桜の木 メイプルストーリー

メイプルストーリー育成・メル攻略ブログ

|ω・`) ジー

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

皆さんお久しゅう。菊次郎です。


・・・


果たして二年ぶりに更新される、こんなブログを読んでいる方はいるんだろうか…(´Д`|||)
いや、ほら、行事忙しいは受験やらでね。
今?今はしがない法学生だぜ。


・・・


ん?そんなの皆同じだって?放置とか無責任?
フッ、そんな事いちいち気にしていたら社会の荒波には(ry



=====○)д`);.・;゛;ブッ



いやいや申し訳ない;;
久しぶりだったもので…まぁ二年ぶりという事もあるから(-ω-)

なんと言うかこの度二年ぶりの更新を迎えているのは、かねてから計画していた



「菊次郎復活計画」



が実行されつつあるからでありまして…
まぁ詳細はまた読者の皆さんが戻ってきたらね。
…と言っても引っ張るほどネタには溢れてませんけどねOTL

そんな事はどうでもいいんだった(笑)。
いやいや、実は現在訳あってあんず鯖で随時転売中なのです(゜д゜)
いや、訳あって…。
活動はこんな感じですよ。
Maple091113_092031まぁなんともショッパイSSですな(´・ω・`)
停止中の三国菊次郎(あんずでは国が國に)には1G以上の資産があったのですが、どうにもサーバー間ではメルの移動が出来ないとかで。
まぁサーバー毎で違う市場があるからね、当然かσ(´-д- )ホジホジ
なので物にして移動することにしました。
まぁ詳しくは今後書き記しますとも。えぇ、書きますとも。
大事な事なので三回書きました(♯・ω・)y-゜゜゜

大まかに書くと、サーバー移動後現物を売ったりしたのですが、50Mと装備しか無く取りあえずね、家計をしっかりしないと(笑)。
と言っても完全復活を果たしたのは10月の末からですから、全然日が経ってないんですけどね( ̄ー ̄)
それでも頑張って相場把握して、授業が午後の日は
午前中に書を大量に仕入→露天放置で学校→帰宅したらチェック→仕入
をひたすら繰り返して、だいたい装備以外の資産が220m〜230mでしょうか(゜д゜)y━~~プハー

私もまだまだ捨てたもんじゃないみたいです(笑)。
やはりサバ落ちしない環境が功を奏しているようです。
この辺りも後ほどb

近況報告はこれくらいでしょうか。
大学生×法学部×一人暮らし
まぁこんな感じでしょう(笑)。



さて・・・
私がまた更新を決意したのは、やり残した感が半分、もう半分はやっぱりメイプル経済について、転売についてを皆さんに伝えていきたいというアホな考えに至ってしまった訳ですよσ(´-д- )ホジホジ

もうね、ただのアホ(゜д゜)

経済、転売、とか言ってるのに需要のないテキスト作っちゃうんだもん。エントリーしちゃうんだもん(笑)。
・・・だめ人間じゃないかOTL

そんなこんなで、メイプル経済に関する考察や、転売に関する使えるテキストを作成していきたいと、今後の方針を語っておこう(笑)。

では。

ただいまっ

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

菊次郎です。

昨日沖縄から帰ってまいりました。

・・・

いや、旅行って言っても帰ってきたら疲れてるでしょ?

だからその…

寝てしまったわけですよ(´д`)




まぁその辺は追ってネタ記事にしますb

今日はなんで「沖縄旅行 一日目」じゃ無いかと言うとですね…

写真がOTL

本当は写真を撮りまくるはずだったのですか、どうにも取りこぼしが…。

それでデジカメで200枚弱撮った友人がいたので、後日データで頂けるとのこと。

やっぱり写真は必須ですしね。

もちろんネタも数多く作ってくれました(笑)。

楽しくも疲れた四日間でしたね。

幸いな事にサッカーの試合は一試合も無く、今日もちゃんとナビスコカップ決勝も見れましたし、言うこと無しです。

・・・

別に修学旅行にサッカーは関係ない?

フッ、バカ言うな。

夜中ビックカードがあったら見るのは当然。

こないだのAM2時からのミランVSローマも見たんだぞ。

修学旅行一日前なのに(笑)。

ん?ただのバカだって?

・・・そうか。

まぁとにかく試合は無かったので安眠してたと思います。

この辺も沖縄レポートに出てくるでしょうね。




・・・・



あの、一ついいですか?

今めっちゃナビスコカップの話しに戻りたいんですけど・・・

だめ?

いや、ダメと言われても強行突破(笑)。


さてさて、結果から入ると1―0でガンバ大阪の勝利でした。

この貴重な決勝点は、後半低めのクロスが右サイドから入ってニヤーに居た選手からファーに流れて詰めていた安田(19)のスライディングシュートでゴール。

いろんな意味で劇的なゴールでした。

悪くない守備で来ていたフロンターレが、大きく崩された訳でもなく失点。

そしてU−20の安田のゴール。

安田のポジショニングが良かったのか、DFのポジショニングが悪かったのかは分かりませんけど、良く決めたって感じですね。

本人はごっさぁんゴールって言ってますけど(笑)。

でもしかしこれが無かったらフロンターレは失点してなかったと思います。

と言うのも、見てすぐ分かるようにやっぱり「組織力」と言う武器が大きいです。

私は密かにフロンターレがJ最強と思っているのはここで、凄く試合の組み立てが上手い。

とりわけポジティブ・トランジションが優れているわけですよ。
※トランジションとは攻守の切り替えを意味し、守備から攻撃への切り替えをポジティプ・トランジション、攻撃から守備への切り替えをネガティプ・トランジションと言います。

