頭をバックアップ

きょうの自分の頭の中身をバックアップします。

7月第4週のドラ番組は…
ドラHOTプラス 柳&京田、それぞれの前半戦
サンドラ 1番から3番打者へ 大島の思い
スポスタ☆魂 ドラ関係おやすみ

※速報性が高い、興味を引く内容と判断した記事から優先的にアップしています。必ずしも放送順ではありません。

1番から3番打者へ 大島の思い///サンドラ3

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今週のCBC「サンドラ」は、今季途中1番から3番に打順が変わりながらもヒットを量産し続ける大島の特集を放送してくれてました。




大島「去年、シーズン終わってからずっと体をつくってきた中で、去年のシーズンよりも強くなってるかなと思いますね」

今シーズン、大島は最高の滑り出しをみせた。4月30日にはプロ通算1000安打に到達。シーズン序盤の1ヶ月を打率.372と打ちまくり、自身初の月間MVP。このシーズン最初のひと月で大島の役割に変化があった。

去年ほとんどの試合を1番バッターとして戦い、リーグ2位の175安打を記録した大島。今年も開幕を1番で迎え、安定した打撃をみせていた。しかし…

森監督「1点取らないと勝ちがないからね」

4月19日、不振に苦しむ打線へのテコ入れとして3番に打順変更。リードオフマンの1番からポイントゲッターの3番。役割の違う打順で不安視する声もあった。

大島「1番でも3番でも、そんなに特別変わった感じはないですね」

この日4安打で周囲の不安を一掃すると、その後はほとんどの試合で3番に起用されている大島。キーマンに指名している指揮官の真意とは?

森監督「大島のキーマンっていうのは、これはあくまで京田に背中を見せるっていう意味で、大島の走塁面とかを盗みながら、もう一方画にいってほしいと」

大島「京田に間しては(監督から)ちょっと言われたことはありますけど」
スタッフ「例えばどんなことですか?」
大島「いろいろ。監督も、(自分が)今やってるものを若い子に伝えたいと(考えていると)思うんで、このまま変わらず、変えずにやっていければいいかなと思います」

過去3年連続で負け越している7月・8月の2ヶ月間。巻き返しの夏へ、大島が語るチームへの思いとは。

大島「チームとして今年『次の塁へ』っていう目標を掲げてやってますし、今でも全然失敗はあるんですけど、その中で、みんな成長してる部分もあるし。森さんが交流戦の途中だったかなぁ…『ピッチャーは先頭バッターを抑えること、バッターはノーアウトの先頭の塁に出るのを心掛けてやってくれ』って言って。やっぱりそこからじゃないですかね、そういう意識がチームの中に芽生えてきてるんじゃないかなと思います」

『次の塁へ』。指揮官の思いをくみ、オールスター後もヒットを量産する大島。球界屈指の安打製造機がその背中でチームを引っ張っていく。

(2016年の契約会見)
大島「3割200本と盗塁王を目標にして」

宮部アナ「ちょっと気が早いんですが、シーズンのタイトル」
大島「だいぶ早いですね(笑)。狙ってはいますけど、できないところではないですし、最多安打、全然可能性のあるところにいますし、負けないように頑張ります」




モコ感想:「得点圏打率が高いとチャンスに強い」みたいなイメージがある方は多いと思うんですけど、僕は以前からずっと疑っているんですよね。

大島は7月25日時点での得点圏打率.386と、坂本勇人を僅差で押さえてリーグトップながら、打点はリーグ30位の26打点なんですよね。一方、得点圏打率こそ.293とシーズン通算打率.304を下回りながら、リーグ2位の68打点を叩き出してる鈴木誠也。ドラがよくやられてるからというのもありますが(苦笑)、大島より誠也の方がチャンスに強い印象ですし、実際打点も多く挙げているんですね。1発で一気に複数打点を挙げられるパワーというのもハンディですね。

ドラと誠也のいるカープの、1得点を挙げるのに要する安打数というのを計算してみたんですが、

ドラ  747安打÷298得点=2.51安打
カープ 856安打÷481得点=1.78安打

とまぁ、カープの方が効率的に得点を挙げているというのが分かりました。カープは1点取るのに2安打もかかってないんですねぇ。チーム全体の四死球による出塁や犠打、盗塁なども総合的に見ないといけないでしょうし、大島と誠也、個人の技量だけではないほかの要因も、得点圏打率とチャンスでの強さの関わりにはありそうです。このへんはまたデータで示せるような何かを思いついたら発表したいと思います。

僕は大島は決して3番タイプじゃないと今も思っていますが、ほかに3番の適任者がいないことや、大島以上に1番にふさわしいんじゃないかと思われる京田が現れたことなどを考えると、大島の3番はベストじゃないけどベターな選択というところでしょうか。

とにかく、森監督も期待しているように、京田に背中を見せて引っ張っていってほしいですね。

柳裕也&京田陽太、それぞれの前半戦///ドラHOT+4

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今週の『ドラHOT+』は、柳と京田のルーキーコンビのインタビューや、先日復活星を挙げた吉見の特集など放送してくれてました。




柳&京田のインタビュー。ちなみに別撮りのようです。

「何でも言える存在だと思ってます」

京田「頑張ろうっていう気持ちになったんで、ホントに感謝してます」

活躍のウラにはふたりの絆があった


ドラゴンズの未来を担うゴールデンルーキー。先発ローテーションの一角を担うドラフト1位・柳裕也。ショートのレギュラーをつかんだドラフト2位・京田陽太。同じユニフォームに袖を通して早半年。

