頭をバックアップ

きょうの自分の頭の中身をバックアップします。

6月第3週のドラ番組は…
ドラHOT+ 前半戦激アツシーン(ブログ記事お休み)
サンドラ 京田×赤星 スピードスター対談
スポスタ魂 L×D戦速報(ブログ記事お休み)

※速報性が高い、興味を引く内容と判断した記事から優先的にアップしています。必ずしも放送順ではありません。

京田×赤星 スピードスター対談///サンドラ4

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今週のCBC「サンドラ」は、京田陽太と赤星憲広さんの師弟対談を放送してくれてました。




2017年の新人王・京田陽太と、2001年の新人王・レッドスター赤星憲広。去年の初対面では…。

(17年9月〜10月放送)
京田「スゲェ!」

赤星「来年は盗塁王ですね」
京田「ありがとうございます」

…と、ふたりで濃密な時間を過ごしてから、赤星さんはすっかり京田ラブに。
(キャンプにて)
赤星「特別な目で見たいと思いますんで」

(3月18日放送『解説者サミット』)
赤星「これしかないでしょう『京田選手愛』」
若狭アナ「来ました『京田選手愛』。これはもう本格的なボーイズラブと受け取っていい」
赤星「何か危険な香りがしますけどね…」(一同笑)

そんな愛が溢れたふたりのスピードスター対談。果たしてどんな話が飛び出すのか。


赤星「ここまで振り返ってみてどうですか?」
京田「正直まったく思っていなかったことが起きてしまいました。キャンプ〜オープン戦と順調に来てたんですけど、開幕して3月・4月と、とてもチームの足を引っ張ってしまったなと」

そう、京田選手はシーズン最初の1か月、打率.235と不振にあえいでいたんです。

赤星「やっぱり2年目って、相手がけっこう(研究してきて)『絶対抑えなければ』みたいな感じで来てる中で、攻め方が変わったなとか、嫌なところ突かれてるなみたいなことって感じたりしてました?」
京田「そうですね、やっぱり体に近いボールだったりとか、低めのボール球が、去年より増えたりしましたね。あともうひとつは、打順が2番に変わって、ランナーを進めたりしなきゃいけない立場になったんで、引っ張りを意識しだして…」
赤星「今の話を聞いていてすごく納得する部分があって…」

京田選手にレッドスターが鋭く斬り込む!


シーズン序盤、慣れない2番に苦戦していたという京田選手に赤星さんが斬り込みます。

赤星「ずっと言いたいなって思ってたことがあって、2番ということで、たぶんその『引っ張ろう』という意識が強すぎてなのか、かかとに体重がかかってしまってるなぁっていうのが気になってたんですけど」

そう、2番に適応したかった京田選手は引っ張りを意識するあまり、かかとに重心が乗ってしまい、打撃を崩していたんです。

京田「どうしてもカカトに体重がかかってしまってるんで、ファウルになったりとか、とらえたと思ってもフライになって」
赤星「悪循環につながってしまったんですかね」
京田「そうですね」

赤星「やっぱり2番と1番では気持ち的に違います?」
京田「全然違いますね。1番バッターは思い切り、言い方悪いですけど何も考えずに行けるので、その点は気持ち的に楽な部分もありますし」

赤星「監督さんとかコーチの方から『もっと引っ張れよ』とか、そういうものってあったんですか?」
京田「1番バッター(のとき)みたいにやれよ』っていうのは言われたんですけど、やっぱりどうしても試合になってしまうと、その状況に応じたバッティングをしないといけないのが2番バッターだと思うので、そこでけっこう苦戦したというか」

赤星「いつも見ながら『もっと楽に!もっと楽に!』って思いながら。勝手にテレビ越しでね(笑)、言ってるんだけど。考えすぎやね」
京田「そうですねぇ(苦笑)。けっこう考えすぎるタイプかなって」
赤星「(笑)考えるタイプなんだね」


5月後半から1番を打ち不振を脱出。交流戦途中からは再び2番を打つことが増えている京田選手が、赤星さんにこんな質問を。

京田「赤星さんも2番、経験されたことありますよね?」
赤星「2003年、優勝したときはずっと2番」
京田「特に苦労は…?」
赤星「京田選手はけっこう送りバントのサインとか?」
京田「ほとんどなかったです」


