頭をバックアップ

きょうの自分の頭の中身をバックアップします。

7月第3週のドラ番組は…
ドラHOTプラス ドラ3ルーキー木下拓哉、フレッシュ球宴へ
サンドラ 谷繁監督×今中 同期対談
スポスタ☆魂 周平・浅尾・岩瀬 後半戦にかける男たち
…です。お楽しみに!

※速報性が高い、興味を引く内容と判断した記事から優先的にアップしています。必ずしも放送順ではありません。

ドラ3ルーキー木下拓哉、フレッシュ球宴へ///ドラHOT+4

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今週の『ドラHOT+』は、先日倉敷で行われたフレッシュオールスターに出場した木下拓哉のご両親が観戦に訪れた様子を放送してくれてました。




おととい(7月14日)のフレッシュオールスターに、ルーキー・木下拓哉選手が初出場しました。アマチュアナンバーワンキャッチャーと評価され、名門・トヨタ自動車からドラフト3位で入団。

(入団会見)
木下「トヨタ自動車から参りました木下拓哉です」

ファームでの打率は3割を超え、フレッシュオールスターに選ばれました。

そしてこの試合には特別な思いが―。

木下「両親が観に来る予定なので、僕が野球するのを見るのは、たぶん久しぶりだと思うので、そういう意味でもいいプレーをしたいなと思います」

追いかけ続けたプロ野球の夢。ずっと見守ってくれた両親を招待したのです。


(倉敷マスカットスタジアム)
ふるさと高知からやって来た両親。

父・和也さん「それは楽しみですねぇ。数少ない趣味のひとつです」
母・洋子さん「私は心配です。顔もいつも厳しい顔してるので、『はぁ、プロは厳しいんだな』って今さらながらに思います。何か今までニコニコしてた部分しか見てないので」

久々に見るわが子の晴れ姿。

7回、遂に木下選手がマスクをかぶります。他球団の投手とのバッテリーですが、落ち着いたリードでアウトを積み重ねます。8回にはこの日初打席。積極的なスイングを見せますが、惜しくもセンターフライ。それでも最終回、この日一番の見せ場がやってきます。楽天の注目ルーキー・オコエ選手の盗塁を見事阻止。任された3イニング、ホームベースを守り抜きました。

和也さん「3イニングですか、無失点に抑えて、盗塁もひとつ刺しましたし、そこそこここへ来た甲斐があったかなという感じです」
洋子さん「元気な姿、見ることができたのでよかったです。楽しそうにしてたって…」
和也さん「きょうはね」
洋子さん「きょうは言ってるので、そういう明るい気持ちで、これからも頑張ってやってほしいです」

ふたりからのメッセージを、試合の翌日、木下選手にも。

木下「せっかく観に来てもらったので、ひとつでもいいプレーを見せたのでよかったと思います。後半戦も始まるので、早く1軍に呼んでもらえるように、練習も試合もしっかりアピールしていきたいなと思います」




モコ感想:どういう風の吹き回しか、BS-TBS?で放送してくれてたので、僕も中継で木下がマスクをかぶってるところを見ましたが、ちょっとセーフくさかったですけど(笑)オコエをアウトにしてアピールできましたね。

1軍にはスギ・桂といますが、ふたりともどうもリード面に不安があるようなんで、トップレベルの社会人チーム・トヨタで培った経験を生かして、木下が1軍でマスクをかぶる姿を早く見せてもらいたいですね。

周平・浅尾・岩瀬 後半戦にかける男たち&近藤弘基・近藤コーチ父子鷹///スポスタ魂5

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今週の中京テレビ「スポーツスタジアム魂」スポスタ魂は、ケガや不調からの復帰を目指す高橋周平、浅尾、岩瀬のファームからのリポートや、先日念願の支配下登録を勝ち取った近藤弘基と、その父・近藤真市コーチの小特集を放送してくれてました。




先週月曜日(7月11日)。ケガで休養中だった高橋周平が、遂に実戦復帰を果たした。今シーズン、初の開幕スタメン出場。開幕戦から猛打賞を記録し、その後も好調を維持。ドラゴンズファンが長年待ち続けた活躍を見せた。

