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センバツも決勝戦。沖縄尚学優勝おめでとうございます!。

聖望学園0−9沖縄尚学
終わってみれば大差のゲームになってしまいましたね。それにしても、きょうは沖尚のいいところばかりが目立つ試合でした。

天理戦の井口勇佑と対戦していたときにも感じましたが、沖尚の各打者は低めのボールになる変化球を振ってこないんですね。そして打てそうな球はきっちり打ち返す。比嘉公也監督の指示なのかどうかは分かりませんが、たとえ指示だとしても、それを実践するのは各打者の能力でしょうし。

聖望・大塚椋司は、肩?ヒジ?に張りがあったようで、2イニングで早々とマウンドを下りてしまいましたね。ここまで来たら、勝とうが負けようがエースが投げるべきなんでしょうが、体調面の問題では仕方ありません。将来のある身ですからね。

東浜巨は、これだけ何試合も見ていれば、「やられるときはこんな感じかな?」というイメージが見えてきたりするんですが、全然打ち込まれる・崩れるイメージが湧いてきません。詳しい試合経過は分かりませんが、例えば昨秋の九州大会・佐賀学園戦ではけっこう失点しているようですね。こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、そういうときのピッチングも見てみたい気がします(苦笑)。

沖尚はその東浜を中心に、まとまった隙のない良いチームでしたね。今度は深紅の大旗を沖縄に持ち帰るべく、また挑戦が始まりますね。注目しています。


繰り返しになりますが、沖尚優勝おめでとうございます。
僕は愛知県人ですが、沖縄勢は他人とは思えないというか。こんなことを考えているのは僕だけかもしれませんが、豊見城・沖縄水産を率い、沖縄の高校野球をリードしてこられた故・栽弘義監督は、愛知・中京大学で滝正男監督に直接薫陶を受けられました。その栽監督の教え子の中のひとり、現長崎日大の金城孝夫監督もまた、中京大学で愛知の野球に触れられ、その後は愛知・弥富高校で監督を長く務められました。そして今回優勝の沖尚・比嘉公也監督は、その金城監督の沖尚時代の教え子のひとりで、高校卒業後は愛知学院大でプレーされました。

少々強引ですが、沖縄野球でエポックを起こされた方々が、僕が住む愛知の野球に触れておられたということがとてもうれしく、誇りでもあるんですね。愛知と沖縄の野球は親戚みたいなものと思っています。だから沖縄県勢が優勝するのは、愛知県勢が優勝するくらいうれしいんですね。


聖望学園は、優勝すれば初出場初優勝となったんですね。門倉健、小野公誠、鳥谷敬といったプロ選手もすでに輩出しており、センバツ初出場といってもピンと来ないものがあります。今回は惜しくも準優勝となりましたが、また夏に向け、さらに強くなった聖望学園の野球を見せてほしいと思います。




さて、これで今センバツの記事も終了です。お付き合いいただきありがとうございました。また夏にお会いしましょう(^^)。
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