赤星「京田選手じゃなかったら普通にバントさせると思うんですよ。(2番を打った2003年)当時、星野監督に言われたひと言で一番楽になった言葉が『ゲッツー打っていい』って言われたんですよ。『ダブルプレー打っていいから強い打球を打て。ランナーを進めようと思って当てに行くな』って言われて。『じゃあランナーがいても思い切り打とう』と。その年、シーズン途中までダブルプレーが一番多かったんですよ。で星野監督も『お前ゲッツー打てって、ホントに打つヤツがおるか!』ってむっちゃ切れられたんですけど(笑)、でもそのぐらい2番って割り切らないといけない部分があるし、最低でも(ランナーが)入れ替わっても走れるっていうのがあったので、いつものバッティングを崩さないようにしていけばいいんじゃないかなと」
京田「もっと早く聞きたかったです(笑)」


今年のキャンプでふたりはこんな話を…。

(陸上競技場にて)
京田「最低でも盗塁は30個、以上を目指して」
赤星「ダメです。40盗塁してください」
京田「分かりました、はい」
赤星「やっぱりそれぐらい(目標を)高く持っていただいて」
京田「40盗塁します!」
赤星「ありがとう」

赤星「けっこう思ったより走れてるんじゃないですかね?」
京田「そうですね、一応…ですかね」

実は去年の対談で…。
(以前放送)
赤星「僕はスライディングを意識してましたね」
京田「できるだけ(ベースに)近くて速く」
赤星「僕はどちらかと言ったら近く。人よりも1歩でも2歩でもベースに近いところまで行ってスライディングするっていう。だからよく、相手がケガするんちゃうかな?って思うぐらいのスライディングをしてたので」

京田「やっぱり去年よりスライディングする位置を(ベースに)近く意識を持って走ってるので。去年だったらアウトだったのが、やっぱりスライディングで何とかカバーできてるので」

赤星「去年ルーキーイヤーで塁に出てるときに走る感じと、今年のピッチャーの警戒度っていう部分でいうと?」
京田「警戒度はかなり上がってきてると思うんですけど、塁に出たときの準備の段階に関しては、去年よりはるかに今年の方がたくさん動きを持てているので、余裕を持ってリードできてると思います」

赤星「次がクリーンナップだったりすると気ぃ遣ったりしますよね」
京田「やはり外国人には真っすぐ・真っすぐは続けないので、状況にもよりますけど、外国人の方が走りやすかったですね(微笑)」
赤星「僕もアレですよね、『待ってくれ』って言ってないのに待ってて、(『走れ』と)にらまれるとかね(京田笑)。今の阪神の監督とか(京田笑)。2球目までに行かないと、こうやって1塁の方に…(にらみをきかせてくる)」


赤星「僕、(盗塁)何個を目指せっていったか覚えてます?」
京田「40」
赤星「ですよね。たぶん今の感じでいうと、40個走れればホントに盗塁王が獲れるんじゃないかなと思うんですよね」
京田「行けます!」
赤星「行ける?言っちゃった(笑)」
京田「行けます(笑)」

…と、そんな京田選手に対し赤星さん、シーズン前にこんな期待をかけていたんです。

(3月18日放送『解説者サミット』)
赤星「京田選手はどうかな、やっぱり最低でも(打率)3割、40盗塁、これができなかったら、正直ドラゴンズが浮上することはないと」

そんな赤星さんの熱い思いを受けている京田選手の考えは?

