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今週のCBC「サンドラ」は、落合英二さん監修『変化球講座』チェンジアップ編や、今週から始まった『ドライチ』吉見一起の特集、ゆうこりんの『野球相談室』には山内壮馬・平田良介のチャラいコンビが登場しました。

『落合英二の変化球講座』チェンジアップ編。

予期せぬ軌道で打者を惑わす変化球。その変化球に関する疑問を、伝説のセットアッパー・落合英二が答える『落合英二の誰でも分かる変化球』。

今回紹介するのは、肩・ひじへの負担が少なく、比較的投げやすい変化球・チェンジアップです。

若狭「チェンジアップお願いします!」
落合「ボールが来ない分、落ちるって感じです。落とすってイメージよりも、ボールが来ないんで勝手に落ちていく」

チェンジアップは、ストレートと同じ腕の振りなのに、バッターの手元で減速して落ちる変化球。緩急を生かすために使われるボールなんです。さらに、このチェンジアップの握りは多種多彩。ピッチャーによっていろんな握り方があるんです。

落合「僕はフォーシームね、この握りに中指と薬指で(縫い目に)かけて、人差し指は外に外す」
若狭「これは珍しい握り方ですよ」
落合「これねぇ、思い切り投げてもこの2本の指(中指・薬指)の力って弱いでしょ、人差し指と中指に比べると。だからチェンジアップになるんだよね。(リリース時の指の力が)弱い分、ボールが行かないんだよ。それだけの差だと思う」
若狭「従って、真っすぐと同じ感覚で投げてよし?」
落合「そう、思いっきり。これで、真っすぐと同じ感覚で投げる。でも、この2本(中指・薬指)は弱いから、ボールが行かないと」

ちなみに、チェンジアップでよく使われる握りは、親指と人差し指でOKサインをつくるようにして握る『サークルチェンジ』。よく『OKボール』と呼ばれています。

ほかにも、5本の指でボールをわしづかみにする握りや、ボールを親指と残りの指で挟み込む方法などが、比較的投げやすいチェンジアップとして知られています。


…と、ここで恒例、落合英二さんによる、チェンジアップの実践ピッチングです。

チェンジアップをストレートと比べてみると、違いは一目瞭然。両方とも同じ腕の振り方なのに、チェンジアップは指に力が入らない投げ方をしているため、ボールにブレーキが掛かり、バッターがタイミングを外されてしまうんです。


ちなみに、そんなチェンジアップを得意としている代表的なピッチャーは?。

落合「グライシンガーのチェンジアップなんて、もろチェンジアップですあれは。ボンと(腕を)振ってもボールが来ない」
若狭「だから打てない、だから勝てるんですね」
落合「はい」

現在日本最高クラスのチェンジアップを投げるのが、ジャイアンツのグライシンガー。ストレートとほぼ同じタイミングでブレーキがかかる『バルカンチェンジ』は凄まじい威力を誇ります。

また、元タイガース・井川のチェンジアップも一級品。落差の大きいサークルチェンジには、かつてドラゴンズの選手も苦しめられました。さらに―。


若狭「チェンジアップは、チェン投手が投げてますね?」
落合「投げてる」
若狭「フォークボールの握り方に近いらしいですね」
落合「らしいね。チェンの握り方はね」

ドラゴンズでチェンジアップの使い手は、今シーズン先発ローテでの活躍が期待されるチェン。その握り方はほとんどフォークボールに近いそうなんです。

(ナゴヤドームにて)
チェン「チェンジアップの握り方は、だいたいフォークのイメージっす。こういう感じで、シュートみたいに投げるという。投げ方がフォークのイメージで、でも投げればチェンジアップ。普通の落ちる投げ方だと、あまり落ちないんで、フォークのイメージに投げれば、だいぶいい感じなんです」

落合「『じゃあフォークじゃん』って言いたくなるよねぇ」
若狭「チェン投手にはね。だから名前がチェンだからチェンジアップ…」
落合「!…なるほどね」
若狭「うわ〜恥ずかしい今の…(苦笑)」


