頭をバックアップ

きょうの自分の頭の中身をバックアップします。

11月第4週のドラ番組は…
ドラHOT+ ファンフェスタから大島生出演
サンドラ 番組お休み
スポスタ魂 ドラ2橋本&育成の松田が生出演

※速報性が高い、興味を引く内容と判断した記事から優先的にアップしています。必ずしも放送順ではありません。

私事による多忙のためアップが少々遅れます。ご了承いただけますと幸いです。

ファンフェスタから大島生出演///ドラHOT+4

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
今週の『ドラHOT+』は、ファンフェスタが行われていたナゴヤドームから生放送。最多安打のタイトルやゴールデングラブ賞にも輝いた大島洋平が生出演してくれてました。




(ナゴヤドームから生放送)
峰竜太「というわけできょうは大島さんにお越しいただきました。ありがとうございます!」
大島「よろしくお願いします」

峰「今シーズンはどんなシーズンでしたか?」
大島「10年目の節目のシーズンでしたし、個人的には最多安打というタイトルが獲れましたけど、自分としてはそんなにメチャメチャ打ったなっていう気がしてないんですね」(そのわけを聞いてくれ!峰さんよぅ)

峰「何といってもわれわれファンとしては、FA宣言せずに“生涯ドラゴンズ宣言”ということで、こちらもありがとうございます」
大島「(笑)ありがとうございます」
峰「どういう思いからそういうことになったんでしょうか?」
大島「自分の年齢的にも、このチームで骨を埋めるじゃないですけど、覚悟が今回のFAにはあったんで、その覚悟を、言葉にしたらそういうふうになったかなという感じですね」

峰「自分の人生を考えたときに、もうドラゴンズでという」
大島「そうです、はい」
鈴木孝政「それはもう愛してるからですよ」
大島「はい」
鈴木「私と全く一緒です。FAありませんでしたけど」
宮武アナ「これからもドラゴンズを引っ張っていってください」
大島「頑張ります」


大島の今季振り返り。

(VTR)


大島洋平。10年目、節目のシーズンで大きな目標があった。

(自主トレ当時の取材)
大島「200本(安打)っていうのは行きたいですね。自分の中ですごく目標としてるものなんで、毎年掲げて」

その言葉通り開幕直後からヒットを量産。4月までに33安打と絶好のスタートを切った大島は、その後も安定したバッティングで順調にその数を重ねた。シーズン終盤は球界を代表するヒットメーカー、ジャイアンツ坂本とシーズン安打数で競い合う。

9月25日、遂にセ・リーグトップに躍り出た。そして174本目のヒット。大きな目標だった200安打には届かなかったが、初の打撃タイトルとなる最多安打を獲得した。

大島「10年かかってやっと獲れたなっていうのがホントの気持ちです。やっぱりとにかく試合に出続けるっていうことが、僕は大事だと思ってやってますし、そういう姿を後輩たちも見てると思うので、これからも変わらず、そういう姿を後輩たちにも見せていけたらなと思います」



未だ衰えを見せない大島の総力。今シーズンはチームトップの30盗塁をマークした。そして今シーズン印象に残っているのは(6月6日・ホークス戦)、打球が転々とする間にホームを狙う。惜しくもアウトでランニングホームランとはならなかったが、積極的な走塁で常にチームを勢いづけた。



今シーズンも広い守備範囲で何度もチームのピンチを救った大島。(井端と並び)球団史上トップとなる7度目のゴールデングラブ賞を受賞した。

取得したFA権は行使せず、生涯ドラゴンズを宣言した大島。チームの優勝にはこの男が欠かせない。




(ナゴヤドームから生放送)
峰「何といっても念願の打撃タイトル、最多安打。10年目でようやく獲りましたけど、これ今までに何度も手に届きそうだったんですけどダメだったんですね」
宮武「これまで3位が2回、そして2位が1回と、あと一歩のところでなかなかタイトルに届かなかったんですよね」
峰「ようやくタイトルを獲った、今はどんなお気持ちですか?」
大島「ホントにうれしかったですね。186本打ったときでも、相手がそれ以上打ってて獲れなかったので。今回は174ですけど、それでもリーグでは一番っていう最多安打なので、そこはやっぱりよかったです」

峰「月別の安打数、バランスよく打ってるような感じなんですけど、このへんに関してはいかがですか?」(3・4月33、5月27、6月27、7月28、8月33、9月26)
大島「やっぱり大きなケガがなかったっていうのが一番じゃないかなと思いますね」

峰「波がないっていうのが一番いいことですもんね」
大島「もちろんいいときがずっと続けば、それが一番いいんですけど、なかなかそういうのも難しいんで」

峰「鈴木さん、大島さんのように安定感のあるバッター、ピッチャーから見ていかがでしょう?」
鈴木「イヤですねぇ。打つのも上手ですけど、まず足のことを考えますね、(塁に)出しちゃいけないと…って考えてるとフォアボール出しちゃう。追い込んだ気がしないバッターですよ。追い込んでもまだピンチ、そういうバッターですね」
大島「そうやって言ってもらえるとありがたいです」

峰「そして守備では何と7回目のゴールデングラブ賞。7度というのは球団記録なんじゃないですか?タイ記録ですか」
鈴木「井端がいる」
峰「じゃあ来年球団新記録が取れますね。守備で心掛けていることはどういうことですか?」
大島「やっぱり僕の場合は外野なので、まずは1歩目。あとはスライディングキャッチとかダイビングキャッチっていうのを、僕はあんまりしたくないんですよ。ちゃんと足を使って、そこまで行って捕るっていうのは心掛けてます。ホントに無理なときは勝負かけたりしますけど、よっぽどのことがない限り足を使って捕る」

峰「鈴木さん、大島さんが外野を守ってると、ピッチャーはかなり安心感が違いますか?」
鈴木「そりゃあ外野手が頑丈だったら思い切っていけますよね。それと抜けたと思った打球を捕ってくれるから、捕った人に1打点あげてもいいかなっていうぐらいの価値がありますよ」


宮武「そして大島選手といえば足も魅力的ですよね。走塁でもチームを鼓舞してくれました」
(6月6日、ホークス戦 あわやランニングホームラン)
峰「この走塁、最終的には(ホームで)アウトになりましたけど、ご自分ではどういう感じですか?」
大島「あのー、このときホームラン狙ってたんですよ、実は。(スタンドに)あとちょっとで入りそうで、打った瞬間『行ったかな?』っていうのが一瞬あったんで、そのぶん遅れました。すいませんでした(苦笑)」

峰「この走塁で肋骨を…」
大島「これが原因じゃないですけど、そのまま試合に出てて、たぶん振ったときか何かになったと思うんですけど」

峰「それでも欠場せずに、143試合・全試合出場ということで。それをいつも目指してるんですか?」
大島「そうですね、やっぱり目標ですね、毎年全試合出場するっていうところは」

峰「やはり頼もしいこういう選手はチームに必要ですよね?」
鈴木「スライディングでアウトになってますけど、これはベンチが全員前を向きますから、それは勢いつきますね」


ファンフェスタでファンからの質問。

宮武「様々な質問をもらったんですが、中でもこちら。『ファンからのうれしい言葉は何ですか?』」
大島「やっぱり『ありがとう』って言われるのが一番うれしいですね」

宮武「そして『今のドラゴンズに足りないものは何ですか?』」
大島「セ・リーグ今はどこも変わらないと思いますし、今年もやっぱりあと一歩っていう最後のひと押し。ここだけだと思うので、やっぱり勝ちたいっていう気持ちをどれだけ強く持てるか、1年間それを持ち続けられるかじゃないかと」

宮武「続いて『来年狙うタイトルは?』」
大島「全然考えてなかったんですけど(苦笑)、最多安打も打ちましたし、やっぱり勝つためにはヒットだけじゃ勝てないですから、首位打者っていうのは狙いたいと思います」


先週のドラゴンズ。

(VTR)

11月19日 沖縄・北谷球場 沖縄秋季キャンプ打ち上げ

3週間にわたる沖縄秋季キャンプが今週打ち上げ。7年ぶりに野手も参加し、チーム力の底上げを図りました。

『バッティングの向上』をテーマにしていた京田選手はフォーム改造に着手。バットのヘッドを体から離して呼び込むスタイルに挑戦しました。

京田「結果が出てないですし、打つ方に力を入れないとっていうのは思ったので、ガラッと変える決断をしました」

来シーズンからは選手会長に就任し、名実ともにチームの顔になります。

京田「いい機会だと思うので、社会人ですし、人間的にも成長できたらと思います」

このキャンプから外野守備の練習を始めた根尾選手。高校時代に経験はあるものの、本格的に取り組むのは初めて。基本を一から学ぶ根尾選手は…。

根尾「チームの力になるためには、やっぱりいろんなところができないといけないんで。よくなってるっていう実感はありますし、もっともっと上手くなりたいっていう気持ちが今は強いですね」

過去3年連続首位打者に輝いたアロンゾ・パウエルさんが、来シーズンの1・2軍の打撃巡回コーチに決定。レジェンド助っ人の23年ぶりのドラゴンズ復帰は、リーグ最下位に終わった得点力のアップに大きな手助けとなりそうです。

パウエルコーチ「ドラゴンズは特別で、自身も成功させてもらったチームなので、チャンスがあればぜひ協力したいと思っていた。ナゴヤドームはとても広い球場なので、ホームランよりはタイムリーヒットを重視していきたい」

『体操』をテーマに臨んだ与田監督の手応えは?

