2005年03月30日

くっちゃべって飲んで食べて

Pazoo クレープリー&ワインダイニング
最寄り駅:六本木
料理:フランス料理 / イタリア料理
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食


 17時オープンって書いてあるのに、何故かclosedの看板。地下に降りてみると、何故か賄い中(苦笑)。
 どうやらお一人で料理、サービスをやっているよう。
 ワインリストはリーズナブルなものからそこそこのお値段のものまで。グラスワイン、カクテルもあり。
 <ラタトゥイユ¥480>あっさりとした味わい<もち豚のパテ¥980>はボリューム有り。マスタード、ガーリックオイル付きのバゲット付き。メインにはこの店を選んだ理由の、そば粉のガレット<自家製ベーコンのガレット¥1280>と手打ちパスタと書いてあった<山うずらとポルチーニ茸のラグーソース¥1280>。
 残念ながら、期待していたような、ガリッと端が香ばしく、万遍ない焼き色のガレット、、、という訳にはいきませんでした。むしろそば粉を感じない、もっちりとした食感。クレープ専用のもので焼いていないのか焼き色にもムラが。低い温度で焼くせいか、定番の、ベーコン、中央に卵というスタイルのガレットですが、水分が出てしまってしっとりとしてしまっていました。
 パスタは、もっちり感は手打ち風だが、あまり手打ちっぽさは感じず。濃いソースを選んだから分かりにくかっただけかも知れませんが。クリームベースですが、ソースが煮詰まってる感は否めなく、パスタ同士がくっつきあってもそもそしてしまっていた。個人的には塩味があとほんのひとつまみ必要な感じ。あとひとつまみで味がぐんと締まるから、最後にゆで汁を少し入れたかったなーと思いながら食しました。山ウズラとポルチーニの組み合わせは定番なので、可も無く不可も無し。
 
 サービスは丁寧で心こもった感じでした。グラスワインも3種から選べましたが、説明もちゃんとしてくれましたし。ただ、全体的に料理が家庭レベルであるのが残念。
ガレットが食べたくて、はじめは表参道のブルターニュに行くつもりだった。
けど、労働後の待ち合わせであること、帰りに電車が便利って事で、ググって探したのがこの店。
ガレット、って書いてあるのに、ガレットじゃないよーコレ(涙)。
クレープじゃーん(号泣)。

、、、という訳で、相当不完全燃焼系。とほほー。

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