2006年11月01日

白馬Happy7 シーズン券…

当たりました!!!


白馬Happy7 シーズン券…






…友達が。

オレは当然、

白馬モニターキャンペーンシーズン券(白馬HAPPY7シーズン券)
購入申込み抽選結果について

 この度は、白馬モニターキャンペーンシーズン券の購入申込みをいただき誠に
ありがとうございました。

 大変多くの皆様よりご応募いただき、6,000名を超える申込数となりまし
たこと誠にありがとうございました。
 つきましては、購入申込み数が販売数を超えましたので、抽選とさせていただ
くこととなり、過日行ないました厳正な抽選の結果、残念ながら貴方様は当選さ
れませんでしたので、その旨お知らせさせていただきました。

 お申込みいただきましたことまた、アンケートにお答えいただきましたことに
改めて厚く御礼申し上げますと共に、今シーズンのお越しを関係者一同心よりお
待ち申し上げております。
 尚、スキー場シーズン券販売情報も含め、ウインターシーズン情報もアップし
ていますので、下記サイトをご覧下さいますようお願い申し上げます。

  白馬さのさかスキー場       http://www.sanosaka.com/
  白馬五竜スキー場         http://www.hakubagoryu.com/
  白馬47マウンテンスポーツパーク http://www.hakuba47.co.jp/
  白馬八方尾根スキー場       http://www.hakuba-happo.or.jp/
  白馬岩岳スキー場         http://www.tokyu-hakuba.co.jp/
  白馬ハイランドスキー場      http://www.hakuba-highland.net/
  白馬みねかたスキー場       http://www.hakuba-minekata.com/

長野県北安曇郡白馬村
白馬村観光局
白馬村索道事業者協議会


これで通算3人目。
知ってる人で。

で、いつも思うのが…

「オレならもっと有効活用するのに!!」

「当たったからモトとるために5回くらい白馬行かないと」
「スキーに行くキッカケになった」
「あ、当たっちゃった。20000円かー、どうしよう…」

こんなコメントききたくありまへん。

なぜ、白馬Happy7シーズン券、行くべき人のところに行かないのか…

ちょっと(白馬村観光局の気分になって)考えてみた。

「Happy7が外れたら、五竜とかのシーズン券買う人」=どのみち金落とす人。
「白馬は任せろ!八方、五竜、さのさか、大好き!!」=どのみち金落とす人。

てか、この人たち(オレ含む)が当選したら、白馬村的には大損失。

「白馬もたまには行くけど、妙高とか湯沢とかまんべんなく」=チャンス
「栂池はよく行くけど…」=大チャンス

そう言えば、今回当たった友達も行ったことあるのは「八方」と「五竜・47」1回づつ。
前回の友人は「栂池」通い。

オレは「ガンガン白馬行きまっせ!だからください」を猛アピール。

…作戦ミスくせー。
…来年は作戦を考えよう。


2006年10月24日

くっついテール

オレの「捨てられないもの(売れないもの)」リストに00-01の「Rossignol Levitation」というパウダーボードがある。真っ直ぐ走りたがり屋さんのステキなオールドマンである。

が、もうかれこれ4年ほど使ってない。

「あと2年もベンチにいるのは無理」
「とてもフラストレーションがたまっている」
「足が動く限りプレーする。まだ引退なんて考えてない」 (ベッカム)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/10/23/10.html

フラストレーションはもっともだ。
そこでオレは考えた。

オレ → スワローテールほしかった → 高価だから買えず → じゃ、スワローテールになれば?

