The sky is the limit

パニック障害になった筆者が、日々回復に向けて取り組んでいること、考え方や役立ちそうなアイテムなどを紹介しています。また子育ての話、大好きな海外の話、その他人生をトキめかせる様々なエッセンスをお伝えしています。

2018年03月

この謎の不調に対して、やれることはやった!と勝手に満足しています。
結局色々やって原因不明ですと言われる可能性も大いにあるけれど、一応尽くせる手は全て尽くした!と思ってます。

まず、紹介状を書いてもらった大きな病院へ。もうそこに行くだけでビビリましたが、さすが総合病院だけあり色々な患者様がいて。普通に寝たきりの人がストレッチャーで運ばれてたり、車椅子の人がいたり、交通事故か何かで包帯ぐるぐる巻きの人がいたり。

色々考えさせられました。

餅なんぞお話にならない程、辛い思いをしている人は山ほどいる。
大病を患ったり、大負傷を負ったり、人生色々あるんだ、ということを目の当たりにしました。

普通に会社生活を送っていると、みんな元気で健康で、自分だけが苦しい思いをしている、なんて妄想に駆られがちですが。
そうではないのですよね。

頭では分かっているのと肌で感じるのは大違い。
長い人生色々起こるんだということ。

さて今回、
もう一度血液検査をして、MRIを撮ってきましたよ・・・

MRI、怖かった。。
でもここは病院。お医者さんや看護婦さんが何かあったらすぐ助けてくれるわ!と思い、パニック持ちであること、逃げられない空間が怖いことを堂々と宣言(笑)。

普通にですね、、普通に、沢山いるらしくて(笑)
もうそれは皆さん対応に慣れてましたよ。

「何か不調を感じたらすぐに鳴らしてくださいねー!いつでも中断できますのでね!」と、握ると鳴るブザーを渡され、MRIの無機質な空間に入っていく餅。

宇宙ロケットみたいだな。
全身入る訳じゃないのか、足は出てるのか。

ブザーを鳴らせる安心感と、現代医療の最新設備に半ば感動すらしていたら、意外と平気に過ごせました。
ビビったのは耳栓がもはや何の役にも立たないくらいの物凄い爆音。

あれ、何とかならないんですかね(笑)。
工事現場並み。いやそれ以上。

それから案の定苦手な血圧検査もありましたが(妊婦時代の屈辱を思い出させる、自分で測るタイプ)、緊張で心拍数は余裕で100超えしていたものの、血圧はなんとか正常内!
これだけで気分が軽くなりましたよ〜(笑)。

緊張している自分をそのまんま出すと、逆に落ち着いてくるものです。

ただ心拍数が高かったので、看護婦さんには「緊張してるのね。大丈夫よー。」と言われ、なんだか皆優しいなぁと思いました。
あんな、優しくされること普段の生活でないですわ。

気になる検査結果は来週です。
ドキドキです。何かやばい病気見つかったらどうしよう〜。
ガクブルで過ごします。

と、同時に、一週間も待ってられねーぜ!こっちは一日一日必死なんだよ!と思い、
ずーっと気になっていた「遅延型フードアレルギー」検査も受けてきました。

保険が効かず高額なので、ずっと躊躇してましたが、自分の体を知ることは悪いことではないし、もしかしたらそれが原因なのかもしれないし。
直接的な原因が見つからなかったとしても、こんなに毎日モヤモヤするんだったら受けてしまえー!と、3万円払ってやってきました。

3万円。安くはないです。
でも、一応毎日汗水垂らして(?)働いてますし、自分の体のためです。
(漢方の熊さんのとこに通ってた頃なんて、1ヶ月でそれくらいかかってた。爆       実に一年間くらいの間。。爆)

これは血液をアメリカに送って検査するため、結果が届くのに3週間程かかります。連休前にはわかるかしら。

てな訳で、病気が見つかるかもしれないし、遅延型アレルギーなのかもしれないし、結局色々やっても原因不明、、かもしれませんが、

とりあえずやれることはやった!
今年度も終わった!
と一人で小さな達成感を感じていたら、、風邪をひきました(笑)。

さーて、神のみぞ知る。

幸か不幸か、血液検査の結果は異常なし、でした。

心配していた血糖値も、甲状腺機能も副腎も正常。

睡眠は薬を飲まなくても少しずつ取れるようにはなってきたのですが(眠れなかったら薬飲めばいいぜ☆的な気持ちでいると案外眠れます)、何より昼間が死ぬほど辛い。

倒れそうな程の
倦怠感、眠気、めまい。
慢性的な下痢、腹部不快感、不正出血、不安症状の悪化。

そりゃ、P子も暴れますわ。

近所の内科に行っても拉致があかなかったので、紹介状を書いてもらって大きな病院で見てもらうことになりました。

あー、あらゆる検査をやるんだろうな。
血圧測るのかな(←痛くも痒くもないのに相変わらず苦手、笑)。
心電図とか、パニック持ちですが大丈夫でしょうか(不安感や恐怖によるドキドキが影響しないのか昔から疑問)。

おー怖っ。

よくお産を経験すると怖いもんがなくなるとか言うけど、そんなことないっす。
怖いもんは怖いっすー!

