2015年11月06日

たくさん入る木製の傘立てDIY

IMG_4445[1]

仕事で管理している物件の傘立てがこんな感じで

いっぱいなので、たくさん入る傘立てを探してました。

住人さんがおそらく一人2~3本は傘を持っていると

思うのですが、一人づつに仕切れるようなものがベター。

オフィスに置くようなものだとたくさん入るんですが、

この置き場所にピッタリ入るサイズがなかなかなくて、

スキマに入るサイズにするには、自分で作った方が

いいなと思ってつくりました。

使う材料は、ストックで置いてある1×4材と

3cm×4cmの荒材。傘を入れる上の仕切り

部分は、相欠き加工。若干スキマができましたが

なんとか帳尻を合わせて、

 

IMG_4458[1]

下の方は、仕切りなしで1×4材で四角に

囲って、この二つの四角を連結するのに荒材

をビス止め。

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ハイ!完成。

IMG_4467[1]

さっそく出来たのを設置場所に持って行ったの

ですが、むむっ。

板の厚みを考慮してなかったので

出入りする時にちょっと支柱部分が邪魔で

引っかかるかも。

タテの支柱を外側でなくて、仕切の中に付ける

方法も考えたんですが傘の収納量が

減っちゃいますしね。

支柱部分ももっと厚さが薄いもので作らないと

いけなかった。

それとスキマのスペースにはピッタリなんですが、

傘立てが大きくなったことで靴箱から靴が

取り出しにくいので、高さや全体のサイズを

小さくした方がよさそうなので、試作品は

自宅用にして、一からつくり直そうっと。

今度は板の厚みも計算して、電卓叩いて、

キチンと板取図を書いてみました。

 

傘立て木取り図

段取りとしては、先に塗装してから墨付けして、カットして、

ついでに部屋番号もステンシルで入れようかな。

塗装の色は、何色にしよう。

靴箱に合わせて白もいいし、オイルステインの茶系、

今の金属製の傘立てみたいに黒でもよさそう。

とりあえず、構想しておいて、また、時間がある時に

制作に取り掛かります。



moby_18 at 21:36|PermalinkComments(0)

ソファの高さに合わせたカフェテーブル作り

 

通常、ソファに合わせるテーブルというと、ソファの座面の高さと

同じくらいのローテーブルが多いと思うのですが、少し、書きモノをしたり、

パソコンをしようとすると、ソファでなくて、床に座った方がやりやすかったりします。

一般的な食卓テーブルの高さは、700mmなんですが、椅子に座った時に

ちょうどよい高さなのでソファに座った場合だとちょっと高いんですよね。

ソファでカフェランチする時に使うようなテーブルの既製品をサイズを

色々比較したところ、ソファの座面の高さによりますがテーブルの高さは

55cm~60cm位がちょうどよいみたいです。

 

奥行は、店舗仕様のカフェテーブルよりも深めで、一般的な食卓テーブルよりは

浅くしたサイズで、幅はソファ幅より少し小さめでと細かいサイズを満たす既製品は

なかったので、自分で作ることにしました。

具体的なサイズは、幅110cm×奥行き70cmの天板に、

テーブル脚が55cm+天板厚み。

 