与田監督「選手たちも歯を食いしばってついて来てくれたと思います。来年結果が出せて初めて成果と言えると思うので、いいステップは踏んだのかなと思ってます」


ナゴヤ球場 主力選手も続々更改

今週から主力選手の契約更改がスタート。自己最多タイの18本のホームランを放ち、9月には自身初の月間MVPにも選ばれた福田選手は、1800万円アップの推定6500万円でサイン。

ケガで出遅れ1軍出場が2試合に留まった根尾選手。初めての契約更改交渉で200万円ダウンの推定1300万円で更改。

(更改会見)
根尾「不甲斐ない1年になってしまったんで、来シーズン巻き返すというか、取り返す1年にしたいと思ってます」

翌日(11月20日)にはアジアウインターリーグに武者修行の旅へ。台湾の地から逆襲の2年目が始まります。

右手血行障害を乗り越え、プロ3年目で最多の32試合に登板した藤嶋投手は800万円アップの推定2000万円。来シーズンに向けては…。

(更改会見)
藤嶋「自分が頑張ってチームの力になれればいいと思ってるので、自覚というか、そういう強い気持ちを持って来シーズンもやりたいと思ってます」

また、度重なるケガでここ3年育成契約を結んでいた濱田達郎投手が、4年ぶりに支配下登録に復帰することが発表されました。

濱田達郎「突然のことだったのでびっくりはしましたけど、素直にうれしいですね。支配下になったからには1軍の戦力になれるように頑張りたいと思います」




(ナゴヤドームから生放送)
峰「何とパウエルさんに加えて鍾範さんもコーチで戻ってくるという話がありますけど、われわれファンからすると、コーチ陣もドラゴンズ色が強くなったなっていう感じがしますけど、このあたりいかがですか?」
大島「(パウエルコーチは)僕が小学校ぐらいのころにテレビで見てた人なんで、僕はすごく楽しみです」
峰「いい刺激があるといいですよね」
大島「はい」

峰「根尾さんは期待されて入団したんですけど、外野挑戦を含め試行錯誤があるということなんですけど、大島さんから見ていかがですか?」
大島「やっぱりモノはすごくいいものを持ってるので、やっぱりプロに慣れればある程度数字を残してくるんじゃないかと思いますけど、もうちょっと時間はかかると思います」

峰「鈴木さん、根尾さんをはじめ4選手が台湾のウインターリーグに出発しましたけど、野球選手は本当に休む暇がないんでしょうね」
鈴木「最近はなおそうですよね。ホントは休みはうれしいんですけど、休んでると不安だから、それだったら思い切ってやった方がいいんですよ」

峰「大島さんもやっぱり若いうちは練習、練習という感じで」
大島「若いうちですか?若いうちは…でも僕は正直1年目とか2年目は、けっこうキャンプぎりぎりまで、今の若手みたいな感じでやってたんですね。(3年目以降?)オフはけっこうゆっくりすることが多かったです。完全に休ませる感じでしたけど、トレーニングを開始してからは、やらないとやっぱり不安ですね。やらないとスッと落ちちゃうんで」

峰「そして鈴木さん、濱田さんが。2軍監督をなさってるころ」
鈴木「(1軍で)完封もしてますからねぇ。長いブランクの間に学習したことはいっぱいあるでしょう。変わった濱田達郎を見たいですね」
宮武「地元の選手ですし頑張ってもらいたいです」

宮武「ということであっという間でしたけど、大島選手はこのあともファンフェスタに参加するということでお時間となりました」
峰「ということで大島さん、ありがとうございました」
大島「ありがとうございました」




モコ感想:大島は、これからは年齢からくる衰えと上手に付き合いながら、1年1年が勝負になってきそうですね。

パウエルさんは3年連続首位打者というのは立派ですが、あまりチャンスに強くなかった印象で、そんな人に得点力不足を補う指導が果たしてできるのか?と思うんですが、まずは手腕に注目しましょう。

そして再び支配下登録となった濱田達郎。これでもう退路が断たれた状態となり、育成時代より以上に厳しい立場になったことは確かでしょうね。結果が出せなければすぐに戦力外となることもあるでしょう。

イレブンスポーツで何度か濱ちゃんが投げる姿を目にしましたが、いい意味で随分フォームがまとまっていた一方、長打を浴びるシーンも目につきました。同い年の柳や京田たちとともに活躍の場面を見せてもらえるのでしょうか。

石川昂弥が沖縄キャンプ見学///スポスタ魂3

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
今週の中京テレビ「スポーツスタジアム魂」スポスタ魂は、ドラフト1位・石川昂弥が沖縄で行われている秋季キャンプを見学したという話題を放送してくれてました。




(VTR)
きのう(11月16日)、ドラゴンズの秋季キャンプが行われている沖縄・北谷球場を訪れたドラフト1位、東邦高校の石川昂弥選手。背番号『2』という気になる報道が出る中、与田監督は…。

(記者会見)
記者「背番号『2』を石川選手にという報道があったんですが、それはもう確定ということですか?」
与田監督「それは球団から発表があると思います、正式に。それを聞いて判断してください」

背番号にも注目が集まる石川選手、ドラゴンズでは異例となる入団前のキャンプ見学となりました。その石川選手と同じ、去年の高卒ドラフト1位・根尾選手。そのバッティングを真後ろから見学。

(スタジオ)
望月アナ「大西さん、すごく真剣な表情ですね」
大西崇之「やはり今までの高校生のバッティングと、プロのバッティングは違いますからね。それを見ながら、自分もこの中でやっていくんだっていうのを思ってたんじゃないですかね」
望月「その後は守備練習を観察していました」

(VTR)
石川「右足の位置を早く決めるっていうのと、その右足を早く踏み出して間(ま)をつくるっていうのが、守備では一番大事かなって思いました」

石川選手、早くも先輩の動きからヒントを得ていました。そしてその後向かったブルペンでは…。最初はプロの球威に少し驚いた様子でしたが、途中からは実際に打席に立ったイメージをしながら、プロの球筋を入念に確認していました。

石川「きょう1日経験して、プロのレベルの高さというのが分かりましたし、自分の目標というか、どこらへんまでレベルを上げればいいかっていうのが分かったんで、そこに向けてこれからきっちり練習していかなければいけないなって思いました」




モコ感想:まぁ就職前の職場見学みたいなもんですかね(笑)。先輩たちの練習を見て何か気づきがあったようで、早くも頼もしい感じですね。

ただ、石川が加わる来季以降は、秋季キャンプなんてやらなくていいように優勝してほしいです。

育成指名・松田亘哲が生出演///ドラHOT+4

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
少々遅くなりましたが、今週(11月16日放送)の『ドラHOT+』は、育成指名の名古屋大学・松田亘哲がスタジオ生出演。大学での専攻やアルバイトの話題など、松田の素顔が分かる特集を放送してくれてました。




オープニング。

(スタジオ)
峰竜太「きょうは話題のドラフト指名選手、地元・名古屋大学初のプロ野球選手。育成ドラフト1位、松田亘哲投手!それでは自己紹介から行きましょうか」
松田「愛知県岩倉市出身、名古屋大学経済学部・松田亘哲です。よろしくお願いします」
峰「地元の方はご存じだと思いますが、文武両道ということで、きょうは文武両道の解説の方もいらっしゃいますので、ちょっと聞いてみたいと思いますが」
鈴木孝政「まずメガネ、どうですか?」
峰「お父さんのメガネっていう感じで、いいですね」

鈴木「きょうは彼の入れ替え戦の完封ゲーム、スタンドで観てたんですよ。思ったより真っすぐがいいなっていう感想でしたね。いい真っすぐ投げるなっていうのが印象的でしたね」


松田の素顔に迫る。

(VTR)
ドラゴンズから育成ドラフト1位指名を受けた名古屋大学・松田亘哲。異色の経歴を持つ名大初のプロ野球選手です。

小学1年生から野球を始めるも、身長が低いことから中学卒業時に野球をあきらめた松田投手。江南高校ではバレーボール部に入部しリベロとして活躍。それでも野球への思いは捨てられず、入学した名大では硬式野球部へ。

名大・服部監督「初めて硬式野球をやるっていうことで、本当にやっていけるのかなっていうのが正直な感想でした」

チームメイトの捕手「ホントに届かない球ばっかり投げてました。上に上に(すっぽ抜けて)」

まずは硬式球に慣れることから始めた松田投手。その後は持ち前の頭脳をフルに活用し、体の使い方や投げ方の研究に取り組みます。入学当時62キロだった体重は80キロに。まともにキャッチボールができなかった入学時から、最速何と148キロを記録。

松田「効率の良いトレーニング方法や栄養の摂取とかをいろいろ調べて、自分で試してっていうふうにやってました」

大学最後、秋のリーグ戦。エースとして登板した4試合すべてで完投し、防御率は圧巻の0.29。3部だったチームを昇格入れ替え戦へと導いた。初戦を完封し、勝てば昇格という大事な一戦では163球を投げる熱投で完投勝利。名大を2部昇格へ導きました。

これまでともに戦ったチームメイト、お世話になった名大のためにも、次はプロの舞台で羽ばたきます。


(スタジオ)
峰「160球は投げすぎじゃないかと思うんですけど、名古屋大学では初のプロ野球選手ということなんですけど、指名から1か月、実感としてはどうですか?」
松田「いや、まだ全然湧いてないですね(苦笑)」
峰「こういう番組に出ても?」
鈴木「ここじゃ湧かないでしょう」(松田笑)

宮武アナ「でも、サインや写真を求められたりすることも増えたんじゃないですか?」
松田「けっこう増えましたね」
鈴木「(本当に実感が湧くのは)初めてユニフォームを着たときじゃないかな、きっと」

