以前から少しずつご紹介していたリフォーム案件。
久々の投稿です!^^
規模が大きすぎるため何回かに分けてのご紹介です。

東船橋で行われた改修工事。
今回はどんな様変わりがっっ!?

さて、まずは改修前の様子

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物置として利用されていたスペース。
今回はこの場所をすべて解体し新たに基礎から屋根まで一新しました。

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漆喰で塗られた両サイドの壁面には、固定棚、可動棚を設け収納力を残しました。
ここに置かれるであろう調理器具も取り出しやすさ、またインテリアとして見せれるようあえて扉を設置せずオープンなスペースへ変身しました。

その奥に見える暗がりの入口も実は収納スペース。

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普段使用しない季節ものや、料理に凝っているお客さんのストックルームとして設計されています。
一歩入ると十分な広さに驚きを感じます。

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っと、ここでひと手間がっ!
ひと手間、、、ふた手間、、、足りません!笑

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壁のアールのラインに合わせ棚板を加工しています。
実はこのアール部分最後まで設計士さんに変更してくれないかとお願いをしたのですが断られたのです。笑
職人がベストな加工方法を探しながら丁寧に仕上げてくれました。
設計士さんも手間がかかるのは分かってくれていたので、出来上がりにとても喜んでいただけました。

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キッチン側からの雰囲気

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照明、キッチンカウンター、窓枠の色合いのちょうど良いバランスが暖かさを感じさせます。
オーダーのキッチンはまた次回ご紹介しますね。^^♬

本日の最後ですがこちらをご紹介。
もともとは一般的な天井が施工されていたキッチン。
今回取っ払ってしまいました!

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新旧の梁、柱を利用し高さのある空間へ。
壁面は漆喰を塗り、さらには天井も漆喰を塗っています!
勾配天井+化粧梁、出隅入隅も多々あり左官屋さんにはかなり骨を折っていただきました。
出来栄えは言わずとも文句なし。
頼りになります。^^

ここにも設計士さんの演出がっ

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間接照明の登場です!
アッパーライトが梁、天井を柔らかく照らし良い雰囲気を作り出しています。
工事中では味わえない一味です。
実は大工さんは直で完成を見る事がほとんどありません。
完成を見ず次の現場へ向かうのが職人なんですよね。^^;
何とも寂しい職業です。

そんな体制ですが毎現場一生懸命作業していますので応援お願いします!!

                                                  向井

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