カフェ仕様のソファテーブルのどんなデザインのテーブルにしようかとちょっと

書いてみた絵 ~その壱

ヘリンボーン貼りいつかやってみたいですね~。ロの字の鉄脚とかに似合いそう。

でもヘリンボーン張りだと凹凸ができるので、ガラス板を載せたくなりそうではありますが。

全体的に材料費が高くなりそうですね~

ヘリンボーンjpg

その2材料を安く済ませるため、構造用合板を細く切って、テーブル脚を2×4材にして、

色を黒く塗って鉄っぽく見せて、すべて木材で作るのはどうでしょう。

構造用合板

ヘリンボーンには憧れがあったのですが、時間がかかりそうですし、自分の技術を考えると

作業がシンプルに作りやすいものした方がいいかなと思いなおして、

プランその3 シナ合板に鉄脚をつけるだけ

シナ合板

テーブルものを作る時にいつも思うのですが、3cm厚の材料って、ホームセンターには

あまり置いてないんですよね。重量がありますし、あまり売れないのかもしれないですが。

天板の裏からビス止めすることを考えると2cm~2.5cmくらいの厚みが

欲しいんですが、18mmならなんとか、板がしならない薄さかと思うので

シナランバーコアの18mm 3×6ベニアをテーブルサイズにカットしてもらいました。

あと、集成材ではなく、ベニアなので、切り口の処理用にシナ木口テーブ18mmも購入。

鉄脚の方はウェブで探して、高さをカットしてくれるサービスがあったので、55cmで注文。

さっそく木口テープを貼っていきます。両面テープになってるので、簡単ですね。

IMG_4407

 

IMG_4406

ベニア表面をサンドペーパーでヤスリがけ。その後にBRIWAXの

ジャコビーンを塗り塗り。続いて、天板にテーブル脚を取付。

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鉄脚に付属していたビスが2cmで天板1.8mmなので突き抜けないか

心配でしたが、金属プレート分の厚みがプラスされてジャストサイズ。

よかった、よかった(*^_^*)

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完成!!

ちなみにここ、事務所スペースとして使っている和室の元

管理人室です。フローリングにしなくても、和室&畳のままでも雰囲気を

変えることは可能ですよとお客さんに見せれるよう、あえての畳に

ソファ置きしてます。インテリア的には、テイストが色々混じってて

統一がない感じもしますが、これもアリかな。

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元々70cmの長さのものを15cmほど脚をきってもらっているため

横からみると、若干、ダックスフンド的な脚ですが、ソファに座って、色々できるので

重宝しそうです。

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IMG_4426[1]



moby_18 at 20:11|PermalinkComments(0)

2015年06月11日

斜め脚のベンチ完成しました!!

IMG_3839

少し前につくったソーホースブラケットを使った作業台テーブルに

合わせて、ベンチを作りました。

 

このベンチのデザインのネタ元は、

DIYキット販売をしているMaketから。

建築家の方がデザインしているのでDIYながら、洗練された

デザインです。

https://maket.cc/products/slimbench.html

太っ腹にも、会員登録すると、木取り図をダウンロードできて、

さらに、作り方もウェブサイトに載ってます。作った作品は

SNSなどで紹介してとのことだそうです。

 

さっそくですが、制作過程。

急にぽっかり仕事の予定がキャンセルになったので

これ幸いと買っておいた材料を墨付け&丸ノコで刻みました。

このベンチの特徴である脚は斜めカットが必要なんですが、

はじめてトライしましたが、丸ノコの斜め切りも、なんとか、クリア。

その後、時間がとれず、1ヶ月ほど、作業小屋に刻んだ材料を

放置してたせいか、ベンチの天板部分の2×8材が、すんごく

反ってしまい、困りました。写真では、わかりづらいんですが、

ねじれて反っています。

IMG_3800

ネットで調べると、反り直しは水で湿らせて、重しをするという方法が

紹介されていましたが、どうも乾くと一緒という意見も多数だったので、

 

 

他の方法を探ると、熱を加えるとよいという方法をみつけまして、

プロの製材工場では、熱と圧力を加えるらしいです。

というわけで家庭で熱を加えるといえば、

はい、アイロンの登場!!

IMG_3797

アイロンも、まさか布でなくて、木にアイロンかけされるとは

思いもしなかったことかも!?

ワイシャツみたいに2×8材に丁寧にアイロン掛けしてみたんですが、

ううむ、あまり変化ないっすね(>_<)

板の厚みがもっと薄い、1×4くらいなら、いけたかもしれないですが、

2バイ材の厚みは厚かった・・・・。

気を取り直して、カンナ掛けして、サンダー掛けを入念にして、ツルツル木肌に

仕上げます。

日を改めて、塗装。 脚部分は、木肌を活かして、透明ニス仕上げ。

水性ウレタンニスで塗りたかったんですが、近所のホームセンターになかったので、

かわりに油性ウレタンニスではじめに透明クリア つや有を塗って、乾かして、400番の

サンドペーパー掛け後に透明クリア 半つやで仕上げました。

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メーカーさんの努力によって、水性系の塗料の機能がどんどん