ところが、4月末のカープ戦で右手を骨折。ようやくつかみかけたレギュラーの座を自ら手放してしまった。5月上旬に手術。その後も練習に加わることができず、ひとりリハビリに励む日々を送った。入団から5年、背水の陣という思いがある。

(2015年12月)
周平「来年がホントに勝負っていう、自分の中で思いがあるんで」
スタッフ「レギュラーを獲るという」
周平「そうですね」
スタッフ「それしかない」
周平「はい。ずっと4年間言い続けましたけど。根本的に自分がいなかった。自分も納得して、やっぱり『こうだ』っていうものを崩さずに」

結果を残しはじめた矢先に負った痛いケガ。焦る思いを抑え込み、汗を流し続けた。そして迎えた復帰戦。実戦はおよそ2ヶ月半ぶり。この日は3打数ノーヒット、球場に快音が響くことはなかった。


翌日(7月12日)湊川が高橋に今の手応えを聞いた。

(ナゴヤ球場にて)
湊川「きのう久しぶりに試合に出ましたけど、どうでした?」
周平「久しぶりだったんですけど、最後まで出させてもらって、最後まで出られたっていうのはよかったと思いますけど」

湊川「後半戦へ向けて、周平選手の1軍で(戦力として)必要だと思うんですけど」
周平「まず自分のことをしっかりやって、ファームで結果出していかないと」


同じ日、右肩を故障し2軍で調整中の浅尾がブルペンに立った。

浅尾「『大丈夫大丈夫』って言って、大丈夫じゃないときが多かったんで、次の日に備えて毎日やってます。だいぶ試合に投げられる状態になってきてるので、まずは2軍の試合で投げて、それに向けて結果を出していきたいです」


さらに不振で2軍調整中の岩瀬が前半戦最終日に登板。1回を投げ3者連続三振。1軍昇格に向け力強いピッチングを見せた。


木曜日(7月14日)、育成・近藤弘基が支配下登録を果たした。父親は偉業を成し遂げたドラゴンズのピッチャー、現在は1軍投手コーチの近藤真市。父は以前、最愛のひとり息子について…

(2013年6月下旬)
近藤コーチ「ウチの息子もねぇ、もう大学3年生になってね、ベストナインもらっちゃって」
ギャオス内藤「ホント!?」
近藤コーチ「うん…自慢しちゃった(笑)」

息子・弘基は父親と同じユニフォームに袖を通すことに。背番号は3ケタの育成選手。父は敢えて息子にイバラの道を勧めた。
(2015年2月下旬)
ギャオス内藤「真ちゃんの意見としてはどうなの?反対だったの?」
近藤コーチ「オレは賛成。これが本人はねぇ、社会人に行って、まず力をつけたいと。まず社会人に入って、安泰じゃない、言い方悪いけど。定年まで。『それだったらオレは逆にプロに行かせない』っていう話も本人にして。『だったら、自分がどうやったらプロで通用するか、野球の力がどれくらいあるかを、先に試せばいいじゃん』っていうのがオレの意見」

息子に対する厳しさの反面、子煩悩な面も。
(2015年2月下旬)
近藤コーチ「一緒に写真を撮った(笑)、息子と」
ギャ「(笑)どこで?」
近藤コーチ「2月1日の、全体写真あるでしょ。坊主呼んで『写真撮ろう』(笑)。これがオレの待ち受け」

この夏、父と息子、ふたりの夢が一歩前進した。

(支配下登録会見)
近藤弘基「(父と)一緒にやりたいっていう気持ちはありますし、一番の親孝行でもあるなとは思っているので、しっかり結果を残して上に呼ばれるように頑張りたいと思います」

(ナゴヤドームにて)
近藤コーチ「親としてはね、ホッとしてるというか、そういう気持ちは強いですけど、仕事としてはね、これからがホントに大変なので、大丈夫かな?っていう心配はありますけど、自分で選んだ道なんでね。自分が今年の目標として掲げてたことが、やっとクリアできたので、ここからがホントの勝負だなっていうふうには思います。皆さん応援してやってください。ありがとうございます」




