2008年05月03日
USBでWikiPedia
書店でふと目に入った雑誌「iP 2008年6月号」の特別付録にオフライン版のWikiPediaがついていたので、おもわず購入してしまった。
iP ! (アイピー) 2008年 06月号 [雑誌]
WikiPediaは、データベースのダウンロードのページから日本語版をダウンロードすることができる。
これをガジェット・メモさんのページにある方法でepwing形式の辞書にすることができるのだが、Cygwinをインストールしなければならなかったり、変換するのに待つこと6時間という話で、ちょっと敷居がたかかった。
今回「iP 2008年6月号」にepwing形式に変換されたあとのzipファイルが付録となっているのだ。解凍後で1.62GBの巨大ファイル。
これをUSBメモリに入れて、同じく付属のDicregateというepwing辞書検索ソフトか、あるいはDDwinという辞書検索ソフトを使って利用することができるのだ。
WikiPediaは、用語解説の中にたくさんのリンクがはられているのだが、リンクも含めてサクサク動き、本当に便利だ。
ただし、USBメモリで使う場合は、PCによってドライブの名称が変わるため、グループで自宅とノートPCのようにグループを変える必要がある。
これを回避するにはDicregateの場合だと、PCで一度辞書を設定した後、confフォルダーの中のDictionaries.winiを(バックアップをとったあとに)エディターなどで開き、辞書の場所が指定してある「Dic_1_Directory=H(USBのドライブ):¥Apli¥Jiten¥WIKIP2」という記載を、「Dic_1_Directory=../Jiten/WIKIP2」というように相対パスに書き換えてしまえばよいようだ。

iP ! (アイピー) 2008年 06月号 [雑誌]WikiPediaは、データベースのダウンロードのページから日本語版をダウンロードすることができる。
これをガジェット・メモさんのページにある方法でepwing形式の辞書にすることができるのだが、Cygwinをインストールしなければならなかったり、変換するのに待つこと6時間という話で、ちょっと敷居がたかかった。
今回「iP 2008年6月号」にepwing形式に変換されたあとのzipファイルが付録となっているのだ。解凍後で1.62GBの巨大ファイル。
これをUSBメモリに入れて、同じく付属のDicregateというepwing辞書検索ソフトか、あるいはDDwinという辞書検索ソフトを使って利用することができるのだ。
WikiPediaは、用語解説の中にたくさんのリンクがはられているのだが、リンクも含めてサクサク動き、本当に便利だ。
ただし、USBメモリで使う場合は、PCによってドライブの名称が変わるため、グループで自宅とノートPCのようにグループを変える必要がある。
これを回避するにはDicregateの場合だと、PCで一度辞書を設定した後、confフォルダーの中のDictionaries.winiを(バックアップをとったあとに)エディターなどで開き、辞書の場所が指定してある「Dic_1_Directory=H(USBのドライブ):¥Apli¥Jiten¥WIKIP2」という記載を、「Dic_1_Directory=../Jiten/WIKIP2」というように相対パスに書き換えてしまえばよいようだ。