よくなっているので、最近は油性系を使うことは、ほとんどあり

ませんでしたが、耐久性を重視して、木製ドア用の油性

透明クリアを下塗りに使用してみました。

ニスは不思議と刷毛が固まりやすいので、乾かしている間も

刷毛をこまめに油性用のペイント薄め液につけてないといけない

手間はありますね~。

IMG_3804

あと、この日は割と心地よい風が適度に吹いていたので

塗装中は気になりませんでしたが、やっぱり、塗った後の

匂いは少し気になります。でも、昔に比べるとだいぶ

油性の匂いがマイルドになりましたね(*^_^*)

IMG_3805

ベンチの天板部分も塗装していきますが、

塗装もソーホースブラケットが活躍しますね。

床に置くよりもはるかに作業しやすいです。

IMG_3806

色はパステルカラーにしようと思って、ラベンダー色か

スカイブルーとも迷ったのですが私の仕事のロゴカラーでも

あるアップルグリーンにしてみました。

IMG_3807

2×8材ともなると塗装のし甲斐がありますね!!

ペイントが楽しいです♪

乾かしたあと、日を改めて、脚を取付。ダボビットを

買ったので、ダボ埋め加工にしてみました。

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ダボ切り用ののこぎりを買ってあったので、使ってみましたが、

丸棒を差した状態でぎりぎりに切るのは難しいです。

キレイに仕上げるには、丸棒を差した状態で鉛筆で

印をつけて、外してから、のこぎりで切る方がうまくいきました。

 

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というわけで、斜め脚のベンチ完成です!!

斜め切りやダボ埋めなどはじめてのトライも取り入れて、

サンダー掛けも頑張ったので、、完成したベンチを

いつまでもナデナデしていたい位で嬉しいです(*^_^*)



moby_18 at 23:53|PermalinkComments(0)

昔ながらのプロペラファンの換気扇を交換しました。

プロペラ換気扇

換気扇の掃除って、大変なんですけど、気になり出すと、

すごく目につきますね。

私が仕事で管理している賃貸物件の共用キッチンについてるレンジフードは厨房にあるような長方形のステンレスの箱のような形なんですけど、中にこのレトロなプロペラファンの換気扇がついてまして、構造自体はシンプルゆえに、素人でも、簡単に取り外せそうな形状なので、頑張って、自分で洗浄することにしました。

だいぶ、油汚れが蓄積していたので、プロペラもカバー・モーター本体もすべて取り外して、後ろのルーバーについた油ヘドロも、金属のヘラで削りとって、さらに油を浮かせるために熱湯をシンクにためて、濃いめの洗剤につけ置き。

だいぶbeforeよりキレイにはなったんですが、思ったより、汚れがスッキリ落ちなくて、少し心が折れそうになり、プロに頼めばよかったかなあとちょっと後悔(>_<)。

スチーマー使わないと頑固な汚れは落ちないんでしょうね~。

 

さて、洗った換気扇を元に戻して取付けし直したところ、

なんだか、プラスチックの枠が、熱湯をかけたせいか、ゆがんでいて、プロペラファンが枠に当たってしまいます。

案の定、電源スイッチを入れてみると回りません。

はあああ~(>_<)色々、調整して取付けしてみますが、やっぱりダメでした。

メーカー推奨の耐用年数はとうに過ぎていますので、やはり新品取り替えするしかないと観念して、近くのホームセンターに買いに走りました。

換気扇を取り外してある状態。換気扇って木枠にはめ込んであるんですねぇ。

換気扇木枠

ネットで検索して換気扇の取り付け方を研究したところ、自作した小屋などに自分で壁に穴をあけて、取付されているのをみましたが、なんだか、自分出来そうな気がしてきました。

