アルトフアゴス
最寄り駅:代官山
料理:カフェ / ケーキ / パン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食
本当は★4.5といった所です。
ここはハード系メインですが、当たり外れなく、プライスカードにどこの国のパンなのか分かるように国旗が書いてあり、意外な発見があったりします。
<フランスパン生地でバターを折り込んであるパン>は感動です。クロワッサンの歯切れのいい生地ではなく、フランスパンの生地を使っているのでバターをしっかりと生地が受け止めており、とにかくジューシー。生地自体に力があるので食べごたえもあり、バゲットをスライスしてトーストし、たっぷりのバターを付けて食べる美味しさとははまた違うモッチリ感がたまりません。他店で見かけた事がないというオリジナリティも高評価です。
<栗とフルーツが入った棒状のセーグル>栗のしっとり感とフルーツの酸味、セーグルの生地とのバランスが良く、止まりません。あっという間に完食です。
<長時間バゲット>各種は、元シェフの志賀イズムを継承しており、安心の味です。
2004.9.12
<プチセーグル¥60>5本クープのプチバケット。非常に軽い。ライ麦の雑味がほのかに香っていてうまみも濃い。端の尖った所はスナックの様。
<バゲットムニエ2/1¥160>フランス小麦100%、ローストされたとうもろこしの粉末が入っているとのこと。レトロ型。とにかく穀物の香ばしい香りがぷんぷんしてくる。クラムはうっすら黄色がかっており、しっかりと気泡を含んでいながら詰まった部分はしっとり。もっちり感はかなり強い。お餅を食べているかの様な感覚。いわゆるバゲット的な軽さで食べるとびっくりです。ただ、ペルティエにある同様の商品と比較すると、とうもろこし度は控えめ。この商品は今夏の流行だったのでしょうか?