mnaa/いろいろ/sumiyoshi

徒然なるままに、すみよしのこと、わたしのまわりのことなど、いろいろと書き綴ります。 「つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」

トーク&蓄音器ライブショー「いしいしんじと住吉」を開催します!

住吉小・住吉中・住吉高校と進み、住吉大学があったら、ぜひ進学して一気通貫にしたかった!

住吉帝塚山・万代池近くに育った、織田作之助賞受賞作家のいしいしんじ氏を招いての企画です。
生まれ育った住吉のこと、ご自身の文学や子育てなど、いろいろな話を楽しく語って頂きます。

また、第2部では、ご自慢の蓄音器「ムーンブーツ」君によるライブコンサートにひたりましょう。住吉での開催ですので、前座に高橋俊郎氏のニットー5号による有名曲も紹介します。

多くのみなさんの参加をお待ちしています。

「いしいしんじと住吉」チラシ表/191220



「いしいしんじと住吉」チラシ裏/191218


また、風景が変わりました!

最近、住吉の熊野街道沿い及び周辺部で、古い町家や長屋の解体を多く見受けます。この数年で加速度的に進んでいるようにも思います。
大きな敷地の場合は、私道を取り込み数件の宅地に新しく3階建て、外壁仕上や屋根・形状はモダンデザインが浸透した頃か?その一辺倒な解釈がよく似た無粋な顔立ちを生んできたようです。ひと昔前の「建売住宅」、市街地での密集型ミニ開発とは趣こそ変わりましたが、良好とは言えない「まち」の姿に変貌していることは否めません。
「住吉」という古い町家も残る(最近は少しといった方が良いですが)中に経過する時代ごとのゆったりした変遷を重ねてきた街が、急激な変化にさらされていることを実感します。
42-2
これが、数十年前からの私の記憶の中にあるまちなみの一部です。向こうに旧来の町家、手前は洋風にスパニッシュ瓦があったりですが、時間の厚みを感じさせる典型的な場所でした。
それが、今は以下のような姿です。この後どうなるのかは未だ判っていませんが?気掛かりの一つです。
IMG_7134 - コピー

大阪市地域魅力創出建築物修景補助事業/帝塚山スタジオ

平成30年度の大阪市地域魅力創出建築物修景補助事業に選ばれた4件のうちの一つです。

工事中パネル(市川家住宅)_02



ギャラリー
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