革財布と言えば、当然牛や馬なのどの「皮」でできているわけですが、専門の職人さんがなめすことによって革製品の素材となる皮革に生まれ変わるわけです。
「タン」には「なめす」と言う意味があり、つまり「なめす人」=「タンナー」なわけです。
「コードバン」 とういう皮革がありますが、ココマイスターでは、兵庫のタンナーがなめすコードバンを使用しています。
兵庫は古くから地場産業として皮革をなめす産業が根付いており、ココマイスターがコードバンを依頼する タンナーは新喜皮革という、コードバン専門の歴史のあるタンナーです。
新喜皮革のコードバンは品質が高いことで世界中に有名です。
ココマイスターで、コードバンの財布に使用される素材には、職人の手によって丁寧にロウが塗りこまれています。
コードバンに ロウ を塗りこむ事は、ココマイスターがタンナーに提案したことから始まり、技術の高い熟練の 職人が丁寧に塗りこむことで、ブライドルのような雰囲気をもつ特別な素材に進化しました。