【ベビーダンス】

ベビーダンスには、4ヶ月頃に初めて参加。

社交ダンスをルーツとして、赤ちゃんをエルゴなどで抱っこしたまま
音楽に合わせてステップを踏む、それがベビーダンスだ。

首が座っていれば参加可能で、
逆に赤ちゃんが成長してきて体重が重くなるにつれ
ダンスする母的にはへヴィな思いをすることになる。

私が参加したのは、主催の女性インストラクターが
産婦人科の外来休診日に一室を借りて行っているもので
月に2回ほど開催されていた。

1回1時間ほどで1000円。

最大定員7名ほどで、
わりとこじんまりとしか感じ。

ステップはサンバ、ワルツ、ブルースの3種類あり
その日によって違う。

私はサンバとワルツを体験したのだが
コレが意外になかなか体を使う+7kgの負荷を抱えての動きになるため
終わるころにはじんわり汗をかいていた。


ベビーダンスの“売り”は
寝かしつけや夜泣き、ぐすりの時にあやすのに良い、ということ。

夜泣きの際、実際に試してみたところ、
「やらないよりは やるほうが若干マシ」といったところだった。