MOTTAINAI エコバッグ

MOTTAINAIのエコバッグについて。今やエコバッグ持参は当たり前のことですが、使い勝手が良くなかったり、大きさがイマイチ合わなかったりして、なかなかエコバッグに対して愛着を抱くことはないかもしれません。そこで、「MOTTAINAI」のエコバッグは、どれも使い勝手がとても良いので紹介します。

「MOTTAINAI スーパーコンビニバッグ」・・・マジックテープが付いていて、コンパクトに収納できるので、いつでもすぐに使えます。折りたたんだ形もおしゃれで、カラビナが付いているので、簡単に他のバッグなどにも取り付けらます。色は、グリーン、ブルー、オレンジ、ブラックがあり、価格は360円です。

「MOTTAINAI リサイクルペットボトルバッグ」・・・いつもの買い物に便利な大きめのエコバッグです。トートバッグ型なので、エコバッグとしてだけではなく、お出かけバッグとしても使えます。A4サイズも入る大きさですし、マチもあるので、書類などの持ち運びもできます。ペットボトルをリサイクルして作られているので、とっても環境に優しいバッグです。価格は1,260円。

「MOTTAINAI コットンバッグS」・・・小型トートで、お弁当を入れても良いですし、ちょっとしたお出かけにもピッタリです。コットン100%なので肌触りがとっても優しいですし、無漂白なので環境にも優しいです。価格は735円。

「MOTTAINAI」コットンバッグL」・・・MTシリーズで一番大きいサイズです。お買い物やレジャーなど、いろんな場面で使用できます。色はナチュラルと黒で、価格は1,500円です。

MOTTAINAIのバッグを購入すると、その価格の一部が、貧しい女性たちによる森林活動「グリーンベルト運動」へ寄付されます。MOTTAINAIのエコバッグを持てば、あなたも周りの人も、環境保護への意識が高まるでしょう。

Permalink

風呂敷 エコバッグ 作り方

風呂敷エコバッグの作り方について。「風呂敷」は、日本の伝統的なエコバッグです。でも、風呂敷に馴染みのない人は、なかなか手が出ないかもしれません。そんな人に、エコで大人っぽい風呂敷の便利な使い方を紹介します。

まずは、自分の気に入った風呂敷を用意することが大切です。いつも使いたくなるものを選んで、おしゃれアイテムの1つにしまいましょう。また、結び方が難しいと使う気がしなくなってしまうので、簡単に結んだり包んだりできることも大事です。そこで、簡単ですぐ覚えられる結び方を紹介します。

最初に、スイカのような大きくて丸いものを包むことができ、簡単に持ち運びができる「スイカ包み」です。

1、スイカなどを風呂敷の中央に置きます。

2、隣り合う両端を真結び(2回結ぶ)し、輪になるようにします。

3、同じようにもう片方も両端を真結びして、輪にします。

4、一方の輪の中にもう片方をくぐらせて、引っ張り上げればできあがりです。

これを応用すると、お買い物に便利な「エコバッグ」ができます。作り方は、隣り合う両端を真結びして、輪をそれぞれつくるだけです。レジ袋と同じくらいの量が入ります。結んだ2つの輪をまとめて、ラクラク持ち歩くことができます。

次に、肩にかけて持ち歩ける「ショルダーエコバッグ」です。

1、風呂敷を対角線で折って、三角になるようにします。

2、三角形の頂点の部分を持って真結びして、持ち手をつくります。

3、両端をそれぞれ片結び(ひと結び)しますが、この結び目を大きくすれば容量は少なくなりますし、結び目を小さくすれば容量は多くなります。

どんな形の物でも大きな物でも、いろいろな物を入れることができますよ。

Permalink

京都くろちく エコバッグ

「京都くろちく」は、“和”に関する「衣」「食」「住」をプロデュースしています。それでは、くろちくの和柄エコバッグを紹介します。

「和柄ショッピングエコバッグ」は、小さく折りたたむことができ、バッグの中にいつでも携帯して、必要なときにサッと取り出せます。素材は丈夫なポリエステルですし、持ち手はバッグと一体になっているので、丈夫で重いものを入れても安心です。ステキな和柄なので、温泉旅行などでも活躍します。柄は、黒地に真っ赤な苺が映える「苺」、清楚な「白百合」、とってもかわいらしい「ふくろう」、懐かしさがあふれる「コンペイトウ」、華麗な「花菊」、鮮やかな「桜」など20種類あります。

「和柄レジカゴバッグ」は、レジカゴに収まるサイズなので、詰め替えの手間が省けます。開口部分はメッシュの巾着袋になっているので安心です。大きなサイズのバッグなので、お買い物だけでなく、アウトドアなどでも大変便利です。また、サイドのファスナーを閉めれば、普段使いのバッグにもなります。華麗に咲き乱れる「糸菊」、鮮やかさに魅了される「花扇」、大人っぽい「夢椿」、かわいらしい「和菓子」など11種類あります。

「和柄おはし袋」は、おしゃれと機能性にこだわった箸袋です。中袋には透明シートが使用されており、抗菌効果があります。開閉はマグナットボタンで簡単ですし、箸が外に出てしまう心配もありません。エコバッグに加え、“マイ箸”を“マイ箸袋”の中に入れて持ち歩く、環境に優しい生活をはじめてみませんか。

Permalink

新聞紙 エコバッグ 作り方

新聞紙エコバッグの作り方について。新聞紙で作るエコバッグは、日常生活のいろんなシーンで役立ちます。新聞紙エコバッグは、簡単に作ることができ、手軽に使えてそのまま捨てられるからです。あなたも、お気に入りの紙面を活かして、あなただけの素敵なエコバッグを作ってみませんか。

用意するのは、新聞紙、ハサミ、のりだけなので、材料費はほとんどかかりません。意外と丈夫でしっかりとしています。また、紙面の選び方によっては、とってもおしゃれなバッグになります。レジ袋を断ってこのバッグを使えば、CO2排出量の削減にもつながります。

新聞紙エコバッグの詳しい作り方は、小学館から発売されている「まさこおばちゃんの新聞エコバッグの作り方」がおすすめです。著者の坂上政子さんは、服飾とバッグのデザイナーで、それを活かして細部に工夫されており、“かわいくて使えるエコバッグ”が特徴となっています。さまざまな新聞や、テレビの環境番組や情報番組でも取り上げら、おしゃれでエコなバッグとして注目されています。

50種類以上ある新聞エコバッグの中から、入門編として誰でも簡単に作ることができるものが載せられています。新聞紙1枚で作るレギュラーサイズ、半枚を使用して作るミニサイズ、2枚使用する大きいサイズ、ワインを包むことができる「ワインバッグ」など、詳しい作り方が写真を使ってわかりやすく説明しています。

完成した新聞エコバッグは、お買い物やご近所へのおすそ分け、ランチバッグなどにと大活躍します。


Permalink