「京田はナイターのときでも朝早く行って、準備もしっかりしてるんだと思います。寮を出るのも早いですし」

京田「野球に関してはホントにストイックで貪欲で、試合後とかもトレーニングしてる姿を見てるんで」


京田陽太・快進撃

「守備・走塁は大学のときからすごかったですし、今やってることに対してはホントにすごいなと思ってますけど、バッティングはこんなに打つと思ってなかったんで」

京田「思ってなかったです(笑)、はい。一番自分がビックリしてますね」

始まりは今シーズンの開幕戦。ドラゴンズの新人内野手が開幕スタメンをつかんだのは、実に18年ぶりのことだった。6月2日以降1番に定着すると、バッティングが弱点という前評判を覆し、前半戦打率.289と大健闘をみせた。好調の裏にはプロのボールに対応するための工夫がある。

京田「『打つポイント』ですかね。前までは(体の)前で打ってたんですけど、今は体の横で打つイメージで。実際は体の横では打てないんですけど、意識っていう部分で。そのぶんボールを長く見られたり、ちょっと差し込まれても高いバウンドで内野安打になったりとか、そういう打球が増えてきたので」

足で稼いだ内野安打はリーグトップの27本。バッティング好調の理由はここにある。予想以上の活躍に、指揮官は…。

(先週放送)
森監督「今の段階の成績は(予想)してませんでした。このまま1年間、シーズンをずっと出続けることが一番大事なんですよね」

おぼろげだった新人王も今は、はっきりとその視界にとらえている。

京田「少しは意識しますね。やっぱり野球選手として1回しか獲れない賞ですし、チームの順位がひとつでも上にいけるように、その結果、最終的に(新人王が)付いてきてくれればいいなと思うんで」


柳裕也・ケガからの出発

開幕から輝きを放ってきた京田とは対照的に、柳のスタートは険しかった。3月のオープン戦では先発のマウンドに上がったものの、右ひじの炎症でわずか1イニングで降板。

(4月当時のインタビュー)
「自分は何をしてるんだろうっていう気持ちになるときもありますけど、(故障)してしまったことを後悔してもしょうがないので」

初めてのケガ、2軍での日々。折れそうな心を支えたのは、ある存在だった。

(当時のインタビュー)
「負けてられないっていうか、やっぱり京田が頑張ってるのはすごく刺激になりますし、自分も早くあの舞台で活躍したいなっていう気持ちにも、京田がさせてくれる部分もありますし。京田の存在は自分にとってすごく大きいと思います」

1軍から柳に声がかかったのは5月下旬。コーナーに投げ分けるストレートに独特のカーブ、そしてスライダーを織り交ぜた投球術で相手打者を手玉にとる。

近藤コーチ「マウンドさばきも新人とは思えないような、ホントに落ち着いて堂々としてるんでね。コントロールを乱すっていうこともないですし、そういうところはさすがだなと感じますけどね」

3度目の先発で待望のプロ初勝利を挙げると、安定感のある投球で先発ローテーションに定着した。


今後の活躍にますます期待がかかる柳と京田。そんなふたりには知られざるエピソードがある。

京田「僕がミスして落ち込んでるときに、一緒にご飯に行こうって誘ってくれたことがうれしかったです」

5月28日のスワローズ戦(ナゴヤドーム)。京田のエラーが引き金となり、このイニング大量失点。自分のプレーが試合を壊してしまった。

「アイツ泣いてました。何も考えずに僕誘ったんで、何かひとりの方がよかったかもしれないですけど」

京田「うれしかったですね、はい。ふたりでご飯食べながらやっていくうちに、ちょっと僕の気持ちも『ヨシまたあしたから頑張ろう』っていう気持ちになったんで、ホントに感謝してます。やっぱりあそこで気持ちを切り替えられたことが今につながってるのかなと思います」

「いや、あれがプロに入って一番悔しい思いしてるんで、今のところ。ハァ、まぁ」

7月2日のカープ戦(マツダ)。7回に痛恨のホームランを浴び逆転負けのきっかけをつくってしまった。

「打たれた直後はカープ独特の雰囲気がありますし、マツダスタジアムの雰囲気もありましたし、何かこう、打たれたときは気持ちが切れそうでしたけどね」

京田「初めて見ました。『やってしまったな…』みたいな。膝に手ついてましたよね。ああいう姿は見たことないんで。いつもは打たれても平然としてるんですけど。ちょっといても立ってもいられなくなったんで、声をかけに行ったんですけど」

「あ、来ましたね。覚えてます。僕のことも気ぃ遣いながらやってくれてるっていうことは、ホントにすごいなと思いますし、僕も気を遣われてるようじゃまだまだだなと思いますね(笑)」


お互いの存在とは―

「プロに入って一緒のチームになって、僕は何でも言える存在だと思ってますし、距離が近い人物だと思ってるので、そういう存在かなと思ってます」

京田「ポジションは違いますけど、刺激し合えるいいライバルかなと。これからふたりでドラゴンズを背負っていかないといけないと思うんで、もっとドラゴンズを盛り上げられるように頑張っていきたいと思います」