先週の振り返りより、イーグルス戦で相手内野守備の乱れを突いて好走塁、藤井のコメント。

水曜日(5月27日)。1ヶ月半ぶりの貯金を狙うドラゴンズの相手は、野村監督率いる楽天でした。その楽天の先発は、開幕6連勝と絶好調のマー君こと田中将大。試合は、2点をリードされた4回ツーアウト1・3塁で、バッターは李炳圭。開幕メンバーから漏れ、2日前に1軍に昇格したばかりの男の、今シーズン初タイムリーで1点を返します。

さらに7回。藤井が好投を続けるマー君からライト前にヒットを放つと、続く谷繁は送りバント。このバントで1塁ランナーの藤井は一気に3塁を狙います。するとこの走塁に焦った相手がエラー。ドラゴンズが藤井の好走塁でマー君から2点目を奪い、同点に追いつきます。

(ナゴヤドームにて)
藤井「まぁ『よう走った』っていう感じでは、もちろん(チームメートに)言ってもらいましたけど」
若狭「普通のプレーを普通にやっただけだということですか?」
藤井「そうっすねぇ。変な意識を持たず、前の塁が空いてれば行くし…という感じですね」


『今週のドライチ』。

ヒーローが生まれる。今週のドライチはこちら!。

吉見一起


沖縄キャンプの終盤(2月26日)で、吉見は練習試合のマウンドに立った。ピッチングのテーマを聞いた。

吉見「テーマは、ゴロを打たせること…です」


この日はフライが多かった。

吉見「きょうはもう全然ダメです」


(3月6日、ナゴヤドーム)
オープン戦でも、ピッチングのテーマは同じだった。

(ゲーム後会見)
吉見「(テーマは)いつもと一緒なんですけど、ゴロアウトフォークボールの練習です。だいたい投げれました。順調にできてるなと思います」


ゴロでアウトを取る、吉見はそれを心掛けた。きっかけはキャッチャー・谷繁のひと言だった。

谷繁「僕ね、『アイツ(=吉見)はただ投げてるだけだな』って思ってたんですよ。で、あるときに言ったんですよ。『オマエの持ち味、こうこうこうで…』」


谷繁に指摘された吉見の持ち味・低めのコントロール。それができれば、結果はゴロのアウトになる。

(ナゴヤドーム)
吉見「結果どうであれ、いつもそれ(低めへのコントロール)は意識してやってるので」


5月15日は吉見の集大成。ゴロアウトの日だった。吉見が打ち取ったアウトの数は合計30。うち三振が13、ゴロアウトが11。変化球が低めにズバリと決まった。

吉見「まぁ三振はたまたまですけど、たくさん取れて、ゴロアウトもたくさん取れたので、あのような投球ができたらいいかなと思います」

対戦チームの先発・三浦もコントロールが抜群だった。

吉見「まぁ、僕が言うのもおかしいですけど、(三浦投手と自分は)似たような投手というか、真似したい投手でもあるので、間近で見れて、ホントに勉強になりました」


吉見は5月の終わりで4勝2敗。防御率1.43。三振の数はセ・リーグトップの65。エースにふさわしい投球を続けている。

吉見「僕はホント去年1年しか、まだやってないんで、そういう立場じゃないとは自分では思ってます」

去年の吉見は、初めて10勝を挙げた。

吉見「今は下積み段階というか。まず与えられたところでしっかり結果を残して、チームが勝てればいいかなと思います」

言葉は謙虚でも、闘志は炎のように燃えさかる。ガッツポーズの多さがそれを証明している。

吉見「『ここ最後かな?』と思うのが何回かあったんで、それで自分の勘違いで(ガッツポーズの)数が多くなってるのかな?と(笑)思います」

勝手に最後と決めてガッツポーズ。しかし続投でもう1回。それでも抑えて、もう1度ガッツポーズ。その数が増えれば増えるほど、エースの座が見えてくる。


『優子の野球相談室』。

このコーナーは、野球を全く知らない小倉優子が、野球に関する疑問や悩みを解決していくコーナーです。今回小倉優子が呼び出したのは?。

ゆうこりん「あぁ、山内くん…あー平田りん!」
山内「何それ?」
平田「あぁ久しぶり〜」
ゆうこりん「久しぶり〜」
山内「平田んときだけ、ちょっとテンション高くないすか?」