峰「中学までは軟式で、高校ではバレーボールのリベロを。どうしてそういう選択をしたんですか?」
松田「高校で自分がいったん野球とは区切りをつけて、何かほかのことをやろうとしたときに、チームメイトがバレー部に誘ってくれたので、バレーをやりました(笑)」
峰「そうなんですか。野球部っていう選択肢はなかった?」
松田「野球部は、もうなかったですね」

峰「そして名大に合格してから硬式野球に。まずキャッチボールができなかったってことで、どんな思いで入部したんですか?」
松田「もう一度野球やろうって思ってからは、やるからには本気でやろうって思ってたので、硬式野球部の方に入ろうと思いました」

鈴木「硬式のボールには違和感なかった?」
松田「そうですね、高校3年生のときにちょっと握ったんですけど、そのときは手も体もちょっと大きくなっていて、意外と投げられるなと思いました」

峰「大学から硬式野球で、プロっていうのはどうなんですか?」
鈴木「彼の場合はまだ経験が浅いですよね。だから、これから大事なことは焦らず・気負わずじゃないですかね。それと大観衆の前で投げてないよね?」
松田「投げてないですね」
鈴木「ぜひ投げてもらいたい」

峰「自分でそういうの想像したことあります?」
松田「今ちょっと想像してみたんですけど、緊張しますね(笑)」
鈴木「気持ちいいから!そりゃ気持ちいい」

峰「これからプロに入って、まずは支配下契約にならないといけないですけど、将来的にはどんなピッチャーになりたいっていうのはあるんですか?」
松田「まずはシーズン通じてケガをせずに、その結果長い年数活躍できる投手になりたいと思ってます」

峰「どんな投手に成長していきそうですか?」
鈴木「どうでしょうね、まずこの人がいないとマズいなっていうピッチャーになるっていうこと。例えて言うと、ヤクルトの石川みたいなピッチャーになってくれないかなと思いますね。頭脳派ですよね。そういう意味でいうと彼にぴったりじゃないかなと思いますね」
峰「“頭脳=松田”っていう感じですもんね」(松田照笑)
鈴木「『何でこのピッチャーが攻略できないんだろう?』っていうようなピッチャーになってほしい。そういうタイプに見えますよね」

峰「指名を受けてすぐの色紙がそこにあるんですけど、『食らいつく』ですから。これは素晴らしい。この気持ちがあればいけるんじゃないですか?」
鈴木「あればいけますねぇ。私には足りませんでしたねぇ」


松田のバイト先に潜入!?

峰「きょうは名古屋大学・松田投手においでいただいておりますけど、何かアルバイトをしてるということで。どういうアルバイトを?」
松田「地元の学習塾の方でアルバイトをさせてもらってます」
峰「学習塾の方でアルバイト!?」
宮武「ということで、今回その学習塾で取材させていただきました。松田先生の評判は??」




(VTR)
名古屋大学発のプロ野球選手、松田亘哲投手。文武両道の学生生活を送っています。

アルバイト

ひと味違うアルバイト。向かったのは個別指導の学習塾。中学生を相手に英語、数学をはじめ様々な科目の指導をしています。生徒たちの評判は?

男子生徒「分かんない問題があるとき、一緒になって考えてくれるみたいな先生です」

女子生徒「いつも優しくて尊敬できる先生」

エースとしてマウンドに立つ松田投手。塾での働きぶりは?

國立代表「だいたいどんな生徒も指導できるので、頼もしい(笑)講師ですよね。人当たりがいいので『松田先生に見てほしい』なんて指名が入るぐらいのエース講師ですね」

授業の合間には生徒たちにプレゼントするサインも。そしておなじみとなった黒縁メガネで記念写真。松田投手の貴重な先生姿でした。


先攻は西洋経済史

経済学部に所属する松田投手。先攻するのは『西洋経済史』です。

松田「世界恐慌からの失業対策がけっこうあったので、それについて調べてみようと思いました」
現在は卒業論文に取り組む松田投手ですが、先日『ピカイチ』で行われた入団交渉で、こんなやり取りがありました。

米村チーフスカウト?「まだ授業行ってるの?」
松田「はい、まだ行ってます」
清水スカウト?「この前も言ったけど卒業せぇよ」
松田「大丈夫です。頑張ります」

米村スカウト「あと何単位?」
松田「あと6単位です」

大学生活も残りわずか。無事に卒業してドラゴンズに入団してくださいね。




(スタジオ)
峰「塾講師のアルバイトでもエースと。どの教科を教えるのが好きとかってあるんですか?」
松田「英語と数学がメインなんですけど、自分は数学の方が得意ですね」

峰「経済学部ではどんなことを勉強してたんですか?」
松田「いまゼミでは『西洋経済史』をやっているので」
鈴木「違う番組をやってるみたいですよねぇ」

峰「卒業論文の方は順調に進んでるんですか?」
松田「そうですね、野球部を引退してから少しずつやってて、ちょこっとだけ進みました(苦笑)」
宮武「まだまだ残ってるんですね」
松田「まだまだです」
鈴木「卒業論文もいいですけど、育成選手を卒業しないとね。これは論文では卒業できませんから、結果を出さないと」

峰「単位の方も少し残ってるということですけど、体づくりの方もやってるということで、1月の合同自主トレに向けていま現在何かされてるんですか?」
松田「まず体力をつけないといけないので、走る、トレーニングするのと、あと自分の体がちょっと小さいので、食事を摂って体を大きくするっていうのを今やってます」

宮武「1日どれぐらい食べてるんですか?」
松田「1日5食目標で食べてますねぇ」

鈴木「トレーニングはねぇ、『これぐらいでいいかな?』じゃなくて『もっとやらなきゃ』じゃないと持たないですよ。キャンプで、今まで新人のケガがすごく出るわけ。だから練習に耐える力をつけてこないとっていうこと」
松田「はいっ」


宮武「ここからは一問一答形式で答えていただきます」

――名古屋大学に入ってよかった


――プロでもトレードマークの黒縁メガネは外さない


――チームメイトに呼ばれているニックネームがある
×

――プロで活躍して買いたいものがある
×

――1年目から支配下契約を勝ち取る


峰「やっぱり名大に入ってよかった?」
松田「そうですね、野球部のことなんですけど、まず入部させてもらったことがよくて。高校野球をやってないので入部できるかどうか心配だったんですけど、それがよかったのと、あとけっこう自由にやらせてもらったので、自分の好きなようにできたので」
峰「やっぱり野球の環境が合ったんでしょうね」
松田「そうですね」

峰「鈴木さん、やっぱりそういうことってありますよね?普通だったら入れてくれないでしょ?」
鈴木「入らないですよね、まず。それと自由がないですよね。(自分は)なかったですね。だからどういうふうにやったのか、もっと詳しく聞いてみたいですけどね」

峰「プロでも黒縁のメガネはそのまま行く。大丈夫ですか?」
松田「そうですね、危なくなければ」
鈴木「彼はもう外せないと思いますよ」
峰「コンタクトとかは試したことあるんですか?」
松田「着けたことはあります」

鈴木「今はコンタクトが主流ですからね」
峰「これはまたトレードマークになればね」
鈴木「プロはそれでいいと思います、人気という点でね」

峰「チームメイトからはニックネームで呼ばれてなかったんですか?」
松田「呼ばれてないですねぇ。『松田』ってそのまま呼ばれることが多いですね」
鈴木「入ればニックネームをつけるプロがいますから、すぐつくと思いますよ。『松田』なんて絶対呼んでくれない」

峰「プロに入っても買いたいものがないって。何かあった方がいいですよね?」
鈴木「あった方がいいと思いますけどね。でもあっても言えないんじゃないですか」(松田苦笑)

峰「鈴木さんは何買ったんですか?」
鈴木「え?いや私は親に預けただけですよ。だってとんでもない昔ですもん」

峰「先ほど鈴木さんがおっしゃったように育成を卒業しなきゃならない。どうですか?1年目から支配下契約。ひとつ大きな目標がプロになってからもあるっていうのはいいことですよね」
松田「はい。やっぱり体づくりや、練習についていくっていうことがまず大事なので、そこをクリアしてひとつずつステップアップできたらいいなって思ってます」

峰「いきなり期待されてるわけじゃないもんね」
鈴木「そうですね。自分のピッチングのセールスポイントはどのへん?」
松田「僕はストレートなんですけど、変化球とのコンビネーションで抑えるタイプなので、変化球も万遍なく使って打者を抑える」

鈴木「今度は打者心理を勉強するんですよ。バッティングコーチがいますから、いっぱい聞いた方がいいと思う。すごく楽しいよ。『打者心理』で論文が書けそう」(松田笑)
峰「その前に自分の論文をね」
松田「はい(笑)」


先週のドラゴンズ。

(VTR)

11月12日 大阪シティ信金スタジアム 12球団合同トライアウト開催

火曜日、戦力外通告を受けた選手を対象とした12球団合同トライアウトが行われ、ドラゴンズからは4人の選手が参加しました。

2016年に1軍で104試合に出場したものの、今シーズンは出場なしに終わった杉山選手。好リードでピッチャーを盛り立てます。さらに、素早いスローイングで見事盗塁を阻止。守備できっちりアピールしました。

杉山「NPBに復帰できるように、違う球団の杉山翔大をまた応援してもらえるように一生懸命やろうという気持ちで、きょうはここに来ました」
――ドラゴンズでの7年を振り返って
杉山「人間的にすごく成長させてもらったなと思うので、この7年間は僕にとってすごくかけがえないものでしたし、すごく重要な7年間だったかなと思います」


この日、球場に一番乗りしたのは亀澤選手(近藤とともに登場)。

亀澤「まさか1番?やった!」

先月まさかの戦力外通告となりましたが、この日は亀澤選手らしい全力プレーを見せます。左中間を破るスリーベースヒット、さらに代名詞のプレーも飛び出しました。2塁へヘッドスライディングを見せ盗塁に成功。持ち味を存分に発揮しました。

――ヘッドスライディングで二盗
亀澤「最後に、観に来てくれたお客さんもいるので、そういう人たちを楽しませるように、そういうことを考えながらやりました」
――ドラファンへのメッセージ
亀澤「5年間応援ありがとうございました。優勝できなかったことが心残りですけど、たくさんの声援で、自分もここまで成長することができました。もっともっと、ドラゴンズは絶対強くなると思うので、今まで同様、引き続き応援の方よろしくお願いします。今までありがとうございました」


ナゴヤ球場 契約更改がスタート!