京田「最低でも40盗塁をすれば」
赤星「僕はもう1個、最低.280までは持っていってほしいな。行けますね?.280。前半のことを考えたら。今だんだん上がってきてますから。.280で40盗塁すれば(京田苦笑)、ドラゴンズも自ずと3位にいるんじゃないですか。ホントは3割打ってほしいんですけど、だけどやっぱり、現状でいったら.280をクリアしてもらいたいっていうのがあるんで。じゃあ.280、40盗塁クリアしたら、僕ご馳走します」
京田「分かりました(笑)」
赤星「片っぽだったら来年に持ち越し」
京田「分かりました。期待に応えます」(赤星笑)




モコ感想:1番に固定するのには出塁率が低いということもあるでしょうし、監督・コーチは京田にいろんな経験をさせて、型にはめずに様々な可能性を試しているからこその2番起用だろうと思うのですが、真面目な京田は逆に『2番なんだからこういうバッティング』と決めつけたことで、自分自身を窮屈にし、身の丈以上のことをやろうとしてしまっていたということですねぇ。

確かに京田は当てに行く感じのバッティングが目立ち、これじゃあ木のバットでは鋭い当たりは出ないぞと思いながら見ていましたが、その原因はここにあったわけですね。

師匠・赤星さんは打率もコンスタントに3割前後を打ちつつ、場面によってはあからさまにフォアボール狙いのファウル打ちで粘っこく出塁を稼いでいましたっけ。それで打率+5分以上の出塁率を叩き出せていたことが、近代では驚異的な3年連続60盗塁オーバーにつながったのでしょう。

幸いアルモンテは盗塁のタイミングが遅くてもにらんできたりしないでしょうし(笑)、伸び伸びと、そして確実に走って、40盗塁オーバーを目指してほしいですね。そのためには、スタジオで赤星さんも言っていたように、打率・出塁率を高める必要がありますね。

交流戦明けからどんなバッティングを見せてくれるか楽しみです。

なお、この対談は来週に続くそうです。

高橋周平、新境地&平田を直撃///サンドラ4

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今週のCBC「サンドラ」は、高橋周平の特集と、宮下純一くんが平田を直撃インタビューしてくれてました。




周平の特集。

周平「1日1日を必死に生きてますけど」

周平「悪いときもありましたけど、何とか踏ん張れてる感じはしてますけど」

期待され続けて7年目、高橋周平がたどり着いた新境地とは?


なりふり構わず必死に食らいついたキャンプでの姿は森監督の目にも留まった。

(キャンプ終了後の総括)
森監督「私の中では高橋周平がキャンプで目立ったひとりなのかなと思ってます」

新たな挑戦となるセカンドで開幕スタメンをつかんだ今シーズン。

周平「僕は打たないといけないと思ってますし、強い気持ちで」

しかし思うようにバッティングの調子が上がらない。4月を終え打率は.217と低迷した。それでも心に決めていたことがある。

(3月28日、移動のタクシー車中にて)
周平「調子がよくても悪くなっても、続けるっていうかね。準備して、もしそれでも結果が出なかったらしょうがないっていうふうに1年間やろうって決めたんでね」

よい準備をすれば結果はついてくる。連日、早出練習に黙々と取り組んだ。

周平「自分が試合前にやならきゃいけないこととかね、そういうのがあるんで。そのために僕はやってるだけなんでね」

はっきりと芽生えたプロ意識。高橋に迷いはなかった。

波留コーチ「準備が一番大事なんで。体が重い日も、朝早よ来て走らなあかんちゅう。プロってそういうとこであって、それがやっとやっと分かってきて、そういう会話をするだけでも成長したと思いますよ」

プロ入り7年目で確かな成長を見せる。

周平「結果にあまり一喜一憂しないようにはしてますけど」

そのブレない姿勢が結果につながっていく。5月に入ると持ち味を発揮。高橋の反撃が始まった。

周平「簡単に終わらない。とにかくランナーを返す」


シーズン当初はバッティングに苦しんだ高橋周平。しかし5月に入ると調子を上げ、月間打率は3割を超えた。好調の要因は?