(互いに色紙にしたため合う)
京田「『柳へ “シーズン10勝” 京田より』。今まで投げてる試合も内容はいいので、普通にやれば10勝はいけると思います」

「『京田へ ホームラン。 柳より』。ホームランまだ1本ですよね。なので5本ぐらい打った方がいいんじゃないかなと思います(笑)。僕が投げてるときに打ってほしいなと。満塁ホームランお願いします(笑)」


吉見の特集。

吉見一起。今シーズン、彼は指揮官の期待を一身に背負っていた。

(2017年1月7日放送)
峰「一番注目しているピッチャーを書いていただきました」
森監督「これでお願いします。『吉見』」

そんな男がなかなか勝てない。交流戦の開幕投手を任されながら、自己ワーストタイの8失点。ここまで1勝5敗と思うような成績を残せない。フォームを崩し、2軍での長生を直訴した。

(ナゴヤ球場にて)
吉見「少しおかしいなと思いだして、それが段々(ズレの)幅が大きくなってきて、(フォームの)直し方が分からなくなった」

それでも立ち止まっている時間はない。ファームでひたすら自分のフォームを見直し修正した。

吉見「しっくりは来てないですけども、だいたい自分の思い描いてるような投げ方はできてる」

一歩ずつだが自分の姿を取り戻してきた。そして2ヶ月ぶりに迎えたこの日。

吉見「結果が出なくて参ってたところもあったんですけど、現状不安も悩みもないですし、投げる準備はできたかなと」


(7月18日)
森監督に連敗ストップを託された吉見投手、初回から完璧なピッチングを披露しました。先頭の長野選手をライトフライに打ち取ると、続くマギー選手(ファーストゴロ)、さらに坂本選手をサードゴロ。抜群の制球力でジャイアンツ打線をわずか6球で切って取ります。

3回、この日初めてのピンチを迎えますが、ここも内野ゴロに打ち取り得点を与えません。

吉見投手の好投に打線も応えます。福田選手!勝ち越しホームランで吉見投手に大きな大きな1点をもたらします。しかし6回、吉見投手にアクシデントが。右足親指のマメの影響で降板となりました。

嫌な雰囲気となりましたが、しっかりと後続の投手が抑え見事勝利。もがき苦しんだ2ヶ月間、吉見投手復活の2勝目。チームの連敗を『5』で止めました。

(翌日)
吉見「シーズン中にこういうこと(ファームで再調整)があっちゃいけないんですけども、時間をいただいて、やっぱり結果が全てなので、結果として白(星)を拾えたので、きのうはきのうでよかったかなと思ってます」
――足の状態は?
吉見「そこは全然大丈夫です(笑)。皆さんが思ってるほど重症じゃないです」




モコ感想:柳の方は結果がついてきませんが、京田は走攻守でいいプレーを随所に見せてくれてますねぇ。何とか5位につけていられるのも、幾分かは京田のおかげだと思ってます。相手の内野手がちょっとミスっただけで、2塁から帰ってきてくれたりする足は何よりの武器ですね。

柳も、京田も言っていたようにもっと勝ち星がついててもおかしくないような内容を残してくれてるんで、いつか報われると思います。

吉見が投げると、勝たせようと必死すぎて、どうも野手が硬くなってしまう感じがするのですが、先週の1勝でそんな硬さも取れて、こちらも今後は内容通りの結果がついてくるんじゃないでしょうか。

若竜たちが輝いたフレッシュ球宴///スポスタ魂3

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今週の中京テレビ「スポーツスタジアム魂」スポスタ魂は、静岡・草薙球場で開催されたフレッシュオールスターに選ばれた若き4選手の様子と、現地に入っていた湊川誠隆さんの直撃インタビューなど放送してくれてました。




木曜日(7月13日)、静岡・草薙球場で行われたフレッシュオールスター。ドラゴンズからは丸山泰資、笠原祥太郎、石岡諒太、近藤弘基の4選手が初めて出場しました。

(屋内練習場にて)
湊川「選ばれましたけど、目標を」
笠原「出るからには、いい結果を残して、何か賞を獲れたらって思います」

湊川「フレッシュオールスターに選ばれましたけど、目標は」
石岡「目標は、MVPです。普段、公式戦ではやっぱりミスとかを恐れてしまうんですけど、そういうプレッシャーがないので、思い切った、春先やっていたフルスイングっていうのを試合でできたらいいなって思ってます」」

小笠原監督も見つめる中、西岡は『7番・レフト』でスタメン出場。帯するは楽天のドラフト1位・藤平尚真。粘って迎えた7球目、これはキャッチャーへのファウルフライ。結局石岡は2打数ノーヒットという結果でした。

吉田アナ「立浪さん、石岡選手らしいフルスイングではありましたが」
立浪「フルスイングなんですけど、もう少し前にバットが走ればなおいいんですけどね」

そして近藤は『8番・センター』でスタメン出場。3回の第1打席、その初球、レフト前ヒット。

吉田「井上さん、初球から思い切ったバッティング」
井上一樹「後半戦に勢いのある若手がほしいですから、アピールするには十分なヒットでしょうね」

こちらルーキーの丸山は、3回に3番手として登板。ワンナウトで1塁で迎えたのはジャイアンツのドラフト1位・吉川尚輝でした。これをダブルプレーに打ち取った丸山は1回を無失点に抑えています。ナイスピッチングでした。