名古屋では契約更改がスタート。プロ初勝利を含む2勝を挙げた2年目・清水投手が200万円アップの推定800万円でサイン。

(更改会見)
清水「初登板・初勝利、一番したかったことができたので、そこはよかったですし、今年の3倍以上の活躍を来年したいと思います」


また、右肩の故障で出遅れながら8月以降で4勝を挙げたルーキー・梅津投手は300万円アップの推定1500万円。来シーズンのさらなる飛躍を誓いました。

(更改会見)
梅津「ケガから始まったので、後半しっかりと活躍して、最後の試合まで投げたいと思っていたので、その前半に立てた目標は達成できたかなと思います。今年よりも(来年は)1年投げ切りたいっていう気持ちは強いので、やっぱりふたケタ勝ちたいです」




(スタジオ)
峰「契約更改がスタートしたんですが、初勝利を挙げた若手投手を含め、こちらの4選手(梅津・清水・三ツ俣・石垣)がアップしたということなんですけど、もうちょっとアップしてよ」
鈴木「ひとつはこれ球団のアピールですよね。『上げたかったらもっとやって』っていうことですよ」
峰「厳しいですねぇ」
松田「厳しいですね」
鈴木「この結果は渋いですけどね」

峰「頑張ればいくらでもどんどん上がりますから」
松田「はい」
峰「何億ぐらい稼ぎたい?」
松田「えぇ!?(笑)あんまり考えたことないですね」


宮武「そしてきょう(11月16日)は何とドラフト1位の石川昂弥選手が秋季キャンプを見学しました。今の時期、ちょうど東邦高校の野球部が沖縄で合宿をしているということで、タイミングよくドラゴンズのキャンプとかぶったんですね。9時半に石川選手は北谷球場に入り、練習を見学したあとブルペンに入って与田監督と談笑する姿も見られました」

(VTR)
――きょう1日練習を見て
石川「僕のレベルでは、まだまだ通用しないなっていう。プロのレベルの高さっていうのも分かりましたし、自分の目標というか、どこらへんまでレベルを上げればいいっていうのも分かったんで、そこに向けてこれからきっちり練習していかなきゃいけないなと思いました」

(スタジオ)
峰「松田さんも沖縄キャンプ、来週から行くわけですけど、どうですか?今の思いは」
松田「楽しみもあるんですけど不安の方が大きいですね」

峰「最後に松田さんのプロでの目標を書いていただきました」
松田「『太く長い選手』です」
鈴木「できればね。これですね、目指すものはね」

宮武「どんなことが必要になりますか?」
鈴木「故障しない体をつくることですね。これしかないと思います」

(最後にひと言)
松田「これからドラゴンズで頑張ります。応援よろしくお願いします」




モコ感想:いや〜育成指名の選手としては異例の扱いですよね。それだけ話題性があるし、地元のみんなが楽しみにしているんでしょうね。

福谷のようにインテリジェンスが邪魔をしているようなタイプもいますが(苦笑)、松田の場合は前向きなキャラクターに見えますんで、何とか自分の持ち味をしっかりと発揮して、支配下契約を勝ち取れるよう頑張ってほしいです。

それから合同トライアウトの話題がありましたが、このところCSフジテレビONEの方で生中継を放送してくれるようになり、今年も全選手をチェックできました。そんな中、亀澤は打つ方はもちろんヘッドスライディングなど猛アピールでした。

大和がFAで出て行ってから二遊間が何だかあやふやな感じのするタイガースあたりが獲るんじゃないか?と思ったのですがかなわず、最近何かと話題の琉球ブルーオーシャンズに入ることが決まったようですね。

チームの実態がまだよく見えないんですが志は高そうですし、亀澤も興味深い選択をしたなと思います。将来もしかしてNPBにエクスパンションの気運が高まれば最有力候補となるでしょうし、チームの動向ともども楽しみです。

杉山も今季2軍ではサードを守ったりして、いよいよ怪しい雲行きでしたがやはりでしたね。さすがは大学時代に三冠王を獲っただけのことはあり、とりわけ打つ方でキラリと光るものは見せてくれましたが残念でした。スギの次なる挑戦に期待してます。

ドラ2橋本が生出演&大島が本音を語る///サンドラ5

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
今週のCBC「サンドラ」は、ドラフト2位・橋本侑樹がスタジオ生出演。その素顔があらわ?になったほか、プロ入り後の抱負を語ってくれてました。また大島の独占インタビューも放送してくれてました。




オープニング。

(VTR)
大島洋平に10の質問。

――生涯ドラゴンズ一筋だ

――今の若手には負ける気がしない

――もっとホームランを増やしたい

――根尾にアドバイスしたことがある
×
――ドラ1・石川は大物になる気がする

――最多安打のタイトルは盗塁王よりうれしい

――打順は1番がしっくり来る

――打ち方を参考にしている選手がいる
×
――今年CSに行けなかった原因は分かっている
○×
――来年はリーグ制覇&日本一だ


大島「だいぶ強気でいきましたよ」

今シーズン、セ・リーグ最多安打のタイトル、7度目のゴールデングラブ賞と攻守で存在感を示した大島洋平。FA宣言の可能性も取り沙汰されたがドラゴンズ残留を決めた。

大島「これからもドラゴンズでお世話になることになりました。正直なところを言うと、やっぱり最後はドラゴンズで終わりたいっていうのがプロに入る前からあって、今回こういう決断ができて自分自身としてもすごくうれしいです」

そんな大島がサンドラだけに本音を語る。

大島「いや、けっこう年齢を感じる部分はありますけど(笑)」


ドラフト1位指名・石川昂弥選手が沖縄秋季キャンプにやって来た。異例ともいえる見学に期待の高さがうかがえる。将来の4番候補の目にドラゴンズはどう映ったのか?

石川「僕のレベルではまだまだ通用しないなっていう。もちろん自信はあるんですけど。ついていけるように頑張っていきたいと思います」

そしてドラフト2位指名・橋本侑樹投手がスタジオ生出演。最速152キロのストレートに切れ味鋭い変化球を操るサウスポーは、ピンチでも動じない鋼のメンタルの持ち主。まさにプロ向き、即戦力の魅力にたっぷりと迫ります!




(スタジオ)
橋本「ドラフト2位指名を受けた橋本侑樹です。僕の強気で冷静なピッチングに注目してください」
若狭アナ「きょうのゲストはドラフト2位指名、橋本侑樹投手です。よろしくお願いしま〜す。この言葉に込めた意味はどんな感じですか?」
橋本「やっぱりどんな場面でも、マウンドに上がったら強気で、ピンチになっても“強気で冷静”っていう気持ちを忘れないように心掛けてます」

加藤アナ「山田さん、期待が膨らみますねぇ」
山田久志「ピッチャーで一番大事なものふたつだね。弱気が一番困るもんね」
加藤「明治神宮大会は残念ながら敗れてしまいましたが、ドラフト4位の郡司選手と、もし勝っていたら対戦する予定だったんですよね」
橋本「そうですね、はい」

若狭「一度対戦があるみたいですね」
橋本「オープン戦で一度だけ対戦しました」
若狭「結果は?」
橋本「自分が三振を取って」
若狭「ドラゴンズではぜひバッテリーを組んで、頑張ってもらいたいですね」
橋本「はい」

若狭「出身は福井県なんですが高校は大垣日大高校ということで、『サンデードラゴンズ』も見たことがあるそうで?」
橋本「はい一度だけ、阿知羅さんが出演していたときに見させていただきました」
若狭「大垣日大の先輩ですねぇ」
橋本「はいそうです」

若狭「大垣日大〜大商大といえば滝野選手も先輩ですが、連絡はありますか?」
橋本「滝野さんは頻繁に連絡があります(笑)」
若狭「たくさん知り合いがいるということはいいことだと思います」


橋本の素顔。

(VTR)
(指名会見)
橋本「ピンチでも冷静に強気で投げられるっていうところが一番のセールスポイントだと思います」

ドラフト2位・橋本侑樹投手。肝の据わった投球スタイルが魅力の即戦力左腕。最速152キロのストレートと切れのあるスライダー、フォークの3球手が決め球。秋のリーグ戦ではノーヒットノーランも達成しました。

大商大・富山監督「マウンドへ行く前の表情ですかね。僕はそういうところを見るんですけど、何かやるんじゃないかという。マウンドへ送り出す前の顔が非常にたくましいというか」

父・憲明さん「負けん気の強い子ですね。一番最初の小学生のときの試合でコールド負けをしたときに、最後の整列のときにひとり涙を流してたっていうのがありまして。悔しくて涙を流してたっていう感じですよね」

