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今週のCBC「サンドラ」は、『××な話』球場編や、育成から支配下登録され1軍登板も果たした右腕、矢地健人の小特集など放送してくれてました。

『××な話』球場編。

落合英二さんを筆頭に、選手・OBらがドラゴンズに関するいろんなテーマを語り尽くす、『ドラゴンズ××な話』。今回のテーマは『好きな球場 嫌いな球場』。


まずはドラゴンズが誇る守護神・岩瀬仁紀投手に好きな球場を伺いました。

岩瀬「好きな球場、ナゴヤドームがやっぱり好きですね。やっぱり広いし、投げやすいし、居心地いいし」
若狭アナ「居心地ってあるんですね」
落合「あるさー。居心地は大事だよ。地方には居心地がないから。自分の匂いがないからさ、地方には。イヌと一緒で(一同笑)。縄張りがないわけよ、自分の居場所が。分かる?。まず球場へ行って何をするかって、取り合いだから、自分の場所」
岩瀬「そう。確保するのが取り合い」
落合「な。それが取り合いだから」
岩瀬「居心地の良さそうなところを、まず確保しないと」
落合「そう、それが始めだから。やっぱ試合までの過ごし方が大事なのよ」


岩瀬投手と全く正反対なのが朝倉健太投手。実はこれまで、地方球場で通算18試合に登板し11勝を挙げている、地方球場のスペシャリストなんです。

朝倉「地方好きですよ」
若狭「地方のスペシャリストですから」
落合「よく地方で投げてるな、でも」
朝倉「はい、投げてましたね。今年(09年)皆勤賞ありましたね」
落合「豊橋、長良川」
吉見「埼玉か何か、1回ありました」
朝倉「大宮、豊橋!」
落合「言ったやん(一同苦笑)、一番最初に言っとんで」

朝倉「ボク(地方球場は)嫌じゃないんですよ、別に。自分を思いっきり追い込めるじゃないすか」
落合「あっ言い訳できるっていうこと?」
朝倉「言い訳できるとこはできるんすよ、やっぱり。設備も整ってないじゃないすか。球場も狭いじゃないすか。そこでどんだけできるのか?っていうのが面白いじゃないすか、逆に。地方・地方といったときの(あと)、フランチャイズの球場へ行くと、やっぱ設備整ってて、投げにくいです。逆に。体が慣れてるんで」
落合「ドミニカ行って来いよ」(一同笑)
朝倉「え!?」

若狭「嫌いなのは?」
朝倉「…嫌いなのっすか?、ナゴヤドーム。大っ嫌いすナゴヤドーム。何で嫌いかっていったら、ボク暑いの嫌いなんで、暑い。風も吹かない。でマウンドも硬いし、もうホント投げづらいっす」
若狭「へぇぇ〜」
落合「出てけや、もうドラゴンズ!(一同笑)。要らんでしょう、もうこんなピッチャー」


荒木選手が好きな球場として挙げたのは、まさにプロ野球選手ならではの理由でした。果たしてその理由とは?。

若狭「荒木さんの好きな球場はどちらでしょう?」
荒木「東京ドーム。何でいいのか分からないですけどねぇ」
落合「東京ドームですごいプレー多くない?、(そう)言われると」
若狭「ビッグプレー多いですねぇ」
落合「目立ちたがり屋なんじゃないの?要するに。全国中継だし。ね?。ちょっと違うよね、7時までは。頑張ろうと思うじゃない」
荒木「今は結構バラバラになってきましたけど、ボクらがまだ1軍上がりたてのころは、7時から放送を必ずやってたじゃないですか。それまでは打たなくてもいいけど、時計見てましたよ。『あっ7時になったな』って。ホントにそうやって。実家のほうでも7時からやるし、熊本だから」
落合「田舎モンはあるのよ」
若狭「はぁぁ、東京ドーム・全国ネット・7時からテンションが上がるっていう」
落合「7時までマウンド降りたらアカンとか、あるよね」
荒木「ピッチャーはそう言いますよねぇ」


プロ入り22年目を迎えたベテラン・谷繁選手。嫌いな球場には、とても切実な、ある理由がありました。

谷繁「嫌いな球場は、ウォシュレットのない球場(一同微笑)。(旭川)スタルヒン球場とか…」
落合「ないなぁ…」
谷繁「ないでしょ。あと昔の(札幌)丸山球場とか、もうウォシュレットがないとこはダメですね。もう憂鬱。ブルーになる」
落合「ということは、球場入ってから絶対1回は、するっていうことでしょ?トイレ」
谷繁「うん、そうそうそう。ほぼね、ほぼ」
落合「それで、(ウォシュレットが)ないと、苦痛?」
谷繁「ものすごいブルーになる」
和田「アメリカ苦痛っすもんね」
谷繁「苦痛。もうキレが悪い!」
落合「キレが(苦笑)。あぁそういう意味でね」
谷繁「最近はほとんどあるけど、もしかしたら、ないとこもあるじゃないすか。携帯用ウォシュレットをねぇ、入れようかなと思って」
落合「初だろう多分ね」
谷繁「でしょ」
落合「荷物車に携帯用ウォシュレット」
谷繁「(笑)あるんですよ、いま携帯でねぇ。ピシッとやったらピュッと出て」
落合「そこまで大事だと、キレは」
谷繁「そう」


