The sky is the limit

パニック障害になった筆者が、日々回復に向けて取り組んでいること、考え方や役立ちそうなアイテムなどを紹介しています。また子育ての話、大好きな海外の話、その他人生をトキめかせる様々なエッセンスをお伝えしています。

Category:海外関連 > 海外映画・ドラマ

久々すぎる、海外映画ネタです。育休中は隙間を見計らっては観ていたけど、復帰してからは全く余裕がありませんで。

先日、久々に観ました〜!勿論家で。huluにて。

イミテーション・ゲーム〜エニグマと天才数学者の秘密〜」
主演:ベネディクト・ガンバーバッチ、キーラ・ナイトレイ、マシュー・グッド他

※画像はお借りしました。

考えさせられる映画でした。色々と。
舞台は英国。第二次世界大戦当時、誰も見破ることのできなかった、敵のドイツ軍の暗号〈エニグマ〉を解読すべく、奮闘する主人公のチューリング。
その頭脳も凄いのですが、人柄もなかなか個性的で。

チューリングは天才数学者であると同時に、同性愛者でもあります。
当時は同性愛者というだけで、刑務所に送られるか、強制的にホルモン剤を飲まされ治療を強いられるか、のどちらかしかありませんでした。

また女性が男性と一緒に働くというのも、当時じゃ突拍子もない話。

そういう時代背景についても、色々と深く考えさせられます。

なんでもこの映画は実話を元にしており、戦後50年もの間、チューリングの功績やエニグマの真実を英国政府は隠していたそうです。2013年(最近っ!)になってやっと、エリザベス女王がその真実を発表したとのこと。

最後は衝撃的な結末を迎えるのですが、それはこれから映画をご覧になるかもしれない方々のために、秘密で(笑)。

この映画で、個人的にすごく胸を打たれたのは、準主役のキーラ・ナイトレイ演じるジョーンの言葉。
キーラ・ナイトレイ、大好きなのです〜。見た目も性格も演技もほんと好き!

婚約したチューリングから、実は彼が同性愛者であることを告げられるジョーン。

想定される反応は、
「嘘でしょ!冗談じゃない!」
とか
「なんで今まで黙っていたの」
とか
「婚約したのよ。私の身にもなって」
とか。

でもジョーンの言葉がまた凄い。
ますますキーラファンになりましたよ。

「(同性愛者であることを)知ってたわよ。でもそれが何?私はあなたが好きなのよ。あなたも私が好き。一緒に幸せな時間を過ごす。それだけではいけないの?」

「今まで人の目ばっかり気にして生きてきた。だけどもう、そんなの沢山。‘普通’の人生なんてつまらないわ。」

「同性愛者だって構わない。完璧な夫になる必要なんてないのよ。私だって完璧な妻になるつもりはないわ。毎晩ご飯を作って夫の帰りを待つなんて、私には無理。仕事がしたいの。ね、完璧な夫婦になんてなる必要ないのよ。お互いのことが大切で、一緒にいると楽しくて、それでいいじゃないの。」

痺れました(笑)。キーラ♡
実話ですから、実際のジョーンがこういう人だったんでしょうね。なんて心の広い、素敵な人!
惚れてしまうやろー!笑

悲しいことに、同性愛者は当時処罰の対象ですから、チューリングはジョーンの幸せを思って、婚約解消を告げます。

ドイツの極秘暗号エニグマを遂に解読した瞬間は爽快でしたが、
餅的には登場人物たちの人となりだったり、人間くささ、歴史的背景、政治的背景の奥深さに心打たれました。

戦争物はあまり好き好んで見ないのだけど、たまたま旦那が見出したのを見てたらどっぷりハマってしまい(当の旦那は始まって10分で居眠り、笑)、
自分じゃ絶対に選ばない物を選んでみるのも、それなりに価値があるなぁと思った次第です。

是非ご覧くださいませ〜。



今更ながら、ロードオブ・ザ・リングにハマってます。


※画像はお借りしました

今更すぎ!
なぜ今になって!
という声があちこちから聞こえてきそうですが、

餅は海外映画が好きであるものの、
好きになったのがだいぶ大人になってからでして、

ロードオブ・ザ・リングが公開された2000年前後はまだ中学生だったわけで、

外国の映画なんぞ全く興味もなく、情報すら入ってこなかったわけです。

あれだけ話題になった映画なのだから、一回は観ようよ!と自分に問いかけたこと数知れずですが、
今更感外国の否めませんで(笑)。

ですが、遂に

いきなり思い立ち、

観ましたよー!

英語の勉強にもなるかなと思って。

感想ー
英語は単語でしか聞き取れませんでしたが、(イギリス英語だから?なんか聞き取り辛い&速い、、)
超〜面白い!!!
何これ!!!

興行収入ランキングで長年上位に留まっているだけある!