小さいころから気が強かった橋本投手ですが、よりメンタルが鍛えられたのは大商大の独特な練習があったからでした。

橋本「ピッチャーは(カウント)ノー(ストライク)スリー(ボール)からのスタートであったり、バッターだったらツー(ストライク)ナッシング、ツー(ストライク)ワン(ボール)に追い込まれた場面からのスタートっていう練習はしています。

ノーアウト満塁になっても、試合では(カウント)0−0なんで、そういう場面が来ても全然気持ちに余裕があって。監督さんも厳しい方なので、監督さんからのプレッシャーもあるので、そういうプレッシャーの中でやってこられたので、こういう結果につながってると自分では思ってます」


そんな大商大の厳しい練習を乗り越えることができたのには理由がありました。

橋本「(大垣日大の監督)阪口先生にご指導いただいて、大垣日大は練習が厳しいので、大学の練習もものすごく厳しいんですけど、阪口先生の練習があったからこそ、その(大学での)練習も耐えられたと思います」

その恩師である阪口監督にドラフト指名を受けた報告をするべく、母校・大垣日大を訪れました。実は去年、同じく大垣日大出身の滝野選手が挨拶へ訪れた際は…。

阪口監督「(滝野の手をピシャリ)こんな手でどうする!一軍でやれるわけがない」

…と厳しい言葉をかけられていましたが、橋本投手は…。

阪口監督「いいタコができてるわ。キレイにボールを切ってるわ」

…と名将からお墨付きをもらいました。そんな橋本投手、メンタルの強さがセールスポイントということですが、チームメイトに話を聞いてみると…。

スワ4位指名・大西広樹「試合前に誰ともしゃべらずひとりで走るっていうぐらいですかね。たぶん何も考えられなくなるぐらい緊張するんで」

笹治選手「えずいて吐きそうになってる。前日の練習とかはもう顔色がちょっと…」

…と少々心配なコメントが。メンタルが強いのか弱いのか、どっち!?




(スタジオ)
加藤「実際はどっちですか?」
橋本「いや、強いです」
若狭「言い切りましたねぇ。そのメンタルの強さを生み出してるのは、大商大特有のシートバッティングで、ピッチャーは3ボールや2ボールからっていう」
山田「いや〜逆にいい参考になった。『あ、そういう方法もあるか』と思ってね。そういうのってなかなか気がつかないよね」

若狭「これでやっぱり鍛えられましたか?」
橋本「そうですね、そのプレッシャーからすごくメンタルが鍛えられて」

若狭「そしてその礎は大垣日大高校だったということですが、あらためて阪口監督はどういう監督ですか?」
橋本「やっぱり練習中や野球のときはすごく厳しくご指導いただいたんですけど、野球以外のときはすごく優しく、お父さんみたいな存在で」(お祖父さんでは!?)

若狭「高校のときも球速がアップしたそうなんですが、ハードな練習、例えばどんなことをやりました?」
橋本「冬になったら金正山という山に登って下りてっていう繰り返しで」
若狭「下半身強化だったんですね」
橋本「そうです」

若狭「投球フォームで意識しているところはありますか?」
橋本「特にないんですけど、自分の投げやすい投げ方っていうのをずっとやってます」

若狭「山田さん、テークバックが非常に小さいのが特徴というスカウトの評価もあるんですけど」
山田「テークバックは大きいよりは小さい方がいい。小さい方が簡単だと思うでしょ、皆さん。タイミングの取り方が非常に難しいんですよ。小さい方がコントロールもつけやすいし、自分のものにしたら大きいね」

若狭「大学での実績もすごいんですが、3年の秋は防御率0.71で最優秀防御率を受賞、4年秋にはノーヒットノーランを達成ということですが、あまり派手なガッツポーズとかはしないタイプなんですね」
橋本「そうですねぇ、しなくなりましたね。ガッツポーズすると、相手チームに『こいつやっぱりピンチって思ってたんやな』って(思われると)いうことがあるんで」

若狭「山田さん、この機会ですからぜひ橋本投手へ質問を」
山田「こうやってプロに入ってくるわけだけど、先発?中継ぎ?抑え?自分で一番やってみたいなっていうポジションはあるわけ?」
橋本「そういうのは特にないんですけど、与えられたところでチームに貢献できるように頑張りたいです」
山田「チャンスあるよ。ドラゴンズはいま左ピッチャーがほしいからね」

加藤「ドラゴンズにはどんなイメージを持ってますか?」
橋本「やっぱり自分が試合を見てたときは、勝ってる試合で9回に岩瀬投手が絶対に出てきていて、そういう印象があります」
加藤「きょうはその岩瀬さんからメッセージをいただいています」

(VTR)
岩瀬仁紀「自分の居場所をつくることが、まず最初はそれが一番なのかなと思いますけどね。自分はここでやっていけるんだっていうところを早く見つけてほしいなって思います。1年でも長くこの世界でやってほしいですし、ローテーションの柱として頑張ってほしいですね」

加藤「いかがでしたか?」
橋本「いやまさか岩瀬投手にこんなメッセージをいただけると思ってなかったんで、とてもうれしいです」

加藤「この機会に山田さんに聞いてみたいことはありますかね?」
橋本「メンタル面を自分の中で一番大事にしてるんですけど、マウンドに上がる際の気持ちであったり、ピンチでどういう気持ちの持ち方というか、どうされてるのかを聞きたいです」
山田「もちろん今まで経験のないようなことがたくさん出てくると思うんだよね、プロに入れば。大切なのは、ピッチャーっていうのは長いペナントレースを戦っていくのにずーっとうまくいくことはまずあり得ないの。打たれたり、負けたり、そして大事な大事な試合で自分が先発を任されて、それをできなかったっていう。

よく『切り替え』っていうけど、そういうところから自分がどう立ち直っていくか。そこで評価がガラッと変わるから。それを目指してほしい。君は強気だって言うから大丈夫だよ」
橋本「ありがとうございます」


秋季キャンプの話題。

(VTR)
ドラフト1位指名を受けた石川昂弥が後半戦を迎えた沖縄秋季キャンプを見学。根尾や京田、阿部の守備練習を見ていると、そこに現れたのは与田監督。

与田監督「おい!ちゃんと手本になってくれよ、手本に」
阿部&京田「はい」
与田監督「頼むで」

手本の指令に選手にも見学者にも緊張感が。そしてブルペンでは未来の4番の片鱗が。思わず横向きにバッター目線で投球を見守った。

石川昂弥「真ん中付近に来たボールは、これは打たないといけないなとか、そういうふうに考えながら見てました」
スタッフ「タイミングはどうですか?取れてました?」
石川「取れてたと思います」

…とビッグマウスも飛び出しますが、本音は?

石川「僕のレベルではまだまだ通用しないなっていう、ひと言でいうとそういう感想です」

与田監督「何か感じることがあったみたいなので、それをどのようにしていくかっていうことでしょうね」


一方ナゴヤ球場の秋季キャンプでは投手陣が新たな取り組みを行っている。まずは今シーズン、硬くなったマウンドに苦戦しわずか1勝に終わった吉見。来シーズンさらに硬くなるマウンドに対応できるよう、右足の使い方を修正する器具を毎日装着し練習に励んでいる。

吉見「それを使うことによって右足がうまく使えるというか、使わざるを得ないというか、その力を100%指先に伝えられるように、そういう意識で今はキャッチボールなどを行ってます」

そして岡田がブルペンで集中的に投げていたのは、今シーズンほとんど使わなかったシュート。球種を増やし投球の幅を広げることで、岡田の新たなステージが始まる。

岡田「話せる段階でもないですし、そんな上手なピッチャーじゃないので、操れるように頑張りますっていうぐらいです」

さらに去年、血行障害の手術を行った鈴木翔太。左肩で的をつくることで、コントロールが手術前のレベルに戻ってきているという。潜在能力は高いと話す仁村2軍監督の期待に応えるため、来シーズンの完全復活を目指す。

鈴木翔太「試合に投げるようになったら、自分に自信を持って、マイナスのことを考えずに常にプラスのことを考えながら、ブルペンでもピッチングができるようにっていうのを心掛けてやっていきたいと思います」




(スタジオ)
若狭「橋本投手は硬いマウンドは好き・嫌い、どっちですか?」
橋本「好きですねぇ」

若狭「山田さん、硬いマウンドは合いそうですか?」
山田「上体が少し高い方だからね、そしてどちらかというと歩幅が狭いっていう感じだから、マウンドの硬いのはあんまり関係ないんじゃないかな」

加藤「ドラフト1位の石川昂弥選手が沖縄キャンプの見学に行っていましたが、橋本投手はプロの練習のイメージってありますか?」
橋本「やっぱり細かいところまで指摘し合ってというか、細かいところまで教えていただけるという印象があります」

加藤「この冬はどんな練習をしますか?」
橋本「自分自身もっとレベルアップしないといけないんで、まずは自分で何とか頑張ります」

若狭「ストレート、スライダー、明治神宮でも投げていたフォーク、この3種類ですけど、球種を増やしたいと思うものあります?」
橋本「ツーシームをもっと自分でしっかり操れるようになりたいです」


大島の特集。

(VTR)
大島「自分の中でも今年が勝負だとすごく思ってましたんで」

プロ10年目、大島は今シーズンを勝負の年と位置づけていた。

大島「去年のこの時期ぐらいから決めてましたね。監督が代わるタイミングでもあったし、契約も切れるタイミングでもあるし、で(プロ)10年目。とにかく結果を出すことにこだわってやってましたね」

最初の1か月、打率.344のハイアベレージを記録した大島は、その後もほぼ安定してヒットを量産。打撃主要部門では自身初となるリーグ最多安打のタイトルを獲得した。

大島「どっちかっていうと『よくやった』っていうよりは、『あ、これだけ結果を残せてよかった』ぐらいな、ホッとした方が強いですよね。すごく期待値高いんですよねぇ(苦笑)。ちょっと打てないと『どっか調子悪いんか?』みたいな感じになってくるんで。『いやいやそんな、1試合2試合打てないときありますよ』みたいな、自分の中では思ってるんですけど」


大島洋平POINT
左右の対戦打率

今シーズン、大島のデータで特筆すべきなのは『左右の対戦打率』。一般的には成績が落ちると言われる左対左(.326)で、大島は対右打者(.304)よりも数字が上回っている。

大島「左の練習ばっかするからなんじゃないですかね。キャンプ(でのマシン打撃)は、もう左ピッチャーのカーブばっかりなんで。ここ(体の)面がピッチャーの方に向くのが嫌なんで。

右(ピッチャー)だと入ってくるから、体が開いちゃうから。左ピッチャーって基本ボールがこっち(肩越し)から来るから、絶対こういうふうに(開いて)向かないんですよ。

こう(肩越しから)来るのを自分で我慢してスイングするっていうのを、最初に左ピッチャーから練習するんで、それがたぶん自分の中でクセがついてるというか」


今年はスタメンで5つの打順を打った大島。特に多くを任された1番(.318)と3番(.312)ではほぼ同じ同じ打率になっているが、大島自身が好む打順は?

