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1日以上経ってしまって、完全にタイミングを外してますが、東洋大、優勝おめでとうございます!。

東海大5−7東洋大
試合の方は、ドラゴンズ戦のイニングの合間にチラチラと見ただけですが、追いつ追われつの実力伯仲の試合だったようですね。

これで東洋大は昨秋の神宮大会に続いての全国制覇。絶対的なエースだった大場翔太が卒業しても、これだけの強さ。参りました。正捕手・大野奨太は、インサイドワーク面で精一杯だったか、持ち味のバッティングの方は若干鳴りを潜めていた感がありましたが、それでも印象的なヒットもありましたね。

最高殊勲選手となった中倉裕人は、今大会のラッキーボーイと化してましたね。受賞も納得です。


一方、準優勝となった東海大ですが、準決勝・明治戦での1イニング16得点の勢いを、決勝では残念ながら発揮できなかったようですね。それでもひたひたと東洋大に付かず離れずで終始プレッシャーを与える戦い方はさすがでした。

ドラゴンズが獲得を目指しているというショート・岩崎恭平ですが、そんな記事を中日スポーツで見てしまった以上、ある程度チェックしなくちゃなぁと思いつつ、準決勝・決勝あたりは一挙一動を見ていました。その脚力は発揮される場面が、僕が見ていた時間帯ではあまりありませんでしたが、バッティングの構えなどもいかにも打てそうなオーラを放ってましたし(笑)、攻撃面では期待が高まりますね。

一方守りの方では、バウンドが合わせきれなかったシーンなどを見てしまいましたが、1、2試合で守備面をどうこうは言えないので、今後ドラフトまでに見られる機会があれば、積極的に見てみたいですね。


大会全体としては、4強に勝ち残った4校のうち、3校が東京、残りが大阪の大学と。東京勢の強さが際立った大会でしたね。それに4校ともシード校でしたね。

これにて大学野球もしばしのシーズンオフですね。今年はハーレム大会、世界大学野球と国際大会が目白押しですね。大学全日本の候補に選ばれている選手たちは、このあと選考合宿に入り、本大会へと突き進んでいくわけですね。そちらも中継があれば見たいんですけどねぇ、無理でしょうね〜(苦笑)。

あらためて東洋大の皆さん優勝おめでとうございます!。そして大学野球の選手・関係者の皆さんお疲れ様でした。

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