久々の「餅、〇〇する」シリーズ。
直近の本シリーズは約一年前に受けた、波乱万丈のTOEIC でした。

試験中、具合が悪くなったらーということに備え、
「サポートが必要な方」申請をして、
出口近くの席にしてもらったり、
苦しくなったら水を飲む許可をもらったり、
その申請をするために、わざわざお金払って診断書を出してもらったり。

あらゆる手を尽くしました。

その時の諸々の記事はこちら↓

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で、今回どうしようかなーと思ったところ。





何もしないことにしました。




チャレンジャーです。

あの頃はパニックのことで頭がいっぱいだったので、TOEIC という二時間以上のヘビーな試験を受けに行くのは、そういうサポート申請をして、少しでも安心感を得ようとしました。

ま、それは正解。

ただ今回、申請しても良いのだけど、結局それって、
「知ってもらえてる」「いざ(苦しく)なっても、ビックリされない」→恥ずかしい思いをしないで済む、というのが根底にあるなと思い

やめました。

餅のこれからの人生のテーマとして、



恥ずかしい思いは買って出る




ことにしてますので(まだまだかなり抵抗はありますが可能な限り)

そんな、備えをしてはいけないのです(爆)。


というわけで、今週末、挑んできます。


それとですね、
このブログはパニックがひどくなってから開設したので、専らパニックネタが満載ですが、
実はあまり触れてはいませんが、餅は元々SADの気があります(爆)。
気がありますというか、かなりの確率でそうです(妊娠するまで抗うつ剤を5年くらい飲んでいた)。

暴露系カテゴリにて、今度詳しく記事にしますが。

要するに、社会生活に支障を来たす程の緊張しい、アガリ症、でした。

でした、というのは、最近はそうでもなく、専らパニックでしたので、SADは影を潜めてますが、

試験でパニック以外に気になってるのは、SAD、特に、視線恐怖?の類です。

試験監督が自分の横を通る度に、なんだかものすごく見られている気がして、ドキドキして体が震えます(爆)。

そんなんでは試験どころではなく、今まで散々挫折してきました(が、こんなことは誰にも言えず今まで黙ってきた、爆)。

高校時代、大学入試は死にたいくらい苦労しましたがね、さすがに社会人になったら試験を受ける機会も激減しますので、ましになりましたが、

やはり今回も不安です。





だけれども〜!(中田ヒデ風)




上述した通り、



恥ずかしい思いは買ってでもしろ!がこれからの餅のモットーですから、





大いに緊張し、


大いに震え


たいと思います。


だって別に、震えても
「あ、震えてるなこの人」ー以上。

それだけのことだから。

それを良しとする、悪しとするのは人それぞれ(大概の場合、悪しとしてるのは自分だけ)。



それより何よりも大事なのは、



試験に集中し、結果を出すことです!

合格するためには、鼻垂れようがガタガタしてようがヨダレ垂れようがオナラしようが震えようが叫び出そうが

問題ナシっ!
さすがに叫び出すのはダメか、笑

という心持ちで、いっちょ一皮脱いでこようと思ってます。