2007年04月24日

為替 :コステロ豪財務相 (更新:04/24 11:12)

14800c60.png基調インフレは豪中銀の目標の範囲内
オーストラリアのインフレは緩やかになっている
オーストラリアのインフレは十分に抑制
全体のCPIは低下するだろう
オーストラリアの干ばつで物価上昇圧力
来期の全体のインフレ率は2%下回ろう
豪ドル相場で輸出業者は困難な状況に
豪政府は外為市場に全く介入していない

為替 :篠原財務相国際局長 (更新:04/24 10:55)
巨額の志木に同を踏まえ十分な外貨準備が必要
外貨準備の適正規模水準は関係者間で意見一致せず

為替 :Flash News アジア時間-速報 (更新:04/24 10:35)
10:30に発表された消費者物価-1Qが前期比0.1%(予想0.6%)、前年比2.4%(予想3.0%)と予想を大幅に下回り豪ドルが下落。豪ドル/円は98.40付近から98.00割れ、豪ドル/ドルは0.8320付近から0.8280付近へ大幅下落。

豪ドル/円 97.98-08 豪ドル/ドル 0.8282-87

為替 :豪経済指標 (更新:04/24 10:30)
消費者物価-1Q:0.1%
消費者物価-1Q(前年比):2.4%


為替 :Flash News アジア時間午前 (更新:04/24 09:33)
アジア時間入り後はNY午後の流れを引き継ぎクロス円が軟調に推移している。ユーロ円はNYクローズ時の161円維持に失敗。この動きにドル/円も118.43(NY時間安値)を割り込み、118.26(前日安値)を窺っている。本日アジア時間では前日往来相場となったクロス円、8日ぶりの下落となったNYダウを受け現状マイナスとなっている日経平均などアジア株価動向が引き続き注目される。この後、10:30にRBA政策金利判断を占う上で重要視される豪消費者物価指数-1Qが発表される。インフレターゲット上限となる3.0%を上回るようだと5月利上げ観測をほぼ織り込む事となるだろう。

ドル/円 118.40-45 ユーロ/円 160.73-78 ユーロ/ドル 1.3575-80 豪ドル/円 98.58-63 豪ドル/ドル 0.8326-32

為替 :日経済指標 (更新:04/24 08:50)
企業向けサービス価格指数-3月(前年比):0.6%(予想:0.2%)

為替 :Flash News NY午後-2 (更新:04/24 05:09)
経済指標の発表がなかったNY時間、その中でEUR/USDはやや軟調に推移した。欧州時間に伝わったガルガナス・ギリシャ中銀総裁による「ユーロ高は利上げの必要性を軽減している」とコメント。後に「コメントは真実ではない」と否定されたが、市場参加者に本音がもれたのでは?と疑心させるには十分な効力をもった。NY原油相場、ナイジェリアの政情不安を嫌気し、65.89(+3.96%)と大幅に続伸し取引を終了。寄りつきこそ好調だったNY株式市場は引けにかけて反落した。

USD/JPY 118.65-70 EUR/USD 1.3570-75 EUR/JPY 161.04-09 Dow close 12919.40(-42.58) Nas 2523.67(-2.72)

為替 :Flash News NY午後 (更新:04/24 04:10)
序盤の流れを引き継ぎ買い優勢となっていたクロス円が反落している。EUR/JPYが161.00を回復したことから、それまでのUSD買いの流れにもサポートされたUSD/JPYがストップをつけ119.00をワンタッチした。しかし買いの勢いもそこまで。ユーロ債の償還に伴うJPYの買戻しから、EUR/JPYの上値は重く、USD/JPYの高値達成感もありクロス円は全般に値を戻している。一方USDは、寄り付きこそ高値を更新して始まったNYダウが、その後上値の重い展開となったことから上昇も限定的となった。クロス円は欧州時間からの流れのピークを確認し、再びアジア時間午後の流れに戻りつつある。EUR/JPYの動きにつれていると見られるが、他通貨の対USDでの弱さもクロス円の上値を重くしているようだ。

USD/JPY 118.58-63 EUR/JPY 160.97-02 EUR/USD 1.3570-75

為替 :パパデモス・ECB副総裁−3 (更新:04/24 03:37)
市場の持っている期待を変えたくはない
金利に対して事前約束は決してしない
トリシェ総裁と同じ見方だ−6月の利上げに対する質問

為替 :ウェーバー・独連銀総裁 (更新:04/24 03:28)
マネーとクレジットの伸びを注視する事が重要
成長リスクに注視する事は、後手に回るという事

為替 :ウェーバー・独連銀総裁 (更新:04/24 03:28)
マネーとクレジットの伸びを注視する事が重要
成長リスクに注視する事は、後手に回るという事

為替 :パパデモス・ECB副総裁−2 (更新:04/24 02:51)
ヘッジファンドはシステミック・リスクに繋がる
ヘッジファンドのリスクに対し、より良い理解が必要だ
ECBの政策にはユーロを考慮に入れている
為替は物価見通しに対する一つの要素
為替単体だけで判断すべきではない
景気回復はより広いベースで成されてきた
投資、消費は上昇している
住宅関連消費は更に上向くだろう
市場はECBの戦略を完全に理解してくれている
住宅価格が緩やかに推移する事を望む
ユーロ圏13ヶ国の住宅需要は、より緩やかなものになるだろう

為替 :トリシェECB総裁 (更新:04/24 02:34)
2006年のインフレは原油と商品価格の動向を反映
2006年のインフレは2.2%と、ECB目標の2%を上回った
インフレに関し、安心、自己満足出来る余地はない
賃金動向には、失業率を考慮に入れるべき
予想される賃金の大幅な上昇がインフレリスクに
マネーサプライの拡大がインフレリスクを指摘
2006年末、ECBは適宜行動を実施してきた
2006末、ECBの政策スタンスは緩和的だった


為替 :パパデモス・ECB副総裁 (更新:04/24 02:21)
インフレリスクは依然上向き
ECBは適宜行動する
ECBの政策は引続き緩和的
インフレリスクには賃金動向が含まれる
ECBは全てのデータを非常に注視している

為替 :Flash News NY序盤 (更新:04/23 23:39)
USD/JPYが119.02へと上昇。欧州タイムからの円売りの流れを引き継いでの動きだ。その後は反落に転じ、依然として119.00-10レジスタンスが機能していることが確認できる。ただ、時間ベースではしっかりと下値を切り上げており、再度のトライでは119円乗せの可能性も。短期的には、前述のレジスタンスを節目とした展開。USD/JPYは全戻しとなっているが、クロス円には上昇余地はまだ見られる。故に、クロス円の動向次第といったところか。

USD/JPY 118.82-87 EUR/JPY 161.13-18 GBP/JPY 237.57-66

為替 :Flash News 欧州中盤 (更新:04/23 21:14)
この後は経済指標の発表が予定されておらず、きっかけ材料が乏しい状況。加えて、週初ということで方行性も定まっていない。その中で欧州要人発言を受けたEUR/USDの軟調が、マーケットを牽引していくかに注目。下値のポイント1.3525(4/17Low)を割り込んでくると、金曜日高値をピークとした下降パターンへと移行の可能性が。ユーロロングを解消させる分岐点となるかにも注目したい。

USD/JPY 118.66-71 EUR/USD 1.3557-62 EUR/JPY 160.90-95


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