.25%に据え置く事を決定する見通し
為替 :Flash News アジア正午 (更新:01/18 11:41)
USD/JPYは120.60付近でもみ合い、日銀金融政策決定会合待ちとなっている。今朝の各種マスコミの論調は金利据え置きでほぼ統一されており、マーケットもそれを見越した動き。政府の圧力に屈した形での政策判断となると、日銀の信認低下から円売りが加速するとの見方が大勢となっている。利上げ強行で円買いの線も残されているが、02年8月の利上げ時は議決延期請求を否決した上での決定ながら、その後の日本経済の足を引張っただけに日銀も同じ轍は踏ず、強気には出難いか。ただ、昨日の大々的な報道後でも121.00を超えきれなかったことから、120.90-121.00には相当量の売りも予想される。発表は早ければ昼過ぎ。

USD/JPY 120.49-54 EUR/USD 1.2953-58 EUR/JPY 156.09-14
為替 :プール米セントルイス地区連銀総裁-2 (更新:01/18 09:51)
米住宅市場、まだ困難な状況を脱していない
米住宅市場が最悪の状態を脱したかどうかは、当分わからない
為替 :日経済指標 (更新:01/18 08:50)
第三次産業活動指数-11月:-0.3%(予想:-0.1%)
為替 :Flash News アジア午前 (更新:01/18 08:46)
利上げ観測、議決延期請求権、直前の見送り論等で沸いた日金融政策決定会合「日銀vs政府劇場」。本日の発表&日銀総裁会見をもって、一先ず幕が下ろされる。発表は通常正午過ぎであるが、会合が長引けば夕刻等にずれ込む可能性もある。それまでは積極的なポジション構築は控えられると予想され、午後からは緊張感が張り詰めたマーケットとなろう。現時点では直前に浮上した見送り論に新鮮味があることで、据え置きに傾いている状態か。

USD/JPY 120.56-61 EUR/JPY 155.98-03 EUR/USD 1.2936-41
為替 :プール米セントルイス地区連銀総裁 (更新:01/18 07:38)
金利について、良いポジションにある
インフレは徐々に低下しているように見える
労働市場はかなり均衡、採用について深刻な問題は聞いていない
経済状況が予想と一致すれば、早期の金利変更は必要ない可能性
ある時点で政策変更は必要になるが、どちらの方向かはわからない
1−2%のインフレ率に満足、そのレンジの中間が望ましい
住宅市場の見通しを懸念、在庫が減少する時期の予想は困難
米生産性の強い伸び持続を楽観、経済成長の余地は大きい
利下げには説得力あるデータが必要
為替 :Flash News NY午後 (更新:01/18 06:36)
欧州通貨の買い戻しから弱含みで推移したUSDは下げ渋りとなり、引けにかけて緩やかに値を戻す動きとなった。12月から1月はじめまでの状況を示した地区連銀報告では、引き続き住宅市場の弱まりが指摘されたものの、全般には経済の緩やかな拡大が示された。また、物価の上昇も緩やかであるとした。イェレンSF連銀総裁の講演では、引き続きインフレリスクが残っていることが指摘される一方、現在の金融政策は適切であるとの認識が示された。いずれも、これまでの見方を大きく変えるものとはならず、市場の反応も限定的となった。市場の関心は既にこの後アジア時間に発表される日銀の政策決定に移っている。やや据え置き見通しに傾いているが、蓋を開けてみるまでは判らない。NY時間には米CPIも発表される。PPI同様落ち着いた内容となれば、市場の焦点がインフレから他のものへ移行する可能性もある。その一つとして、FRB議長の上院予算委員会での証言。イェレンSF連銀総裁は、長期的な財政見通しに懸念を示したが、こうした財政・赤字問題に対し、議長がどのような見解を示すかが注目される。

USD/JPY 120.61-66 EUR/USD 1.2935-40 EUR/JPY 156.04-09
為替 :イェレン・サンフランシスコ連銀総裁-2 (更新:01/18 06:09)
失業率は年末までに5%近くに上昇と予想
市場による多くの利下げ予想は理解出来なかった
失業率の低さは政策当局者にとって危険信号
米経済の下振れリスクは若干低下
為替 :イェレン・サンフランシスコ連銀総裁 (更新:01/18 04:45)
労働市場の逼迫はインフレに対し深刻なリスク
労働市場の逼迫は過渡的な可能性高い
インフレ率はなお好ましい水準を超えている
政策金利は良い位置にある
4.5%の失業率は非常に低い水準
過去の利上げの影響はまだ物価に完全に反映されていない
長期的な財政見通しに強い懸念
米潜在成長率は2.75-3%前後
為替 :Flash News NY中盤-2 (更新:01/18 04:27)
地区連銀経済報告は「物価上昇は全般に緩やか」とするなど、前回(11月29日)から大きく変わらず。インフレ、及び住宅関連が引き続き懸念要因である事を示した。ただ、一部で燻る追加利上げを想起させる内容ではなく、また同時に早期の利下げを窺わせる要因もなかった。今回の報告は今月1月30日/31日の両日開催されるFOMCでの基礎資料となる。

USD/JPY 120.70-75 EUR/USD 1.2925-30 EUR/JPY 156.10-15



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コメント一覧

1. Posted by 管理人モっち   2007年01月18日 19:13
為替 :BOJ政策金利 (更新:01/18 13:06)
日銀は金融政策決定会合において、目標金利(無担保コール翌日物)を0.25%に据え置く事を決定(賛成6、反対3)

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