大島「えー、1番か3番、どっちが打ちたい?って言われたら『じゃあ1番がいいです』っていう感じです。チームで一番最初に打席に入りますし、自分が変なアウトのなり方をしたら相手のピッチャーが喜ぶ、でも自分がすごくいい形で塁に出ると、向こうのピッチャーが『あれ?』って思うのかなと。当然チームに勢いがつくんで。

でも『3番』って言われれば、もう全然3番でも構わないです。1番の(役割の)場面もあれば、2番みたいにつなぐ場面もある。ランナーが溜まってるときは自分が返すみたいな、何でもできますよみたいなタイプが3番かなと」


今シーズンの盗塁数はリーグ3位の『30』。もし1番での打順が多かったら、もう少しその数は伸びたのか?

大島「いや、それは3番の方が走りやすいですね。1番で塁に出ます、だいたいノーアウト1塁なんですよ。やっぱりノーアウトから行くっていうのは、アウトになったらもったいないっていうのがあるんで行きづらいですけど、(3番で)ツーアウト1塁であれば最悪自分がアウトになっても大丈夫かなっていうのもあるから」

守りでは2年連続7度目のゴールデングラブ賞。広い守備範囲で何度もチームのピンチを救った一方、ほかの選手にありがちな球際ギリギリでダイブするようなプレーは少ない。

大島「僕って意外に飛びついたりすることはあまりしないんですよ。“いかに普通に捕れるか”じゃないですかね、飛び込まず。どちらかというと『あっ打たれた』みたいな打球を普通にポンと捕るみたいな。『何でそこにいるの?』みたいなタイプだと思います」

そんな大島が今、来シーズンに向け取り組んでいること。

大島「いま新しく取り組んでいるのは『自分の中心軸をしっかりつくる』っていうのがまずはテーマなので。野球って“ひねるスポーツ”だから、どうしても同じ方向ばっかりに動くことが多いんで、そういう動きに体がなっていっちゃうんですね。横から見てもしっかり、ビシッと真っすぐ立てるような、それが自然にできるようにっていうのを意識してやってます」

先日34歳となった。球界ではベテランの域に入っている大島だが、走攻守全てに衰えは見られない。

大島「いや、けっこう年齢を感じる部分はありますけど(苦笑)。ただMAXのものが落ちたとは思ってないんですよね。しっかり準備すれば、しっかりそこ(MAX)まで行くんで。だから準備に時間がかかるようになったっていうぐらいですかね」

一方で、ベテランとして後輩たちに受け継いでほしいところもある。

大島「今まで先輩から受け継いできたものを、僕も後輩に伝えていかないといけないので、後輩たちがもっと活躍してくれるようにアドバイスもしていけたら。でもまだまだしっかりしてないですからね、(高橋)周平も京田も」

ここ数年、一緒に自主トレを行ってきた高橋周平は今シーズンようやく開花した。

大島「3年かかりましたね。『いま分からなくてもいい』と思ってたんですよ。『いずれ分かるときがくるだろうなぁ』と思って散々いろいろ言ってきたんですけど、ようやく僕が言ってることがちょっと分かる部分も出てき始めたし、今年キャプテンを務めて自覚も出てきてるんで。『そろそろ(自主トレを)自分でやったら?』って言ったんですけど、『何でそんな寂しいこと言うんすか!』みたいな(笑)。今年も(一緒に)やるらしいです」




(スタジオ)
若狭「山田さんが監督なら、今後の大島選手には何を求めますか?」
山田「いろんな選手にアドバイスしてるっていうことも陰でやってくれてるんだけど、もっと表で、チームを代表して発信をしていくっていう姿も見せてほしいね」

加藤「橋本投手、大島選手のようなセンターが守っていたらどうですか?」
橋本「守備範囲がメチャクチャ広いんで、やっぱり安心して投げられるなと思いました」

若狭「プロに入るとバックのレベルの高さも実感しますよね」
山田「もちろん。ドラゴンズはホントにいいバックだから」

若狭「橋本投手に未来予想図を書いていただきました。お上げください!」

ドラフト2位 橋本侑樹投手 未来予想図
1年目 開幕一軍
3年目 信頼される投手
10年目 日本一の投手

若狭「まずは1年目『開幕1軍』と書きました。これは何故書きましたか」
橋本「やっぱりやる以上は開幕1軍を目指してやらないといけないと思うので、『開幕1軍』を目指して頑張ります」

若狭「そして3年後『信頼される投手』。この意味は何でしょう?」
橋本「やっぱりこの3年で結果を出して、信頼される投手になって、チームの中心的存在になっていきたいと思います」

若狭「そして10年目、頼もしいですね『日本一の投手』」
橋本「10年ごとは言わずに、10年後までには日本一の投手になりたいなと思ってます」




モコ感想:橋本、惜敗してしまった神宮大会のピッチングを中継で見ました。途中まで東海大札幌打線を黙らせる快投で、ピンチにも動じず淡々と抑える姿は頼もしかったです。

左右は違いますが岩隈久志のように腕を真っすぐ下ろす小さなテークバックが印象的なフォームですね。思った以上に実戦タイプなのかもしれません。楽しみです。

そして大島。サードランナーがそんなに足の速くないイメージの岡本和真で、浅いセンターフライだったのにみすみすタッチアップからのホームインを許したシーンは今季最もショッキングでした(笑)。

もちろんバッティングや守備範囲の広さに異論はないんですが、トータル的な守備力という点では考えるべきところがありますよね。ピッチャーの防御率にも関わってきますし。

根尾が外野の挑戦を始めましたが、本人の希望はさておき、身体能力的には確かに外野手向きだと思います。今後どうなるかは分かりませんが、大島を実力でレフトに追いやるような選手が現れてほしいなぁと思います。

ドラ3岡野&ドラ6竹内が生出演///サンドラ5

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
今週のCBC「サンドラ」は、ドラフト3位・岡野祐一郎と、ドラフト6位・竹内龍臣がスタジオ生出演。ふたりの素顔に迫るVTRや、プロ入り後の抱負などたっぷりと語ってくれてました。




オープニング。

(VTR)
きょうの『サンドラ』はドラフト指名選手が出演。中学時代は補欠!?不屈の精神ではい上がってきた即戦力右腕・岡野祐一郎投手。メンタルの強さは誰にも負けない。そして甲子園出場経験なし、ドラゴンズの隠し玉・竹内龍臣投手。注目は工高3年間で球速37キロも上げた潜在能力。そんな将来のドラゴンズを担うふたりがスタジオに登場!


(スタジオ)
岡野「ドラフト3位指名を受けた岡野祐一郎です。僕のアピールポイントは『粘り強い投球』です。ぜひ注目してください」
竹内「ドラフト6位指名を受けた竹内龍臣です。僕のアピールポイントは『北海道魂』です。ぜひ注目してください」

若狭アナ「きょうは岡野投手と竹内投手に来ていただきました。よろしくお願いしまーす! 岡野投手、粘り強い投球と書きましたが、これはどんな思いですか?」
岡野「調子がいいときも悪いときも試合をつくるという意味で『粘り強い投球』と書きました」

若狭「竹内投手は『北海道魂』。これはどういうことでしょう?」
竹内「やっぱり雪国で育ったんで、そういう環境で育ったんで、こっちとは違うぞっていうところを見せたいです」
川上憲伸「岡野投手の『粘り強い投球』、ザ・エースを目指してる投手の。頼れる投手になるんじゃないかなというね。早く来年見たいですね」

加藤アナ「ドラゴンズにどんなイメージを持っていますか?」
岡野「ドラゴンズは若手のピッチャー陣が頑張ってる印象があります」
竹内「若手や新人選手が1軍で活躍してるイメージがあります」

加藤「竹内さんは名古屋めしの中で何か好きなものはありますか?」
竹内「はい、ひつまぶしが好きです」
若狭「実は先ほど本番前に、ふたりで食べましたが、竹内さんお味はどうでした?」
竹内「なまらおいしかったです」
若狭「お、これまた北海道魂出ましたね」
憲伸「方言ですか?『なまら』は」
竹内「方言です」
憲伸「ムチャクチャおいしいっていうことですか?」
竹内「そうです」
憲伸「訳せましたよ、僕はもう」