何で優れているかと言うと、まぁもちろんチームとしての組織力もありますが、中村憲剛の存在です。

彼がボランチ、つまりパサーとしているとカウンターをかけやすい。

憲剛は短いモーションでパスを蹴りだせるので、相手選手はカットしづらい。

その上広い視野でスペースを見つけてくれる。

まぁ何が言いたいかと言うと、憲剛は良いパスを出すってことです。

そしてジュニーニョや鄭 大世(チョン・テセ)といったストライカーがそのパスを受けるわけです。

ジュニーニョにいたっては、確かJ1得点ランキングトップの16ゴールだったと思います。

鄭 大世と合わせれば30以上のゴールを量産していますが、この爆発力は個人技のみならず憲剛という引き立て役がいてこそ。

さらに憲剛を引き立てる組織力。

ポジティブ・トランジションの良し悪しって言うのは(まぁ当然ですけど)短い時間でどれだけシュートに持って行けるかって話ですから、インターセプトしてすぐに相手DFの裏に一本の縦パス、そしてFWのシュート。

これがベストな訳ですよ。

そしてフロンターレはそれが出来る(もちろん狙ってのこと)環境ですから、とっても組織として強いわけです。

それで勝てないと言うのは個人技がダメなのか、DFラインがしっかりしてないのか、別の問題なのか、その辺は監督に考えてもらうとしても、切り替え(=トランジション)は良いと思うんです。

これはネガティプ・トランジションが良いと言う意味で、今日はガンバのカウンターは結構潰されてました。

先述しましたが、トランジションと言うのは早さが命です。

つまり遅かったらダメなんですけど、今日のフロンターレはしっかりしていました。

後半、ガンバ陣内のコーナーからのこぼれ球を中盤辺りで二川孝広(この人は本当にいいプレイヤーで、代表には昨年の中東遠征の一回のみ。個人的には是非代表へ召集して欲しい選手)がボールを受け、川崎陣内に攻めますけどパスは出せませんでした。

実況は「ここで一旦ボールを止めて云々…」とか言ってましたが、ここはDFがすぐ対応して上がった選手にしっかりついて受け手が居なかったからです。

この場面がフロンターレの組織力を大きく象徴していたように思えますが、残念ながらね・・・

まぁまだJが終ったわけでは無いですから、勝って勝って、優勝争いに絡んでいって欲しいですね。


では。

勉強は目的では無い

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

菊次郎です。


いやはや、テストが終ってようやく落ち着きました。

こうやってデスクトップの前に座るのは久方ぶりです。

しかし最近はメイポのことが気になる…

どういう市場の変化をしているか?

めちゃくちゃ気になります(笑)。

攻撃軍手書は5Mくらいかな?とか、いや、6M行ってるか!?とか色々考えたりしてます。

まぁ近々入って見て回ろうかと思います。

出来れば転売ライフを復活させて資金運用しなくては…(笑)。

現状がデフレならどんどんメルの価値は低くなりますからね;;



しかし、知らないうちに色々新しい物ができたものですなぁ。

テスト鯖も出来たとかで、色々活気付いて最近ではアニメまで展開して・・・

まぁ去年くらいからCMを使ったメディアミックスをやってますけど、アニメになるとは…。

しかもDSでソフトもリリースする話しも・・・恐るべしネクソン(笑)。

そしてそして新しい職も加わるみたいですね。

まぁテストサーバーが出来たんですから当然か(笑)。

それにしても早いところ三次しないとなぁ…

確かトニーさん(←の画像のキャラです)は60レベル程度だった気がするOTL




・・・



今年で何年目だっけ?

・・・

三年目…だったかな?

オーケーオーケー、つまりこういう事だろ。


二年間以上放置プレイ(´д`)


・・・

まぁネトゲ業界だと良くあることだろ?なっ?

なんだよ、今人が喋ってんのに…あっちで遊んでな。

ん?

三ヶ月前にメイポ始めた?中学2年?

そうかそうか、今は1000円あれば富豪になれるからお父さんかお母さんに…

なに?メインは投げで120レベル突破?サブは100行った?

今200M持ってて、神強化、鬼強化で装備品固めてるって?







・・・






OTL


いや、初めから勝ち目はなかったよ…時間が無いとかそういうんじゃなくてね…。

分かるでしょ?

若くして疲弊した心って言うか(笑)。

なんのこっちゃって感じですが、生徒会入ってから生き抜きがヘタクソになった気がします。

映画も凄い時は週10本(これは年に一回か二回でしたけど)見た時もあったし、朝から晩まで本読んでたこともあったし、朝から晩までサッカーやってた・・・ってこれは今も同じか(笑)。

でも今となっては生き抜きと言うとサッカーくらいでしょうか。

ぐぐっと狭まったと言うか、どうしてなんでしょうね?

やっぱり知らぬ間に心が疲れてるんでしょうか?