今回のゲストは、2度目の登場、地元・愛知県豊田市出身、プロ初勝利を目指す、入団2年目の山内壮馬投手と、3度目の登場でゆうこりんとも仲良し、バッティングを武器に外野のレギュラーを目指す、入団4年目の平田良介選手。

ゆうこりん「平田りん…どうしたの?その髪型。…あれ眉毛も!?前回と違う」

こちらが前回登場したときの平田選手。今回は髪型と眉毛をいじって、ちょっとチャラくなっての登場です。

平田「ちょっと美容院に行ってきたんで…」
ゆうこりん「山内くんの影響?」
山内「何でオレなの!?」(平田笑)
ゆうこりん「前回よりチャラチャラしてる…」
山内「チャラ田っすかねぇ?」
ゆうこりん「チャラ田…」


ゆうこりん「趣味は?」
山内「趣味は…ある?なくね?」
平田「趣味って何?」
ゆうこりん「趣味」
山内「趣味って何ですか?」
ゆうこりん「わたし…料理・パン・ケーキ」
山内「えぇ!?絶対今つくったね」
平田「絶対つくった」
ゆうこりん「ちょっと待ってぇ、山内くん、わたしホントなんだってば。ホントに」
山内「料理・パン・ケーキ?」
ゆうこりん「料理とパンとケーキ教室に通ってるの。いいでしょ?料理ひと通りできるって」
山内「ひと通りできるんすか!?」
ゆうこりん「ひと通りできる」
山内「できないでしょ、それは…それはできないしょ」
平田「絶対無理」
山内「ちょっと言い過ぎたっすね、盛ったっすね、いま話」
ゆうこりん「ちょっと平田りんは前回来たときそんなんじゃなかったよぉ?」
山内「こんなんです。平田りん、こんなんです」


ゆうこりん「お二人は、わたしに何か質問したいことって何かないかなぁ?」
平田「いま彼氏いるんですか?」
ゆうこりん「今いません」
山内「…またウソついた」
平田「またウソ」
山内「ウソばっかつくの良くないと思います」
平田「ウソつくの良くないっすよ」
ゆうこりん「あのー、基本ウソはつかないようにしようと心掛けてます。やっぱり1回ウソをつくと、またウソをウソで重ねることになりますよね」
山内「ほ〜、たまにはまじめなこと言うよな」
平田「はい」
ゆうこりん「ふたり仲良くするのは良くないことだと思う」(二人笑)


ゆうこりん「じゃあこれからの目標は?」
山内「自分先発なんで、先発の…ローテーションって分かりますか?」
ゆうこりん「分かります」
山内「それに入れるように」
ゆうこりん「がんばりんこ」
山内「はぁぁ〜」(あきれ)
ゆうこりん「どうもきょうはありがとうございました」
ふたり「ありがとうございました」
ゆうこりん「じゃあ…ありがとりんこ」(山内シラ〜)
平田「ありがとりんこ!」
ゆうこりん「ありがとりんこ!」
平田「ありがとりんこ!」




モコ感想:今季ここまでの吉見は、ルイス、安藤、石川、そして三浦番長と、各チームのエース級と、たとえ勝てないにしろ堂々と渡り合い、防御率1.43という大変な数字を残してきたんですね。

これからも各チームのエース級を向こうにせめぎ合い、そして勝っていってほしいですね。そうすればエースと呼ばれるピッチャーとなれることでしょうね。

#それにしてもチェンのチェンジアップ、それってスクリュー?フォーク?てな気もしますね(^^;。
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