2005年04月09日

イタリア5つ星、とは。

リストランテ ヴェントット
最寄り駅:渋谷
料理:イタリア料理
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食
「ローマの5つ星ホテルで修行したシェフ」の本格的イタリア料理。  期待、しちゃいますよね。    ランチで利用。  ¥1050のパスタコースを。前菜はツナとトマト。、、、そのままの味。  サラダはびっくりする位のボリュームで、レタスの下にフルーツが申し訳なさそうに隠れてまして。  パスタはカボチャのニョッキを。うーん、普通。  デザートにはグレープフルーツのパウンドケーキのスライス、そしてコーヒー。    ¥1050と考えればCPは良いのかも知れません。  が、味、となると、可も無く不可も無く、ファミレスレベル。  同行した方はチキンのトマト煮に、パスタが別皿で付いて来て、トマト煮のソースを付けながらいただく、というパスタをセレクト。  他の方のコメントのように、ソフト麺のような茹で具合。  イタリアそのまま、というのは、こういう茹で具合の事をいうのでしょうか?
やたらと多いビジネスマンたちに囲まれて、一種異様な空気の中でのランチでした(苦笑)。
イタリアではアルデンテって、実際は存在するのかなーなんて、思ってしまう程の「ソフト麺」っぷりにはびっくり。
連れのパスタのボリュームにはびっくりで、かなりの食べごたえ。
それに対してニョッキは、スープ皿に少々と極小。
偶然にも猛烈にお腹が空いていた訳ではなかったので、本当に良かった。
お腹が空いていてこの量を目の前にしたら、私、涙が出ちゃいます。

あ、今月号の「SEDA」というファッション雑誌に、「人気ショップ半径300m以内の美味しい店ガイド」という特集記事に偶然にも載ってました。
、、、混むんだろうなー(苦笑)。

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