明日以降は真冬の寒さとなるそうです。

寒いのはツライので、暖かいに越したことはないのですが、
何でも農家さんの話によると、この暖かさで野菜の成長がとても速く、
お正月頃に獲れる予定の小松菜が、もう獲れる大きさにまでなっていたり、
秋に種を蒔き、越冬をするソラマメやインゲンマメも、どんどんと成長してしまっているそうです。
伸びすぎたところに雪が降り積もってしまうと、その木はダメになってしまう可能性も・・。

ですので今はたくさん獲れてしまうので安く売られているかもしれませんが、お正月には収穫が無く高値になったり、来年の夏のマメ類もどうなってしまうのか分からないそうです。

天候の影響を直に受ける作物や、植木にとっては春夏秋冬や日光や雨が本当に大切なんですね。


さて船橋市夏見I邸。
設計は市川総合設計室さんです。


現場では外回り木工事が終わり、内部へと進んでいます。
現在は1階の床板張り。
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床板材は青森ヒバです。

弊社でも、青森ヒバに含まれるヒノキチオールという成分による抗菌作用から、腐朽菌に強く、耐朽性が高まり、また水にも強い等の理由から、浴室や洗面所に良く使用をしています。

香りが良く、お風呂に入った時の香りはまるで木のお風呂で温泉にでも入っているかのように感じさせてくれますし、また落ち着きを与えるリラクゼーション効果もあるそうです。

きっと、こちらの現場では癒し効果抜群の中、集中して仕事に励んでいることでしょう~!


C,持井


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