波留コーチ「彼はもう、一番はタイミングやから。いろんな投球動作があるし、全員に合わせないとダメなんですよ。ステップの仕方もあり、間(ま)の取り方とか、同じことを毎日やって、体に染み込ませる。それ(合うタイミング)がちょっとずつ増えてきてるから、ある程度、1日1本打てたりしてると思うから」

周平「打席の中でできることをしっかりやって、結果は別に気にせず」

日々の継続が徐々に形になりヒットを量産。得点圏打率も3割を超え勝負強さも見せる。さらに、プロ野球タイ記録となる4打席連続ツーベースを放つなど好調を維持。それでも高橋は自分の役割を見失わない。

周平「結果的にそう(4打席連続ツーベース)なったんで、よかったですけど、とにかくランナーを返す」
宮部アナ「2本目からは全部タイムリーでしたよね」
周平「そこが一番いいですね」

7年目にたどり着いた答えは『ブレないこと』。

周平「結果にあまり一喜一憂しないようにはしてますけど。シーズンが終わってどれだけ自分ができてるかっていう。1日1日しっかりやるだけなんでね」

高橋周平、挑戦の日々は続く。

(ヒーローインタビュー)
周平「やりましたーーっ!」


平田に宮下純一くんが直撃。

この日(6月7日)のサヨナラ勝ちを読んだ平田良介選手。実は5月に入り絶好調。月間打率は驚異の.431、打ちまくっていたんです。そんな平田選手を、シーズン当初から宮下純一さんが追いかけていました。

宮下「(体重を)だいぶ絞りましたよね?」
平田「96から88なんで…」
宮下「8キロぐらい」

そうなんです、平田選手は体重を8キロ絞ってシーズンに臨んでいたんです。さらに…。

(ナゴヤドームにて)
平田「暑くなってきたんで、さらにまた落ちましたね。今週1週間ぐらいでまた落ちましたよ」

現在はより体重を絞った平田選手、去年と比べおよそ10キロも減量しているんです。

宮下「これ何でですか?」
平田「体に負担がかかりにくくするために体重落しました」

宮下「やっぱり昨年はケガで出られなかったっていう、あの時期はつらかったですか?」
平田「そうですね、すごくつらかったです」

それは昨年の交流戦(17年6月17日、ライオンズ戦)。このプレーで右ひざを痛めた平田選手は、シーズン66試合の出場にとどまりました。

平田「打てないつらさよりも、(試合に)出られない方がつらいことが分かりました」

このときの思いが体重を絞る決断につながった平田選手。そして今年、その効果が特に守備で表れているんです。

宮下「減量によって、トータルしてすごくプラスだったっていう感じですか?」
平田「そうですね、守備の1歩目っていうのがさらに速くなりましたし。(昨季までなら)ギリギリのプレーがギリギリじゃないプレーになってる。守備範囲もかなり広がったんで、プラスに働いています」

さらに走塁でも。

(ナゴヤドームにて)
平田「やっぱり守備・走塁に関しては好不調っていうのはないと思うんで。やっぱり準備と、あとは“野球力”の問題だと思うんで。若い選手に見せていきたいと思います」

そんな平田選手でしたが、シーズン最初の1ヶ月は打率.250と苦しみ、一時はスタメンから外れることもありました。

宮下「全試合出場というのが(目標に)あって、スタメンから外れた時期もありましたけど、そのときは悔しい思いもあったんじゃないですか?」
平田「はい。ただ、そういう状況にしてしまったのは自分の責任だと思っているので。試合に出ていないときも自分に与えられる場面っていうのはあると思うので、しっかり準備をして、毎試合臨むことができていたから、結果が出てると思います」

見事に復調を果たした平田選手が見据える今シーズンの目標は?

平田「やっぱり優勝ですね。ここ数年よりチームも活気がありますし、ひとつのことでガラッと変わるチームだと思ってますんで、優勝を目標にやっていきたいと思います」




モコ感想:周平の場合は何より自覚が足りなかったんでしょうね。今もまだ言動が幼いところがあるんで気がかりですが、きのうのイーグルス戦でも好打を放ってくれてましたし、何とかシーズンを終わったときに満足できる活躍をしてもらいたいです。

それから平田、気がついたら打率が不調のアルモンテを抜いてリーグ3位まで食い込んできましたね。先日、もっと殊勲打を打ってほしいと書きましたが、きのうはさっそくそんなバッティングを見せてくれました。

これまではどうしてもフルシーズン闘いきれないっていうことがありましたんで、ベストな体重をキープして、打率の方も高めをキープしていってほしいですね。

試合終了直後の福田を山崎が直撃///ドラHOT+3

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今週の『ドラHOT+』は、ナゴヤドームから生放送。ゲーム終了直後のベンチで、この日ホームランや犠牲フライなどを打って活躍した福田に、山崎武司さんが直撃インタビューしてくれてました。




