The sky is the limit

パニック障害になった筆者が、日々回復に向けて取り組んでいること、考え方や役立ちそうなアイテムなどを紹介しています。また子育ての話、大好きな海外の話、その他人生をトキめかせる様々なエッセンスをお伝えしています。

2017年12月

遂に、今年最後の仕事が終わりました。
今日は朝から感慨深い気持ちでいっぱい。
いい感じの洋楽なんて聴いてたものですから、ちょっとグッと来ちゃったり。

4月に育休から会社復帰しました。
餅の場合は単なる復帰ではない、P子を引き連れての復帰です。

二年前、P子が突如訪れた時は、絶望の淵に立たされ、行きているのか死んでいるのか分からない日々を過ごしていました。
まだ幼い乳飲み子だった大福を抱え、死んでしまうのではないかという不安感、恐怖、息苦しさと動悸。

スーパーに行くのも必死、人と会うのだって、一分一秒をどうやり過ごしたらいいのか、という状態でした。

まさに、生き地獄ー
そこから、旦那に打ち明け、親しい友人に打ち明け、少しずつ、甘えたり頼ったりしていくことを覚え、

気づけば自分でも驚くほどパワフルに働いているという、驚愕の事実!

復帰したと思ったら、1ヶ月半後にはグループ会社に出向、相次ぐ組織改正。
いろんな出会いが沢山ありました。

モノモライが治らなかったり(だいぶ長引いた)、眠れずにフラフラだったり、日中息苦しさに襲われたり、ド緊張のスピーチやプレゼンがあったり、体調・メンタルも浮き沈み、、
本当〜に色々、色々ありましたが、ここまで来れた自分に拍手を送りたいです。

最終日ということで、職場では納会が。
あぁ、体調もいいし、こんな日くらい一杯やりたいよなと思いつつ、
今日は保育園がいつもより早く閉園するので、これからお迎えです。

あぁ、一杯やりたい・・・(笑)

ま、ワーママ なんで、こんなもんですな。

そうだ、ワーママ でしたよ、餅は。
ワーママ っていう言葉があんまりしっくり来てませんで、あんまり意識してませんでしたが。

P子を引き連れながらの職場復帰。
育児と仕事、家事の両立。
旦那がほとんど家にいない、ほぼ母子家庭状態でのワンオペ育児。

頑張りました、自分!

明日から、旦那の実家(九州)に飛び立ちますが、その後に待ち受けている海外旅行を前にして、
もはや何の不安もないという、信じがたい状況。

12時間の国際線に比べたら、
1.5時間の国内線なんて屁のようなもんですよ。

あまり気張らず、餅の実家にはない賑やかな文化を楽しみながら、
行ってきたいと思います。

餅にとっては、その後に待ち受けている海外の方が、100倍大事なので。

餅が、一皮脱ぐ旅ですので。
いろんな意味で、広い世界を知る旅ですので。

今頃会社は盛り上がってるだろうなー。大福にご飯を食べさせながら、密かに一杯やりまーす。



自分が今いるステージはどんな所か、それをしっかり把握した上で、優先すべきものを見極めたいと思ってます。

餅の今一番優先すべきことは、

ズバリ

睡眠です。

最近ここ数ヶ月は特に、常に体調が良くないというのがデフォルトでしたので、睡眠をしっかり取れるだけでこんなにも違うんだ!と驚愕しております。

もうほんとに、体が元気になるんですよ。体が元気だと心も元気になる。
睡眠てほんと大事だと実感しています。

最近は自分が寝れないというよりも、大福が起きます。

先日の記事で、日本の古き慣習に捉われず、欧米のように「子どもと別室で寝る」ということを実践し始めている餅ですが、
大福が夜中に起きて泣くと、やはり狭いマンションですので別室にいる餅も起きます。

抱っこしたり、試行錯誤しても尚泣き止まない大福。
色々調べましたが、どうやら夜驚症というものらしい・・・

対応策はなく、とにかく収まるまで時が経つのを待つしかないそうな。

辛い。ワーキングマザーにとって寝れないというのは死活問題です。
会社で死にます。
メンタル的にもやられます。

そんな死にそうな日々を送っている中、たまに朝までぐっすり寝れる日があると、本当に嬉しくて、スキップして会社に行きたくなるくらい(笑)。

最近あんまり、「会社の飲み会」に参加したいと思わなくなりました。
育児と仕事と家事で手一杯の毎日で、たまには息抜きもしたいとは思うけれど、なんだか、飲み会に行ったら行ったで落ち着かないというか。

そもそも前回の飲み会は寝不足でフラフラ状態で参戦したので、正直辛すぎて楽しむどころじゃなかったし、
いつもなら大福と共に寝ている時間に、都会のキラキラした眠らない街で飲んでいる自分が、なんだか、合ってないような気がして。