よく分かりませんよ。

まぁでも私は本当に折れない心を持ってますから、大体皆さんが苦しいとか思うことをもろともしません。

辛くても苦しくても、自分のため、ひいては小説のためになる事は分かっていますから、一々嫌になっていたら目指す小説にたどり着けませんからね。

めっちゃポジティブと言うか、小説に身を丸投げして生きてますから自分がいくら疲れても立ってられるんです(笑)。

と言っても、無意識に(つまり意思とか、意識に関係なく)蓄積される心の疲労があるんでしょうか。

その辺は心理学者にでも任せるとして、そんな事を言っても止まってられません。

第六も大幅更新を考えていますし、桜の木も整理しなくてはいけない事が点在しています;;

11月中には更新したいな・・・

こつこつ頑張りますb

あと、移植ばっかりじゃなくて第六オリジナルコンテンツも更新予定なので、チェックしてくださいねbb

進行状況などはおってご報告を。

では。
続きを読む

なるようになる

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

菊次郎です。

もう大分報告が遅れてしまいましたけど、生徒会長になってしまいました。

なってしまったと言うのも立候補ですからおかしな話しですけどね(笑)。

私の通っている高校は全校で700人くらいいますから、これから一年間700人の代表として頑張ることになりました。

読者さんがどうイメージしているか分かりませんけど、私はお堅いタイプではないのでガチガチの生徒会長にはさらさらなる気が無いんです。

よくあるじゃないですか、頭良くて、模範的で、先生から信頼されているようなの。

そんなんではないんですよ(笑)。

ですから既製品になるつもりはないんです。

仮にどんなに優秀な高校であろうとも絶対どこかしら足りない部分があって、変えるべき点があって、そして補うべき点があって…

だから既製品にならないと言うのはそういう意味なんです。

去年をそのまま再現するっていうのはどうも我慢ならない。

ウチの高校だけなのか全国的にそうなのか良く分かりませんけど「去年はこうだったから今年もそうしよう」みたいな風潮があるんです。

まぁウチの高校がいつまでたってもレベルが低いのはそういう訳だからかも知れませんけどね…。

だからこの一年は改革改革です。

変える改革、加える改革、両方必要のようです。

そしてこの一年はきっとコロンブスの卵状態(笑)。

何でも最初に始めると言うのは、その事柄がどんなに簡単な事でも困難なことです。

多分私の代は後にパイオニアと呼ばれるでしょうけど、これはとっても難しいでしょぅね。

でもタイトル通りなるようになります・・・たぶん(笑)。

と言う事で、一年間生徒会長頑張りますb







話しはめちゃくちゃ変わるんですけど、最近本読んでないなって思うんです。

思い浮かべるのはどれも馴染みの深い本ばかり・・・

そう思うんですけど思い起こせば実は凄く読んでるんです。

そこで気付いたのは新しい本を読んでなかった。

と言うこと。

何でかというと私の根底に「本(小説)は読まれて完成する」という考えがあるからみたいでした。

ストーリー(内容)は確かに変わりません。

金閣寺だったらいつに読んでも金閣寺は燃えますし、羅生門だったら下人は雨の中を走っていくし、走れ!メロスだったらメロスは戻ってくる。

でも読み手(私)は常に変化していきますよね?

いろんな人と会って、話して、色んな所を見て、色んなことを体験する。

その経験値の集合が現在の私であって、過去の私とは潜在的に全く違う人物と言って差し支えないかと思います。

なので以前読んだ本をまた読んでも面白いんです。

仮に本をA、私をBとすると、

A+B=AB

なんですけど、今の私がした新たな経験値をαとすると

A+Bα=ABα

となって当然AB=ABαではないので面白いんです。

これはAにα(例えば続編)を足した時と同じと言っていいと思うんです。

急に数式を持ち出したのはさっきまで数学をやっていいたからなんですけど、それはおいといて(笑)。

とにかく本は読んでいました、という話しなんですけどこういう相対性を体験できるって凄く良い事だと思うんです。

やっぱり主観だからといって絶対的になっちゃいけないですよね。

どんどん自分(=主観)を相対化していかなきゃ。

そうじゃないと良い小説は書けないし、良い生徒会長にもなれないし、良い人生送れませんよ。たぶん(笑)。

まぁ所詮17が人生語ってもペラッペラですけどね;;

ちょっと自己嫌悪した菊次郎でした(笑)。

では。

100円で世界は変わらない2

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

菊次郎です。


やっぱり詩の内の部分が解釈しづらいみたいなので、解説をつけようと思います。


まず人称の関係について書いていきます。
「お前」と言うのは私たちのように恵まれた環境下にある人のことをさしています。
そして「あいつ」は所謂貧困という厳しい状況に置かれている人等を指しています。
最後に出る「俺」は、他でもない今読んでくれている皆さんです。
「お前」と「俺」は明確に区別されるべき事柄なので、混同しちゃだめですよ(´・ω・`)


さて、本文ですが言いたい事以上に長いんです(笑)。
言い換えられている所がありますよね?
それは最初が「あいつ」に視点を置いて、後が「お前」に視点を置いています。


「お前が「汚い」と言って唾を吐くその汚川は
 あいつが明日のためにすする水だ」

これは、実際に我々が「汚水」と呼ぶような水を生活水にしている事から来ています。
例えば水道を整備するには費用が足りない事と、技術的な面で現地の方々では難しいそうです。
ですからそういった不衛生な水を使わなくてはならないとか。


「お前が「嫌い」と言って残したその残飯は
 あいつが一日一生懸命働いて得た食べ物だ」

残飯という言い方をしているのは、ここで露骨な表現を使いたかったからです。
私のイメージする「残飯」というのは、例えば賞味期限が少し切れた食べ物だったり、本当にただ残した物であったり、別に腐っているだとかそういうイメージは持っていないんです。
ただこれは法律なのでしょうがないですが、賞味期限が切れたものは販売できません。
ですから、企業は廃棄するかこっそり再加工します(最近はこっそり出来てないみたいですが…)。
その廃棄したまだ食べれるもの。
はたまた昨日貴方が残した「残飯」など。
私たちにとって取るに足らないもの、高がと言う存在でも「あいつ」は一生懸命働いてそれを得るんです。
私のように芸術活動なんてする暇は無いんです。
ちゃんと寝て、次の日も働かないとその日はご飯が食べれないんです。
そういう意味がこもってます。


