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センバツも8日目。きょうは常葉菊川×千葉経大付の試合を中心に、全般的にチラチラと中継を見ました。

常葉菊川2−7千葉経大付
このゲームは前半だけをチラチラと見ていました。
それにしても、こんなに悪い戸狩聡希は初めて見ました。戸狩のピッチングを初めて見たのが2006年の神宮大会。その後は甲子園で何度も見たわけですが、以前の少し低めのヒジの位置のフォームの方が、ボール自体のキレは良かったような気がしますね。

前回登板同様、ボールも高かったですね。その高めに来た真っ直ぐをものの見事にライトスタンドに打ち返した経大付の4番・稲葉拓也はお見事でした。

経大付・斎藤圭祐は、パッと見は豪腕タイプですが、案外ソフトなピッチングフォームなんですねぇ。前回の興譲館戦では後半息切れ気味でしたが、今回はきっちりペース配分できたでしょうか。

田中健二朗、石岡諒哉らが抜けた新チームで臨んでいた昨秋の神宮大会でも、その力を遺憾なく発揮して優勝まで上り詰めていた常葉菊川でしたが、ここで春二連覇の夢は途切れました。

今朝の中日スポーツに、全出場校が出そろったということで、今大会注目選手のリストが掲載されていたんですが、戸狩の名前が出ておらず目を疑ってしまいました。元ドラゴンズの佐野心部長が、夏までに戸狩の調子をどれだけ上げてこられるか、その手腕に注目したいと思います。


長野日大2−0北大津
このゲームはほとんど見られませんでした。
東北・萩野裕輔、横浜・土屋健二をその強打で沈めた北大津が、長野日大・上村圭祐に4安打で完封されるとは。上田佳範(D)を擁して松商学園がセンバツ準優勝して以来の長野勢の快進撃でしょうか。中原英孝監督は奇しくもそのときの松商の監督さん。いいチームを編成してこられたようですね。

チラッと見たときは、積極的にランナーを動かし、揺さぶりをかける長野日大の攻撃の場面でしたが、次戦・千葉経大付戦でもそのような戦術を展開されるんでしょうね。

ところで、昨春も大垣日大が準優勝、日大藤沢・佐野日大も出場していましたっけ。そして昨夏は長崎日大がベスト4と、日大系列の高校が進境著しいですね。何か大号令が発布されてるんでしょうか?(笑)。


東洋大姫路1−0八頭
このゲームもほとんど見られず。
前回の宇都宮南戦では79球完封と素晴らしいピッチングだった平木良典。しかしきょうは、それに勝るとも劣らないピッチングを、東洋大姫路・佐藤翔太がみせたようですね。

そうはいっても、9安打されながら1失点でしのいだ平木も十分評価されるものでしょう。




あしたは9日目。再試合も含め4試合日となりました。

第1試合 鹿児島工×平安
きのうの対戦では連戦だった平安でしたが、これで日程的なものはイーブンでしょうか。
第2試合 智弁和歌山×宇治山田商
坂口真規を擁する強打の智弁に、山商のエース・平生拓也がどう挑むか楽しみです。
第3試合 天理×華陵
天理のアンダーハンド・井口勇佑と、慶応を完封した宇野賢士の投げ合いとなるでしょうか。
第4試合 沖縄尚学×明徳義塾
前回は本調子でないながらも完封という沖尚・東浜巨が、中京大中京に競り勝った明徳義塾にどういうピッチングを見せてくれるのか楽しみです。
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