家の塀と言っても色々な形がありますね。 

特に近年は様々なメーカーが外構(エクステリア)部門に参入し、幅広いデザインのフェンスやブロックを作っています。 

軽量で耐久性の高いアルミ製品が主になっていますね。  


もちろん、持井工務店でもこれらの既製品のフェンスなども多く扱っています。

適材適所に考えることで、これらアルミ製品は重宝します。 



先日、OB様のお宅で道路沿いの塀の工事をしてきました。

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着工前の写真です。 新築当時、自然の多く残るこのロケーションに合わせて、丸太と竹を組み合わせ、ロープを通しただけのシンプルなものを作りました。 

経年変化もし、傷みが出てきたところで、今回のリフォームです。  


これだけ自然があふれたこの場所に、アルミ製品は使えないですよね・・・ 

家の顔にもなる正面の場所ということもあり、どんな塀を作ろうか悩みました。 

シンプルな板塀が合うのは間違いないです(笑) 

でもそれじゃ面白くない。 オリジナルが作りたかったんです。 


もちろん、考えたデザインを採用してくれたお施主様に感謝です!

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これが新しく作った塀です。  季節も変わり緑が増えて、よりよく見えますね。 

耐久性抜群のウリン材と、鉄の棒のコラボです。 

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ビスや金物も極力使わずに作っています。 この鉄の棒はコンクリートの中に入れる鉄筋棒です。 コンクリートの食いつきをよくする為のリブがお洒落と、色々なところで使われ始めていますね。 

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シンプルなのにインパクトのある塀。 出来ました。 想像していたものよりカッコイイ(笑)💦

ウリン材の色合いがシルバーグレーに経年変化し、鉄筋が錆てくればもっといい雰囲気が出ると思います。

ウリン材とアイアン(鉄)の相性は今までの経験上ばっちりです。 




アルミの既製品もいいですが、こんな塀もいかがですか。 by(持井 K)

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