「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の舞台をご案内。✴︎聖地巡礼、私的ガイドブック✴︎

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の舞台をご案内。
聖地巡礼、私的ガイドブック



シーン92

木野美大
3階実習室

30日目
愛美1日目 
2017.3.16

美大の実習室で待ち合わせ 
愛美にとっては5年ぶりの再会

愛美は高寿の絵のモデルになりながら、5年前に高寿から聞いた内容に加え、この30日間の出来事を詳しく聞いて細かいメモをとる。
この教室は何度か登場した、あの教室ですね。




ロケ地はこちら…

シーン93

宝ヶ池駅のホーム

23:57
出町柳行き電車到着のアナウンス

シーン94

23:58
ホームのベンチ
愛美が「私、いい恋人だった?」と高寿に聞く。

シーン95

0:00
電車到着
愛美消える
この時計の写真、本当に宝ヶ池駅の午前0時の撮影です。
5月5日のTジョイ京都での最終上映のあとに聖地巡礼したメンバーさん撮影です。
ありがとうございました。

シーン96


シーン97

2022年?某月某日
高寿25歳
愛美15歳

公園

高寿は5年前(愛美にとっては5年後)の出来事を愛美に話し、一枚の絵を愛美に渡す。

このシーンは予想していなかったので驚きました。そして嬉しかった!
原作では、この出会いがあったことが簡単に書かれていただけで、どんな出会いかたや内容については不明だっただけに、原作ファンとしては、ぼく明日の『続編』として、ぜひこのシーンを書いて欲しいと願っておりましたので、まさか映画でそれを実現してくれるとは…サプライズかつ感動のシーンでした。

この場所については当初情報がなく、パンフレットのロケ地協力リストに「知恩院」とあったので、知恩院や隣の円山公園の中を探し回ったものの、それらしき場所が見当たらず、あきらめかけていましたが、夜になってメンバーさんから「船岡山公園では?」とのメールをいただき、急いで駆けつけました。

すでに暗くなっていたので、なんとなくしかわかりません、たぶんここだろうと…

そこで、後日メンバーさんが撮影してくれたのがこちら。

高寿登場の場所


シーン98

そして愛美との再会の場所
何度かご紹介している付近の地図です
航空写真でロケ地を


シーン99
木野美大
校舎内


シーン100
廊下

シーン101
実習室に入る愛美
迎える高寿
今回の実習室の写真は4月に行われたイベントの際に現場の教室に入ることができたメンバーさん提供です。

シーン102

愛美 1日目

ここからは愛美からみた30日間の振り返りのシーンが続きます。

原作で、一度読み終わった後、愛美の気持ちで読み返す…という読者のスタイルに合わせた展開で、このパートも感激しました。

シーン103
白川沿いを歩く

シーン104
鴨川デルタのデート

シーン105
伏見稲荷に行くと公衆電話で告げる
こちらのロケ地はすでにご紹介しています、西陣児童公園。
上の地図でピンを立てている場所です。


シーン106
満月

シーン107
ベッドで抱きしめる

シーン108
ヘアカット

シーン109
シチューにチョコ

シーン110
はじめて手をつなぐ

シーン111
三日月
植物園で高寿から「付き合ってください」と告白される
シーン112
動物園でキリンのスケッチ

シーン113
宝ヶ池駅ホーム

     
(涙)
「また会えるよ」

「またね」

「また明日」

笑顔で電車に乗る

シーン114
電車内
泣きくずれる

シーン115
わら天神
爆発後

愛美(5歳)

「また会える?」(愛美)

「また会えるよ」(高寿)

シーン116
(愛美30日目、早朝)
ここからは原作のエピローグ部分。
愛美の最後の日、高寿の最初の日。
愛美が高寿に出会うまでの、万感の想いを込めた愛美の行動に胸を打たれるシーンです。


二人でよく歩いた白川沿いの道、
もっこ橋や月見橋を一人で歩く
(駅方面から高寿のアパート方向へ)