モコ感想:中スポによると、周平の復帰は8月、みたいな見出しがあったようですが、何とかそこから来季につながるような活躍を見せてもらいたいですねぇ。

それから近藤弘基と近藤コーチ親子。育成時代のユニフォームのままツーランを放ったりファームで活躍しているようですね。近藤コーチも言っていたように、ここからが本当の勝負になってきますね。1軍のレギュラー外野手を脅かすような活躍を期待したいです。

谷繁監督×今中 同期対談///サンドラ5

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今週のCBC「サンドラ」は、谷繁監督と今中慎二さんという、1988年ドラフト同期のふたりによる対談を放送してくれてました。




普段多くを語らない谷繁監督の秘めた本音を、同期入団・今中慎二が引き出す。1988年世代スペシャル対談。4位で折り返し踏ん張りどころのドラゴンズ。巻き返しを誓う指揮官はいま何を思う? 逆襲の後半戦へ!


上位進出へ好材料となるのが眠れる才能の開花。中でも目覚ましい活躍を見せる福田には、谷繁監督・今中ともに感じる大きな成長があるという。

今中「何かなかなか…今回は『ようやく来たな』っていうのを感じるような気がするんだけどね。ホームランだけじゃなく、いいとこでヒットが出るし」
谷繁監督「そう。打席の中で踏ん切ってるっていうかね。『これは打つ』『これは待つ』っていうのが、今回上がってきて、ずーっとできはじめたんでね。ほぼ全打席が内容がある打席になってるんで」
今中「その中で、周平がそろそろ2軍の試合に出て…」

右手骨折で戦線離脱していた高橋周平は先週月曜日(7月11日)、2軍戦で遂に実戦復帰。

今中「復活してきたときに、どうしようかなぁっていう」
谷繁「そう、どうしようかなぁっていうねぇ」
今中「すごく悩むとこだね」
谷繁「そういう悩みだったら、僕はいっくらでも悩みます(笑)」

今中「周平はサードだよね?」
谷繁「そうですねぇ。でももしかしたら違うポジションっていうことも。(福田&周平)ふたり同時に使う場合にね、どうすれば一番いいのかっていうことも考えていかないといけないと思うんで」

さらに、忘れてならないのが堂上直倫。キャリアハイの活躍で遂にレギュラー定着へ。だが、この飛躍の裏で、実は…

谷繁「直倫もここまで連続して(ゲームに)出たのは初めてのシーズンですから、それはキツいでしょうし。でもここを何とか乗り切っていかないと、来年以降もないって思いますね。今年も何度か踏ん張りどころっていうのがあって、まぁ踏ん張るんですよ今年は。去年までだったら、そのままズルズル行ってたなっていうところで、ひとつ・ふたつ踏ん張れるようになったんで、それだけでも直倫が成長したところだと思うし」
今中「けっこう我慢しましたよね、監督がね。ちょうど…あれ何月かな、5月、『今ちょっとキツいけど、このままやな』っていうのは聞いたから」
谷繁「東京ドームのとき。で我慢して、次の日(5月8日)6打点」
今中「そうそうそう」
谷繁「だからその点はちょっと、直倫くんも3回目の…」
今中「へばりが来た」
谷繁「…のところにいま突入しそうなんで、ここを踏ん張り」
今中「これ乗り越えたら、もう(シーズン最後まで)行くよね」
谷繁「そう」


とはいえ首位・広島に大きく引き離されている谷繁ドラゴンズ。苦しい戦いが続くその要因は?

今中「今カープが、なぜか走ってしまったと」

話は首位・広島に大きく引き離された原因となっている、ふたつの球場での戦いに。

谷繁「ピッチャーが投げづらそうにするんですよね」
今中「何か違うよね。ヤクルトにしても、神宮でヤクルトの打線と、ナゴヤドームでやるとき全然違う」
谷繁「全然違う」
今中「カープもそれは全く一緒。振りが違うなっていうのが明らかに分かると」
谷繁「だからピッチャーが何か余計にプレッシャーを感じるというかね」

今中「後半戦のキーマンつったらアレやけど、打つ方・投げる方」
谷繁「まぁやっぱりピッチャーは大野、先発陣でいうと。で後ろに関してはトシ(岡田)であったり、ワンポイントの小川も1イニング行けるところまで来てる、ここにきて祖父江もよくなってきたっていう」

