持井工務店 スタッフ日記

「住まいは工場でロボットが造るんじゃない、住まい手の思いを酌んで人の手でつくり、住まい手がつくるのだ」が持井工務店のモットー!

根張り を含む記事

天竜杉丸太通し柱の魅力

船橋市TN邸。
本日地鎮祭が執り行われました。


地鎮祭の後は作業場へ。
作業場では、TN邸の墨付け・刻み作業中!

杉の丸太通し柱をご覧いただきました。
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何と言っても“太い”です。
さらに長さもあるので、根張り部分から通し柱をとり、残り部分も柱として使うそう。

根張りとは・・木の根元のゴツゴツした部分です。
通常“丸太”として、この根張りを見せる事は無いのですが、持井工務店ではあえて見せています。押し出しています。

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綺麗に整えられたものよりも、木そのものを感じますし、ちょっとした遊び心といったところでしょうか。


私も見たのですが・・、やはり存在感抜群です。
この柱が建てられる・・上棟が楽しみです。mc



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天竜杉の丸太買い付け

山の方では紅葉も進み秋も深まってきましたが、船橋では秋雨が続いています。

そんな雨の中、昨日は天竜杉の丸太の買い付けへと静岡へ行ってきました。持井工務店ではお馴染みの、丸太大黒柱として使う木材です。
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いつもお世話になっている遠州森町の材木屋さんが駅までお迎えに来てくださり、山へと直行。山を管理する森林組合の方に同行し、山の中へと入ります。

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たくさん生る杉の木の中から、持井工務店の住まいづくりに合いそうな木を選びます。
「太すぎず、細すぎず」 山の中では細く見える丸太も、実際に現場で見るとかなり太く感じます。目安は目通りで1m。

「根張り」 木の根元が適度に張っている(広がっている)もの。
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通常はあまり良くないものとして省くそうですが、あえてこの部分を残し、見せています。さらに「傷の少ない」「真っ直ぐな」丸太を探し、選びます。

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選んだ木には印をつけておき、後日倒します。

この後、山を降りる際にいつも連れて行ってくださるのが、天竜川を眺めながら食べる、うな重の美味しいお店。こちらは5年前の社員旅行でも皆で訪れました!山の登り降りで疲れた体を、視覚・味覚で癒してくれます。


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船橋市TN邸@現場が慌しくなりました

船橋市TN邸。上棟からしばらく経ち、大工の他に板金、屋根、サッシ、水道と職人さんの出入りの激しい時に入りました。

開口部の造作を終え、サッシが入ります。
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外回りの木工事は耐震補強の斜め張り施工中。筋違いとは逆方向に板を斜めに張り、建物の強度アップを図ります。

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屋根はストーンウェイブという屋根材を取り付け。

少し前にご紹介した「丸太の根張り」。
こちらの住まいでも、もちろん杉の丸太がどっしりと構えています。
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実際の仕上がりは床暖房や床板の施工後、緑のラインぐらいになります。それでも十分過ぎるぐらいの“根張り表し”です。

先日の見学会にいらしたこちらのお施主様のお子様が、「この丸い木、僕んちにもあるよね~」「でも僕んちのはもっとココ(根)が大きい(張っている)よ」とおっしゃっていました~。

よく見てるね~!すご~い!!と本気で歓心してしまいました!
何でも現場を見るのが楽しいそうで・・、嬉しい限りのお言葉を頂戴しました。


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根張りのある丸太

東金町N邸の丸太会議をお施主様と棟梁が墨付けをしている作業場にて行いました。
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形成された柱と違ってこのゴツゴツ部分があると運搬も大変です。嵩も増しますしね。また、伐倒する際にご苦労があるようです。

本来、根っこの部分(=根張りといいます)は伐採時には山に残してくる部分。木を倒す方向を決め、倒すのを容易にするために幹より張り出した根張り部分は残すのです。本来は・・・。

が、弊社ではこの部分をあえて見せるように仕上げています。(職人泣かせ??。)
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このゴツゴツは長い年月、雨風に打たれながらもしっかり根を張って厳しい自然の中で生きてきた証。N様も気に入っていただけたようで良かったです。(by MKS)

・・・ 見学会のお知らせ ・・・             
7/27(土)   10:00~16:00
(終了しました)
        
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棟梁を交えて丸太会議

夜中に台風が去りましたが、皆様被害はありませんでしたか?
出社するとすでに会社のフウセンカズラはシワくちゃの葉に。去年のこぼれ種から育ち茂ってきただけに残念です。

さて、地鎮祭後にK様と棟梁を交えて資材置き場にて丸太会議をしました。K邸で使うのにちょうど良いサイズの丸太を数本ピックアップしておき、その中から選りすぐりの一本が決まりましたよ。
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ハチマキスタイルのY崎棟梁も交えて。

弊社では基礎天端から240ミリのところが床になります。
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写真のようにゴツゴツした部分を根張りといいます。
これは我が家の丸太ですが、これを見ると子供への親の思いに似ているなと思うことがあります。
「しっかりと根を張って、芯の通った子・・・」に、育つといいな~。

K邸の丸太も根張り部分が少し見えてきます。自然の中で育った証や力強さを感じれる丸太柱は老若男女問わず人気です。(by MKS)

 
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