リッシュ (まつげエクステ/東京)

東京の麻布十番にあるまつげエクステのサロン「リッシュ」について書きます。
リッシュはトップレベルの高い技術とセンスが支持されているまつげエクステのお店です。
店内はゆったりとした空間でまつげエクステと共にネイルもできるプライベートな空間となっています。
見た目の美しさにプラスしえ心の中から豊かな気分になれるお店です。

万が一のトラブルがあっても医療施設と提携しているため安心して利用できます。
リッシュは日本アイリスト協会にも認定されています。
数々のメディアにも紹介された人気サロンです。
JEA1級を持っているアイリストによる確かな技術で1本1本丁寧につけていきます。
グルーも日本製を使用しています。
ひとりひとりの目に合う長さと本数を見極めどこからみても美しくなるように仕上げてくれます。

まつげエクステ40本6,500円、リペア料金7,400円。
60本9,300円、リペア料金10,500円、80本12,400円、リペア料金14,000円。
100本15,400円、リペア料金15,900円、120本17,800円、リペア料金17,800円。
140本20,000円、リペア料金20,000円、160本22,000円、リペア料金22,000円です。
下まつげは1本につき230円です。
リムーブは1,000円、他店リムーブの場合は2,500円です。

お店に行くときはマスカラとビューラー以外の化粧はしていても大丈夫でう。
また下まつげについては上まつげよりもとれやすいため、イベントなどがあるときのみで2,3日前の施術がいいと思います。

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つけまつげ

つけまつげについて。エクステと同じようにまつげを増やすということでは「つけまつげ」も同じです。
しかしまつげエクステとつけまつげには大きな違いがあります。
それは見た目の自然な美しさの違いです。
つけまつげではどうしてもまつげをつけました、というような不自然さが残ります。
根元にラインがあるせいもあって、アイラインをつけているかのようにはっきりとわかりつけていることがよくわかります。
それに対して本来あるまつげの毛根近くに1本ずつつけているまつげエクステではとても自然な仕上がりになるのです。
本来あるまつげが成長して多少伸びたとしても不自然なく状態をキープできます。

またつけまつげは肌に直接接着部分をつけるために、皮脂などの汚れがたまりやすく、また汚れや汗などによってはがれやすいのが難点です。
それに対してまつげエクステは水に強いです。
汗にも涙にも強いため、スポーツをするときや感動して涙を流すような結婚式などでもはがれることなく安心して使うことができます。

さらにつけまつげは直接肌につけるため、とるときに本来の地まつげが抜けてしまいます。
これを続けると地まつげが弱くなっていきます。
毛根や肌まで傷める可能性があります。
毛根を傷めてしまうと髪の毛と一緒で次からまつげが生えなくなったり抜けやすくなったりします。
まつげも髪の毛のように随時生え変わりをしています。
このようにまつげエクステとつけまつげには本来の地まつげへの影響度も大きく違っています。

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まつげエクステ グルー

まつげエクステのグルーについて。自分のまつげにエクステをつけるときに使う接着剤のことを「グルー」と言います。
グルーにも様々な種類があります。
それぞれの違いは、乾く速さです。
そのほかにも医療レベルとして使えるもの、医療レベルまではいかないけれど肌に使っても大丈夫という化粧品扱いのもの、肌につけてはいけないという工業用レベルのものがあります。

まつげエクステ用として使われるグルーは日本の薬事法で化粧雑貨として定められています。
特別に規制の対象とはなっていません。
まつげエクステの施術を受ける際にどのグルーを使わなければならない、どの程度の技術をもってお客さんに施術するなどの決まりがありません。
つまり利用するあなたがきちんと選ぶしかないのです。
グルーは粘膜の弱い目の周辺に使うものです。
そのため肌が敏感な人やアレルギー体質の人などは特に注意が必要です。
施術するサロンなどで、エクステをつける前に必ずパッチテストをして肌に合うかどうかチェックしてからつけるようにしてください。

グルーの主成分はシアノアクリレートです。
液体で熱を加えることなく瞬間的に接着するものです。
水分があると重合することによってポリマーになるのです。
シアノアクリレートにもいろんな種類があります。
特に決まりはありませんがこのグルーを使用するにあたり十分な知識と配慮が必要だと考えます。
中にはグルーに対しての正しい知識もないのに、グルーを購入して使ったりまつげエクステを施術したりする人がいるようです。
十分注意して施術してもらう店を選ぶようにしてください。

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まつげエクステ

まつげエクステについて。まつげのエクステンションのことを略して「まつげエクステ」と呼ばれています。
他にも「まつエク」とか「エクステ」とも略されることがあります。
人工のまつげを自分のまつげに装着する技術のことです。
人工のまつげは化学繊維などで作られており、これを装着するときには、瞬間的に接着することができるグルーを使用します。
グルーはシアノアクリレートなどからできていて瞬間的に接着できる溶剤で、色は黒色や透明のものがあります。
まつげを長くすること、ボリュームアップすることによって目元を強調してきれいにみせたいという女性たちの願いを可能にしたものです。

自宅で自分が簡単にできるものとして、「つけまつげ」があります。
つけまつげの場合は、形が出来上がっているまつげを自分のまつげにつけるだけです。
しかしまつげエクステの場合は、人工のまつげを1本ずつ装着していくという細かい作業になります。
自分のまつげ1本につき人工まつげ1本をつける割合で、両目合わせて数十本から多くて百本以上をつけることになります。
エクステは皮膚に直接つけるのではなく、自分のまつげの毛根より1mmから2mm程度上の部分につけていくものです。

まつげエクステをつけることは個人では行えないため、専門の施設あるいはエクステサービスを提供している店舗などで行います。
まつげエクステをする人を「まつげエクステ技術者」とか「アイリスト」とか「アイスタイリスト」などと呼んでいます。

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まつげエクステ ケア/お手入れ

まつげエクステのケア(お手入れ)の方法について。せっかくつけたまつげエクステですから、少しでも長くついていてほしいものです。
まつげエクステの持続期間は持続させるケアのしかたによって、あるいはその人によっても違いがあります。
お手入れのコツはエクステの装着を何度かしていくうちにつかめると思いますが、いくつかポイントを紹介します。

まつげエクステをしたばかりのころは、若干の違和感があってまつげが気になってつい触ってしまいます。
このときまつげはできるだけやさしく触るようにして、目がかゆいからとゴシゴシとこするようなことは決してしないでください。
こすることで接着面がはがれやすくなってしまうからです。

次に洗顔するときの注意点です。
洗顔するときにはオイルクレンジングを使わないようにしてください。
オイルクレンジングをするとまつげエクステの接着面が弱くなってしまいます。
接着面が弱くなるとそれだけ早くとれてしまうことになります。
しかしお店によってはオイルクレンジングが大丈夫というところもありますから、施術の際にアイリストに確認してみましょう。

このほか持続期間に影響するものとしては、個人個人のまつげの生えかわりのサイクルやまつげの長さや太さなどによっても変わってきます。
もちろんアイリストの技術にも関係があります。
当然上手につけた人の方が持続時間は長くなります。

一般的な持続期間よりもあまりに早く取れてしまった場合、次回まつげエクステする際にアイリストに相談してみるといいと思います。
回数を重ねていくことで徐々に慣れて長持ちさせるコツがつかめると思います。


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