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センバツも11日目。きょうから準々決勝ですね。第2試合の千葉経大付×長野日大のゲームを中心に中継を見ました。

聖望学園8−0平安
この試合はチラチラと見てました。
再試合があったりと、日程的に厳しかった平安が、この試合も苦しいだろうなとは予想してましたが、こんな大差になってしまうとは思ってませんでした。

聖望のエース・大塚椋司は、前回の履正社戦ではストライクを集めすぎてしまったと、連打を許したことを反省していたそうで、きょうのピッチングでは全く危なげなかったようですね。打線の方も活発に、大塚以外全員安打ですか(苦笑)。


千葉経大付8−7長野日大
千葉経大・斎藤圭祐、長野日大・上村圭佑の両先発で予想通りにプレーボールでしたが、上村が1〜3回までに相次いで失点、計7点を奪われたときは、斎藤の出来からしても、もう勝負あったかと早合点してしまいましたが、そのリードが経大付側に安心・慢心を呼んでしまったでしょうか。

長野日大が4回に1点を返し6点差としたものの、それでもまだ経大付の絶対的優位は揺るぎないものと思っていたんですが、7回に一挙5点を返し1点差に。斎藤は少なくとも新チームになってから、1イニングに5点も取られたことはないようですね。斎藤自身も投げ急いでいたように見えましたし、チームも動揺したのか、守備陣も浮き足立っていたように見えましたね。この回は何とか1点のリードを保って終えたものの、結局8回に同点になり延長戦へ。

しかし延長に入ってからは、経大付の選手たちも落ち着きを取り戻したようす。結局11回裏、デッドボールを足がかりに千葉経大付がサヨナラ勝利となりました。

斎藤も上村も、球持ちが良さそうなピッチャーですね。斎藤はヒジのしなりが良くキレがありますね。上村の、NHKの解説の方(杉本真吾さん?)が言っておられた、踏み出した左足が下りてもまだボールがリリースされないというフォームは、おそらく天性のものなんでしょうね。

とにかく長野日大の驚異的な粘りには感服です。また夏に向け、中原英孝監督はさらなる強化を図るものと思います。また甲子園での活躍を楽しみにしています。




あしたは準々決勝残り2試合。

第1試合 東洋大姫路×智弁和歌山
東洋大姫路・佐藤翔太が、平生拓也に勝利し意気上がる智弁和歌山の打線をどう抑えるのか。
第2試合 天理×沖縄尚学
天理・井口勇佑、沖尚・東浜巨という、タイプの違う両投手の投げ合いに期待。
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