「お前が「カワイイな」と言って彼女に渡す金のアクセは
 あいつが死を背負って勝ち取った明日への糧だ」

これは以前見たテレビ番組で、深い中に小さい入って金を採掘する少年についてやっていたのが元です。
その採掘作業と言うのはとても危険で、年間で何件も崩落事故(=死亡事故)が起きているそうです。
その上酸素も薄いですし、正常な物事の判断が困難な状況です。
尚且つそこで運動するんですから、とっても体力的にも大変なはずなんです。
でも私より小さな少年がそこで命を張って、私が気軽にポンポン使う程度のお金をもらう。
そんな現状と共に、私たちが自らを着飾るため彼らの命をお金で買っている訳です。


「お前が「面倒くさい」といって疎むその勉強は
 あいつが明日をむかえる為の大きな術だ」


私たち学生は総じて一度は思ったはずです。
「マジ勉強とかめんどくせぇ」と。
常に楽しく勉強している人は殆どいないのではないでしょうす?
私も常々思っています(笑)。
でも、そうやって疎む(うとむ)勉強は「あいつ」にとってとっても必要な事なんです。
と言うのも、「あいつ」は読み書き加減剰余が殆ど出来ません。
でもそれが出来れば、少しばかり生活が楽になったりするんです。
本当に明日の生計を立てる一つの術なんです。


「お前が「死ね」と言ってゲームで倒した敵は
 あいつが今日本当に殺したヒトだ」

男の子なんかは経験があると思います。
FPSなんかでガンガン敵を倒す事とか。
でも私たちがそうやって一種の娯楽、エンターテイメントとして楽しんでいる裏で、同じような年頃ないし年下の少年少女が人を殺めています。
そういう実感できない現実を提示しました。



「お前が「暇だ」と言って無駄に過ごしたこの時間は
 あいつが死んでも守りたかった刹那だ」

ダラダラ私たちが過ごしている無駄な時間。
それは「あいつ」が死を持ってしても守りたかった刹那(=一瞬)。
つまり「あいつ」は刹那をも命を賭して守るのに対し、「お前」はダラダラと無駄に長時間過ごす。
もはや時間ですら平等ではないのかと。
そういう訴えがこのツーセンテンスの中にあります。



「お前が「かわいそう」といって動物保護に募金した100円は
 あいつの当面の食料だ」

希少動物の募金が集まる一方、飢餓で一日何千もの人が死んでいきます。
そのワンコインで何日分の食料が買えるか…。
そんな私の中で感じる矛盾が表現されています。



「お前が「死にたい」と言って立ち去るこの世界は
 あいつが「生まれたい」と言っても立ち入れない世界だ」

悲しいですが自殺というのは死因の中で結構を占めるそうで・・・
そうやってせっかく生を受けたのに去っていく人がいる中、生きたい、生まれたいと思っても叶わない人はたくさんいます。
日本は医療技術が充実しているので乳児の死亡率はとっても少ないのですが、「あいつ」の国は技術的、物資的に充実していないんです。
ですから、そういうある種の交錯が起きてしまうんです。


ここからはただの「言い換え」ですから、出来る限り少しで行きます。


「あいつが明日のためにすする汚水は
 お前が下水と呼ぶ生活のシステムだ」

「あいつ」の生活水は「お前」が言う下水である。
と言う現実を強く主張しました。



「あいつが一日一生懸命働いて得た食べ物は
 お前が一生口にすることの無い食べ物だ」

「あいつ」が一生懸命働いても、「お前」にとっては一生口にすることのない物しか得られない。
そういう意味ですね。



「あいつが死を背負って勝ち取った明日への糧は
 お前が彼女との関係を良くするための手段だ」

「命を買う」と先述したとおりに、「あいつ」にとっては命でも「お前」にとっては関係を良くする為の手段でした無い、と言うことです。



「あいつが明日をむかえる為の大きな術は
 お前の義務であり権利だ」

これも先述したとおり、「あいつ」は教育は義務でも権利でもありません。
明日を迎えるための術なんです。
でも私たちには義務であり、権利でしかない…。
制度についての相違を主張してます。



「あいつが今日本当に殺したヒトは
 お前の中ではフィクションだ」

そういう事実がある中、私たちはそれを何所か現実として受け止めていません。
生活水準や不衛生な生活等、その他の事実についてにもです。
テレビがその良い例で、リポーターのタレントが現地に行きますよね。
そして現状を知って必ず涙を流す。
これは今までフィクションだった事が、急激にその人の中で現実になったからです。
今も斜めに構えて受け流していますよね?
そんな断定的問い掛けがこのツーセンテンスです。



「あいつが死んでも守りたかったあの刹那は
 お前が気にもしない今この一瞬だ」

ここには今までのことを絡めてのセンテンスになります。
乳児がどんどん亡くなっていく「あいつ」の国。
平均寿命がどんどん短くなって行く。
もちろん「あいつ」の国で言うなんでもない暮らしをしても。
家族が、友人が、最愛の人が、死んでゆく。
それは私たちが考える以上の速さで。
そして戦地へと駆り出されれば更に短く・・・
大切な人との生活を、命を賭してでもより長く守りたい。
そういう刹那(=一瞬)もあれば、同時に画面越しの貴方の様な一瞬もある。
本当に時間すら等価ではないのでしょうか…。