(ゲーム終了後、ベンチにて)
山崎武司「ナイスホームランでしたねぇ」
福田「ありがとうございました」
山崎「どう?手応えは」
福田「久しぶりにしっかり当たったっていう感じですね」

山崎「5月15日以来、約1ヶ月ぶりだったよね。やっぱり気持ち的にモヤモヤしてた?」
福田「そうですね、なかなか打球が上がらなくて、ずっと何とかしようとやってたんですけど、きょうはやっと当たりましたね」

山崎「バンデンハークの高めのストレートを、あそこまで飛ばせたっていうのは、今後にとっていい収穫だったんじゃないかって僕は見てたんだけど、どうかな?」
福田「そうですね、(バンデンハークは)ホントに球に力があって、特に高めは力があったんで、なかなかいつも捉えられないですけど、きょうはよかったですね」

山崎「きょうのバンデンハークの出来はどうでした?真っすぐと縦割れのカーブがあったんだけど。ホームランを打った打席ではスライダーも入れてたよね。どういう配球のイメージを持って打ったのかな?」
福田「最初はとにかく速い真っすぐに合わせていって、なかなか捉えられなかったんですけど、だんだん変化球も増えてきましたけど、とにかく真っすぐを打とうと思って1本で行きました」

山崎「ナイスホームランだったんですけど、僕はやっぱり一番価値があったのは8回の犠牲フライ。かなりプレッシャーが…ゲームを決める1点になるよね。バッターボックスに入る心構えはどんな感じで入ったんですか?」
福田「あんまり力まないように、引っ張らないようにというか、センター(方向)を意識して、普通にいこうと思って」

山崎「球種は?」
福田「たぶんフォークだと思います」
山崎「ヒーローインタビューにもありましたけど、ランナーが荒木だったっていうのが、すごく楽に打席に立てたと思うんだけど」
福田「そうですね、多少浅くても、外野まで何とか飛ばせば1点入るかなと思って打席に立ちました」

山崎「あしたも(ゲームが)あるんですけど、何といっても交流戦初のカード勝ち越しということで、選手会長もやってますから、チームの雰囲気っていう部分に関しても、これ乗っていけるんじゃないですか?」
福田「いい形で勝ててると思いますし、継続できればチャンスがあると思います」

山崎「今ちょっと(セ・リーグは)混戦ですから、Aクラス、また上が見えてくると思いますから、どのような感じでチームをまとめていこうと思ってますかね?」
福田「ホントにいま全然分からないんで、とにかくこの交流戦がすごく大事だと思うんで、あしたの1試合と来週の6試合、少しでも勝てるようにと思います」

山崎「あとは個人的に、福田にもう少しホームラン打ってほしいっていうか、オレはそんなこと思ってないんだけど、ファンの願いが。もっと福田選手にホームラン打ってほしいって思ってるんですけど、これで気持ちが吹っ切れたと思うんで、『もう少し打つよ』って宣言してくださいよ」
福田「いやもう、ヒットを打ってもあまり魅力がないんで、とにかく長打・ホームラン、もっと打てるように頑張ります」

山崎「きょうの福田の、打ったあとのバットを飛ばす姿、みんな見たいと思います。期待してるんで、最後に意気込みを聞かせてください」
福田「チームもいい形で来てると思いますし、僕個人としてももっともっと上げていけると思うんで、頑張ります」




モコ感想:このゲーム、ホームランの前の第2打席でも、結果はレフトフライでしたが内容のいいバッティングでしたね。そしてホームラン、犠牲フライと貢献度の高いバッティングができてました。

そして翌日もまたホームランを打ち、いよいよエンジン全開か?というところで、きのうの仙台でのゲームは残念な結果に終わりましたが、また取り返してほしいですね。

きのう中継を見てたのですが、それにしても楽天生命パークって、何か雰囲気がしっくりしないなぁと、見ていて思いました。うまく言葉で表現できないんですが、神宮球場にも似た雰囲気というか、ゲームにグッと入り込めないような、何かよそよそしい空気があるというか。現状2年に1回、3試合しかプレーしない球場だからでしょうかねぇ。