「旅の仲間」「二つの塔」を制覇したので、残すは「王の帰還」です。

面白いんだけど、3時間はやはり長いですね。
途中から英語を聞き取ることを放棄した餅です。

ファンの中では、レゴラス(オーランド・ブルーム)が人気らしいですが、
餅は断然、アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)です。
クールなのに秘めた人情もあり、仲間を率いるリーダーシップ、判断力、行動力、類稀なる拳術ー
どれをとっても男の中の男。

ホビットの一人、メアリーを演じた子、どこかで見たことあると思っていたら、
餅が海外モノにハマったきっかけとなった「flash forward 」に出てたドミニク・モナハンではないですか。
「Lost」にも出てましたね。

味があって素敵な俳優さんですが、子供の時は可愛かったんですねー!

と、まぁ、色々楽しむことができ、続編が待ちきれない餅です。
でも、普通に海外ドラマも見たい・・・

あー、時間が足りないなぁ。

久々に、海外関連の記事でした。




気分が沈んだ時、なんとなく冴えない時、元気になりたい時、そんな時はやっぱり、

大好きなSATC(Sex and the city)です!

久しぶりにSATC2を観まして、映画公開時に観た6年前とは全く違う印象で、それはそれはひどく感動しました。。
涙ものでした。。

それは、ミランダとシャーロットがホテルのバーで、子育ての大変さや本音を分かち合う場面ー

観た直後に、感動が冷めやらぬうちにブログを書こう!と思ったのですが、、
ここ数日すごく疲れ果てていて、携帯やPCを見ると頭が痛くなり気持ち悪くなるという謎の現象に襲われてました。。

しかしなんとしてもこの感動を文章にしたい!と熱い思いが抑えられず、結局ノートに手書きで書いた次第です(笑)。

興奮しすぎて、日本の子育て事情、就労事情にまで話が広がってしまいました(爆)。

後半は手が疲れて殴り書きっぽくなっていますが、、悪しからず。


いやー、長いですね。うざ熱いですね(笑)。

手書きで書くほうが、キーボードを打つよりどんどん文章が浮かぶもんだなーと再発見。
たまにアナログもいいもんです。

今日は何を観ようかなー?
育休中のうちに、好きな作品をこれでもかというくらい観まくってやります!


英語の勉強の一環として見始めた、アメリカの大人気コメディドラマ『フレンズ』、

餅、どハマりしています(笑)。

よくあるドタバタのホームドラマでしょ、と最初はそこまで期待していなかったのですが、

期待を裏切る面白さ。

とにかく、笑えます。

笑いは最高のストレス解消法。

ただ笑えるだけでなく、ちょっと感動的だったり、涙したりという部分もあり、一度見たら先が気になって仕方ありません。

※画像はお借りしました。

ちなみに餅が一番好きなのは、フィービー。


※画像はお借りしました。

霊感があり、マイペースな不思議キャラ、親に捨てられ施設で育ったという辛い過去がありますが、実に逞しくユーモラスに生きてます。毒舌ですが、実はとても愛情深く、慈悲深く、ピュアな心の持ち主なのが魅力。

他の女性陣、レイチェルも、モニカもそれぞれ憎めないキャラです。

ちなみにレイチェル役のジェニファー・アニストンは、フレンズ放送後20年経った今でも、変わらぬ美貌を保ち続けていて、さすがです。

一方男性陣はというと、一般的にはチャンドラーが人気みたいですが、餅的には最近(?)ジョーイが好き(笑)。


※画像はお借りしました。

シーズン7?くらいで、今までナンパしてやることだけやったらオサラバ!という、お気楽な関係しか築いたことのない女好きジョーイが、初めて女性に恋心のようなものを抱き始めるという、超貴重な場面を見てからファンになりました。

ちなみにそのお相手は、あのSex and The Cityのシャーロット役でおなじみ、クリスティン・デイヴィス。

ジョーイはナンパと遊びはお手のものですが、実は本物の恋を知らない、ピュアで可愛い存在なんです(笑)。

売れない俳優を健気に、ちょくちょく調子に乗りながら(笑)頑張ってる所も好き。

あれから20年、ジョーイを演じたマット・ルブランクは現在衝撃的な姿になっていますが(かなりお年をとられました)、面影は健在。

20年という月日は大きいですね。

登場人物の6人以外に、ゲスト出演する方々もなかなかキャラが強烈で笑えます。

今日は雨模様、引きこもりdayなので、
ガッツリ観まーす!