「あいつの当面の食料は
 お前がさっき食べた間食だ」

これは完全に物質的な豊かさについてですね。
主食にも満たない、「あいだのしょく」である間食さえも「あいつ」にとっていは当面の食料になるんです。



「あいつが「生まれたい」と言っても立ち入れないこの世界は
 お前が「死にたい」と言ってもぬくぬくと生きているこの世界だ」

「生きたい!」と切に願って叶わない「あいつ」と、「死にてぇー」なんて覚悟無く思う「お前」とのズレ。
やっぱり生死についてのズレが「あいつ」と「お前」の間で一番大きい気がします。



さぁ引用符がウザイ後編へ(笑)。

“お前”は“あいつ”を知って何を思う?
“あいつ”を哀れむみ
“あいつ”に涙するか?
“あいつ”に慈悲の心を持ち
“あいつ”に救済の手を伸ばすか?
“あいつ”に「かわいそう」とでも言うか?
“お前”はきっとそうだろう

つまり「お前はあいつを自分より下に見て、助けてあげようか?なんて思ってんだろ?」と言うことです。
障害者を見て無責任に「かわいそう」というのと同じで、所詮それは健常者が持っている価値観で、その人たちにはなり得ません。
私たちがいる「お前」の立場、これについては最後にあるのでまた後ほど。
「あいつ」から見たら私たちは荒んだ心を持っているのかもしれません。
ですから「お前みたいな心を持っているやつに、哀れむような目で見られる筋合いは無い」そう「あいつ」は思うかもしれません。
それについて下に続きます。



“あいつ”は“お前”を知って何を思う?
“お前”を妬み
“お前”に憤怒するか?
“お前”という存在に憤り
“お前”に不条理さを覚えるか?
“お前”に物乞いをするとでも言うのか?
いや
“あいつ”は知っている
“あいつ”は人間が平等ではないと知っている
“あいつ”は自分たちが貧しいと知っている
“あいつ”は“お前”がノンフィクションだと知っている

ここでは「あいつはお前をちゃんと見ているぞ、知ってるぞ」そう言ってます。
(本当の意味で)人間が平等でないと知っている「あいつ」であるからこそ、「お前」とは対等と分かっていると思うんです。



人間が平等と思っているのは“お前”だけだ
“お前”はそこにいる限り
そこと言う安住の地がある限り
そこと言う余裕がある限り
“あいつ”がいる限り
“お前”は永遠にその立場を変えられない

私たち、つまり「お前」は「人間は対等」では無く「平等」と思っていて、日本と言う安住の地(もっとも最近は危険な国になってきましたけど)、日本と言う余裕(色々福祉保障、社会保障、医療保障等...)、「あいつ」と言う対等で無い相手。
それらが揃っている限り、「平等」と言う立場から「対等」という立場に立ち代れませんよと、そう言っています。



“俺”は“お前”か?
それとも
“あいつ”か?
“お前”が“あいつ”になった時
その立場は変えられそうだ

読んでるあなたは「お前」と「あいつ」どちらですか?
って聞いてるんですけど、これはこれまでの流れで出てきた重要ワードの「平等」と「対等」と事で、お前はどっちなんだと、それを聞いてるところです。
最後のお前があいつになった時と言うのは、先述した「立場を変えられない条件」を打ち破って「平等」から「対等」になった時、その立場を変えられると、そういう意味です。

そしてそして、全体を通して「今普通の生活をしているなら、“その普通を普通と言える価値観”をラッキーと思って欲しい」という想いを込めてます。
やっぱり今の普通の生活って凄いんですよ。ラッキーなんですよ。
不謹慎かもしれませんけど、やっぱりラッキーなんですよ。
たとえ社会的弱者でもラッキーですよ。
身近な所で引き篭もりもラッキー、いじめられッ子もラッキー、ニートもラッキー。
だまってれば暖かい飯が食える、ないし自分で何とかできる。
自分の身を心配してくれる親がいる。
そしてあらゆる意味で安全な、安住できる場所がある。
やっぱりそういう生活が出来る、普通を普通といえる価値観を持っている。
これってとっても贅沢で優雅と言うべき価値観なんです。
そこでやっぱりおやぢ殿、母上殿、ありがとう。と、こうなる訳です(笑)。
皆さんもご両親に感謝するんですよ!!(´-人-)感謝感謝



こんな感じですが、やっぱり難しいままですね(笑)。

これでスッキリした人が1人でもいれば幸いです(´・ω・`)

やれ平等だの、やれ対等だの、最初から前者の私が書いたところで何も説得力が無いんですけどなんかこうね、ダメと分かっていてもやってしまう心境ですかねぇ(笑)。

でも今回大切にしたのは「全てに対して」と言う考えです。

こういうのを書く人に多いのは「俺は分かってるからお前らに教えてやってんだよ」みたいな(笑)。

それを見て、「やっぱり自分を含めて全てに向いてなきゃダメだよね」って思うんです。

もちろん根本は小説なんですけど、自分は読んでも面白くない小説でも他人が読むと「面白い」っていうのを書く人がいるんですよ、色々な大人の事情で(笑)。

でもそういうのは私の中ではNGで、自分にも含めた全体にその「面白い」が向いていないといけないんです。

だから「俺は分かっている〜以下略」何て言うのはあり得なくてこういう提示とか啓発とかをする上では、全体に対して言わないと肝心な何かが抜けてしまうような気がする。

その何かを説明できるほど人としても、小説家としても大成できていないのが悲しいところだけど(笑)、それでもそういう想いがあるからこんな感じになりました。



さてさて、中間が終って修学旅行前(10/30〜)までは多分時間が出来ると思うので、色々第六や、桜の木を修正等行いたいと思います。

あっあとサイト、ブログの更新も数値目標を設けて定期更新化したいと思います。

では。

秋なのに

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

菊次郎です。

秋は私にとって別れの季節。

そして出会いの季節。

秋なのにね(笑)。


何でかと言うと、丁度一年前Pacoさん空さんや他大勢の方々に背中を押してもらってなった生徒会。

10/4に来期の選挙を向かえることになりました・・・

つまり今まで和気藹々とやってきたメンバーとはお別れなんです。

クラスより長い時間を共にしてきましたし、本当に寂しいです(´;ω;`)