シーン117
高寿のアパート
(まだ空室の表示)
ドアに手を当てる愛美
シーン118
茶山駅
電車に乗り込む

シーン119
電車内
高寿のもとにたどりつく
シーン120

エンドロール
(予告プロモ映像です)

以上をもちまして、ぼく明日ロケ地巡礼完璧ガイドを完了したします。

もともと取りかかりが遅かったのに始まり、当初は2月中に完結とか書いておきながら、ズルズルと遅れに遅れに5月末日にまで伸びてしまいました。
すでに映画は上映終了し、福士蒼汰さんの映画は新作が二本も上映、さらに6月にはぼく明日のDVDが発売されようという時期まで押してしまい、誠に申し訳ありません。

今後はガーデンミュージアム比叡に行かれたメンバーさんからの写真を入れ替えたり、DVD発売後に判明したことなどを追記していく予定です。

最後にぼく明日ファンページメンバーさんから、お得なニュースです。

長期間にわたり、ご覧いただきましてありがとうこざいました。

読者の皆様、コメントや質問をいただいた皆様、東宝や三木監督をはじめ映画関係者の皆様、そして福士蒼汰ファンの皆様やファンページのメンバーさんには貴重な写真や情報を使用させていただいたことを厚く御礼申し上げます。

原作や映画についてのご質問等ありましたら、こちらのコメント欄か、facebookのぼく明日ファンページまでお気軽にお寄せねがいます。













ぼく明日ニュース】

❶ぼく明日上映終了!

ながらくロングラン上映をしていただいてました、ぼく明日の地元京都のTジョイ京都さんも、5月5日が最後の上映となりました。
複数のメンバーさんが鑑賞されたようで、そのチケットです
Tジョイ京都さん、長期に渡る上映、まことにありがとうございました!

マンガ版 ぼく明日、第18話 公開!

高寿が愛美と過ごす、最後の日が描かれています。
原作がよみがえって、感極まりました。。

今回で完結?
エピローグがあるのかな?
微妙なんですが、

なんと!
7月発売予定のコミックス第3巻には、愛美視点での幻の書き下ろしストーリーが大ボリュームで収録されるそうです!


映画は上映終了しましたが、6月にはDVDやブルーレイが発売、そして7月にはコミックス!
まだまだ楽しめますね♪

それでは今回の

ぼく明日ロケ地巡礼、完璧ガイド
20 実家へ



高寿28日目
愛美3日目
2017.3.14

シーン82

バーベキュー


この日のデートは以前高寿が居候していた上山君のアパートの屋上で友人達とのバーベキューパーティー。

映画を観ていると、鴨川デルタで遊びすぎて、急いで出町橋を駆け抜けて、BBQ会場にたどり着いた…にも思われますが、予告編映像やパンフレットで確認すると、3シーンの服装が違うので、別の日のデートといたします。

このBBQをしたロケ地がわからず、これまでならロケに参加したエキストラさん達からの情報を頂いてましたが、このシーンに参加している友人役の皆さんは、いずれも役者さんでした。
また、「ロケ協力」リストの会社名、商店名などを調べてもハズレで困ってしまい、最後の手段として三木監督のTwitterで質問すると…

との神対応のお返事をいただきました。

あとで、ちょっとだけヒントを出しましょう。


シーン83

古門前橋

バーベキューの帰り道。
夜空を見上げながら、愛美が最初の日(高寿にとって最後の日)に自分にある言葉をかけてほしいと高寿に頼む。

この場所はわかりやすいですね。
京阪電車の「歴史街道」シリーズのHPから記事と、地図を拡大してみますと…


地図の❸のところです。

石でできた、アーチ状の古門前橋。

すぐ東側に知恩院の古門がありますのでわかりやすいですよ。

この付近はぼく明日のロケ地がいくつも集結してまして、地図の上にある地下鉄東山駅の北側には月見橋(堀池橋)やもっこ橋、
駅の南には二人で買い物をした古川町商店街の八百屋さん(現在は閉店)、そしてBBQパーティーをしたビルもあります。

