2007年01月19日

為替 :Flash News アジア正午 (更新:01/19 11:58)

朝方クロス円中心に利益確定の売りが見られたが、USD/JPYはしっかりと121.00台をキープ。さすがに日銀金融政策決定会合に絡んだ円売りは一巡、やや材料出尽くし感が強まっている。しかし、尾身財務相「為替相場はファンダメンタルズを反映、具体的な水準にはコメントしない」と円安を容認するような発言。これを受け再び円が売られ、EUR/JPYは157.60レベルまでと、前日の高値を更新。前日のECB専務理事「ユーロはより魅力的な通貨となる」との発言もEUR/JPYの買い安心感を後押しいている。

USD/JPY 121.28-33 EUR/USD 1.2985-90 EUR/JPY 157.53-58
為替 :塩崎官房長官 (更新:01/19 11:25)
中国が弾道ミサイルで人工衛星を破壊-米政府から報告
人工衛星破壊は安全保障上の観点から懸念
人工衛星破壊、外交ルート通じ中国に事実関係確認中
中国が軍事的脅威という考えに至っていない
為替 :大田経済財政相 (更新:01/19 10:55)
消費税増税の必要性を否定しているわけではない
プライマリーバランス均衡化のハードルは低くない
最大限の歳出削減をし、増税幅は可能な限り縮小する方針
為替 :山本金融担当相 (更新:01/19 10:53)
日銀の利上げ見送り、当然の判断と評価する
為替 :尾身財務相 (更新:01/19 10:51)
景気は設備投資と輸出で支えられている
景気は全体として順調
利上げ見送りは日銀の判断、我々はきちんと受け止め
為替の今の水準にコメントするのは適当でない
為替相場はファンダメンタルズを反映している
為替の具体的な水準にはコメントしない
為替 :バイズFRB理事-3 (更新:01/19 10:39)
米国の雇用と賃金の伸びは強い
米経済、住宅以外は堅調
生産性の持続的伸び、賃金インフレ加速するかどうかのカギ
米住宅市場の低迷、最悪期は過ぎたもよう
為替 :バイズFRB理事-2 (更新:01/19 10:11)
FRBは為替レートを成長見通しの判断に活用している
FRBは為替レートのインフレへの懸念を検討している
FRBは米国の海外への資金依存に関して検討している
商品価格の米インフレへの影響は以前より少ない
為替 :豪経済指標 (更新:01/19 09:30)
輸出物価指数-4Q:0.2%(予想:1.0%)
輸入物価指数-4Q:-3.2%(予想:-1.7%)

為替 :バイズFRB理事 (更新:01/19 09:20)
インフレは減速方向にあるだ
インフレ率は自分に心地よい水準上回っている
住宅、自動車除き米経済は力強い成長
12月のCPI含め最近の物価指標は好ましい
インフレのリスクは依然上向き
住宅需要は安定しつつあるかの可能性
住宅部門の弱さは他の分野に波及していない
米借入れコストは比較的低水準で、企業にプラス
為替 :Flash News アジア午前 (更新:01/19 08:33)
金利据え置き決定を受け、円売りに反応したマーケット。海外タイムでは利益確定の動きも見られたが、根本的なバイアスは円売りで一致していた。これまで牽引役となっていたEUR/JPYは、昨年高値まで余地があるためもう一段上昇も難しくはない。ただ、USD/JPYの上昇に関しては不透明さが浮上している。反落したきっかけは何であれ、ポイントであった121.40をサポートに切り替えられなかった事。クローズベースでその水準を割り込んでおり、調整フロー(円買戻し)が入りやすい可能性も。ポイントへと到達した”達成感”もあり、週末恒例のポジション調整の出方には注意を払いたい。アジア午前、まずは仲値絡みの動きに注目。

USD/JPY 121.24-29 EUR/JPY 157.11-16 EUR/USD 1.2958-63


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