ブログネタ
中日ドラゴンズ に参加中!
負けました〜。野球に限らずの話ですけど、得点を競うスポーツなら、やる方はともかく見る方は、ある程度双方のチームに点が入って、いろいろと動きがあったほうが楽しめるものですね。

野球って、勝ち負けは別として、たとえロースコアであっても、ある程度ランナーが出て…っていうかランナーが出ないとあまり面白くないスポーツですねぇ。最近のドラは、投手陣が相手を抑えて、打者陣はほぼ例外なく相手投手に抑えられて…という、面白くない展開が多いのでありまして(^^;。

きょうの試合は、序盤は映像が見られず音声のみ聴いてまして、何やら森野やブランコがやらかしたようですが、なにぶん映像を見てないもので(苦笑)。

先発・朝倉は、序盤こそ味方に足を引っ張られつつ2失点するものの、5回以降カープ打線をノーヒットに抑え、先発として十分なピッチングをしてくれましたね。

一方、カープ先発・大竹は朝倉を上回るピッチングでしたね。キャッチャーが構えたところに面白いようにコントロールが決まり、5回に藤井の1塁線突破のツーベースが出るまではノーヒットに抑えられました。

7回裏、朝倉の尻上がりのピッチングにプレッシャーを感じたのか、ブランコ、ワンナウト後に野本にヒットを浴び、ドラにとってこの試合初めてのチャンス到来。

次の藤井が打席のとき、大竹がちょっと慌ててましたね。汗をぬぐったり帽子をかぶり直したり、ロージンに手をやったりと、焦った様子がうかがい知れました。これは打てるぞと思っていると、藤井は見事レフト前ヒット。2走・ブランコが本塁へ激走を見せるも、レフト・マクレーンのバックホームの送球がドンピシャのストライク。ブランコはホームでアウトになってしまいました。

以前ライオンズに所属していたマクレーン、当時は内野手だったみたいですが、素晴らしい返球でしたねぇ。参りました。

またブランコの走塁についてですが、中継では、3塁を回ったあと、外側へかなり大きく膨らんでいたように見えました。クルマ・バイクなどを運転される方は分かっていただけると思いますが、交差点を左折するとき、交差点に入る前に、曲がる方とは逆に少し膨らんでから進入すると、減速を最小限にしてスムーズに曲がれますよね。ベースランニングもこれと似ていて、3塁ベースの前では少し膨らみ目で進入すれば、3塁通過後はホームへなるべく直線に近いライン取りでスムーズに走れます。

きょうのブランコも、無駄を排したスムーズなベースランニングができていれば、もしかしたらあの場面で1点をもぎ取れていたかもしれません。足に自信がないランナーならなおさら、心掛けてほしいものですね。


ところでそのブランコ、きょう横からのビデオを見て気づいたんですが、バッティングで踏み出す足のスタンスが、以前より広くなってましたね。以前は踏み出すスタンスが狭めで、何だか窮屈そうに体を回転させていた印象でしたが、きょうはダイナミックなスイングになってました。

きのうまでの最近3試合の打率も.308、そしてきょうも1安打と、以前のとりつく島もないような三振の山からは脱しつつある感じのブランコ。スタンスの幅と何か関係があるんでしょうか。


ちょっと話が戻りますが、本塁でブランコが憤死し安心したのか、代打・立浪が打席の場面では、残念ながら大竹は落ち着きを取り戻していた様子。立浪も高めのボールをうまくとらえてましたが、結果はライトフライでした。




さてあしたもカープ戦。先発は、ドラは浅尾、カープは齊藤悠葵でしょうか。齊藤とは昨季ドラ戦に2度先発、いずれも好投され1点も奪えず2勝を献上した相手です。現状の打線の調子を考えると非常に頭の痛いところですが、守りのミスさえなければ(苦笑)、浅尾も得意のナゴヤドームで好投してくれることでしょう。終盤勝負であしたはがんばれドラゴンズ!。
あなた様の清き1クリックを!→