現在リリーフ陣の防御率はセ・リーグ1位。ただ、上位進出へ向け、勝利の方程式がなかなか確立できていないのが悩みの種。

今中「みんながみんな普通にやってくれれば、ほかの球団に比べてもかなりいいリリーフ陣やと思うんだけど」
谷繁「そう、そうです」

今中「今年もやっぱり我慢、なんかな」
谷繁「我慢?我慢…」
今中「気が長くなったよね」
谷繁「怒るの疲れるよね、もう」
今中「疲れるよ」
谷繁「腹を立てたり怒ったりするのが、もう疲れちゃうんで。気ぃ長くした方がいいんじゃない?」
今中「いやオレは気ぃ長いよ!(谷繁爆笑)オレは全然気が長いですよ」


最後に、やはり気になるのはビシエド。主砲の調子がチームの勝ち負けに直結しているだけに、谷繁監督の見立ては?

谷繁「最初の出だしがちょっと打ちすぎたっていうのがあって、かなりマークされて、かなり調べられて、そこにまんまとはまったっていう、それがかなり長い期間続いたんでね。そこが少し自分で対応できるようになってきたんで、そこは大丈夫だと思いますね」




モコ感想:きのう7月18日のゲームのデータは入ってませんが、手元計算では今季対スワの防御率が5.24に対し、神宮だと5.78に。被本塁打はトータル16本中、神宮が11本。また対カープではトータルが5.51に対しマツダだと9.84、被本塁打がトータル9本中マツダが7本ととなってしまいました。神宮はともかくマツダの成績がすこぶる悪いのが気に入らないですね。

昨季マエケンや黒田にも投げ勝ち、対カープ(だけ)4勝した八木がいないのが痛い、ということでしょうかね(笑)。冗談はさておき、とにかく後半戦でこのギャップを少しでも埋めるような戦いを期待したいですね。

カープ攻略へ赤星さん徹底解説&周平の近況///サンドラ3

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今週のCBC「サンドラ」は、首位を行くカープ攻略の秘訣を赤星憲広さんに解説してもらうコーナーや、高橋周平の近況リポートなどありました。




カープ攻略。

(スタジオ)
若狭アナ「カープ追撃へ、赤星さんに3箇条を書いていただきました。お願いします。はじめに『1番〜3番に仕事をさせない』『5回までが勝負』『オールスター明け3連戦 左3枚』とあります」
赤星「カープといえばホントに打線が絶好調なんですけど、まずこの1番から3番、田中選手・菊池選手・丸選手、この3人に仕事をさせない。この3人が(塁に)出ることによって大量点につながりますし、なおかつこの3人は足もありますから、攻撃的に嫌な3人なので、しっかり抑えてほしいですね」
若狭「長打もあるんですよね」
赤星「そうなんですよね。この3人に仕事させなければ何とかなるかなと思います」

若狭「そして『5回までが勝負』」
赤星「カープはホントに打線の状態がいいって言いましたけど、終盤にひっくり返す力っていうのを持ってるんですが、5回までにある程度3点差ぐらいをつけてしまえば、僕はドラゴンズの中継ぎ陣の方が上かなと見てますので、ドラゴンズが勝つためには、5回までにまずリードをしっかり奪うこと」
若狭「先発投手をしっかり打ち砕くということですねぇ」

若狭「そして『オールスター明け3連戦』マツダスタジアムであるんですが、『左3枚』」
赤星「カープといえば、今は左も右もそんなに差はないのかなと思うんですが、やはりバルデス投手を中心に。順番で行くとバルデス投手・大野投手、そして3つ目が小笠原投手になるのか、あと新外国人の…」
若狭「セプティモ投手」
赤星「っていう左ピッチャーがいますので」
若狭「今(ファームでは)中継ぎではなくて先発起用されてるんですよね」
赤星「そういう意味でいうと、この3連戦ではあり得るのかなと気がします。このオールスター明け3連戦っていうのは非常に大事かなと思います」

若狭「このところビシエド選手の打撃が好調なんですが、リナレスコーチの存在も大きいんでしょうかね?」
赤星「これは非常に大きいと思いますね。メンタル面の部分もそうですし、慣れない日本の環境の中で、経験のある『キューバの至宝』と呼ばれたリナレスさんに来ていただけたっていうのはすごく大きいんじゃないでしょうか」


山田はこう抑えろ!