でも、新設でつける場合、電気コンセントを作らないといけないので、電気屋さんに頼む必要はありますが。

今回は元々、付いていた換気扇と同じサイズの新品を買ってきて取付けするだけなのではめ込んでビスで止めたりするだけなので簡単です。

ちなみに換気扇はサイズが5つぐらいあって、木枠の内ノリサイズを測ってから、買いにいくとよいみたいです。

この換気扇は、木枠の内ノリが30cm×30cmで、換気扇自体は25cmサイズとなります。

ちなみに、耐久性を重視するなら、ファンやプラスチックの枠部分が金属製のものもあって、お値段もお高くなるんですけど、それなら、熱湯かけても歪まないですよね。

建物を管理する仕事をしていると、メンテナンス性も気になりますが、実際にプラスチック製のファンを歪ませたあとだけに、金属製のこういうラインナップに納得。

家庭でも使用されていると思いますが、店舗などの業務用でも使っているのかも。

そういえば、自宅の換気扇のボタンの調子が悪いんですけど、自分で交換してみようかしらん。

こういうのなんですけど、同じタイプを付け替えるのは

なんとかなりそうな気がしてきました。

レンジフード

 

↓最近のこういうのに自分で交換できるたら、

なお、いいんですけどね~

ダクトとかが難しそうですけど。

最新のレンジフード

最近の換気扇は掃除が楽そうで、いいなあと

思います。

 

今回、分解と取付を何度もやったので、換気扇の

構造や仕組みの勉強になりました。

 

でも、今度、換気扇を掃除する時は、業者さんにお任せしちゃうかも!?



moby_18 at 23:03|PermalinkComments(0)

2015年06月02日

ミニデスクを作って、ワトコオイルを塗ってみました。

IMG_3785

仕事スペースで会議用の長机を使っているのですが、

最近、事務のアルバイトスタッフさんに来てもらっているため、事務スペースが狭くなっているので、長机と同じ高さ&奥行きのミニデスクを作りました。

長机のサイズをメジャーで測って、同じ高さになるように

簡単な図を書きました。長机の脚は折りたためる金属製ですが、統一感を出すために、今回作るデスクでは、長机と似たような感じにするため、材料はすべて木材ですが、同じような太さでつくってみました。

完成予想図

IMG_3791

天板は3センチ厚にしたかったのですが、ホームセンターでは2.5cm厚くらいしか置いてないケース多いんですよね。厚くなるほど金額が高くなるので3cm厚のニーズは少ないのかなあ。

木取り図

デスク001

それなら、去年の年末に女子部のイベントでいった、藤井ハウス産業さんのネットショップで集成材を買おうかなと思ったのですが、割とリーズナブルなゴムの木でも、予算オーバーしてしまうようなので、ホームセンターのパイン集成材の2.5mm厚に変更。

今回は、私の仕事場で使うものなので、妥協して2.5cm厚にしましたがしっかりした、厚みや固さが必要なカウンタートップやテーブルを探しているなら、藤井ハウス産業さんのネットショップ~木材加工ドットコムは、すごく使えると思います。樹種も豊富ですし。

木材加工ドットコムhttp://www.mokuzaikako.com/

 

脚は長机のパイプ脚が2.5×2.5cmだったので、同じサイズの角材の予定でしたが、ちょっとこれは細すぎるかなと思い、3.0×3.0cmサイズの角材に変更。

最近は、作業台や道具も少しづつ買い足していて、

家での作業がしやすくなりました。でも、私のDIY作業場は自宅の自転車&バイク置き場だったところで下は砂利引きなので、最近の悩みは、削りくずや粉が小屋中に飛び散るのが悩みです。

砂利の上にビニールシートを置いていますが、丸のこやサンダ―、カンナ掛けをすると、周りに飛び散って、元々が砂利なので片づけが大変(>_<)

集塵機と電動工具をつなぐ技があるというのを最近知りましたが、手ノコやカンナを使う場合はやはり、とびちりますしね。なので、最近は、ホームセンターのカットサービスを積極的に活用しようと思っています。これなら、だいぶ、削りくずの削減になりますし、切り口もキレイですね~。