三年生メンバーは受験、二年生メンバーは私以外続投しないので私からすると総入れ替え…。

でも来期はどんなメンバーなのか楽しみではありますb

・・・

それでも9人全員が同じ気持なんです。

口々に寂しいって言うからもう・゜・(ノД`)・゜・。

とか言いながらも負けないんですけどね(笑)。

ここが私と他の多くの高校生とは違う所で、私はある意味では精神的に最強なんです。

と言うのも、多くの人は自分の価値観は「自分」であって、自分が苦しかったら苦しいし、泣きたかったら泣きたくなるし、悲しかったら悲しいですよね。

でも私は違って「小説」と言う大きい価値観が根底にあるんです。

こういうブログの更新もそうですし、メイポをやるのもそうですし、生徒会をやるのもそう。

「自分」と言う価値観で言ってしまえばそれらは面倒だし、続けられません。

でも「小説」と言う価値観で言うと、ブログやサイト、メイポ、生徒会、学校etc...そういった所で関わりあう人たちや、それに伴う経験。

これらは絶対的に小説に必要なもので、是非やるべき事なんです。

でも楽しい事ばかり経験していても小説は良くなりません。

そもそも「楽しい事」と言う価値は「楽しくない事」に裏づけされ、照明される価値ですから、「楽しくない事」の経験は大いに大切。

むしろ「苦い経験は買ってでもしろ」そう思うくらいです。

ですから「苦しいやめたい」とか全然思わなくて「苦しい、けど小説のためになるんだから」と、むしろラッキーなくらい思うわけで全く苦にならない。

嫌なことがあってもそうです。

私の小説は基本的に唐突とした・突拍子も無い悲しい事は起こらない世界なので、嫌なことを理解し、操る事を要求されます。

ですから嫌な事があっても「ラッキーラッキー」となるわけです。
























・・・





















だれだっ!斬り賊みたいにマゾいとか思ったヤツ(笑)。





まぁでもそんな事も考えながら、10/4は今週の木曜日。

立会演説会で何喋ろうかな・・・

では。

四ヶ月の成果

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

菊次郎です。


いやー、終っちゃいましたよ文化祭。

さびしーなぁー。

なんたって何が不満だって・・・




なんで文化祭が一日潰れるんだよ!




・・・

何を隠そう私は千葉県民。

チャリで頑張りまくって幕張まで行ったのはすでに伝説と化しています。

・・・実際のところただバカ高い電車賃をケチっただけですけどね(笑)。

ここまで言えば分かるよね?

・・・

なに?

さっぱり話しがつかめない?

さてはお前ら関東地方在住じゃないな?

え?宇都宮?

…そうか。

にしてもだ、台風16号だっけ?本当に空気が読めない。

いや、べつにkyを使いたい訳じゃないんだよ(笑)?



でもここら辺が直撃する事って、とってもとっても珍しいらしいんです。
























・・・























その珍しい日がよりによってなんで文化祭の日に来るんだよ(´д`)

もうね、ネタですよネタ(笑)。

ただ一日短くなるんなら良いですけど(ウチは金曜日と土曜日の二日間)、これで四ヶ月のうちの二ヶ月は無くなりました。

理由を説明すると、生徒会は文化祭のオープニングとエンディング(賞の発表)を主に担当していて一日目がオープニング、二日目がエンディングとなります。

なのでオープニングが無くなったと言うことは、半分出来ないというのと同意義。

・・・

OTL

大変な夏休みでしたから、激しく落胆しましたよ…。

何しろ生徒会とクラスを牽引してましたから、土日以外は毎日学校は当たり前OTL

多分部活が無い人でこれほど学校に居た人はいないんじゃないかな?

しかも午前中から夕方が殆どで、夏休みと言うより授業が無いだけで普通に暮らしていただけって感じです(笑)。

終盤になると土日も密かに学校にいたり、生徒会室に泊まって徹夜で仕事をするなど休まる日はまるで無かったですね。

それでも夏休み毎日通った甲斐がありました。

確かに日の目を見なかった仕事もありますが、クラスが大成功だったんですb

生徒会の人は大抵文化祭は生徒会の仕事ばかりで、殆ど当日間近にならなくてはクラスにくわわらないみたいなんですけど、700人(全校)の文化祭を成功させようって言う前に自分のクラスを成功させなきゃどうしよも無いと思うんです。