そして圧巻のピッチングを見せたのは、4回に4番手として登板した笠原。まずは先頭バッターをストレートで三振。

吉田「笠原投手の球威はどうでしょうか?」
立浪「腕が少し遅れて出てきますから、1軍の登板ではあまり真っすぐが目立たなかったんですけど、このボールは素晴らしいですね」

この後ヒットを許してランナーを背負うんですが、続くバッターをスライダーで空振り三振。さらに次のバッターもスライダーで三振。この回ヒットは打たれましたが、3つのアウトは全て三振。好投を見せました。

(ゲーム後?ベンチ前にて)
湊川「自分では何がよかったですか?三振を取れた要因は?」
笠原「きょうは結構ストレートの指の掛かりがよくて、それもあって変化球も結構振ってくれたかなと」
湊川「後半戦につながりそうですか?」
笠原「このいいピッチングの流れに乗って、後半戦もいいピッチングを」

吉田「立浪さん、このスライダーも相当切れがあったんじゃないですか?」
立浪「曲がりがすごく遅くて、すごくよく曲がってますから、やっぱり投球フォームがいいんでしょうね。手持ちがいいといいましょうか。このピッチャーはおそらく後半、中継ぎで大活躍すると思いますね」

吉田「井上さん、すでに前半戦から1軍を経験して、4試合で防御率は0.00。後半戦はより大事な場面でっていうのもありますか?」
井上「前半戦からなぜ(大事な場面で)投げてなかったんだっていうぐらいのボールを投げてますよね。素晴らしいボールですねぇ」
吉田「となると、ドラゴンズ後半戦浮上のきっかけになり得る?」
立浪「当然ですね」
吉田「おーこれは楽しみですね」




モコ感想:とまぁ立浪さん・一樹さんから大きな太鼓判を押してもらった笠原でしたが、この放送の後に行われた今週のジャイアンツ戦では、結果的に「この失点がなかったら…」というあと一歩追いつけなかったプロ初の1失点を喫してしまいましたね。

とはいえあれはファーストのビシエドがしっかりキャッチしてくれてたらという、半分エラーみたいなヒットだったので、笠原ひとりに責任を押しつけたら気の毒な感じではありました。

とにかくこれからは徐々にこういった大事な場面での登板が増えてくる可能性大ですね。期待してます。

峰竜太が森監督を直撃///ドラHOT+4

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今週の『ドラHOT+』は、放送当日・7月15日午後3時ごろ、ナゴヤ球場での練習の合間に、峰さんが森監督を直撃インタビューしてくれてました。




(放送当日・7月15日、ナゴヤ球場の一室にて)
峰「きょうはこれから監督にいろいろお話をうかがいます。まずは前半戦お疲れ様でした」
森監督「何とか無事に終わりたかったんですけどね」
峰「後半戦をいかに戦うか、監督にじっくりお話をうかがってまいります」


峰「今の時間が3時10分でございます」
「一番暑いときです」
峰「きょうは5時からの放送でノーカットで放送させていただきますので、ひとつよろしくお願いします。まずは前半戦を終えて借金7ということでございまして、これをどのように受け止めてらっしゃるんでしょう?」
「ビシエド、平田がいなくなって、ちょっと苦しいかなっていうのはありました。でもそのぶんほかの選手が頑張ってくれて、借金4のへんまで行けたんですけども」
峰「最後4つ…」
「嫌な負け方しましたから。ビシエドがいなくなってからちょうどひと回りしたんですよ。ひと回りしたときにある程度の手応えを感じてはいたんですけどね。やっぱり若いピッチャーが出てきて、さぁこれからっていうときにミスが出ましたね。肝心なところでホームラン(を打たれた)」

峰「5月までは19勝29敗(3分け)ということでしたけど、6月は18勝15敗ということで、6月以降は勝ち越してますけど、チームはどういう部分が変わってきたと思います?」
「4月5月は借金5ずつだったと思うんですけど、われわれからすると、ある程度の予測は、しょうがないのかなということは感じてました。出足にミスりましたから。それを返そうっていうのはありましたけど、それが浸透してきたのが6月に入ってから。っていうのはルーキーたち、それから新外国人、それから新しい投手陣、若い連中。それがちょうど慣れてきた時期の6月にうまく噛み合ったのが、借金5つ返すことができたっていうのが大きかったんですけど」
峰「ホントはもう少し返せたんでしょうけどね」
「7月に入ってからがちょっと…」

峰「シーズン前からやってました『走塁改革』。盗塁も増えて。チームに随分と行き渡ってるような気がするんですけど」
「それが出だしたのが6月に入ってからっていうことになると思うんですけどね。確かにミスもありました。でもそのミスを大きく言ってしまうと前に進まないんで、それは口には出さず、やって結果の失敗はいいだろうと。やらずのミスはやめようと。っていうのはその(盗塁を企図する)前にサインミスとかね、そういうのが出ちゃうと何もならないんで。ひとつの塁、セカンド、サードって。シングル(ヒット)でもツーベースにする、ツーベースでもスリーベースになるんだっていうのは、要所要所に出てきたのが6月でしたね」

峰「打線の方ですけども、ビシエドさんがようやく帰ってきました。何かずいぶん監督に謝ったって聞きましたけど」
「来てすぐ…夜に着いて、朝9時ごろには僕と会いましたから。『申し訳なかった』って。本人も野球をやりたくてしょうがないんですよ。本人も1週間で帰ってこられると思って。ちっちゃい3人の子供を置いて、両親がアメリカに帰ってましたから、子供の心配もあるし、やっぱり野球をやりたいっていうのがあるんでね。とりあえず何も(結論が)出ないけど1回帰るっていうことで帰ってきました」