あれだけ息抜きがしたいと言っているのに、いざ夜出歩いていると大福が恋しくなってしまうという不思議な状態。

そういう、ステージなんだなと思います。
まだ復帰して8ヶ月。
まだまだやはり、大福のお世話が中心の生活なので、心や体もそういう感じになっているのかもしれません。

そういう、ステージ。
だから餅は、自分が元気になるために最優先すべきことを最優先、それ以外は全て二の次にしようと心に誓いました。

餅、とにかく早く寝ます。
大福が夜中に起きてもある程度睡眠時間が確保できるよう、
家事が終わってなくとも、スマホをいじりたくとも、心を鬼にして
寝ることに徹しようと思います。

次の日に元気に過ごせることのメリットの方が数倍大きいです。

旦那がほとんど帰れないので、ほとんど飲み会の類は参加できませんが、
参加できなくてもいいかなと、思っています。
夜は寝たいぜ。

周りに何と言われようと、餅は餅。
自分の体は自分が一番良く知っている。
自分の幸せも、自分が作り出すもの。

今日も22時には寝たいな(笑)。



海外の人と、いつか自由自在にコミュニケーションが取れるようになりたい!と意気込んで始めたオンライン英会話、その代名詞とも言える「レアジョブ」。

かれこれ始めて半年経ちますが、

ここニ、三ヶ月は特に、本当に余裕がなく、、

続きません。。泣

25分×週二回のレッスン時間を確保するのは、ワンオペ育児をこなすワーキングマザーである餅にとっては、
想像以上に大変だということに気づきました。

土日も、旦那がいて子どもを見てくれてる時間じゃないとできないし、
あ、この空いた時間にやってしまおう!と思い立っても、人気の講師はほとんど予約が取れません。

平日は、朝早起きをするか、子どもを寝かしつけた後にやるかしかなく、
これは本当に、今の餅の精神的・体力的・体調的面からして無理・・・

本当は月8回で4500円くらいなのですが、最近は三週間に一回、下手したら一ヶ月ぶり?!などという事態が続いており、

かなり、勿体ない。

会社の昼休みにやるという手もなくはないけれど、やる場所がねぇーです。。
そう、場所って、意外とないんですよね。

餅の会社は、先進的な企業や外貨系とかのように自由で開放的な、それでいてパーソナリティもある程度考慮されているような空間が全くといっていい程ないので、
一人で英会話なんてやっていたら超目立ちます・・・。

結論。

お金をかけずに、英会話(聞く、読むは自分一人でもできるので、話すアウトプットの機会)を学べる方法を探そう!と思います。

今の所仕事で使う訳じゃないので、週二回はちょっと頻度高めで続かないし、
4800円とはいえ出費は出費。
何より大福が小さいうちは、本当に自分の時間がないので、もっと自由度の高い学習環境が欲しいー

1月に海外に行くので、それまでに出来るだけ力をつけたかったけど、
仕事もプライベートもかなり忙しい年末、ちょっと厳しそうです。

解約するかなぁ。

でも、会社復帰して、初めての育児&仕事&P子とのお付き合い(爆)の生活を送る中で、
よくぞ積極的にチャレンジしたな!自分!と、まずは一歩行動に踏み出した自分を褒めてあげたいです。

逆に、英語喋れるようになりたいなぁーと今まで散々思っていて、独身の頃とかあんなに時間が沢山あったのに、なぜやらなかったのだろうと疑問に思ってます。

やはり逆境だと燃えるタイプなのか。

これは海外旅行先(8割方ドバイになりそう)で外国人とバンバン喋るしかないな。


ここ数日でいろんなことを考えました。餅の体調が思わしくないのは、恐らく下記2点が原因です。

・10月から飲んでいる新しい漢方「桂枝加竜骨牡蠣湯」の副作用
・連日の睡眠不足

詳しくは別の記事で話しますが、餅は10月に、一年近くお世話になった、漢方の熊さん(見た目が熊みたいなので熊さんと勝手に呼んでいる)の元を離れ、保険診療の、一般の漢方クリニックに通い始めました。(その時の記事はこちら

漢方は見立てが命ですが、そこで聞いたこともない新しい漢方を処方され、飲み始めてからものすごい倦怠感&異常な眠気(体が勝手にシャットダウンする感じ)、疲労感、エネルギー切れ感で、夕方頃から死にそうになるという状況が続いていました。
栄養ドリンクを飲んだり、貧血なのかな?とやたら鉄分をとったりしていたのですが改善せず。

この漢方を飲み始めてからなので、漢方が原因かも!と思い立ち、先日処方を変えてもらいました。

今は、熊さん時代から餅の強い味方、「加味帰脾湯」と、生理不順・冷え対策の「当帰芍薬散」の二本立てです。
不安感が強い時や眠れない時は、頓服的に「抑肝散」を使っています。

漢方は本当にその先生の考え方次第。見立て次第。
これについては色々思う所もあり、また記事にしたいと思います。

で、二点目の睡眠不足について。
大福の夜泣きがこの頃ひどく、夜泣きまでいかなくても、声を発したり、咳き込んだり、咳き込みすぎてオエっとなってたり(←焦る、笑)、隣に寝ている餅に乗っかってきたり、顔を蹴られたり・・・
はっきりいって、朝までぐっすり眠れたことがこの二、三週間くらいの間一日たりともなく。