若狭「スワローズにはドラゴンズ負け越しているんですが、山田選手、ここを何とか抑えなければいけない。結局山田選手にはドラゴンズ戦打率.375、5ホーマーを打たれてるんですねぇ」
赤星「抑えられません!もう割り切るしかないです。抑えられないところを抑えようとするから、球が変なところに行ってしまうんですよね。だからシングルヒットOKぐらいの気持ちでいった方が、もっと狙ったところに投げられるんじゃないかと。『ホームラン打たれちゃいけない』『長打打たれちゃいけない』ってなるとフォアボールを出してしまったりとか、甘めに行ってしまったりすると思うんで。抑えるのはどのチームでも基本的に無理です。それぐらいのバッターですから。シングルヒットOKぐらいの気持ちでいけばいいんじゃないかなと」

若狭「そして乱闘がありました。ベンチとしてはみんな行かなきゃいけないんですか?」
赤星「大ごとになってしまうといけないので、止めなきゃいけないですし、特に外国人選手同士でしたから、行かないとトラブルになる可能性は大きいと思いますので」
宮下「ケガも怖いですもんね」
赤星「そうですね、ケガが一番怖いですから」
若狭「よい子はマネしないようにお願いしたいと思います」(一同笑)


周平の最新情報。

右手有鉤骨の骨折から早2ヶ月半。打撃練習中に痛みを感じ、復帰へ足踏みをしていた高橋周平が、おととい(7月8日)ピッチャー相手のバッティング練習を再開しました。久々の生きたボールに、周平らしい低い・鋭い当たりを連発。

周平「今は振れるんで、痛みもなく振れてるんで大丈夫です」

ともなれば、次なるステップは実戦復帰。早ければあす(7月11日)のウェスタンリーグへの出場も。焦る気持ちを抑えつつ、調整はいよいよ最終段階へ。

周平「実戦になったらどんどん課題が出てくると思うんで、それまでにしっかり自分で振れる状態をつくっていかないと。(復帰の時期は)僕が決めることじゃないんで。いつか復帰します」




モコ感想:そうこうしているうちに自力優勝が消滅してしまいましたが(苦笑)、まだまだシーズンは続いていきますし、何ならCSでカープをギャフンと言わせればいいわけなんで、ここから対戦成績を伸ばしていってほしいものです。

それから周平。打撃練習の映像がチラッと映ったんですが、差し込まれたり泳いだり、ドンピシャのタイミングで打ててはいなかったように見えました。試合勘を取り戻すにはもう少し時間が要るのかなと思うのですが、森野や福田らとの熾烈なポジション争いに加わってきてほしいですね。

福田永将 真の覚醒///ドラHOT+5

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今週の『ドラHOT+』は、3度目の1軍昇格で大活躍の福田永将の特集と、セプティモ・三ツ間らファームの情報など放送してくれてました。




福田の特集。

福田永将。今シーズン3度目の1軍昇格で出した答え。ここ12試合で5本のホームラン。

ビシエド「彼は素晴らしいバッターだ」


春、ナゴヤ球場で黙々とバットを振る福田の姿があった。今シーズンの開幕を2軍で迎えた福田。打率は3割を超え好調を維持。1軍から声がかかるのを待つ日々が続いていた。

(5月?、ナゴヤ球場にて)
福田「調子は絶好調です、はい。真っすぐは自分のポイントで打てる確率が、今だいぶ高いんで、継続していきたいですね」

しかし、1軍へ上がると結果を出すことができず、昇格と降格を繰り返す。

福田「やっぱり気持ちの部分で、1軍に来たら自分の力を発揮できない部分が大きかったんで。もちろん落ちるときは悔しい思いを何回もしてるんで」


去年12月、福田は岐阜県養老町にあるバット工場を訪れた。勝負の10年目を前に下した大きな決断。これまでよりバットの重心が先端にある、長距離バッター用のトップバランスのバットを相棒に選んだ。