ビビリでチキンな餅全開で、検査を受けてきたいと思います。

あーまじで大きな病気が見つかったらどうしよう。
ビビリすぎて体が痛いです(笑)。

原因を早く知ってスッキリしたいのと、なんとなく怖くて知りたくないのと複雑な気持ち。

でも結局原因不明でモヤモヤした日々をずっと過ごすのも嫌だな。

病気じゃないのだとしたら、今の所有力なのは遅延型アレルギーなのですが。
こちらは血液をとってアメリカに送って検査となるため、結果が出るのに3週間〜1ヶ月程かかるらしいです。

もどかしくてやってられません!
でも、病気じゃなくてそれだといいなと願っていたりします(笑)。

卵とか乳とか小麦とか、普段当たり前のように食べている食材を食べられなくなるのはきついけれど、病気に比べたらよっぽどいいです。
別に、他に食べる物がない訳じゃないのだし。

あぁー、神様ー・・・

屁っ放り腰で病院に行ってこようと思います。

なんとなんと、前回の更新から1ヶ月も経ってしまいました。

餅、元気でやってます。
いや、あんまり元気じゃないかも。

この1ヶ月、実は最高潮に具合が悪く、さすがの餅もブログを書くエネルギーすらないくらいでした。

ひどい不眠症状と、体調の悪さ。
常に倒れる寸前のようなエネルギー枯渇状態。

実は今も続いているのですが、少しずつ睡眠薬を飲まなくても眠れる日が出てきました。ほんのここ一週間くらいですけどね。

って、今びっくりされた方、
はいそうです、餅、睡眠薬に手を出しました(爆)。

実はものすごくものすごく抵抗があって、今も抵抗がないと言ったら嘘になるのですが、
「睡眠薬を飲んででも寝た方がいい」という育児漫画 ‘毎日かあさん’ の西原理恵子さんの記事を読んで、激しく共感しまして。

もう、歯を食い縛って頑張らないことにしたのです。

睡眠不足が積み重なるとろくなことがありません。
自分の体調とメンタルはボロボロになり、何が辛いって、子どもに当たってしまいます。
普通ならなんてことないことに過敏に反応し、自分で驚くほどの大声を上げて怒鳴ってしまったり、物に激しく当たったり・・・

寝てなくて、仕事もフラフラ状態でなんとか気力だけで乗り切って、疲労困憊、瀕死の状況で保育園にお迎えに行って。
で、大福が盛大に家中を散らかし、言うことを聞かず、癇癪を起こし、
もう何もかもうまくいかない訳です。

で、爆発してしまう。
こりゃやべーな、と思い、無駄なプライドは捨ててお薬に頼ることにしました。

いやむしろ、今頼らないでいつ頼るの!?今でしょ!な訳です(笑)。

睡眠薬や抗不安薬の類は、もうほんと、色々賛否両論あると思うのですが、それを活用することで楽になり、自分らしく生きられるのなら、全然使っていいと餅は思っています。

むしろ、使ったもの勝ちなんじゃねとも思っています。

日本はとかく、薬は体に悪いとか、我慢して耐えるべきだみたいな謎の美徳文化がありますが、
恐らく、きっと、日本だけですからね。
欧米人のように使えるものは躊躇なく使って(しかも堂々と)、毎日を自分らしく、自分のために生きるに一票。

てな訳で、不眠になってしまった経緯を色々振り返ってみたり、してます。

ワンオペ育児による疲労、ストレス。
仕事のプレッシャー。
大福の夜泣き。
クソ上司の相変わらずのクソっぷり。
職場の人間関係。
餅の無駄に高いプライドと完璧主義とクソ真面目っぷり。

長い人生、こんな時期もあるよな。

こういう時、餅が心がけているのは
必ず誰かに相談すること。
この際、中途半端ではなくありのままを打ち明けること(例えば睡眠薬飲んでることとか、隠さず)。

飾ったり、隠したり、いいように見せたりした時点で、せっかく相談しても効果は半減です。いやむしろマイナスにさえなり得ます。

さーて、4月には新しい気分で元気になりたいな。

実は凄まじい体調の悪さ、どこか器質的に悪い所があるのでは?と思い始め、先日血液検査をしてきました。
まだ結果は出ていないのですが、ドキドキです。





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