IMG_3781

天板に枠を取付。

脚を取り付ける前に、すべての木材を塗装。

今回はワトコオイルのミディアムウォルナットを使用。

ワトコは初めて使いますが、塗りやすいですね~。

油性の中でも、ワトコ独特の匂いがしますが、

ツンとくる嫌な匂いではないですね。

ぐんぐん、木材に吸いこんでいくので、ステイン系にも

近いですがワトコ独特な不思議な感覚。

さらに塗ったあとウエスで拭きとったりしますので、

通常の塗料よりも多めに必要かもしれないですね~。

しっかり乾くのに丸一日かかるそうです。

パイン集成材のような木目の素材には合いますね~。

BRIWAXの透明でつやだし。

塗り終わった木材を組み立てていきます。

今回はビス止めです。ダボビットを買ったので、

ダボで埋めて隠しビス仕様にしようと思ってたのですが、

忘れてたので、ビスが目立ちます。

IMG_3783

完成しました。

IMG_3785

IMG_3788

これを仕事場に運んで、設置。

ホントは、プリンタの複合機を載せようかと思っていたんですが、若干ぐらぐらするので、私のデスクスペースに変更しました。小物も載せて撮影。

ううむ、脚は、金属っぽく見せるのに濃いグレーにしてみてよかったかも。

IMG_3792

ツーバイ材をつかった豪快作品と違って、華奢な作りにしてみましたが、これぐらい細い脚と薄い天板にすると、当たり前ですが、重量はすごく軽いですね。運搬が楽で感動です。

元々、プリンタ複合機を置くつもりだったのもありますが、椅子を入れるスペースを計算していなかったので、脚と脚の間隔が椅子が入るギリギリな巾だったので、もう2~3cm程、外側につけるべきだったなあと反省。

 

そうそう、Aさんに質問です!!長机や座卓などでよくある脚が折りたためるモノがみたいに、DIY用に木材脚で使える折りたたみ可能な金具が欲しいんですが、どうゆう商品名で売ってますか?



moby_18 at 10:00|PermalinkComments(0)

2015年05月14日

ソーホースブラケット使った作業台にステイン塗装してみたら野外テーブルに変身!

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以前、押入れの収納力UPのために押し入れ用の棚を作ろうとしたら、

結果的に作業台が2個できたというお話しの続編。

前回の失敗作 押入れ収納力UP策

 

 

一つは、作業台として使っていて、こんな感じ。

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ラワン合板に2×4材の枠をつけて天板にしてあり、木材を固定する際に

クランプで2×4材と一緒に挟むことができるのと、ベニヤ一枚を載せてるだけだと

重みでたわみますが、それを防げるので、意外と使いやすくて、重宝しています。

ちょっと重いのが欠点ですが、 

脚は、名古屋工房の作業台と同じ、シンプソン金具のソーホースブラケットを

使用して、脚の木材を70cmにカットしてあるので、金具を合わせると作業台の

高さは80cmになってますが、天板をウマに載せてつかっています。

 

もう1個は野外BBQテーブルとして使おうと思って、天板のラワン合板に

サンダ―をかけて、ステイン塗装しました。

テーブル脚は、立って作業する作業台と同じ高さでは高すぎるので調整。

テーブルの高さは一般的に70cmなので、その高さにするのに脚の2×4材を

60cmでカットしたら、金具を合わせて、だいたい70cmになりました。

塗装してみたら、作業台でなくて、野外テーブルっぽくなりました。

塗装をすることを前提にするなら、天板に使うベニヤをラワン合板でなくて、

少し値段は高くなりますが塗装ノリがいいシナ合板にしてもいいかも。

とりあえず、家にあった、外用の椅子を合わせてみましたが、このテーブルに

合わせて、今度は椅子を作ろうかなと思案中です。

IMG_3685



moby_18 at 22:05|PermalinkComments(0)

2015年02月09日

押入れの収納力UP策。

自宅の和室に大きめの押し入れがあるんですが、天袋のないスタンダードな押入れのため、上の方まで荷物が入れれなくて不満でした。

上の空間も利用できるように出来ないか考えてみました。

私の最初の構想では、押入れのまん中にある棚板と同じようなものを作り、上段を2段に仕切るというもの。

FullSizeRender

さっそく、作ってみたのですが、ツーバイ材の

押入れのまん中の棚が完成。

IMG_3479

さっそく、押入れに脚と合わせて、仮置きしてみたところ、荷物が取り出せない形状だったことが判明(>_<)