そう、シーン82のロケ地もこの地図の中にあります!
ぼく明日ファンページのメンバーさんが、三木監督のコメントだけを頼りに探し当ててくれました♪

ここでは公表できませんので、ご了承願います。


高寿29日目
愛美2日目
2017.3.15

シーン84
バスターミナル

原作では二人で京阪電車に乗って高寿の実家に行くことになってましたが、映画では実家の最寄り駅のバスターミナルで待ち合わせでした。

ロケ地として使われたのが、京阪電車の八幡市駅(やわたしえき)のバスロータリー

映画と同じアングルでメンバーさんが撮影してくれました。
奥に駅のコンビニ、「アンスリー」の看板が見えます。

そして、上の写真の位置から斜め後ろ方向のアングルもありました。

なお、ここは京阪バスのロータリーのはずなんですが、ロケに使用されたバスは「京都バス」


ぼく明日の映画が京阪電車グループの全面協力ですから、バスも京阪バスだと理解しやすいのですが、なにゆえこのシーンは京都バスが使われたのか、ナゾです。。
【訂正 2017.4.24】
京都バスも京阪グループとのコメントをひでさんからいただきました。
京阪バスよりも京都バスのほうが社名もカラーリングも京都らしさがありますね。
ひでさん、ありがとうございました!

シーン85

実家近くのバス停


走井餅(はしりいもち)のお店の前にロケ用バス停が作られました。

えーっと、このバス停の名前も「月」が入っていたそうですが…なんだったっけ???

【追記】
読者のシンジさんやメンバーさんから、バス停の名前は
上弦  
とのご連絡をいただきました。
ありがとうございます!

別の角度からの写真(Googleストリートビュー)
正面奥に見える鳥居が、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の鳥居です。

そして、写真の左方向には二人が歩くシーンの道路や、たこ焼き屋さんがあります。

シーン86

たこ焼き屋さん
(たこ焼きいっちゃん)


実はこれらシーン84〜86の三ヶ所はすぐ近くにありまして、駅前の地図では


🅰がロータリー、
🅱がバス停、
そしてピン📍がたこ焼きいっちゃんです

もう少し拡大しますと
赤の矢印は2枚の写真の撮影方向、
緑の矢印は二人が歩く方向です。

シーン87

10歳の高寿と30歳の愛美がたこ焼きを食べるシーン(足トントン)

それでは、たこ焼きいっちゃんの店頭やお店の中に飾られているサイン、ロケで使われたのベンチなどをご紹介します

なお、こちらのお店は基本的に土日営業ですので、巡礼の際にはご注意ください。

シーン88

実家 
南山サイクル

高寿の実家の自転車屋さんとして撮影されましたのが、

滋賀県大津市にある
上田自転車店 さん


JR湖西線、堅田駅下車です

駅から南東方向、堅田中学に向かってその先


最近巡礼されたメンバーさんは、あいにくGWでお店はお休みだったようですが、
撮影直後に訪れた別のメンバーさんの写真には…
まだ、ぼく明日のポスターも貼られていません。
「南山サイクル」の店名も撮影の記念にそのまま現在も残されているようです。

シーン89

高寿の実家室内

高寿の母親が作ったビーフシチューの隠し味がチョコレートだと聞く。

高寿の両親と写真を撮る。


シーン90

帰りのバスの車内

高寿、こらえきれずに泣く。

シーン91

三日月



今日が終わっていく



(写真:同志社大学法学部法学研究会)

【ぼく明日ニュース】
GWもTジョイ京都でロングラン上映!
4/29(日)は2回上映♪
本日(4/28)現在、5/2までのスケジュールが発表されています。

それでは、

ぼく明日ロケ地巡礼、完璧ガイド
19  残された日々

パンフレットにある二人のTIME LINE (日程表)によりますと、
前回ご紹介した伏見稲荷に行った3/8から3/13の6日間はひとくくりのような感じで、高寿のお気に入りの場所でデートをしたことになっております。
そこで今回は…

高寿23〜27日目
愛美8〜4日目
2017.3.9〜13
をご紹介。

ただし、正確な日付が不明のため、1〜2日前後するかもしれませんのでご了承願います。

シーン78

おそらく
高寿23日目
愛美8日目
2017.3.9 

高寿の部屋

これは何のシーンだったかな?
原作だと雨の日で、外には出かけず、高寿がキーボードでショパンの「雨だれ」を演奏するとかってところでしょうか?