若狭「岡野さん、どうでした?ひつまぶし」
岡野「とてもおいしく、パワーがついた気がします」
若狭「ぜひ名古屋名物を食べて、名古屋で頑張ってほしいと思います」


岡野の素顔に迫る。

(VTR)
岡野「セールスポイントは『粘り強い投球』だと思ってます。調子がよくても悪くても試合をつくったりだとか、最少失点に抑えて、少しでも勝利に貢献するっていうのが自分のアピールポイントだと思います」

その言葉通り、社会人3年目となる今シーズン、最後の日本選手権まで何と負けなし。最速149キロのストレートと多彩な変化球を駆使し8勝1敗、防御率は1点台と圧倒的な成績を残した。その安定感にチームメイト、コーチも…。

宮川「投げたら基本負けない。投げたら勝つみたいな」
近藤凌太「どんな調子でも試合をつくる。悪くても最少失点で絶対返ってくるっていう」
新垣勇人コーチ「やっぱり安定感ですよね。し合いを、先発としてつくるっていう力、これはやっぱりすごい力だなと思ってまして」

ドラフト3位・岡野祐一郎。岡野投手の経歴を見ると、アマチュア球界の名門ばかりだが、決して順風満帆な野球人生ではなかった。野球を始めたのは小学校3年生のころ。中学生になっても大好きな野球を続けたが…。

岡野「中学校のときは補欠で、けっこう3番手、4番手ぐらいの感じの。全く公式戦とかも出てない状況でした」

甲子園にも出場した高校時代を経て青山学院大学に進学。しかしそこでも挫折を味わった。

岡野「大学も2部リーグに、自分のせいで落してしまったりだとか…」

東芝へ歩を進めた2年目にはドラフト指名漏れを経験。数々の挫折を味わったが、そのたびに思い浮かべてきた言葉がある。

岡野「自分の中で『七転び八起き』っていう言葉がいいなと思ってて、いろんなことがあったんですけど、その中で落ち込んで下を向くんじゃなくて、そこから何とかはい上がっていこうっていう意味と自分の中で解釈してるので、その言葉は何度も思って、ここまで野球を続けられてます」

挫折を経験したからこそ身についたこともある。

岡野「自分の中で考えて、ここまで来られたのかなと思ってます。(真っすぐの球速が)150を超えるだとか、すごい変化球があるっていうわけじゃないので、バッターが嫌がること嫌がることっていうのを自分で考えていくうちに、だんだん結果もついてきたので。そういうのが間違いじゃないのかなと思って、考えて投げるようにはしてます」

考える力に長けているからこそ、調子に左右されず抜群の安定感を持つ今の投球スタイルにつながっているのだ。

最後にプロでの目標を聞いた。

岡野「1年目から自分は勝負の年だなと思っているので、1年目から活躍して、将来的にはドラゴンズの中心となる投手になれるように頑張っていきたいと思います」




(スタジオ)
若狭「何度も挫折を経験したという岡野投手ですが、ここまで自分を支えてきたものって何ですか?」
岡野「やっぱり、今まで関わってきた人たちにもいい報告ができるようにっていう、反骨心を持ってやってきました」

若狭「去年は指名漏れ、悔しかったんじゃないですか?」
岡野「そうですね、悔しかったんですけど、みんな東芝のチームの人たちに支えていただいて、何とか今年選んでいただけました」

若狭「同学年、同い年はドラゴンズでいうと柳投手。今年11勝しましたが、柳投手の活躍はどう見ていましたか?」
岡野「すごく刺激になって、自分も頑張ろうと思いました」

加藤「岡野投手に、これから一緒に戦う仲間たちからメッセージをいただいています」

(VTR)
橋本「橋本侑樹です。こんにちは、岡野投手。お会いできるのを楽しみにしています。一緒に頑張りましょう」

加藤「お久しぶりです、加藤です。来年の2月から一緒のチームで、また野球ができることを僕もうれしく思いますし、これから一緒にドラゴンズを盛り上げていきましょう」(大学の2年先輩ですね)

加藤「岡野投手いかがですか?」
岡野「加藤さんとはずっとバッテリーを2年間組ませていただきましたし、橋本投手とも来年頑張りたいなと思います」

若狭「“考えること”というのが岡野投手の特徴なんですけど、例えば練習ではどんなことを意識してるんですか?」
岡野「練習では“ボールの軌道”っていうのを一番意識しています」

若狭「試合のときはどういう意識でしょう?」
岡野「試合では、相手が嫌なことっていうのは何かと考えて1球1球投げています」

若狭「川上さん、岡野投手の印象いかがですか?」
憲伸「ひと言、賢いですね。タイプがいろいろあると思うんですけど、大人の投球を目指してるなと。行け行けドンドンでいいときはいいけどとか、力みまくるピッチャーじゃないなっていう感じですよね。楽しみしかないですね」

加藤「岡野投手、理想とする投手像はどんなものですか?」
岡野「“勝てる投手”を理想としてます」

加藤「対戦したいバッターはどなたですか?」
岡野「青山学院の1個上の先輩の吉田正尚選手です」
若狭「吉田対岡野、最初の対戦ではどういう結果に終わらせたいですか?」
岡野「尊敬しているので、いいバッターなので、何とか抑えられるように頑張りたいです」


竹内の素顔に迫る。

(VTR)
予想外のドラフト指名だった。竹内龍臣投手。札幌創成高校の最高成績は南北海道大会ベスト8。甲子園の出場経験がない無名の投手だった。

竹内「(小学校の作文で)『ドラゴンズに入ってメジャーリーガーになる』って、むっちゃデカいこと書いたんですけど」

切れのあるストレートとスライダーやフォークなど多彩な変化球が武器。驚くべきはその潜在能力。去年秋にMAX133キロだったストレートが、今年の夏には147キロにアップしたことだ。

竹内「今は投げないでトレーニングに励んでいるんで。投げ始めたら150キロを目標にしてやっていきたいと思います」

そんな竹内投手、一歩グラウンドを離れると…。

クラスメイト・酒井くん「気がついたら、寝てるっていうか」
クラスメイト・進藤くん「授業中のオン/オフがすごいです」
クラスメイト・松本くん「ホントはヒジとかちょっと痛めてるのに、全力で投げちゃうところとかかわいいです」
クラスメイト・古田くん「学校指定の靴があるんですけど、似たような靴を履いています」
クラスメイト・堀田さん「先生が機嫌悪いとき、場の雰囲気をよくしようとしてくれる」

小学校2年生のときから野球を始めた竹内投手。そのきっかけは父親の思いつきだった。

竹内「自分が『野球やりたい』って言って、チームをつくってもらったんです」
父・秀勝さん「周りに『やりたい』っていう子がいっぱいいたんで、たまたまつくったっていうか、創部した感じですね」

中学校時代に野球部だった父親が、何と息子のために少年野球チームを結成。投げるのが大好きだったことでポジションはピッチャー。しかし中学校に上がると…。

竹内「小学校のとき、自分めっちゃ自信あったんですけど、中学校は新琴似シニアっていう名門に入って、そこで『無理だ』って実感しました」

強豪の硬式野球チームでライバル投手との力の差を痛感。出場機会は激減し、わずか1年でチームを去った。そんなとき竹内投手にもう一度野球をやらないかと誘ったのが軟式のクラブチームだった。

JBC札幌球団・渋谷監督「直接話をしまして、最初は見学で、なかなか入ってこなかったんですけど、そのうち『みんなと野球やりたい』ってことで、戦力になって、存在感を出してくれるようになってきましたね」

そして高校はドラゴンズで6年間プレーした遠田誠治監督のいる札幌創成高校。監督の、ある言葉によって竹内投手は本気でプロを目指すようになったという。

竹内「去年の冬に『どうせ練習するなら、お前らプロ野球選手目指して練習しろ』って言われたのがきっかけです」

遠田監督「最初はホントにやらされてる練習だったんですけど、それが自分で考えていろんなことをやり始めたので、『あ、もしかしたら』という部分はありました」

プロ注目の投手になったのは監督の影響だけではない。

竹内「自分はプラプラ遊んでたり、週末も街に行って遊んだりしてたんですけど、(チームメイトの)堀岡が1年生の冬に『朝7時に来てオレと練習しない?』って言われて、それがきっかけで毎日練習するようになりました」

部活に朝練はなかったが、チーム1の練習の虫・堀岡稜太選手に誘われたことで、竹内投手もつらい練習に耐えられた。

堀岡選手「野球が下手で何もできなかった自分なんですけど、龍臣の人生に影響を与えられたことはうれしく思ってます」

その練習が実を結び、入学時に110キロだったストレートは3年の夏に147キロまでアップした。そんな竹内投手が目標にするのが、剛速球と驚異の落差を誇るフォークを持つホークスの千賀滉大投手。一体どんなところにあこがれているのか?