イェス。
今さら「自作スワローテール」なんて大して珍しくもないが、オレにとっては避けて通れない一つの関門だ。

前回の要領でやるのも考えたが、今回はより高い精度が必要とされる。
なので、プロを探すことにした。

すぐに思い当たったのが、「TEDのおもちゃ箱」さんの「自作モノスキー」
http://ted.blogs.com/toybox/cat614958/index.html

「ウォータージェット加工」をしたらしい。キレイに切れるもんなのね〜
http://ted.blogs.com/toybox/2004/10/post_3.html

切れる、とわかったら次はシェイプの検討。

こういうスプリットか…(案 

スプリット

こういうスプリットか…(案◆

スプリット

オレ的には案△剛性感があってこのみなのだが、中途半端にならないか…
あとスリットはどれくらい入れるもんなのか…

手元に現物がないので、EGFユーザーの知人にちと訪ねてみた。
スリットが深すぎると遅くなる、などなどスノーボードの科学的な話をしてたら…

そしたら「こんなのどう?」

くっついテール

何ですか?コレは?

「エ?くっついテールだけど」

雪圧を逃がしつつ、テールはくっついてるので剛性が稼げるのでスピードにも強い、というコンセプトらしい。

弱点はくっついてる部分の抵抗が未知数とのこと(そりゃそーだ)。


でも、これはさすがにちょっと…

「スワローテールだったら売ってるジャン。何やってるの?」

…確かに面白そうだけど。
…惹かれるけど。

でも、枝にひっかかったら大変なことになりそーね。


2006年09月29日

Zag倒産

倒産しちゃいましたね…(正式には10月4日付で)
http://www.ski-review.com/content/view/418/34/

インディーズブランドが続々誕生ないい流れに水をささないことを祈るばかり。

インディーズブランドが「わかる人だけわかればよい」的路線のまま規模を拡大しようとすると難しいんですかね…
ID−ONEのように「インディーズ」という冠を捨てるような展開をしていかないと難しいんでしょーかね。このご時世。

(Zagというブランドは何とか残そうとしてるみたいです)

2006年09月26日

オレ的にもモハヤOBだな〜

ハイ、1位です。
熱パのごとく3強が熾烈な争いをしていた「ファットスキー選手権」だが…

Duret Monstre Fat Series(200-170-190)
http://global.skipass.com/gearguide/ski/2007/duret/legende-series.html

ファットスキー選手権

「羊の皮をかぶった大豚?」さんでも紹介されてますね。
http://blog.drecom.jp/bootech/archive/372

圧倒的。

こうやって↓見ると「スキーボードですか?」てなプロポーション。

Duret

が、実際はこんな感じ↓

Duret 比較

とうとうスノーボード2枚一歩手前まで来たな…

てか、センター140cm程度でも全然沈まないんで(20cmパウダーで底突きナシ)、センター170mmは要らないような気が…


「それって固定観念じゃね?」
「つまんない大人になってね?」
「心が解放されてなくね?」



救世主の出現を待つ。

そうは言われても約1000ユーロは高いぞー。15万円。
だったらあと2〜3万上乗せして、完全カスタムオーダーでしょ。


Teleboard(2枚組)とダックスタンス

Teleboard
http://www.teleboardusa.com/

キワモノズキなオレでも、(出会ってから3年たっても)食指が動かない代物だ。
オレ、キワモノならいいていうわけではないんで、そこヨロシク。

ま、アルペンボード+テレマークみたいなものなのだが、正直ヒールフリーである必要性を感じない(理解できていない)

こちらムービー
http://www.teleboardusa.com/movies/teleboard_bumpjump.mov

ラインアップはこちら
http://www.teleboardusa.com/productlist.cgi?prodtype=boards

…アレ?
これ要チューモクじゃね?

これ↓
http://www.teleboardusa.com/products/product.cgi?product=181

Legend 181
181cm - 195-122-179 (r = 9.3m)

teleboard

1枚300$。2枚で600$。
よくね?スーパーカービングファットじゃね?

デザインは… 塗り直しちまいな!

あ、ちなみにヘンドリクスのダックスタンス。
傾きは3度〜4度。

傾き

これくらいの傾きがベストなのか?(個人差はあるはず)
それともセンター118mmだとこの傾きが限界なのか?

要調査。