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センバツは7日目。中京大中京×明徳義塾の試合を中心に中継を見ました。
遅くなってしまったので手短に。

中京大中京2−3明徳義塾
互いの好守に支えられ、なかなかの好ゲームになりましたね。そんなゲームだったからこそなのか、最後はミスが絡むものでした。

中京先発・竹内大助はゲームで投げる姿を初めて見ました。球速は特に目を見張るほどではないものの、ストレートがナチュラルにスライドしているようですね。
2番手の細川貴紀は、顔や風貌から、どうも薮田安彦とダブるんですねぇ(笑)。チェンジアップがいいところに決まってましたね。

9回裏、ワンナウト満塁という中京の絶体絶命のピンチも、実に落ち着いたプレーでしのいでました。

明徳のエース・南野悠介は、きょうはピッチングに加えバットの方でも3安打と活躍してましたね。

結局、それぞれ計10安打を浴びながらも、四死球が2だった南野と、ぶたり合わせて8もあった竹内・細川。そこが勝者と敗者の分かれ目だったという感じですかね。


履正社5−7聖望学園
この試合は少しだけしか見られませんでした。結局大塚椋司のピッチング、今回もゆっくり見られずじまい。

序盤に聖望学園が矢継ぎ早に得点し、試合のイニシアティブを取ったあたりは見てました。大塚の球威に押され気味だった履正社も、7回に連打を浴びせかけ、一時は2点差まで詰め寄ったと。それでも追いつくところまでは及ばなかったようですね。

大塚は、ストレートの球威もあるし、スライダーも良さそうですね。でも終盤に息切れしてしまったでしょうか。10三振を奪いながら14安打されてますね。それも7〜9回の終盤に9安打と。


鹿児島工3−3平安
12回あたりからチラチラと見てましたが、試合が決着するなら鹿児島工業のサヨナラ、さもなければ引き分け再試合のムードが色濃い感じでしたね。

鹿工のエース、内村尚弘はとてもバランスのいいフォームのピッチャーですね。それでもさすがに延長では、疲れの色が見え隠れしているようでした。

再試合は9日目の第1試合に組み込まれるんですね。




あしたは8日目。

第1試合 常葉菊川×千葉経大付
第2試合 長野日大×北大津
第3試合 東洋大姫路×八頭
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