なので私はクラスを成功させるために尽くして、そしてその努力も実りました。

生徒会としては成功したかは良く分かりません。

成功か否かは一人ひとり違うわけで、一つの結論としては難しいんですよね。

でも私には去年よりずっと盛り上がっているように見えました。

そして、私にとっては大成功した最高の文化祭でした。




でもまだ疲れが抜けないんですけどね(笑)。

だからと言って倒れるわけにはいかなくて、私には次の「修学旅行直前レク!!」のお仕事が・・・OTL

しかも任期はあと1ヵ月程度。

選挙も今月中です。

会長やろうかな・・・

では。

100円で世界は変わらない

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

菊次郎です。

久しぶりの更新でこんなネタを持ってくるのはアレですが、今日はご勘弁してもらって…

今日はテレ東さんで「100円玉に愛を込めて」なんて番組がやっていました。

まぁなんとなく20分くらい見ていたら、急に何かが降りてきて「お前とあいつと」なんてラブストみたいな詩が出来ました(笑)。

久しぶりに筆が走りましたが、完成して読んでみると我ながらめいいっぱい詰めたなと。

面白いくらい一杯詰っています(笑)。

こんなんでも40分くらいで書けてしまうから、この「降りてくる」と言う感覚は快感ですb

それでは、興味のある人は読んでみてください。



「お前とあいつと」

お前が「汚い」と言って唾を吐くその汚川は
あいつが明日のためにすする水だ

お前が「嫌い」と言って残したその残飯は
あいつが一日一生懸命働いて得た食べ物だ

お前が「カワイイな」と言って彼女に渡す金のアクセは
あいつが死を背負って勝ち取った明日への糧だ

お前が「面倒くさい」といって疎むその勉強は
あいつが明日をむかえる為の大きな術だ

お前が「死ね」と言ってゲームで倒した敵は
あいつが今日本当に殺したヒトだ

お前が「暇だ」と言って無駄に過ごしたこの時間は
あいつが死んでも守りたかった刹那だ

お前が「かわいそう」といって動物保護に募金した100円は
あいつの当面の食料だ

お前が「死にたい」と言って立ち去るこの世界は
あいつが「生まれたい」と言っても立ち入れない世界だ


でも


あいつが明日のためにすする汚水は
お前が下水と呼ぶ生活のシステムだ

あいつが一日一生懸命働いて得た食べ物は
お前が一生口にすることの無い食べ物だ

あいつが死を背負って勝ち取った明日への糧は
お前が彼女との関係を良くするための手段だ

あいつが明日をむかえる為の大きな術は
お前の義務であり権利だ

あいつが今日本当に殺したヒトは
お前の中ではフィクションだ

あいつが死んでも守りたかったあの刹那は
お前が気にもしない今この一瞬だ

あいつの当面の食料は
お前がさっき食べた間食だ

あいつが「生まれたい」と言っても立ち入れないこの世界は
お前が「死にたい」と言ってもぬくぬくと生きているこの世界だ 



“お前”は“あいつ”を知って何を思う?
“あいつ”を哀れむみ
“あいつ”に涙するか?
“あいつ”に慈悲の心を持ち
“あいつ”に救済の手を伸ばすか?
“あいつ”に「かわいそう」とでも言うか?

“お前”はきっとそうだろう

“あいつ”は“お前”を知って何を思う?
“お前”を妬み
“お前”に憤怒するか?
“お前”という存在に憤り
“お前”に不条理さを覚えるか?
“お前”に物乞いをするとでも言うのか?

いや
“あいつ”は知っている
“あいつ”は人間が平等ではないと知っている
“あいつ”は自分たちが貧しいと知っている
“あいつ”は“お前”がノンフィクションだと知っている
人間が平等と思っているのは“お前”だけだ
“お前”はそこにいる限り
そこと言う安住の地がある限り
そこと言う余裕がある限り
“あいつ”がいる限り
“お前”は永遠にその立場を変えられない



“俺”は“お前”か?
それとも
“あいつ”か?

“お前”が“あいつ”になった時
その立場は変えられそうだ

end続きを読む

目的は結果か過程か

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

菊次郎です。

最近私はこの二択を多く迫られます。

メイプル関連だと結果が求められるというか、そういう世界ですよね。

頑張って作ったテキストが役に立たない物ならそれまでだし、今日はサッカーアジア杯ありましたけど得点しなきゃ敗者なだけです。

ちなみに日本は1−1のPK3−4で辛くも準決進出です!!!

よしかつありがとッ!!!!



まぁ話しを戻すとしましょう(笑)。

学校、とりわけ生徒会では結果は当然なんですがやっぱり積み重ねが要求されます。

気持ち、と言う面が凄く大切なファクターですから当然そうなります。

もっと大衆的なのでいうと小説や哲学はまさにそれで、あれらは結果なんて一つも書いてない。

まさに「過程=小説・哲学」と考えていい(オチや命題なんかを“結果”と考えている人は、一度考えを改めた方が良い)。



こう考えると私は対極の事を一つにしようとしてるのかな…なんて思うんです。

転売の目的って結局利益な訳で、これは結果以外の何者でもないですよね。

でも私がいつも言っている事って正反対で、マナーは守れだとか、売り手気持も少しは考慮しろよだとか、転売賊としてちょっとは誇りくらい持てよだとか、本当に逆ですよね。



私はその過程と結果が同時に伴って転売賊、と言うことを以前から言っているんですけど最近それは私の小説感に近い事が分かりました(笑)。

と言うのもそのキッカケは「携帯小説」なんです。

皆さんも一度は耳にした事があるのではないでしょうか?

物によってはヘタな小説よりよっぽど売れているみたいで、各メディアで取り上げられているのをちらちら目にしました。

コメンテーターの方々のコメントと言ったら

「こんなの小説じゃない」

「いつから小説は横書きになった」

「文章が幼稚すぎる」

「会話が多い」

こんなのばっか(笑)。

そしてこう付け加えるんです。

「こんなものがどうして売れるのか…」

これをまとめると「大した作品じゃないのに何で売れるんだ」と言うことですよね?

