いつかのバリ いつかはバリ

愛するバリのこと☆旅のこと☆思うことあれこれ

使ってみました。
車とバイクの配車サービス
GojekとGrabタクシー
これはいいね!

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スマホにアプリをダウンロードして入力
簡単でした。
決済も現金払いでOK。
なんといってもメッチャ安い!
これでも採算取れているならば
今までのタクシーやらカーチャーターはなんだったのかしら

安くて便利なのですが
英語が殆ど喋れないドライバーもいるので
片言でもインドネシア語が話せないと厳しいかも。
あと、こちらの位置情報はmap上に表示されているし
今いる場所(結構有名な店だったりね)も伝えたのに
迷ってウロウロしてなかなかたどり着かないことも。
ある程度、地図が頭に入っていて
知っている場所間の移動なら問題ないけれど
初心者にはハードル高いかも。

そしてツーリストの多いエリアでは
GOJEK,Grab,Uber乗り入れ禁止なんて看板が出ていたりしてます。
そりゃ今まで商売していた
トランスポートを生業としていた人にしたら
たまったものではないでしょう。
とはいうものの
アプリで調べてみれば禁止エリア内にも車はいるし
普通に利用出来たりもして
ドライバー的には大っぴらには乗せられないのだろうけど
そのあたりはなんとも。
既存のドライバーの気持ちはわかるけど
そういう縄張り争いみたいなのって
ツーリストの立場としてはなんの関係もメリットもないし
なんとか話し合いとかで共存共栄出来ないのでしょうかね。

gojek
Gojekのドライバー
今まで、貧乏旅行のひとり旅だと
移動の交通費が馬鹿にならず
近場の歩ける範囲をウロウロすることが多かったのですが
この手の配車サービスのお陰で
ちょっと遠くのエリアまで気軽に行けるようになり
行動半径が拡がりました。
それってバリの観光業にとっては
悪くないことだと思うのですが...
ホントにどこでも利用できるようになって欲しいものです。

バリは観光地ですから
いろんな国からいろんな人が集まります。
それぞれの『普通』や『習慣』を持ち寄って。

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人に迷惑をかけたり危険だったりしない限りは
好きなように楽しめばいいと思いますが
まぁちょっと、変わった人というか
なぜそれをするかね?っていう人もたまに見かけます。

数年前にクタ(ハードロック近く)で見かけた欧米人男性
頭にバンダナ、ほとんどホットパンツ?くらいにカットしたジーンズ
気分はカリフォルニアなのか?
格好だけならご陽気なオジサンですが
渋滞した Jl. Pantai Kuta をキックボードで疾走
危ないっつの!

6月のウブドにて
Jl. Raya Ubud で見かけたヒッピー風?な欧米人カップル
ふと足元を見ると靴、サンダル履いてない。
ビーチならまだしも街中で裸足?!
いやいや、危ないでしょ!怪我するよ。
それを見るバリ人の目
あきれるというか冷ややかで。

いつぞやのウブド
小上がりのあるレストランで晩酌中
欧米人のオッサンがドカドカ乱入
靴のまま座敷に上がり
隣の席の座布団に座り
テーブルの上に足を乗せた!
ハァッ?そこはご飯を食べるところでしょ。
気分の悪い。
この時ばかりは物凄く嫌な顔でガン見してやりました!
その後、さすがに空気読んだのか靴脱いでましたが。

あれ?
なんか勘違いしてる欧米人の悪口みたいになっちゃった。
でも、もしかしてこれが当たり前だと思って
何の気なしに私もやらかしてるのかも。
気をつけよう。

今回クアラルンプールでもバリでも
思った以上にスマホ所有率高し。
特に都市部ではスマホ中毒?と思うことも。

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もはや旅行者にスマホは必需品!
短期の旅行ならホテルやゲストハウス
レストランやカフェの free wi-fi でも事足りるのでしょうが
移動があったり、少し滞在が長くなると
いちいちパスワードを聞くのが面倒な時もあるし
いつでもどこでも調べ物が出来る
現地SIMはやはり必要かなと。

旅行前にSIMロック解除手続きしておいたスマホを持って
サヌールのいたるところにある携帯屋?プルサ屋?の1軒へ。
店によって値段が違ったりするので最初に確認。
Telkomselの電話番号(1万ルピアのプルサ込)
4GB+ボーナス2GB(30日間)
しめて14万ルピア。
(他の店では同じものが25万と言われた)
じゃあそれでお願いね。

店のおっちゃんが設定してくれたけど
電話は開通したもののネットが使えない。
なにをどうやっても駄目。
挙句の果てに
「お前のスマホ(experia)のことはわからん!」
「明日デンパサールのsonyに持っていって設定してもらえ」
とか言い出す始末。
ハアッ?とか思ったけど
おっちゃんが上半身裸で店番しているような店ですから
日本の教育の行き届いた携帯ショップとは訳が違います。
もういい、わかった。

結局、宿の free wi-fi を使って
調べに調べて
どうやらアクティベートとやらが必要とわかり
自力で開通させました!
やれば出来るものですね。

sim

現地SIM入れて良かった!
街中でgojekやGrabタクシーを呼ぶのに不可欠だし
車移動中にカーナビ的にも使えるし
いやはや便利な世の中になったものです。

とはいうものの
Amedの奥の方、ド田舎では電波なし
TelkomselもXLも他のキャリアも全滅。
宿の wi-fi に頼るしかなく
それもまた使えない時間が多くて
結局はボ~っとして過ごすという....
それもまたよし。
やっぱりバリはバリだなという話でした!

2週間のバリ旅から戻って来ました。

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今回は超激安のマレーシア航空利用
往路クアラルンプール1泊です。

とりあえずクアラルンプール空港からKLセントラル駅まで
KLIAエクスプレスという直行の電車が出ているのですが
バックパッカー上がりの性で
お安いエアポートバスを選択。
料金が1/5くらいというのもありますが
街の雰囲気を見ながらゆっくり行くっていうのが楽しい。
急ぐ旅でもありませんから。

事前の調べでは空港もKLセントラル駅もバス乗り場がわかりづらいとありましたが
空港→駐車場ビルの一番下のフロア
KLセントラル→駅の一番下のフロア
そこまで行けばすぐわかります。
夕方の渋滞もあって約1時間半でKLセントラル到着。

宿は駅から徒歩3分
まぁ値段相応の、過不足ない中級ホテル。

駅周辺は近代的なビルとショッピングモールと
古い町並みのインド人街が隣り合わせ

kuala
こんなかんじ

電車で1駅でチャイナタウンもあるし
今回は観られなかったけど美術館とか
行ってみたいところもたくさん。
食べ物がバリエーション豊富で安くて美味しい。
どこの国に行っても公共交通機関の使い方はあまり変わらず
(自販機でチケットを買って改札にタッチ&ゴー)
人々は都会的な適度な距離感をもって普通に接してくれるのも気楽でいい。

なにより英語に加えて
インドネシア語(マレー語にとても近い)が少しわかれば
あまり迷うこともなく、本当に旅行しやすい!
バリ旅行のトランジットにマレーシア、
なかなかいいかも。






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