最後に登場するのは、選手たちの良き兄貴分・中村武志コーチ。現役時代に好きだった球場とは?。

中村コーチ「やっぱ好きな球場は甲子園と…」
井上コーチ「甲子園なかでも、たこ焼きとか、チキンの骨とかよく飛んで来ましたよ」
中村コーチ「オレもそれ1回投げてほしかった(一同笑)。いやホント、冗談抜きで。外野行ったらみんな落ちてるわけじゃん。どんな感じするのかな?って。キャッチャーに投げるヤツ絶対いないじゃん」
井上コーチ「外野だから、エイッって投げるんでしょうね」
中村コーチ「アップの時、たまに残ってるじゃん、手羽先の骨とか。外野手も辛い思いしてんなぁってね(一同笑)。球場っていうよりチームが好きだったな。阪神と広島。負ける気しなかったから(一同笑)。だって悪いけど、あの時代の阪神楽勝よ。頼むから10連戦ぐらいやってくれと思って(一同笑)。キャッチャーがそう思うとやっぱ強いなぁ。毎ー日阪神戦でいいと思ったもん。早いもん、3日間が。今度いつかな−?と思ったら、うわっ来月までねぇやって(苦笑)。今は強いからアレだよ。オレらのときは、そんな強くなかったから」


育成から支配下へ、矢地健人。

ドラフト1位の岡田投手をはじめ、ドラフトで指名された選手は球団と契約し、チームの一員になります。これを『支配下登録選手』といいます。背番号『212』の矢地健人投手も岡田投手と同じルーキーです。

ただし、2次の育成ドラフト会議で1位に指名された選手。平たく言えば、正社員ではなくアルバイト。待遇は雲泥の差です。登板のチャンスもオープン戦と2軍戦に限られます。育成選手が1軍のステージに上がるには、うんざりするほどの距離があります。オープン戦の登板でコツコツ結果を残すしかありません。

うれしいこともありました。キャンプでゆうこりんに会えたこと。

ゆうこりん「(出身は)智弁和歌山?」
矢地「違います(スタッフ笑)。高岡第一高校です!」
ゆうこりん「もしかして甲子園球児?」
矢地「いえ、(県大会の)決勝戦で負けました」
ゆうこりん「あっそうなんだ。けっこう辛いことばかり聞いてゴメンね?」
矢地「いえ全然・全然ですよ、ホントに(笑)」


こんな幸せな1日は今までなかったですと新聞記者のインタビューに答えました。


2010年のシーズンが始まりました。育成選手は2軍の試合に登板しチャンスを待ちます。矢地投手はそこで結果を出しました。7試合に登板し失点はわずかに1。1軍に呼ばれました。ゆうこりんに会えたことは、すでに人生一番の幸せではありませんでした。

(マツダスタジアムにて)
矢地「そのとき(ゆうこりんとの対面)はもう、4番目か3番目ぐらいで、やっぱ1番目は支配下登録選手にされて、今この場所にいれるってことが1番うれしいです、はい。ホントにそうです」

新たに背番号『59』のユニフォームをまとった矢地投手に、プロ初登板のチャンスがやってきました。夢に見た1軍のマウンドへ登ります。初めての1軍のマウンドで投げたボールは7球。その7球目にアクシデントが起こりました…。その7球目で危険球退場。ベンチに下がり、矢地投手はそのまま2軍に向かいました。

(ナゴヤドームにて)
矢地「やっぱりもう1回あのマウンドでずっと投げたいと思ったので、頑張りたいと思います」

ドラゴンズで育成ドラフトを経て初めて支配下登録された矢地投手。七転び八起きの挑戦が始まりました。


『今週のブーちゃん』。

体重は日本人最重量ながら、50メートルは6秒4の俊足を誇る注目のルーキー、ブーちゃんこと中田亮二選手。ファームの試合に出場せず、ナゴヤ球場で練習に専念していたブーちゃん。118キロあった体重も113キロまで減り、ダイエットも順調です。そんなブーちゃんが先週金曜日、およそ1月ぶりに2軍チームに同行、ウェスタンリーグのオリックス戦に臨みました。

この日はスタメンではなく、ベンチからのスタートとなったブーちゃん。味方選手を励ましたり、練習を手伝いながら出番を待ちます。

そして同点の6回、ランナー1・2塁と一打勝ち越しの大チャンス。ブーちゃんも準備万端で出番に備えます。しかし残念ながらブーちゃんにはお呼びはかからず。結局この日、チームは勝利したものの、ブーちゃんは試合に出場しませんでした。

(岡崎市民球場?)
中田「ずっと『用意しとけ』ってことを言われてたんで、いつでも打席に入れる準備はしてたんで。またあした(出番が)あれば、結果を出していきたいと思います」


きのう、ブーちゃんは9回表から守備で途中出場。およそ1ヶ月ぶりの公式戦出場でしたが、残念ながら打順は回ってきませんでした。

ところで、現在の体重は??。

中田「今110キロになりました。顔は少し、このへん何か(あごのラインが痩せたと)言われます」

顔周りもスッキリとしてきたブーちゃん。今後の巻き返しに期待です。




モコ感想:それにしてもサンドラ、引っ張りますねー(笑)。××な話、これ収録ヘタすりゃ半年経ってるんじゃ?。まぁ面白いんですけどね。何か小出しにしてる感じがイラッとするだけで(笑)。

7時からテンションが上がるという荒木の話がありましたが、あぁ、だからいつも初回は淡々と3者凡退なのか…と思っちゃいました(笑)。スカパーで見てる人もけっこういるんで、初回からテンション高くお願いしたいですね。っていうか、最近ジャイアンツ戦の中継も地上波であまりやらなくなりましたねぇ。

谷繁のウォシュレットへのこだわりは分かりますねぇ。あれは素晴らしい発明品です(^^)。プレーへの支障が出ないように、携帯用を常に持ち歩いてもらわないとイカンですね。

あと朝倉はトレードだ(笑)。

そして矢地。危険球退場ですぐまたファーム落ちと、じっくりピッチングを見せてもらう機会もわずかでしたが、またいずれチャンスも巡ってくるでしょうから、そのときに向けてまた精進してほしいですね。
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