峰「気になるこれからのオーダーを『ドラHOT+』で考えてみました」

後半戦オーダー
1 SS 京田
2 2B 亀澤
3 CF 大島
4 1B ビシエド
5 LF ゲレーロ
6 RF 藤井
7 3B 福田
8 C 松井雅人
9 P

峰「いきなり(ビシエドを)4番に持ってくるのはどうでしょう?」
「いきなりはそう簡単にいかないでしょうと。ビシエドが不調から入ってくれても、いるだけでも違うんであれば、きょうあした(8月15・16日)の練習を見て考えます」

峰「京田・亀澤・大島さんっていうのはどうでしょう?」
「京田と大島に関してはこのままで行きたいと思ってます。亀澤に関しては、荒木の足の状態があったんで、しばらく無理はさせなかったんですけど、本人も後半戦には大丈夫だって言ってるんで、亀澤と荒木の併用っていうのは、これから出てくると思います」

峰「あと平田さんがいらっしゃらないっていうので、藤井さん・福田さんっていう並びになってるんですけど、どうでしょう、期待できますか?」
「期待してくれて、皆さんがそんなことないだろいっていうぐらい頑張ってくれてるふたりが。誰もそこまで期待してないです」
峰「いつもわれわれ期待してますよ」
「よく穴を埋めてくれてると思います。平田に関しては、きょう(7月15日)ちょっと練習を始めましたから。『えっ!?』と思って」

峰「続いてはピッチャーのローテーションを。こういう感じになりまして。ジョーダンさんが…」
「ジョーダンはしばらく無理です」
峰「ということで、わたくし吉見さんを(先発組に)入れてしまったんですけども」
「いや〜さすがですね。きょうから(1軍の)練習に来てます。吉見、小熊、もうひとり……丸山!これはリリーフ兼任っていうことで、ロングができるっていうことで。一応きょうは練習に参加してます」
峰「ということで(先発組は)8人いるわけですね」
「小笠原と鈴木と柳はファームの方の12時半からの練習に出てますから」

峰「ちょっとわたくし小耳に挟んだんですけども、鈴木さんと柳さんと小笠原さん、3人を呼んで監督がお話をしてたっていう情報が入ってますけども」
「早い時間から来てたじゃないですか(笑)」
峰「どういったことをお話しになったんですか?」
「ある1軍に程度慣れてきてるんですよ。ちょっと怖さを知り始めてるときに、何か見ててオレは納得いかない、この3人組が。きょうの12時半からの練習と、4時の練習と、何でこっち(12時半のファームの)練習に出されるか分かるか?っていう話をしました」
峰「今の時期に厳しい言葉をかけてっていうことですね?」
「もちろんしました。この12時半から4時の間の時間を、シーズンに当てはめると、ピッチャー2時半からの練習の、試合開始が6時です。先発のときに、その間の過ごし方を少し考えろと」
峰「若いからこそ厳しい言葉が必要と」
「いや厳しくないです。優しい言葉で、優しく優しく。でもそれは彼らも分かってくれてると思うんで、きょうも4時から同じような練習で、2回やらせます」

峰「又吉さんでございますけども、先発であんなにいい感じだったのにっていうのを、われわれ思うんですけど、後ろを何とかしなきゃいけないっていうことで、こういうことになったんですか?」
「もちろんそれもありますけど、先発で確かに勝ちは拾ってくれてました。でもピッチングコーチも私も決して満足はしてないです。たまたまローテーションで当てはめたチームには勝てたけど、そうではないときは、負けてはいないけどノックアウトされてるんです」(※対左打者の被打率うんぬんっていうことでしょうか)


峰「後半に向けてお伺いしたいのがキーマン。オーナー報告のときに監督が挙げられたのが吉見さん、大野さん、大島さんということですけども、これはどういう理由ですか?」
「今のチームに関しては、ある程度若手も野手もピッチャーも含めて必要な選手を使いつつあるんですけど、これからはその背中を見せる人が、引っ張ってくれる人がいないとダメなんです」
峰「そこで吉見さん」
「もちろん吉見、大野がもうひと踏ん張りしてる姿を若手3人(翔太・小笠原・柳)に見せる、それから大島は同じような(得意)分野である京田に対して、いろんなことを教えなきゃいけないし。盗塁王を争うだけのものを見せてますけど、ルーキーが大島とか、よそのチームの足の速い人に追いつき追い越せっていうところに行かないと、チームも盛り上がらないですよね」

峰「京田さんは.289、安打数89、盗塁15ということですけど、ここまでは上出来じゃないですか?」
「そうやって見てくれればうれしいですけども。上出来なのか出来過ぎなのか、これが普通なのかっていうのはシーズン終わってから」
峰「完全にリードオフマンを(務めあげてます)ね」
「まぁミスもいっぱいありますけどね。ミスをすると、ルーキーだからっていうことになるでしょうから、そこは妥協せずに。でも一番大きいのは、このまま1年間(試合に)ずっと出続けることが一番大事なんですよね」

峰「今ぐらい活躍するっていうのは、監督はシーズンが始まる前に予想なさってました?」
「いや、してませんでしたね。今の段階の成績は予想してませんでした。何とかみんなにくっついていって、何とかショートを守りながらシーズンを終わってくれればっていうのが、4月5月の途中で、体力的に弱ってました。それをカバーしてくれたのが大島であり、荒木にしてもそうだし、いろんな先輩たちだろうと」