映画「マイ・インターン」を観ました。
主演:アン・ハサウェイ、ロバート・デニーロ

「プラダを着た悪魔」の大好きな餅としては、ずっと観たかった作品です。

マイインターン
※画像はお借りしました。

ファッションサイトの社長ジュールズ(アン・ハサウェイ)と、彼女のもとに突如やってきた70歳の新人インターン生ベン(ロバート・デニーロ)。
働くとは何か、愛とは、自分らしさとは・・・いろいろなテーマを深く考えさせてくれる作品です。

現代のベンチャー企業らしいとても洗練された自由な会社の雰囲気や、ニューヨークの街並みの綺麗さなど、とにかく映像も素晴らしいです。

全体を通して感動的で心温まるお話ですが、一番餅の心を打ったのは、冒頭部分。
そう、ベンはインターンに応募をするシーンです。
心を打ったというよりは、鼓舞された感じ。

「退職し、妻に先立たれ、今は時間を持て余している。ゴルフ、読書、トランプ、料理教室、園芸、ヨガ、中国語レッスン・・・・やること探しの毎日。溜まったマイレージで海外旅行にも行くが、いつも帰ってくる途端、虚しさを感じる。」
「虚しさを振り払うには、動き回ること。どこでもいい、家の外に出る。雨の日でも朝の7:15にスタバに行く。社会の一部になれた気がする。」

まさに、今の餅が感じていることと似ています・・・。(注:餅は退職してはいません。また70歳でもありません。半分も生きてません。笑)

そんなベンはある日、スーパーからの帰り道でたまたま求人広告を目にし、そこに書かれていた65歳以上のシニアインターンに応募をするのです。
その日のうちに。友人(恋人?)の誘いも断って。

そんなベンの姿を見て、こちらまで生き生きと輝く気分になりました。
考えただけでワクワクします。毎日通う場所ができる人と触れ合い、刺激を受け、挑戦する誰かに必要とされたい
ああまさに、今の餅・・・(笑)

自分を隠さず、偽らず、オープンに存在できる(笑)そんな職場でまた生き生き働きたいなあ・・・・

こういう映画は未来の自分を重ねて本当にワクワクします。

やっぱり、いろいろな価値観や個性を認め合って自由に働ける会社、、、外国人がたくさんいる会社とか、いいなあ。

P子がいたって、子持ちだって、挑戦あるのみではないのか。
ベンを見ていてそう思いました。

ベンの持ち味は、「正しいと思ったことはすぐやる」こと。
素敵です。ここは直感力というか、いかに自分の本心の声を聞けるか、、、ですね。
いい年してインターンなんて、、とか、もう70歳なんだからおとなしく隠居生活すべきだ、とか、
恥ずかしいとか、、、一切考えてません。

70歳でも、毎日おしゃれなスーツを着、髪をビシっと整え、ネクタイにも拘る。今は廃盤になっているというおしゃれな年代もののクラシックバッグを持ち、人と会わない日でも毎日ヒゲを剃る。
見習いたいものです(笑)。

それに比べて今の餅の会社、、、全員がそうではありませんが、若いのにスーツはよれよれ、バッグは安物、あーだのこーだの言い訳ばかりしているインドアなオタクがいかに多いことか(汗)。
こういうところも、人の精神状態とか社風とかに影響を及ぼしているのかもしれませんね。
かくいう餅も、、、育休中の今、1日中家で大福のお世話、という日は寝起きのままの格好だったりするので、人のことは言えませんが。

「行動あるのみ」

ベンのポリシーです。

転職サイトにうっかり登録して以来、面談の電話やメールがじゃんじゃんくるのですが、、大福を連れては行けないそうなので、、預かり場所を探さなくてはなりません。

ベンと餅が違うのは、思い立ったらすぐスムーズに行動できないことですかね。
なんたって餅には大福が漏れなくついてきますから、預ける場所を確保したり、いろいろな調整や手続きが必要になってきます。

ジュールズ役のアン・ハサウェイも相変わらず個性的で綺麗。
ファッションサイトの会社を立ち上げて、最初は数人だったのが、今や200人を超えるまでに。
情熱って、強いな。

P子がいても、どんなに不安があっても、いつも結局行き着くところは、「働きたい」ということだと気づいた餅。
前回のディズニーの記事ではありませんが、もしかして今の環境=子育てと家事以外特にやることもない、行くところもない刺激もない毎日が嫌で嫌で、P子が警告してくれているのかも・・・・・?とか、思ってみたり。
(餅は昔から家にいるより外に出ているのが好きなタイプで、たまに会社を定時に帰れる日があっても、まっすぐ家に帰るのがつまらないので結構な寄り道をするタイプでした。そして幼い頃から塾に習い事にととにかく忙しい人間だったので、なんだか家に一人でいるのがつまらなくて。人と関わらないのも孤独で。)

と、いうことで、転職に向けて動き出してみようかなと思ってます。
サイトに登録した時点で、動き出してますけどね(笑)。

ベン、ありがとう。




 
自分らしさ ブログランキングへ
 

↑このページのトップヘ