(スタジオ)
若狭「一体どんなところにあこがれているんでしょうか?」
竹内「やっぱり千賀投手の体の使い方、左手の使い方なんですけど、少し参考にさせてもらったりとか、あとストレートの強さと変化球の精度、球界トップクラスなので、そういうところにあこがれています」

若狭「高校3年間で球速が実に37キロもアップしたということですが、何があったんですか?」
竹内「北海道って冬はあまり実戦とかできないので、体力、ウエイトトレーニングだったり、雪の上を走ったりして」

若狭「体重は、高校1年生のときが何キロ?」
竹内「56キロです」
若狭「今が?」
竹内「80キロです」
若狭「増えましたねぇ。球速も37キロアップということなんですが、こんな雪深いところでやってるんですねぇ」(冬のスキートレの様子がVTRで)

加藤「雪が降り積もる冬場は、ほかにどんなトレーニングをされてたんですか?」
竹内「走り込みです。ウエイトトレーニング中心に」

若狭「体はもともと柔らかかったんですか?」
竹内「上の方は柔らかかったんですけど、股関節周りがあまり柔らかくなかったので」
憲伸「あれもともとじゃないんですか」

加藤「ドラゴンズファンだとうかがったんですが…」
憲伸「名前が“龍”臣ですからねぇ」
加藤「どういうきっかけで?」
竹内「自分が小学校のとき、ドラゴンズがすごく強くて、あと二遊間のアライバコンビが好きで」
若狭「じゃあ最初は内野手もやったりしてたんですか?」
竹内「そうです。先輩がエースピッチャーだったんで、僕はショートとかやってたんで」

若狭「川上さん、竹内投手の印象はいかがですか?」
憲伸「やっぱり雪の中でトレーニングした、まさにヒグマ(竹内苦笑)。ヒグマがシャケを捕まえるような、そういうピッチングをしてほしい…」
若狭「こう言われてどうですか?」
竹内「やっぱりそういう強気のピッチングで」
若狭「よく受けたね今の!!」
憲伸「(笑)絶対強くなる!」
若狭「よく受けた今の。相当な無茶振りでしたけど。すごいなぁ」

若狭「そんなメンタルの強さも見せた竹内投手にメッセージが届いています」

(VTR)
石川「ドラゴンズ1位指名の石川昂弥です。竹内くん、札幌から来るのは大変だと思いますが、名古屋のことなら僕に聞いてください。一緒に頑張りましょう、よろしくお願いします」

岡林「岡林勇希です。竹内くん、これから一緒にドラゴンズを強くしていきましょう」

加藤「これから一緒に戦う同級生ふたりからのメッセージ、いかがでした?」
竹内「すごいです。石川くんはテレビで見たりしてたんで、とてもすごいです」
若狭「(笑)芸能人からメッセージもらった感覚ですね」
竹内「そうです(照笑)」

加藤「対戦したいバッターは誰でしょう?」
竹内「同じ札幌からソフトバンクに4位指名された小林珠維です」
若狭「同い年といつか対戦してやっつけてほしいと思います」


秋季キャンプの話題。

(VTR)
根尾「打ってナンボのポジションだと思っているんで、守れて打てないとドラゴンズのレギュラーにはなれないと思ってます」

打てるショートを目指す根尾選手は現在、自分に合ったバットを模索中。中でも「高橋先輩のバットがしっくり来る」と、ロングティーでも屋内のバッティング練習でもこのバットを使用。しかし、このお気に入りが…。

根尾「あーやった!」

何と高橋モデルが折れてしまいました。高橋先輩、この悲しそうな後輩にもう1本バットをあげてください。

そしてレギュラー奪取には守備力アップが必要不可欠。荒木コーチにマンツーマンで1からショートの守備を教わるなど、ひとつひとつ課題をクリアしていきます。


一方ドラゴンズ不動のショートへ。今シーズン1年間ショートのポジションを守り続けた京田選手も負けてはいません。さらなるレベルアップを求め荒木コーチに入門。

京田「僕の場合、ちょっと守る姿勢が低いんで、もう少し体を起こして守ってみたらどうだっていうことを。ちょっと右足が捕るときに内側に入りすぎてしまうんで、懐というか、大きい姿勢でボールを捕るというか。あとは前に行くダッシュ力が弱いって言われたので、それも含め、今までにないような感覚で教えていただいてます」

そんな京田選手が来シーズン狙うのはひとつ。

京田「ゴールデングラブ賞を獲りたいと思います。やっぱり周りの皆さんに、それだけインパクトがないということなので、守備でもっとインパクトをつけるために荒木さんと取り組んでいるんで。来年はもうそれだけです、僕の目標は」

京田選手といえば二遊間の連係プレーも大切になってきますが、以前、解説の井端さんがセカンドの阿部選手にこんな指摘を。

(5月16日放送)
阿部「(京田と)意思の疎通ができてないのかなと思いましたけど。けっこうバッティングの話が多いんで」
井端「荒木さんとはバッティングの話はしたことないですけどね、1回も」
阿部「とりあえずは会話します、京田と」

あのあと、ふたりの関係はどうなったのでしょうか?

阿部「あれ、京田も見たらしくて、けっこうその話になりましたね。そこからしゃべるようになりました」

京田「会話は増えましたね。けっこうしゃべってます。試合中だったりベンチで確認というか」

阿部「やっぱり安心感がありますよね、京田が横で守ってると。引っ張っていってくれるので、それに付いていきながらやれればいいかなと思ってます」

京田「そう言っていただけるとありがたいです」

その阿部選手も現在飛距離アップに挑戦中。このキャンプの目玉・地下足袋を履いてのロングティーでも唯一サク越えを連発。

阿部「飛距離も多少変わってきてるのかなと思いますけどね」

来シーズン、ホームランの目標は?

阿部「ホームランっすか?ホームランは…まぁふたケタいけばいいんじゃないですかね」




(スタジオ)
若狭「岡野さん、同級生・京田選手が練習している姿はどう映りましたか?」
岡野「すごくこの秋も頑張ってると思うんで、自分もこの冬を大切にして、来シーズン頑張りたいと思います」

若狭「竹内さん、先輩たちの練習する姿はどうでしたか?」
竹内「すごくカッコよかったです」
若狭「1月の入寮、2月のキャンプまではどういう練習をしていきますか?」
竹内「すごく走るって聞いたので、体力アップ目指して」

加藤「川上さん、来シーズンの根尾選手にはどんなことを期待しますか?」
憲伸「レギュラー獲ってもらいたいですよね。まずはバッティングを、高校のときのような豪快なバッティングね、また戻してほしいと思いますね」

若狭「そして今まさに戦っているのが大野雄大投手です。プレミア12、いよいよ日本でのラウンドが始まりますが、国際大会での経験はシーズンにはどんな影響を与えますか?」
憲伸「これはもう素晴らしい経験をしてると思いますからね、来年はノーヒットノーラン2回ぐらいするんじゃないかなと思うんですよねぇ」(一同笑)

若狭「将来ジャパンへの夢はどうですか?」
岡野「活躍したらジャパンに入れると思うので、しっかり活躍できるよう頑張りたいと思います」
竹内「いつか選ばれるような選手になりたいです」


エンディング。

若狭「それではふたりに未来予想図を書いていただきました。まずは岡野投手上げてください、どうぞ!」

ドラフト3位 岡野祐一郎投手の未来予想図
1年目 1年間1軍
3年目 タイトル
10年目 キャリアハイ

若狭「まず1年目は『1年間1軍』これはどんな思いですか?」
岡野「即戦力として獲っていただいてるので、1年間1軍で戦えるように頑張りたいと思います」

若狭「そして3年目には『タイトル』。どんなタイトルに興味がありますか?」
岡野「最優秀防御率のタイトルに興味があります。やっぱり点を取られない投手が勝てる投手かなと思いますので」

若狭「そして10年後っていくつになってるんですか?」
岡野「35歳になります」
若狭「おー、そこで敢えて『キャリアハイ』と書きました。これは何故でしょう?」
岡野「35歳でもしっかり結果を出して、キャリアハイできるように頑張りたいと思います」

若狭「そして竹内投手お願いします!」
ドラフト6位 竹内龍臣投手の未来予想図
1年目 体づくり
3年目 ローテ入り
10年目 バリバリのエース

若狭「まず1年目は『体づくり』これは?」
竹内「やっぱり自分は伸びしろを評価してもらったので、まず体づくりして、プロの体になりたいと思います」

若狭「そして3年目には『ローテーション入り』と書きました」
竹内「自分は先発でやっていきたいので、ローテーション入りは3年目に達成したいです」

若狭「そして10年目、ただのエースではありません。『バリバリのエース』これはどういうことですか?」
竹内「やっぱりただのエースじゃなくてバリバリのエースになって、ドラゴンズを引っ張っていきたいです」

若狭「川上さん、まず岡野さんの未来予想図を見てどうですか?」
憲伸「タイトルは防御率っていう時点で、ちょっと人とは違いますよね」
若狭「最多勝じゃない」
憲伸「やっぱりチームのことを考えてるかなというイメージが伝わってきますね」

若狭「そして竹内投手のバリバリのエースが頼もしいですねぇ」
憲伸「バリバリっていうところが、やっぱり予測不可能ですよね。もうヒグマのようにね(竹内笑)、しつこいようですけど、ヒグマのようなエースっていうかね」

若狭「どうでした?テレビ出演してみて」
岡野「すごく緊張しました」
竹内「緊張しました」
憲伸「緊張してる、これは。完全にしてます」




モコ感想:ふたりとも、先輩がみんな憲伸さんみたいにふざけた人ばかりじゃないってことだけは知っておいてほしいですね(笑)。

前回、岡野は大卒の社会人出身の割に初々しいなどと書きましたが、いやいや、考え方は前を見据えてしっかりしていて、頼もしそうに感じましたよ。

社会人日本選手権での岡野のピッチングをチェックしましたが、立ち上がりはちょっと失点してしまいましたが、その後は無失点で抑えてました。特に内外角のコースにきっちり決まった真っすぐはなかなかフェアーゾーンに入れるのが難しいくらい力がありそうで、制球力と球威が持ち味でしょうか。早くゲームで投げる姿を見たいピッチャーですね。

それから竹内はヒグマのように(笑)荒ぶるピッチャーに成長してほしいですね。
ブログ内検索
Google

WWW 『頭をバックアップ』
書庫
  • ライブドアブログ