シーン79

たぶん
高寿24日目
愛美7日目
2017.3.10

さらさ西陣

もうすっかり二人の常連の店になってますね。

席もいつもの、入り口入って右の窓際。

今回は「抹茶ロール正解っ!」の巻

こちらがケーキの入ったショーケース。
メンバーさんの撮影ですが、抹茶ケーキらしきものはありますが、抹茶ロールはなかったようです。

抹茶ロールが登場し、食べられるのが、原作に出てくる、伏見の茶寮油長(さりょうあぶらちよう)さん。
商店街の中に、原作通りのお店の看板を見つけた時や、抹茶ロールとお抹茶のセットを食べる時は感動しますよ!


このお店の詳しい聖地巡礼ガイドはこちらからどうぞ

お店のHPは


シーン80

高寿25日目
愛美6日目
2017.3.11

はこの日のシーンは映画には登場しないのですが、パンフレットには「愛美メモ」の写真が載ってました!

それによりますと…

3月11日
私の6日目。(彼の25日目)

二人で東福寺へ行く。
アンティーク好きな高寿は寺社巡りも好きだという。境内を巡りながら、お寺にまつわる歴史も教えてくれる。

おみくじを引いたら二人とも小吉で
なんだか微妙だと笑い合う。


 
東福寺
(写真:京都いいとこ動画)
東福寺は紅葉シーズンで必ずと言っていいほど、マスコミに取り上げられる有名なお寺です。

JRで京都に来られましたら、京都駅で奈良線に乗り換えて、最初の駅が東福寺駅。
実は京阪電車の東福寺駅と隣接しており、連絡通路ですぐですので、沿線に聖地が存在する京阪電車に乗り換えるのもここが一番便利だと思います。

シーン81

高寿26日目
愛美5日目
2017.3.12

鴨川デルタ


デルタは「三角州」の意味です。

地図の右上、北東から流れてくるのが高野川。
宝ヶ池駅を降りてすぐに渡る川です。

そして、左上、北西から流れてくるのが賀茂川で、この二つの川が合流する所から名前が「鴨川」になります。
地図は表記が間違ってるようですね。

京阪電車の終点、そして叡山電車の起点である出町柳駅からすぐ。

原作では初日、地下の京阪電車出町柳駅から地上の叡山電車出町柳駅まで、高寿が愛美のあとを追う聖地になっています。

こちらが、叡山電車出町柳駅


そして、お時間があればぜひ寄っていただきたいのが、川向こうにある、

出町ふたば



行列必至、超有名な和菓子屋さん。

なかでも、この 豆餅 は絶品です!


いわゆる豆大福のことですが、ほのかな塩味の外側の皮に、甘すぎない餡のバランスが絶妙で、今まで食べてきた豆大福はなんだったんだ…と思うほど!

通常は30分は並ぶことは覚悟で。
でも、それだけの価値はあります。
お土産にも最適ですが、日持ちがせず、翌日には固くなってしまいますので、当日限りでお召し上がりください。

ここで買って、鴨川デルタで食べるのもいいですね。

なお、京都高島屋やJR京都伊勢丹などでも販売もしているそうなので、ご確認ください。


シーン82
高寿27日目
愛美4日目
2017.3.13

実はこのシーン

鴨川デルタで遊んだあと、三条大橋を走ってるのだとばかり思い込んでいましたが、先ほど予告編から写真を抜き出してよく見たら…

欄干が三条大橋と違う??

ことに気がつきまして、あわてて周辺の橋の欄干を調べてみると

出町橋

と判明しました!


欄干の向こうに、鴨川デルタの公園や賀茂大橋が見えます。

Googleストリートビューでも確認できました。

しかも、鴨川デルタで遊んだ時とは服装が変わってますので、別の日と思われ、これで毎日デートしていたことが、わかりました♪

次回は超難関ロケ地をご紹介。
このブログも残りあと1〜2回ですね。

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