ルイヴィトン ノマド 長財布

ルイヴィトンノマドの長財布について。「ノマドレザー」という傷がつかない上質な牛革を使った「ノマド」シリーズです。
ルイヴィトンから1991年に登場したラインです。
このラインは「放牧」という意味を持っています。
名前の通りに広い大地をイメージできるような素朴な色合いを使った財布やカバンがあります。
使えば使うほどに革の良さが増してきてツヤがでてきます。
長くつかうほど自分だけの革の財布になる味のあるシリーズです。
色はライトブラウンの「キャメル」とブラックの「ノワール」があります。

ノマドラインからは機能的な二つ折り財布である「ポルトフォイユ・マルコ」が発売されています。
上質なカーフレザーがおしゃれで、素材の質感を味わうことができて他のルイヴィトンのラインとは一味違う上品さがあります。
コンパクトで使いやすいタイプの財布なので人気があります。
札入れが2、マチつきの小銭入れが1、ポケットが1、カード入れが3あります。

ルイヴィトンの中でもモノグラムやダミエのように「ノマド」は柄がありません。
ヴェルニのようにエナメル加工が施されているわけでもありません。
ノマドは素材の美しさそして革本来が持っている美しさを最大限に引き出しています。
さりげなくブランド品を持って楽しみたいという人におすすめです。

ノマドで使われる革は素材の段階から厳しい基準を設けて選ばれています。
ほんの小さな傷1つあるだけでもダメなのです。
厳選した革を丁寧になめしてさらに革を美しく仕上げていきます。
買ったばかりは硬い肌触りの財布が使っていくほどだんだんと手になじんでいきます。
革の美しさを引き出したライン、ルイヴィトンにおいてもっとも贅沢なラインと言えるかもしれません。

ルイ・ヴィトン