峰「今後注目していきたい若手選手」
「もちろん野手は京田。ピッチャーは3バカじゃなくて3人衆(笑)。姿を少し見せられるような先輩が出てきてほしい」

峰「監督、(当座の目標は)5割ということをおっしゃってました。今借金7でですけど、5割になればAクラスも見えてくるということですか?」
「そうやってみんな言いますよね。(借金が)3、4になったときはそういうのが見えましたよね。でもそれを自力で(はね返されて)やられましたから。もう1回勝負が来たときに、それを返せるように、今は練習しないといけないと思ってます」

峰「いよいよ後半戦、ナゴヤドームでジャイアンツ戦でございます。後半戦の開幕投手はどなたになるんでしょう?」
「当然若いヤツに行かせます」
峰「ということはあの3人の中のひとりということでよろしいですか?」
「そうさせていただきたいですね」
峰「そうか、鈴木さんはこのあいだ投げたから、そうすると柳さんか小笠原さんということで」
「いいとこ読みますねぇ」
峰「若手が後半戦(の開幕戦)に若手が出るっていうのは、われわれファンとしてはワクワクしますね」
「われわれも(チームへの)いい刺激材料として、もっと刺激を増やしてほしいですね」

峰「監督、きょうはどうもありがとうございました」
「どうもありがとうございました」




モコ感想:う〜ん、せっかく森監督が練習時間の合間に直々にインタビューに答えてくれるというこの上ない機会なのに、正直物足りないインタビューでした。

相変わらず峰さんはスタッフに用意してもらったと思われる質問を順々に投げかけるだけで、例えば又吉がなぜ先発からリリーフに回ったのかとか、体力的に弱っていた京田を先輩たちは具体的にどうカバーしてくれたのかとか、もう一歩突っ込んで聞いてほしいところが多々あったんですけどねぇ。

まぁそれはともかく、オールスター明けのジャイアンツとのホーム3連戦は負け越してしまいましたし、あす7月21日からは今季ひとつも勝てていないマツダスタジアム3連戦ということですし、このままズルズルと下がってしまうかどうかの、ひとつの正念場だと思うので、何とかいい形を見せてほしいです。

森監督が生出演///サンドラ5

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今週のCBC「サンドラ」は、ナゴヤドームで練習中の森監督が生中継で出演、後半戦巻き返しへの秘策などを語ってくれてました。




オープニング。

(VTR)
(記者会見)
森監督「また(借金が)7に戻ってるという状態は不甲斐なさを感じますけども」

前半戦を37勝44敗の5位で折り返したドラゴンズ。

(記者会見)
「目標はずっと5割。Aクラスの争いの中に入れるのかなと思っています」

5割復帰、さらにはAクラス、上位進出へ明るい兆しも見えてきた。

打線は森監督の掲げる“走る野球”の申し子、ルーキー京田がチャンスをつくり、大島・ゲレーロが返す。ビシエド・平田の不在を感じさせない電光石火の先制パターンを確立。

開幕から苦しんだ投手陣も若手ドラ1トリオが台頭。6月好調の原動力となり、チーム浮上のきっかけをつかんだ。

さらに頼もしい男たちが帰ってくる。

(記者会見)
「ピッチャーは吉見。すぐこっち(1軍)に合流させますから」

ビシエド「月曜日(7月17日)のジャイアンツ戦に出られるよう準備したい」

後半戦巻き返しへ、森監督が描くシナリオとは。生出演で秘策を語っていただきます!


森監督がナゴヤドームから生出演。

(スタジオ)
若狭アナ「今日のサンデードラゴンズは森繁和監督がナゴヤドームから生出演です。森監督こんにちは!よろしくお願いします」
「こんにちは、よろしくお願いします」

若狭「あす(7月17日)から後半戦がスタートしますが、今はどんな心境ですか?」
「また始まるのかなということと、練習の方を見てる状態ですので、あまりベラベラとしゃべりたくないなぁという気持ちです」
若狭「そんな中、よろしくお願いいたします」

若狭「前半戦を借金7、5位で折り返しました。これについて率直にどんな感想でしょうか?」
「後半戦の最後でちょっとイヤな負け方をしてしまったんで、そのへん悔いが残ってます」


巻き返しへの秘策・投手編。

(VTR)
シーズン序盤、なかなか勝ちがつかなかった先発陣に刺激を与えたのが、鈴木・小笠原柳のドラフト1位トリオ。3人の活躍が6月好調の原動力となった。しかしプロ野球の怖さを知り、さらなる成長が求められる若手3人。ドラ1トリオ、後半戦への期待は?

(記者会見)
「ベテラン、中堅、若手がうまく回るようにならないと、(巻き返しは)難しいんじゃないかなと思います」

巻き返しへはベテランと若手の融合が必要不可欠。ドラ1トリオの台頭に吉見が加わり、コマが揃った先発陣。後半戦のローテをどう組み直すのか。

一方の中継ぎ陣。鉄腕・岩瀬が復活、又吉も先発から中継ぎへ回り安定感は増した。しかしふたりに負担をかけすぎては長続きはしない。もう1枚も2枚も勝ちパターンに加えたいところだが、その候補は?