きょうはそんな雰囲気を吹き飛ばすようなゲームを期待したいですね。

進化する平田良介///Spoken!4

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今月のメ〜テレ「Spoken!」は、このところ高い打率を誇る平田良介の特集を放送してくれてました。




5月の打率は驚異の4割超え(.431)。ドラゴンズ・平田良介(30歳)、いま乗りに乗っている。

平田「やっぱり自分が活躍すればドラゴンズは勝てると思うんで、活躍しないといけないと思います」

木曜日(6月7日)のロッテ戦、この男のバットがチームに今シーズン初のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

(ヒーローインタビュー)
平田「自分が決めるという気持ちで(打席に)立ちました。自分もまだツキがあるなって思いました」

平田良介、活躍の裏側に迫る。


今年1月。30歳を迎える節目の年、平田はゼロから野球と向き合っていた。

平田「ヒザという大きいケガをしてしまったので、今のままだと自分自身の選手生命っていうのが短くなると思ったので」

去年(2017年)6月、ホームへのスライディングで右ひざを痛め、そのままシーズンを棒に振ってしまう。野球人生を左右するケガ。だからこそ己を見つめ直し、あらためて土台づくりを始めた。

平田「もともとはヒザのケガがあって、ヒザへの負担を和らげるために股関節の動きをよくするっていうのを目的として(トレーニング)してたんですけど。やっぱり動きがよくなって、体の疲れ方もそうですけど、バッティングにも粘りっていうのがひとつできてきているように思います」

ケガ防止の意識が、結果バッティングの基本となる下半身をつくり上げることに成功していた。すると平田は試合の中でも新たな可能性を探る。ある日の打席では大きく足を上げて打つ。また別の打席ではノーステップ。これは一体!?

平田「タイミングが合うように、足の上げ方も変えてます。ネクスト(バッターズサークル)とかベンチとか、試合前のミーティングのときの映像とかも、このときはこのタイミングの方が合うのかなとか」

ピッチャーの投球モーションが大きいとき、それに合わせて左足を大きく上げタイミングを合わせる。一方クイックなど素早く投げてくる相手に対しては、足を小刻みに動かし振り出していく。ピッチャーとの最適な間合いをはかるために、平田はバッティングフォームを使い分けていたのだ。

また、この取り組みはデータにも表れる。

平田 打撃成績
2017
打率 .234
HR 5
打点 22
三振 42

2018
打率 .327
HR 4
打点 16
三振 21

去年の同時期の成績と比較してみると、打率が1割近く向上、さらに三振の数が半分に減っている。ボールを確実に捉えることができるようになった証拠だ。


もうひとつ、平田の考え方に、ある変化が生まれていた。

平田「あまり飛距離にはこだわってないので」

去年のキャンプでは遠くに飛ばすことをテーマに掲げ、そのパワーに磨きをかけた。さらに、番組出演のときには…。

(17年4月放送)
伊集院「飛ばしたい?」
平田「そうですね、飛ばしたいですね」
伊集院「どうして遠くに飛ばしたいと思うんでしょう?」
平田「ファイターズの大谷選手とか、ソフトバンクの柳田選手みたいに、やっぱりああいうカッコいいホームランが打ちたくて」

…と、ボールを飛ばすことへのこだわりから一転。その変化の理由。

平田「ホームランバッターっていうプレースタイルではなかったんですけど、ただやっぱり求められているものがホームランだったので。今年は体重の減量もしてボールが飛ばなくなったのは実感しているので、そこは気にしてないです」

減量した体型は見た目も少しスリムに。今年のキャンプでは飛距離にこだわらず、コンパクトなスイングを心掛けていた。

一番近くで愛弟子を見続けてきた土井打撃コーチは、こんな声をかけたという。

土井コーチ「しっかり自分のスイングができるかできないか、その結果がヒットになったり長打になったりする、本人には言うてますけどね」

では今の平田が考える自分のスイング。今シーズン手応えを感じた打席とは?