そもそも、木取図を書いた時点で気付けば、よかったんですが、せっかく作ったので、野外テーブルの天板にでも使おうかと思います。テーブル脚は、ソーホースブラケットのウマを利用予定です。BBQ用に時間がある時にサンダ―掛けして、クリア塗装かステインでも塗るとしましょう。

肝心の押し入れの収納アップ策ですが、

シンプルに考え直して、方法を変更。

IMG_3502

普通に棚受けのL字金具を押し入れの柱に打ち付けて、押入れの奥行きの半分の深さの棚板を渡せば、スッキリ場所を取らずに、

収納量UPと取り出しやすさも◎になりました。

しかし、これにたどり着くのに何故か頑丈な野外テーブル天板を作ってしまうとは(笑)

IMG_3499

上の方も荷物も取り出しやすくなりましたよ~。

IMG_3503

今度から、構想に迷ったら、女子部ブログで相談してからにしよっと。



moby_18 at 23:20|PermalinkComments(0)

黒板塗装WSに参加して黒板ボードつくりました(*^_^*)

今回、黒板ボード作りプラス黒板消しも

作ったのですが、これがカワイイ&秀逸な作りでした!

 

ちなみに、学校の黒板でお馴染みの黒板消しなんですが、アレの布の部分って、コーデュロイ生地で出来てるって知ってましたか?市販のは、紺色や黒板色が多いと思いますが、今回、講師の先生が用意してくださったレトロな柄のコーデュロイ。持ち手部分に皮紐を使って、実用性と可愛さを兼ね備えた黒板消しが完成!

黒板ボードは、チョークの粉を受けるためと、ボード自体が自立できるように箱状の袴を履かせてみました。

IMG_3476

今回の素材は、シナベニヤを使用して

いますが、キレイな木目なので、

塗装も乗りやすかったので、一度塗り

でも大丈夫でした。

シナベニヤは、表面もキレイで

使いやすい素材ですね~。



moby_18 at 22:27|PermalinkComments(0)

落ち葉堆肥を作る堆肥枠の修復とステンシル文字で飾り付けしました♪

DIYネタが、溜まっているので、まとめてUPします!

もう2月だというのに、今さら次郎(古っ!)な年末のDIY。

自宅の庭の一角に、家庭菜園スペースがあるのですが、

土壌改良のため、落ち葉を集めて、堆肥にしてます。

結構な量が必要なんですが、近所に大きな公園があるので、欲張りにもたくさん作ろうと思って、コンパネを使って、落ち葉堆肥枠を作って設置しています。

設置後、数年後経過して、なにしろ、常に雨ざらしなので、スグにベニヤもボロボロになってしまうのですが、耐久性を考えて、今回、作り直しました。

ベニヤも種類があって、迷うのですが、外で使って、耐水性・耐久性が強そうというこで、コンパネを使うことにしました。

IMG_3332

また、前回の教訓として、板が反ってくるので、補強として、斜めに角材を打ち付け、さらに表面の保護として、

ステイン塗装もしました。

塗装してから、気付いたのですが、コンパネは塗装が

のりにくいかもですね~。シナ合板だったら、塗装しやすかったかも。

せっかく、キレイな堆肥枠が完成したので、ちょっと、

飾り付けをしようとステンシルにも初挑戦!!

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パソコンでかっこいいフォントをダウンロードして、

好きな文字を入力して、拡大コピー。

厚紙に貼って、カッターで切り抜き。IMG_3337

 

IMG_3339

切りぬいた型紙を板にあてて、塗料を含んだ、

スポンジでトントン。

IMG_3340

堆肥枠に対して、ちょっと文字が小さかったですが、

初ステンシル完成!!

今度は雪の結晶みたいな模様でステンシル

してみたいですね~。

それで、素敵な堆肥枠に変身したのですが、肝心の落ち葉拾いができてないので、畑の一角で、素敵な大きなオブジェと化していたり・・・。、

落ち葉以外の材料の米ぬかなどは用意できてて、ホントは年末ぐらいから、準備するんですが、春になる前に堆肥づくりはスタートできるかな?



moby_18 at 21:49|PermalinkComments(0)
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