逆襲の夏、投手陣のキーマンとなるのは誰だ!?


(生中継)
若狭「監督、まずはドラ1トリオ、鈴木・小笠原・柳、後半戦この3人に期待することは何でしょう?」
「ある程度のゲームは投げさせましたから、今後はゲームをつくることがまず第一なんですけど、ちょっと怖さが出てきてるところもあるんでね。これからはベテラン、中堅の人たちの背中を見ながら行かせないといけないのかなというところはあります」

憲伸「森さんこんにちは、川上です。きのう(7月15日)小笠原投手にアドバイスされてたと思うんですけど、どういうアドバイスだったのか、ちょっと気になるんですけど」
「いや〜天下の明治だからねぇ、いろんなことを話しますけど。憲伸もご存じのように、ドームの涼しいところで野球できるんでね、これは楽なんですよ。でも広島・神宮・横浜っていうキツくなるところに。いつまでも楽なところで野球やらせるわけにいかないんで、早い時間から練習させ、一度・二度ウォーミングアップから始めさせるっていうことをやらせましたけど。きのうはたまたま12時半にファームの練習、そのあと4時から(ブルペン練習?)っていう時間差が、ちょうどピッチャーの練習時間とブルペンに入る時間帯と同じだったんで、その時間帯をどう過ごすかよく考えろということは言わせていただきました」

若狭「Aクラス進出に向けて必要になるピッチャーというと、誰になりますか?」
「そりゃ川上憲伸でしょう」
憲伸「ありがとうございます!」
若狭「現役復帰」
「そうです。そういうピッチャーがいないとね、なかなかチームは成り立たないんで」

若狭「吉見投手が合流したという情報ですが?」
「いま練習やってます。きのう(7月15日)から合流してます。これが憲伸の代わりになってくれないと困るんでね」
若狭「吉見投手への期待は?」
「もちろん期待はしてますよ」
若狭「やはり彼が軸になってくると思うんですが…」
「まぁ軸というよりも、若手が出てくる中で、大野と一緒に、そういう姿を見せながら育てていかないと、これはどういうゲームでもというわけにいきませんので、こちらの考えてることが分かってくれればいいなと思ってます」

若狭「監督、こちら(スタジオ)に後半戦のピッチャーの枠をまとめました。2軍にいる先発組(小熊・山井・若松・阿知羅)で、昇格しそうなピッチャーは考えてますか?」
「もちろん考えてます。きのう(7月15日)の練習にも合流した小熊、それからリリーフでは丸山、それから(先発の)若松も含めて、ある程度のピッチャーは確保しながら行かないと無理だろうなっていう感じはしてます」

若狭「リリーフで実績のある浅尾投手・祖父江投手、前半戦頑張った三ツ間投手、このあたりの昇格はどうでしょう?」
「もちろんメンバー(構想)の中には入ってます。浅尾にしても祖父江にしても三ツ間にしても、ある程度ゲームを経験してますから、状態がよければいつでもっていうことと、(現状)1軍にいるメンバーだけでは無理なので、ウチの場合は18人・20人で戦わなきゃ無理なのは分かってますから、状態を見ながらいつでも(入れ替える)ということは考えてます」

若狭「そして、われわれこんな感じで、あした(7月17日)からのローテーションを考えました。小笠原投手からスタートして、吉見投手、大野投手。週末のマツダはバルデス投手、柳投手、鈴木投手。6分のいくつ当たってますか?」
「う〜んさすがですね。どこから情報が漏れたのか、教えてもらったのか、調べがついたのか分かりませんけど、5つは硬いんじゃないですか」
若狭「ジャイアンツ・カープとの対戦になるんですが、大事な1週間になりそうですね」
「必ず大事なところっていうか、節目節目でジャイアンツ・カープと当たりますんで、ここを乗り切れるか・乗り切れないかによって、次の1週間がどうなるか?っていうのがあるんで、少しずつ頭を痛めながら、憲伸が戻ってくるまで待ちますよ」
憲伸「待っといてください!(笑)」


巻き返しへの秘策・野手編。

(VTR)
野手陣でまず気になるのが打線の軸を担うふたりの動向。再来日したビシエド、即試合に復帰できる状態にあるのか? ひざを痛めた平田の現在の状態は?復帰のメドは?

(記者会見)
「ビシエド・平田が離脱してしまったことが、大島とゲレーロに負担をかけてしまったんではないかなという気がします」

ビシエド・平田が不在の中、大島とゲレーロがポイントゲッターとしての役割を発揮した。それでもさらなる得点力アップへ、ファンも期待するのが高橋周平。未完の大器の現状は?そして1軍昇格はあるのか??

(記者会見)
「京田っていうのは、体力がなくても使い続けようっていう気持ちでいましたけど、いいものを出してくれてるんで、そのへんが目立ってると思いますけども」

森監督が目指す走る野球の申し子・京田。打率も.289と活躍するルーキーへのさらなる期待とは?

後半戦巻き返しへ、野手陣のキーマンとなるのは一体誰だ!?