読者さんの中にもそういう人がいるかもしれません。

でも「売れる小説=(文学的に)優れている小説」という方程式はまったく意味が無い。

もちろん「売れない小説=(文学的に)優れていない小説」でも無い。

先述したけど小説と言うのは過程。

ちなみに私が考えるいい小説は“固有の運動”(つまり今までの小説に無いものだとか
で、言ってみれば新しい視点の創出)を持っている小説。

つまり、結果(売れる/売れない)と過程(固有の運動がある/固有の運動が無い)は多くの場合伴わないということ。

そして、最高の小説がそれの伴った作品なんですよね。

そして私の目指す所でもあるわけです。



例えば今は結構「気の利いた会話をする若者」と言うのが普通みたいで、物凄い絶妙なセリフだったり、大きく含みのあるセリフをバンバン言うけど今それをやってもそこには固有の運動は無い。

初期の村上春樹(20数年くらい前かな…)は「気の利いた会話をする若者」を書いていたけど、これは固有の運動。

これを携帯小説に当てはめると、この“携帯小説”と言う言葉が出てくる自体がすでに固有の運動(=視点の創出、つまり新たなジャンルの創出)を持っている。

だから私は最初にこの“携帯小説”と言う“固有の運動”を持ち込んだ人は凄いと思うし、それこそ○○賞を取るより価値があることだと思うんです。

それに、新しいものを持ち込んだらその凄さを理解してくれるのは僅かな人なんです(
正確には読者の多くがその固有の運動の凄さを理解できていないから「あんなの文学じゃない」とか言うわけで、言ってみれば読者の殆どが成熟していないと言うこと)。

楽しめる、と言うのはもともと知っている(了解がある)ものの事で、既存の物でなくては本来そういう現象は起こらない。

だから、前例の無い新しいものを持ち込むとまったく理解が示されない。
(これは歴史が証明済みで、有名な画家とかは後世になってやっと理解され評価される事が多い。そして今、「絵と小説じゃ全然違う」と思った人は小説を軟弱な目で見てるか、論外かのどちらか)

でも理解されるように(つまり読者がその“固有の運動”を把握できるように)書くのも大切で、それは当然センスとかテクニックとか身体性のある文とか色々必要なものがあるんですよね。

今回“固有の運動”を持ち込んだ人は早い話それらが無かったと言う事でしょう。





とまぁこんな具合で、私が無意識に見据えているものがこのキッカケによってはっきりして、転売賊について私の言うことと非常に近いんですよね。


・・・


でもどうも小説とサッカーについては熱く語っちゃいますね…(笑)。

でも残念ながら毎回「言ってることが難しい」とか「よく分からない」という感想を貰うんです…

まだまだ文の腕は大した事が無いみたいですOTL

まぁ読み手は中々難しい部分だと思います。

読むのと書くのを両方やっている私は、別に双方大して変わらないと思うんですけど読むだけの人にとっては違うみたいです。




やっぱり小説って難し…

転売賊と言うMeme

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

菊次郎です。


最近まったくweb関係の更新をしていないので、転売賊というミームが広がりを見せているか全然伝わってこない。

取り分け思想的なものに関して遺伝しているか分からない…。

もともとこういったノウハウ、理論を公開するようになったのは初心者のためでした。

どうしても初心者はメルが貯まらない…。

私はタクシー代が捻出出来ず、移動には四苦八苦言っていました。

最近は、昔と比べてある程度初心者が住み易い世界になってきて、もっと思想的な事を伝えたいと思うようになりました。

大げさかも知れませんが、ちょっとした誇りを持とうぜ!みたいな(笑)。

取引の最後には必ずお礼を言うとか、明らかに鯖だったら教えてあげるとか、そういうちょっとした道徳心で良いんです。

そういう思想や想いがミームとなって、メイプルの一部でも良いから伝われば良いな、なんて最近思ったりします。




私が「転売って結構簡単に儲かるじゃん」って思っていた頃は「転売」と言えば憚られる時代でした。

あれから大分変わり、数々の大手サイトの擁護の上でその地位を確立してきた転売賊。

でも実際は何も変わっていなくて、転売をする人はきっと多くの人であろうに関連サイトは中々ありません。

やっぱりここにはくだらない考えがあったり、勢いが無い。

例えば、「仮にサイト作って有名になったら、同業者が増えるだけじゃん(つまり競争が激しくなるだけ)」とか「自分の手の内明かしちゃ意味無いじゃん」なんて思うわけで、そういう考えは殆ど意味を持たない。

確かに一日何万もヒットするようになったら、少しは転売賊の人口を左右するだろうけど、まぁ普通に考えて人口は大して変わらない。

なぜかと言うと、私たちが思っているほど転売賊は少なくない。

「運営資金=利益」

この構図は何を用いても変更出来ません。

ですから、以前に比べ各ユーザーの懐が暖かい現状として転売賊は増えて不思議ではないし、以前から相当な人口があったと考えて良いでしょう。

ですから、サイトの有無関係なしに転売賊は増えるし、昔からそれなりの人工があったんです。

それは普通の職と対等ですよね。

ただ、転売賊はその職の攻略をやっている人が極端に少ないから、個々で発展させていくしかない。

そんな非建設的な事は当然良くない。

だってMMOなんですからね(笑)。

このゲームの本質を活かさなきゃ意味が無い。

何て言うか交流の場がね・・・

そういう意味では、一日平均50ヒットにも関わらず高い評価を受ける事もしばしばありました。

そして、最近はマギアさんや、かなさんといったそういう筋の方々と交流が持てお互いに良い影響を与えているみたいです。





「転売賊」と言うミーム。

果たして何所まで広がるのでしょうか。

私には先が見えません。

でもこうして一文字書くたびに、このミームが遺伝していけばなと思います。
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