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センバツきょうは9日目。今大会初の水入りとなりました。予定されていた4試合のうち、沖尚×明徳のゲームはあすに順延に。
智弁和歌山×宇治山田商の試合を中心に中継を見ました。

鹿児島工0−1平安
2日がかり、24イニングにわたる試合に決着がつきましたか。
鹿工・内村尚弘はヒジ痛で登板を回避したんですね。無念だったでしょうが、代わってマウンドに上がった石堂達也が4安打無四球とよく投げたんですね。チーム内で、内村と石堂はどのような位置づけだったのかは分かりませんが、夏に向け、非常にいい材料となったのではないでしょうか。

一方平安は、相手より少ない安打数ながら、4回のワンチャンスで、結局決勝点となる虎の子の1点を取ったと。


智弁和歌山2−1宇治山田商
5回あたりから見ました。
きょうの山商・平生拓也は、球速は少し抑えめでしたね。スライダーで空振りを取っていたでしょうか。そのスライダーも終盤には少しキレが悪くなっていたようす。

智弁のピッチャーは2番手・林孝至にちょうど代わったあたり。サイド気味の右腕で、ボールは低めに集まり、右打者の外のボール球をうまく振らせるようなピッチング。山商打線を3安打に抑え、勝利につなげましたね。

智弁の4番・坂口真規と平生の対決を楽しみにしていたんですが、坂口の方が力が入りすぎなのか、結果は5打数1安打。最終の第5打席では決勝点を呼び込むツーベースを放ち面目躍如。

山商が智弁に追いつかれたあと、毎回ランナーを出しはするのですが、あと1本が出ず。惜しかったのは10回、4番・木田恵太の素晴らしい当たりのセンターへの打球を、智弁のセンター・田甫淳の背走キャッチ。バックホームに備えて浅めに守備位置を取っていたものと思われ、打った瞬間はサヨナラか?と思ったんですが、素晴らしいプレーでしたね。


天理10−1華陵
このゲームはほとんど見ていません。
天理のアンダーハンド・井口勇佑がクレバーなピッチングを展開したでしょうか。スコアを見ると、後半はランナーもほとんど出さず、寄せ付けないピッチングだったようですね。

華陵のエース・宇野賢士は爪が割れてしまったそうで、残念でしたね。




というわけであしたはきょう行われるはずだった第4試合が繰り延べですね。

第1試合 沖縄尚学×明徳義塾
前回は本調子でないながらも完封という沖尚・東浜巨が、中京大中京に競り勝った明徳義塾にどういうピッチングを見せてくれるのか楽しみです。
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