(生中継)
若狭「まずはルーキー京田選手の、あすからの期待はどんなところでしょうか?」
「もちろん今までどおりやってくれれば、それに越したことはないんですけど、もうひとつ上を目指して、これから流行っていただきたいなと思います」
若狭「上というと具体的に求めるのは走攻守、どんなところでしょう?」
「もちろん打つ方もそうなんですけど、守りと走る方ですね。もう少し走れてもいい場面もいくらでもあったんですけど、なかなか思い切りができてないようなところもあるんで、走塁コーチと話はしてると思います」

若狭「そしてズバリ、ビシエド選手が帰ってきました。あす(7月17日)のスタメンはありますか?」
「当然あります」
若狭「4番・ファーストと考えていいですか?」
「そのへんはきょう(7月16日)の練習、それともしかしたらあしたファームのゲームにも出たいと言ってますので、それを見ながらと考えてます」
若狭「このあとシートバッティングで打席に入り、あすのファームのゲームにも出る可能性があるということですね?」
「本人はそうやって希望してるみたいです」

若狭「ゲレーロ選手は4番が嫌だという話がありましたが、あすからの打順はビシエド選手次第ということでしょうか?」
「もちろんそうですね。ここまで一応前半は日本のピッチャーに慣れるのに難しいところがあるんじゃないかとみんなに思わせといて、何気なくソロホームランばっかり打って、やってくれてますから。これからはもうちょっと期待します」

若狭「大島選手、森監督も後半戦のキーマンに挙げましたが、彼はやはり3番ということですかね?」
「このまま行くつもりでいます。ただ大島のキーマンというのは、これはあくまで京田に背中を見せるという意味で、大島の走塁面とかを見せながら、(京田に)もう一歩上に行ってほしいと」

若狭「そして平田選手のケガの具合なんですが、監督はどのように感じてるんでしょうか?」
「きのう(7月16日)グラウンドで会いましたけど、いきなりユニフォーム着てキャッチボールとかいろんなことをしてましたので、思った以上に進んでるのか?っていう話はしましたけど。もしかしたら結構早く戻ってくる可能性があるかも分かりません」
若狭「復帰のメドはいつごろですか?」
「メドは分かりません」
若狭「現状は今いるメンバーで戦うということですね?」
「もちろんそうですね。いつまでも憲伸が来るのを待ちます!」

若狭「野手で期待がかかります、サードを守る高橋周平選手の昇格の可能性はどうでしょう?」
「いつでもあります。ファームの方からの状態(の報告)を聞きながらですけど。今は福田がやったりいろんな人がやりますけど、そのへんは見定めながらコーチが判断すると思います」
若狭「高橋選手の状態が上がれば、すぐの昇格も十分あるということですね」
「もちろん。いつでもあります」

憲伸「森さんすいません、聞きづらい質問なんですけど…」
「お前は勝手にするだろ!」
憲伸「(苦笑)新たな戦力補強ってありますか?」
「えーっとねぇ、3つ4つ5つぐらいは、いろんな話が出てきてはいたんですけど、これがまとまるかまとまらないかに関してはシークレットです」
憲伸「そうですね。じゃあもう少し僕が頑張りますんで待っててください」
「たまには球場に遊びに来るように」

若狭「監督、ちょっと深掘りします。その3、4件はトレードなのか、新たな外国人なのか、どちらですか?」
「いや、新たな外国人はないと思います」
若狭「ということはトレード話があるけれども、どうなるかはまだ分からない」
「いくら私がGOをかけたところで、いろんな人が反対するかも分かりませんし。ただそれが見合うトレードなのかは検討してますけども、こればっかりはこっちの状況が、決していい状況ではないので、余裕があるかないか、相手に弱みを見せることもできませんので、そのへんはゆっくり考えながら、球団とも話ししながらっていうところですね」


柳沢アナ「監督、選手の皆さんからメッセージをいただいています」
「またろくでもないメッセージでしょ」

(VTR)
大野「前半は3勝5敗という役に立たない成績で終えてしまって申し訳ございませんでした。後半戦は軸となって、しっかりとチームを勝たせられるようにやっていきます」

「チャンスもたくさんもらってるので、それに応えていけるようなピッチングをしていけたらと思います」

翔太「フォアボールをなくして、少しでも自分の投球をして、信頼感を得られるように頑張りたいと思います」

小笠原「まだ1軍にいるので、何とか結果出せるように、しっかりやっていきたいと思いますし、きのう言われたアドバイスを、しっかり次の登板で生かせるようにやっていきたいと思います。よろしくお願いします」

京田「走塁改革ということで、次の塁、次の塁へ行けるように、相手の隙をどんどん突いていきたいと思います。前半戦より活躍できるように頑張るので、使ってください、お願いします」

若狭「いかがでしたか?」
「いま出てきた人たちが、いま言ったようなことをやってくれたら、成績が少し上がると思います」

若狭「大野投手は『前半戦役に立たずにすみませんでした』と謝ってました」
「まぁずっと謝り続けるでしょうね」
若狭「鈴木投手は『フォアボールを減らす』と」
「えーまぁそれも期待はしてます」
若狭「京田選手は使い続けますね?」
「嫌だっつっても使いますよ」

若狭「練習中お忙しい中ありがとうございました」
「いいえとんでもないです」




モコ感想:オールスター直前あたりから何だか暗雲が立ちこめてきた感じがするんですが、ここで踏ん張りきれるかどうかで、最終的なシーズンの成績が変わってくるような気がするので頑張ってほしいですね。

谷繁監督のときも、このオールスター前後あたりまでは善戦していたんですが、ファームを含めた総合的な戦力が足らず、暑い季節を乗り切れなくてズルズルと最下位に後退していった感じなので、今季は違うっていうところを見せつけてほしいです。
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