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いよいよセンバツが開幕しましたね!。かいつまんで見ました。

佐野日大7-0大牟田
チラチラと見ていました。8回まではいいゲームでしたけどねぇ。9回、自らがフライを取り損ねたとき、エースの阿部和成がサードに対してあからさまに嫌な顔をしていたのが気になりました(どっちが捕るかという話でしょうが)。荒削りながらもっともっといいピッチャーになりそうな伸びしろを感じるピッチャーだと思うので、体的なことや技術的なことももちろんですが、精神的なタフさや、「味方のミスは自分が消してやる」というくらいの親分肌とでも言ったらいいのか、そんなものも身につけてほしいと思いました。

佐野日大のレフト、ヴィアナ・ウェリソンはいいパッターですね〜。クラウチング気味のフォームから、鋭い打球を右へ左へ。きょうはその足を披露するような場面はあまりありませんでしたが、9回のチャンスでセンター前を放ち貴重な3点目の追加点を挙げた場面、センターもファンブルしてワンテンポ送球が遅くなったものの、2塁まで達した走塁は良かったですね。

週ベ増刊によると、何でもホッシャ(瀬間仲ノルベルト、日章学園→ドラゴンズ)と幼なじみで、甲子園で活躍するホッシャの姿を見て、自らも来日を決意したのだとか。そんな話を聞いたら応援したくなるじゃないですか(笑)。佐野といえばラーメンもおいしい土地柄ですしね(笑)。


日本文理0-7大阪桐蔭
この試合は序盤をチラチラと見ただけです。
中田翔、きょうは甲子園初先発とのことですが、昨季故障したという右ひじの影響か、やっぱり真っ直ぐの球速はあまり出てないようでしたね。ただスライダーのキレはかなりすごいものが。パームなんかも投げてましたね。けっこう器用なところもあるなぁと思いますが、やっぱり野手投げなんですよね。堂上直倫がマウンドに上がったときの姿を思い出します。プロではやっぱり野手としていくことになりそうな気がしますね。

何と新潟県勢が2年連続でセンバツに出場するのは史上初めてのことなんですね。昨季は栗山賢が先発して、横山龍之介がリリーフ、という継投でベスト8までいったわけですが、きょうの栗山はよくありませんでしたね。頓所裕一はヒット性の鋭い当たりを打っていましたが。相手が悪かった(笑)。

それにしても、プロとは言わないまでもノンプロ級の体格をした選手がゴロゴロいる怖い怖い大阪桐蔭打線を、秋季近畿大会決勝で中田のソロホームランによる1失点に抑えた近田怜王、昨秋の神宮大会では千葉経大付戦で投げているようですが見てないので、ますます見るのが楽しみになってきましたよ(^^)。


常葉学園菊川2-1仙台育英
この試合はほぼ全部見ることができました。
戦前、どちらが勝つか予想が難しいカードと思ったので好ゲームになる予感がしまして、事実そんな展開になりましたね。

常葉菊川のエース・田中健二朗は、球速こそ130キロそこそこながら、テークバックの小さいフォームから、勢いのある真っ直ぐをテンポ良く投げ込んで、しかもキャッチャー石岡諒哉がミットを構えたところへズバズバと、インコースも臆することなく投げ込むことができていますね。9回はいきなり先頭打者にツーベースを打たれて2年生の戸狩聡希にリリーフを仰いだものの、満点のピッチングだったんじゃないでしょうか。

仙台育英・佐藤由規は本格派ですけども、ちょっと失点の場面はバタバタとして、打ち込まれたという感じではなかっただけに悔いもあるでしょうね。球の威力にばらつきがありますが、決まったときのボールはすごいものがありました。これから夏に向けてが楽しみなピッチャーですねぇ。

ところでその最後、9回の仙台育英がランナー1、3塁とした場面ですが、カウントは忘れましたがバッターがバントをファウルにした場面があり、ランナーはいずれもスタートを切ってなかったようで、ランナー、あるいはバッターがサインを見落としたか見間違えたか。ともかくもったいないプレーがありました。最悪1塁ランナーを2塁に送れたらまた違った結末となったかも知れませんね。




あしたの試合は、第3試合の中京-千葉経大付の試合に特に注目しています。いいゲームになることを願います。
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