お初記事となります
いろいろ見ていて痛いところがあると思いますが、スルーしてやってください/////

さて…今日はimodの作成の記事です。
wawawaという交換サイトでipod 5gが手に入りましたので、さっそく前から作りたかった
imod とやらを作ってみました( ´_ゝ`) (wawawa

まだブログを作るなんて考えていなかったので、画像は少なめですが
次からはたくさん撮ります。
内部のコンデンサを通さずに外部の品質の高いコンデンサを
通すことによって、音を変えるっていう改造です。

でもどっかでタンタルコンデンサって音がいいって
聞いたことあるんですけどねえ…

まず材料をそろえないといけませんね。
そんな私はオヤイデという、オーディオオタならだれでも知っている、
ネットショップをつかいました。
( オヤイデ電気オンラインショップ


届いたimodに必要になる材料は、

・0.4mm 金メッキOFC



だけです。

え?これだけ? って思うかもしれませんがこれだけです。はい。( ´,_ゝ`)

餌食になるipodはこちら。


写真 12-03-15 22 24 35


左が今まで使ってきた160GBの6.5g ipodclassic
右が新しく手に入れた30GBのipod 5gです。
今回は右側をつかいます。
 
いやあディスプレイの感度と言いますかこんなにも違うものなんですね( ´_ゝ`)
でも驚いたことに5gのクイックホイールの感度のいいこといいこと…


まず殻割りといいますか、殻はがしをします。
要するに素っ裸にしちゃいます////////

また裸にするのがめんどくさいんです。
私は使わなくなった、ゲーセンの湾岸の廃車カードを使いました。
別になんでも薄ければいいんですよ。
ミスドのポイントカードとか、テレホンカードとか…

それでいろいろがんばった挙句、全裸にした姿がこちら
写真 12-03-16 22 02 38

画像が右左ぐるぐるしていてすいません。
編集すれば治るんですけれどめんどくさいのでしません。


うわー細かい。
こんな時のために半田先がほそーいのをもってました。


 ンで最終的にこんな感じにします。

写真 12-03-17 0 13 46


そうですDACチップの上にある10uFのタンタルコンデンサを取り除いてラインアウトに直結するだけです。

だけなんですが、私はL2のパターンを剥離してしまいました。 

かなりあせったんですが、なんとパターンが繋がっている下の○につなげたら音が出ました。
わーい( ´,_ゝ`)


そして服を着せてあげて終わりです。
ディスプレイの指紋、埃をしっかり取ってから閉めないと後悔することになりますよ。

服を着せてあげた姿がこちら、

写真 12-03-17 0 30 09




んんんん!?
なんか浮かんでね?…


どうやらオヤイデで購入した0,4mmOFCが太かったっぽいです。
私が参考にしたサイトの人たちも、0.3mmを使っていたので、私もそうしておけば…
正直言ってケチったんです。
0.3mmってオーグラインや銀線だったので、私には到底買えません…



ま、そういうわけで無事に動作もしました。
皆さんが作るときはケチったりせずに、素直にオーグラインを使ってくださいw

でもまだこのままアンプにぶっさして使うことはできません。
なぜならコンデンサを取り除いたがために、ラインアウトに直流が流れてしますからです。
だから出力にコンデンサを挟んで、直流をカットする必要があるそうです。


ですので、次の記事はIMOD用dockケーブルの記事を予定しています。

きちんとコンデンサも用意してますww

写真 12-03-20 18 08 28


それではまた今度お会いしましょう( ´,_ゝ`)