平田「東京ドームの、田原から打った右中間のツーベースなんですけど、あれが自分のバッティングの基本だなって思いました」

5月12日の巨人戦、その第4打席。鋭いスイングから放たれた打球は右中間を真っ二つ。今年34本目のヒットで初めて飛び出した右方向への長打。

平田「やっぱり右中間に強い当たりっていうのが自分の持ち味だと思うので、それがやっと1本出たんで、あそこはやっぱりよかったなと思います」

体づくりを見つめ直した先に待っていたもの、それは飛距離を捨てたことで手に入れることができた、己の新たな打撃スタイル。

平田「自分の課題になることっていうのが、やっぱり一番はバッティングだと思っているので、そのバッティングを成長させることが、『平田良介』っていう選手が一番成長する証なのかなって思っています」

これが今の平田良介。その進化はまだまだ止まらない。




モコ感想:う〜ん、ヒザのケガがあっての『モデルチェンジ』なので仕方ないことだとは思うのですが、ふたケタのホームランを打てる才っていうのはプロ選手誰もが持ち合わせているものではないので、それを捨ててしまうのは個人的にはちょっと残念です。

とはいえ、まぁホームランバッターといえるほどのパワーがあったわけじゃないし、こうなったらテクニカルな右打ちを完全に体得して、首位打者狙いで頑張ってもらいましょうか。

昨季の映像と比べると、明らかに体がスリムになっているのがよく分かりました。盗塁もチョイチョイ決めてくれて、その面でも新境地ですね。

しかしながら、率はけっこう高いのですが、どうも平田の活躍の印象が薄いのはこれ如何に。ほとんどエラーのようなサヨナラ打のゲームが今季初のお立ち台でしたか? 5番などを任されているわけだから、もっともっと殊勲打を期待したいですね。

大島洋平、復調の秘密に迫る///サンドラ4

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今週のCBC「サンドラ」は、大島洋平を宮下純一くんが、打撃の何を変えて復調したのかを直撃?してくれてました。




(宮下ナレーション)
竜が誇る打撃職人、大島洋平選手。そんな大島選手に、わたくし宮下純一が直撃…したんですが。

宮下「教えてください」
大島「見たら分かると思います」
宮下「何で言ってくれないんですか?」
大島「言ったら面白くないじゃないですか(笑)」

まさかの回答拒否にスタッフ騒然!?一体どうなったのでしょうか。

宮下「ここまでのご自身の成績、振り返っていかがですか?」
大島「やっぱり物足りない部分が多いですかね」
宮下「オープン戦とかを見てたら、『これは大島さん絶対タイトル獲る』っていうぐらい勢いがあったので」

そう、オープン戦の大島選手は絶好調。打率.340とシーズンへ向け上々の数字を残していたんです。

(以前放送)
森監督「(大島は)放っといていいです。やらなきゃクビです。結果出さなかったらとんでもない目に遭いますからアイツは」

ところが。

大島「(オープン戦)最後の2、3試合があんまりよくなかったんで、『どうかな〜』っていう中で入って、やっぱりこんな感じかっていう」

シーズンに入ると持ち前のバッティングが影を潜めます。

大島「やっぱり数字がついてこないので、もどかしい感じの中でやってました」
宮下「自分の中で悪いところというのは?」
大島「気づいてはいたけど、やっぱりなかなか直らないっていう部分があって、このままじゃダメだなと思って。これ(新打撃フォーム)にしてみて、やっぱりこっちの方がいいかなっていうぐらいな感じでした」

打撃復調のきっかけは5月22日のベイスターズ戦。プロ人生初の2打席連続ホームランを放つと、次の試合にはこれまた自身初めてとなる2試合連続ホームラン。5月20日までは.233(176打数41安打)だった打率が、22日以降は何と.400(6月2日まで?45打数18安打)。別人のように打ちまくっているんです。

突然目覚めたそのわけは?

宮下「何が変わったんですか?」
大島「見たままです。見たら分かると思います」
宮下「教えてください」
大島「(笑)構えを見てくれれば」
宮下「最初の構え…これ何で言ってくれないんですか?」
大島「言ったら面白くないじゃないですか(笑)」(逆に言わなかったら番組の視聴者が面白くないよ!)

