持井工務店 スタッフ日記

「住まいは工場でロボットが造るんじゃない、住まい手の思いを酌んで人の手でつくり、住まい手がつくるのだ」が持井工務店のモットー!

断熱材

構造模型改良

忙しい合間をぬって大工さんが構造模型を作り替えてくれました。

どうせ作るならと大工さんと盛り上がり、今までのよりもう一歩先まで再現してもらったのですが手が込んでいる分、お・お・重~い(笑)
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事務所には家づくりに関する資料を多数そろえています。

土地を探し中だけど・・・
まだ家づくりについて勉強をはじめたばかりだけど・・・
見学会で聞きそびれちゃったことがあるんだけど・・・
建替えようか、リフォームにしようか迷っている・・・
HPには金額的なことが載っていないけど・・・
などご相談内容は様々。

せっかくいらしていただいたのに、全員外出していることもありますのでお電話一本くださればスタッフがスタンバイしております。どうぞ気軽にご相談ください。(MKS)



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船橋市S邸木工事進行中@大寒の水

今日は少し寒さもやわらぎ、冬晴れの良い天気ですね。
とはいっても明後日は二十四節季でいう『大寒』。一年で最も寒い時期がやってきます。


ところで、昔から『大寒の水は1年間腐らない』という云われがあるのをご存知ですか?

最も寒いこの日の水は不純物が少ないんだとか。その為、お味噌やお酒、寒天などを仕込むのにこの大寒の日に汲んだ水を使ったりするようです。

また、この日に汲んだ水を保存しておいても良し、お腹を壊したときにその水を飲むと良しとされたりなど、縁起物としても大寒の水を扱うようです(といっても井戸水に限るかもしれません!)。

陰陽五行思想や先代の知恵が私たちの暮らしや仕事と密な関係にあること、またその深さがまた面白くもあります。事務所や作業場は井戸水なので、これにあやかり健康祈願に大寒の水を一杯飲んでみようかな?!



さて先月に上棟した船橋市S邸は木工事を進行中です。
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耐震補強の斜め張り。筋交いと逆方向に張る事で耐震度を高めます。
その上に断熱材を施工。
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並行して玄関ポーチ基礎。
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寒い日が続きますが、梅の蕾も膨らんでます。春までもう少しですね! mc




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壁の中を空気が流れる

四月も後半になり、気温の高い日が多くなってきました。
窓を開けて換気するのが気持ちよい季節ですね。
子供たちのいない日中は、押入れや下駄箱、クローゼットの扉を開けて風を通してあげるのもオススメです。


実は壁の中も風が通るようになっているのが、弊社の家づくりのポイント。

斜めに板が等間隔で張ってあります。
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この間を風というか、空気が流れるようになっているのです。
壁内結露の予防です。

斜め張りの上から断熱材を張っていきますが、板状の断熱材のため空気が動く道を塞ぎません。
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(断熱材ネオマフォーム施工後)

使用する板は無垢ヒノキ材。調湿性も兼ね備えています。
さらに斜め張りは筋違いと逆方向に張ることで耐震強度アップ。
これらは全棟で採用しています。

少し前の記事ですが、ネオマフォームは採用したい建材メーカーランキングで6年連続の1位を獲得。
耐震と断熱。この組み合わせ、とても相性が良いのです。
キッチンやトイレのように時期が来たからと言って交換できるものではないので、家が長持ちする建て方を考えて、行き着きました。かれこれ15年になるでしょうか・・・。(MKS)


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