(職人さんに)
福田「最高っす。ありがとうございます」

プロ10年目、新たなシーズンへ向けて誓った言葉は『覚醒』。


さらに、2軍監督の小笠原が福田に、あるきっかけを与えた。3度目の1軍昇格を告げられた日に小笠原から言われた言葉が福田の胸に響いた。

福田「『1軍と2軍で何が違うか、しっかり理解して、自分の中で答えを出してやってこい』と言われてきてるんで」

小笠原2軍監督「まずは下でやってきたことを上でどういうふうにできるかと。下でやってることを、まずはそのまま出してほしいなと思ってるだけですけども。打てる球を打ってくれ、それだけです」


今シーズン1軍と2軍を何度も行き来する福田に、小笠原2軍監督がかけた言葉。それをヒントに福田が見つけた答えとは。

福田「無意識に、そういう欲というか、結果をほしがって。前回落ちるときも、実際調子も自分の中ではよくて、それを試合で発揮できなかったんで、そこを『何でか?』って考えたときに、やっぱり気持ちが一番の課題だと思ったんで、冷静に試合に入れるように、しっかり準備をするようになりました」

今シーズン3度目の1軍昇格で見せている大ブレイク。そんな福田を象徴する打席が、7月3日の阪神戦にあった。3回に訪れたノーアウト満塁のチャンス。

(ヒーローインタビュー)
福田「『打ちたい打ちたい』っていう気持ちがすごく出てきちゃったんで、とにかく冷静になれって、自分で落ち着けって言い聞かせて打席に入りました」


福田「技術的なことは、もう自信を持ってるんで、あとは試合の中で、それをどう発揮するかだと思うんで。とにかく冷静になって(打席に)入ることだけ考えてます」

新しい相棒と新しい心の持ち方。このふたつを携え、福田永将、勝負の10年目に真の覚醒を目指す。


ファーム情報。

先月(6月)加入したドミニカ人左腕、レイソン・セプティモ。ここまで7回を投げて防御率は0.00。1軍昇格へ2度目の先発は果たして!?

セプティモ投手が水曜日(7月6日)のウェスタンリーグ・阪神戦に先発。最速147キロのストレートと切れのあるスライダーで、6回途中4安打、またまた自責点0に抑えました。

セプティモ「全ての球を思い通りに投げ切れたと思う。少し暑いけど体は万全です」


育成ドラフト3位ルーキー・三ツ間卓也。140キロ後半のストレートとスライダーを武器に、ここまで防御率1.03、奪三振率はチームトップの10.59と新人離れした成績を残す。支配下登録期限間近、現在猛アピール中!

おととい(7月7日)の阪神戦、2番手で登板した三ツ間投手。この日は制球力が定まらず、およそ1ヶ月半ぶりに失点します。それでも次の回からは変化球主体の打たせて取るピッチング。この回は無失点に抑えますが、課題の残る登板となりました。

三ツ間「いいところに全部決めようと思ってしまってたんで、それが悪い方向に行ってカウント負けして。育成ながらチャンスをもらってるんで、1試合1試合ホントにアピールすることしか考えてないですね」


右手の手術から復帰を目指す高橋周平。6月21日に再び右手を痛め再調整。完全復活へ高橋の現在地は?

高橋選手がピッチャーを相手にしたバッティング練習に参加しました。ヒット性の当たりはある者の本来の調子はまだまだ。それでも少しずつ復帰への階段を上がっています。

周平「痛みもないですし、あと今はやっぱり強く振るっていうか、それだけ意識してやってるんで」




モコ感想:これまでの福田は、相手ピッチャーとの駆け引きがどうも苦手そうに感じてたんですが、打ちたい気持ちが強すぎて舞い上がってしまい、それで結果が出なかったんですねぇ。

再々昇格後はつり球やボール球を“冷静に”見切って、自分の打てる球だけをしっかり見極めて打てている印象で、小笠原2軍監督のアドバイスを消化できているようですね。頼もしいです。同い年の堂上直倫とともに、真の覚醒へ突っ走っていってもらいたいですね。

セプティモ、ピッチングする姿を初めて見たんですけど、フィニッシュの際の腕の振りが昔のピッチャーみたいで何だか怪しいですねぇ。変則フォームということなんでしょうけども。そして三ツ間も同じく初めてピッチングを見ましたが、腕はスリークォーター気味ですが爆発力を感じるフォームですね。面白そうです。
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