でも、でも、みんな子どもがいる人は添い寝をしているし、万年寝不足なのが母親ってもんなのかもしれないー

周りの話を聞く限り、ここの所の大福は特にひどいけどー
(夜泣きなんてほとんどしないという子供もいるそうで、いやむしろ餅の周りには沢山いて、、トホホです)

子どもが泣いたり、ゲホゲホなったり、凄い勢いで乗っかって蹴られたりしたら、そりゃ起きますよ・・・

そういうの全く気づかずに、目が覚めたら朝でした〜的なお母さんもいますけど、羨ましすぎる・・・

あまりにも餅、ひどいコンディションで死にそうな顔をしていたので、
ちょっと冷静に、考えてみたんです。

考えたというか、浮かんできたんです。
先日の記事で紹介した本や、来月行こうとしている海外のことを思っている時、ふと。

なんで?

なんで、こんな、犠牲になってるの?

母親って、こんな風にならなきゃいけないの?



いやいやいやいやーー




違うだろー違うだろー!(このハゲー、と言いたいとこですが餅はハゲてません。笑)

一旦、自分の親や、世間に勝手に植え付けられている価値観を排除します。

世界に目を向けてみ?

餅は決断をしました。

大福と、別室で寝よう。

大福と別で寝ることに、ずっと抵抗していました。
母親失格なんじゃないかと、ずっとくすぶっていたんですが、突然スッと、肩の荷が降りたんです。

だって、

外国なら普通だよね、ということ。
外国といっても色々ですが、ここでは欧米を想定して。

餅のリサーチによると、欧米では子どもは子ども部屋で一人で寝るのが普通です。
添い寝という文化自体ないし、夫婦は夫婦の寝室で、子供は子供部屋で、と、しっかり分けています。
だから、子どもの前では父と母だけど、それ以前に男と女(笑)。
夫婦あっての子ども、という考えだそうで、大人の時間は大切にしているそうです。

だから、日本のように(餅の家庭のように)子どもが常にいるので夫婦生活がないとか(笑)、子どもがたまにいなくなると喋る事がなくなるとか、そんなことは有り得ないそうです。

あ、それともう一つ大事なこと!
欧米はそもそも、専業主婦は少なく、女性も仕事を持っている人が多いので、睡眠不足でフラフラじゃやってられないということ。

なるほどなー。

欧米に憧れを持っていながら、餅、どっぷり日本の古き慣習に縛られていました。

睡眠不足もさることながら、餅、育児に疲弊しきっています。
育休中から、ずっと。
生気もエネルギーも全て、吸い取られています。

母親だから、しょうがない。
子ども第一。子どもが全て。
それが、日本の母親の美徳とさえ思われてますよね。

でももう、そんな時代じゃないので。
餅はこれでも、一応外でバリバリ働いているつもりなんで。

誰かに何か言われたとしても、大福とは別で、寝ることにしよう。
こんな風に、素直に思えたんです。

勿論、風邪を引いて熱がある時なんかは、一緒に寝ますがね。
そこは流石にまだ、ちょっと不安なので。

あ、どうでも良いですが、我が家は旦那がいつ帰ってくるか毎日見当がつかず、且つ猛烈なイビキゆえ、
ここ数年は夫婦で一緒に寝ることもありません。

イビキ外来に行ってもらって、少しはマシになったら、夫婦の寝室を持ちましょ♡と恥じらいながら言ってみることにします(笑)。

世界に目を向けよう。

常識を疑おう。

最近の餅のテーマです。






餅、踏んだり蹴ったりの毎日が続いています。
大福の夜泣きにより連日寝不足、仕事でも不調続きで金曜日は遂に体がもたなくなり早退。

寝たい。
一日でいいから起こされずに、朝まで好きなだけ寝たい。

ぐっすり眠れて元気に過ごせるというだけでなんて幸せか!
そんなことを心から思う今日この頃。

昨夜はせっかく大福も起きず、朝までぐっすり寝れるはずだったのに、旦那の携帯のアラームが無駄に!6:00に鳴り!殺意いっぱいで迎えた朝でした。

大福と旦那が起きたのは7時半。
あと1時間半!寝れたのに!
アラームさえならなければ寝れたのに!
どうしてくれるんじゃー!

まだ怒りが収まりません(笑)。

死活問題なんだよこっちは!
どこでもいつでも寝れるアンタと一緒にすんなー!ボケー!

このハゲー違うだろ違うだろーと、叫びたくなります(笑)。
※旦那はハゲてませんが。

はーーー

大福にもイライラをぶつけてしまうし。
ほんとに、、寝かせてください。。

ということで、今旦那が大福を連れ出してくれてるので、
少しでも眠りたいと思います。

もう何も、気にせず、好きに過ごしたいです。
会社もなんだかもう、行きたくないわ。
でもお金必要だわ。
うーむ。


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