持井工務店 スタッフ日記

「住まいは工場でロボットが造るんじゃない、住まい手の思いを酌んで人の手でつくり、住まい手がつくるのだ」が持井工務店のモットー!

手仕事

底冷えの作業場で

鎌ヶ谷市M邸のテレビ台を作り始めましたよ!!
まずはベニヤ板に実物と同じ寸法(原寸という)を描き、カットして確認します。
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それから八千代市KR邸の材料仕込み中のO越大工。
ニット帽とマスクで分かりづらいけど、
もちつき会で豆腐ドーナツを担当していた大工さんですよ。
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底冷えの作業場では、「いい家作り隊」がアツく仕事していました。(MKS)



2月17日(土)<築7年半の家見学会>
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お待ちしております

先日、地鎮祭が執り行われた鎌ヶ谷市 MK邸。 いよいよ現場での工事が始まりました。

建物の基礎工事の前に、隣地側の境界ブロック工事から開始です。

DSCN9080
鉄筋を組んで、ブロックの基礎となるコンクリートを打設しています。 明日からブロックを積み始め、基礎工事のM鳶へバトンタッチしていきます。 

DSCN9085
現場と並行して、作業場では棟梁による墨付け、大工の刻み作業が進んでいます。 


現場で、お施主様であるMK様とお会いすることが出来ました。 
まだ小さいお子さんと一緒に、とっても家づくりを楽しんでいるように感じました。

小さなお子さんに、自分たちの家が出来上がっていく過程を見せられる事は幸せな事だと思います。

そして、我々職人もその姿を見られることはとても嬉しい事です。 ちょっと恥ずかしい気持ちもありますが(笑) 

時間があるときはどんどん見に来てもらいたいですね。 家づくりは、出来上がった後では見えない事がほとんどですから。 お待ちしています(by 持井 K) 


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作業場 墨付け 

<鎌ヶ谷市M邸> 解体工事と並行して墨付けを行っています。
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「墨付け=すみつけ」というのは材に加工をするための目印を付けること
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その目印に合わせて加工することを「刻み」といいます。

 ↓ 山積みですが、これはほんの一部の材。
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お施主様は毎日ブログをチェックして下さっているよですので、この場を借りて呼びかけたいと思いまーす。

  ↓    ↓   ↓

お施主様との出会いから約4年。じっくりあたためてこられた家の構想を、思い描いていた以上のものになるように一人ひとりが力を出し切ります。
家づくりは一生のうちに何度とないと思います。作業場の大工さんの様子も是非見にいらしてくださいね。(MKS)



 8月19日(土)20日(日)完成見学会
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建具を眺めてふと思う

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お施主様のデザインをもとに製作した多種多様の建具(写真以外にもあり)が続々と現場入りしています。擦りガラス、葛布、ステンドグラスなどなど。

「まるで建具のショールームや~」


「こんな生活をしたい」と願うお施主様の気持ちを汲んで作る。
私たちの仕事は「家づくり」はもちろんだけど「暮らしをつくる」というニュアンスが合っているのかな。(MKS)



 7月29日(土)30日(日)完成見学会
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名栗加工の手すり

名栗加工の手すり棒
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名栗加工とは「ちょうな」という大工道具を使い、木の表面に道具の削り跡を残す技法です。
茶室や数寄屋建築に欠かせない技法です。
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見た目もめずらしく、かっこよいのですが、
なんといっても、このくぼみに指がフィットして思いのほか握りやすいんです。

だから、このお宅では玄関でお施主様の上り下りをサポートします!!
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