こんにちは。
どんまいこです。

11月に寒い寒いと言っていましたが、あんな温度生ぬるいにも程がありましたね。
2月の気温はちょっと人一人息絶えさせようとかかっているとしか思えない。
この極寒を乗り切るため温泉の素でなんとか生き続けています。


 
ユニットバス一つで全国を旅できる最高峰の逸品です。
唯一残念なのは追い焚き機能がないため10分で温泉感がなくなることです。 


さて、元々このブログを始めたきっかけ、もとい自炊を始めたきっかけを振り返ってみました。

自炊をはじめたので残していきたいと思う
冷蔵庫が届いたので4月あたりから自炊を始めてみています。
これまで実家にいたときにはカレーくらいで一から最後までちゃんとした料理はやったことがなかったのですが、生きるために食費を浮かすために自炊だ!とやり始めてみてます。   
そう、食費を浮かすためでした。
3年前にそんなことを言っていたのもつかの間、終電を気にしなくてよい距離に甘え、だらけきった生活を送ってきてしまいました。
このままでは結婚はおろか明日の我が身に不安を覚え、2016年幕開けを期に改めて生活費を抑えるためお弁当を作り始めてみました。 

 
お弁当の威力半端ない
お弁当を作ることによる効用はただ生活費が抑えられるだけではなさそうです。
こちらのまとめによると、客観的に見て
  • 「健全的なライフスタイルである」
  • 「生活能力が高い」
  • 「労を惜しまないマメさ」
  • 「理想の母親像」
  • 「ひと手間かけるこだわり」
  • 「柔軟性と応用力がある」
お弁当を作るという行為でこれだけの魅力を与えてしまうわけです。
なんという一石n鳥。
3年前にブログを始めてからお弁当を大して作ってこなかった自分を悔いたい。
とはいえ、今このタイミングで気づいたことで巻き返しが図れると確信しましたので、本記事を通しみなさんに私の健全なライフスタイルを見ていただきたいと存じます。

(1)チャーハン弁当
チャーハン

冷蔵庫にベーコンとチーズと卵があったのでチャーハンにしてみました。
食べかけではありません。最初の姿です。
ちょっとご飯の量が足りなくて下に寄ってしまいました。
冷蔵庫にあるものでなんとか作り上げるという「生活能力の高さ」を見せつけてしまったのではないでしょうか。

(2)もやしをナムルに
もやしはナムル、その他は冷食

1袋22円のもやしをナムルに仕上げてみました。
もやしは軽くさっと茹でた後にごま油を混ぜ込み、お手軽かつツマミにも最適なおかずとなりました。
ミニトマトと一瞬見紛うソーセージで彩りを。
これは「ひと手間かけるこだわり」が光ってしまったかなと。
ありがたいことに社内のお姉様方からアドバイスも。
1
なるほど、お弁当のすきまを埋めると。

(3)チキンナゲットですきま産業 
ナゲットで埋める

お弁当の大人気おかずといえば、言わずもがな我らがチキンナゲットです。
入っているだけでテンションが上がるアイテム。
素敵アイテムのチキンナゲットを駆使して例のすきまを埋めてみました。
ついでに卵が食べたかったのでコンビニで73円ぽっきりで手に入れた温泉卵を添えて。
「柔軟性と応用力」をいとも簡単に実現。
これを見た上司から激励の一言。
2
なるほど、丼にしてジップロックで1つにすると。

(4)1つにまとめてみる技
焼き飯

本当はチャーハンを作りたかったのですが、ゆで卵にしてしまっていたので断念。
冷凍ご飯を活かし、チーズ、ベーコン、ソーセージと炒めるという食べ物を作りました。
料理名はまだない。
トッピングには丼的な雰囲気でスライスしたゆで卵をトップに。
隣に座ってた社内のお兄さんに「妻にこれを持たされたら隠れて食べるかもしれない」とグッと来る感想をいただきました。

次回に向けて
  •  ミニトマトを買おう