結局この日は最後まで教えてもらえず宿題に。


(若狭アナがナレーション)
そこで翌日、都合で行けない宮下さんに代わり、わたくし若狭が“ある答え”を持って大島選手に直撃です。

若狭アナ「われわれ『サンドラ』スタッフ、きのうあなたの映像を片っ端から見ました。決定的な証拠を見つけました!明らかに打席の立つ位置がピッチャー寄りに変わっています。正解か不正解かどっちでしょう?」
大島「不正解(笑)。これ(ピッチャー寄り)はたぶん左ピッチャーのときですね。左ピッチャーのときは基本『前』なんで。だから別に何にも変わってないです」
若狭「(笑)これじゃない」

『サンドラ』の名にかけてこのままでは終われない。大島選手に1時間の猶予をもらい、再び答えを探すわれわれ。果たして今度こそ見つけられたのか?


大島選手の新フォーム、今度こそ当てられるのか?

若狭「発表します。グリップの位置が変わった」

果たして正解は?

大島「あー、はい、正解です」
若狭「投げやりになってませんか?大丈夫ですか。『もう正解でいいや』みたいな感じ」

何とか『サンドラ』の面目躍如!実は大島選手、5月22日の試合からバットを持つ位置をやや後ろの方に変えていたんです。あらためてふたつの画像を見比べると一目瞭然です。

大島「3月4月でも、ランナーがいるときは意外に打ってるけど、ランナーいないときにあんまり打ててなくて。何でかな〜?って考えたときに、ピッチャーの2段モーションが多くなってて、もともと僕は(タイミングを)早めに取るタイプなんですけど、早すぎて、そこでちょっと(タイミングが狂わされた)。余分な部分をなくすっていう意味で、ちょっと(構えを)小さくしたんです」
若狭「タイミングを取る上で無駄なところを省いた」
大島「はい」
若狭「非常にスッキリしました」
大島「やっと眠れますね」
若狭「ありがとうございました(笑)」


(宮下ナレーション)
現在シーズン当初の1番ではなく、京田選手と打順が入れ替わり2番を打っている大島選手。これが予想以上のいい結果を生んでいるんです。

大島「もともと1番を打ってたのが2番に行くんで、あんまり2番のこと(役割)をやれって言われても無理なんで、1番と変わらないような感じで、ヒットでつなげばいいやっていうぐらいの感覚でやってます」

京田「やっぱり2番は難しいというか、状況に応じたこともたくさんありますし。そんな中で1番バッターは思い切って自分のバッティングができるので、何とか塁に出ようと頑張ってます」

12球団ナンバーワンの打率を誇る強力クリーンナップに、京田選手・大島選手の新1・2番で破壊力アップのドラゴンズ。交流戦は序盤、まだまだ上位を狙います。

大島「自分とか京田が塁に出れば点はどんどん入るんで。すごいですからね、3番の人(アルモンテ)が。オープン戦と別人だもん(笑)。2、3点ぐらいの差だったらひっくり返せるような雰囲気もベンチにはあるし、何とか1点でも2点でも多くリードして、ピッチャーが楽に投げられるようなゲーム展開にしてあげられればと思いますけどね」




モコ感想:大島の序盤不調の理由は、今季から解禁の2段モーションだったんですねぇ、なるほど納得です。

また、まだまだ経験が少ないということもあってか、ケースバッティングや送りバントなども特にうまいという感じでもありませんでしたし、どうも京田の2番がしっくり行ってないところへ、1・2番の入れ替えを行い、うまく回り出したという感じもありますね。

きのうのマリーンズ戦然り、今季はここまで何度となく大きな点差をひっくり返すゲームができているだけに、サヨナラ勝ちもいいですが、特に若い先発ピッチャーが投げているときは、大島が言うように少しでも多く序盤からリードしてあげてほしいですね。

そのためには1・2番コンビが初回からあっさり凡退するのではなく、しっかりと相手の先発ピッチャーにプレッシャーをかけて、チーム全体が戦いやすくなるようにしてほしいです。
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