ブログネタ
中日ドラゴンズ に参加中!
きょう12月13日のCBC『イッポウ』にて、きょう行われた新人入団会見の模様と、ドラフト1位・大野雄大に、番組キャスター・大石邦彦アナが独占インタビューした様子を放送してくれてました。

(中日パレス)
大石アナ「さぁドラゴンズのルーキーたちが続々と会見場にやってきました。皆さん真新しいドラゴンズのユニフォームに身を包んでますよ」

(記者会見場)
大石「大野雄大投手、若干表情が硬いような気がしますけれどね」

落合監督と並んで入団会見に臨んだ新人5人。中でも注目はドラフト1位指名の大野雄大投手です。最速151キロのストレートが最大の武器で、大学ナンバーワンサウスポーとして注目を集めていました。

(記者会見)
大野「同世代には素晴らしいピッチャーが多くて、斎藤佑樹投手や、広島の前田健太投手、楽天の田中将大投手や、すごいピッチャーがいっぱいいます。僕はそのピッチャーに負けないぐらいのピッチャーになりたいと思っています」

落合監督「将来的っていうことじゃなくてね、1日も早く1軍のグラウンドへ出て、プロ野球選手としての第一歩を踏んでもらいたいなと思います」


肩のケガが心配される大野投手ですが、開幕1軍のマウンドを虎視眈々と狙っています。自分のユニフォーム姿については…。

(会見後?独占インタビュー)
大石「鏡で見てみてどうでした?」
大野「自分では似合ってると思います。特に青が好きなので、ちょうど良かったなと」
大石「で、お母様、写真いっぱい撮ってましたねぇ。どれだけ写真撮りました?」
母・早苗さん「いやそんなに…(笑)。控えめにしてたんですけど…」
大石「相当(シャッターを押す)指動いてましたからー(笑)」

大石「ここまで来るのに、いろいろお母さんの支えがあったからってあるでしょ?」
大野「ホントに、そうですねぇ、その通りですし、こういうときに、しっかり伝えて、『感謝してるんやで』ってことを気づけてもらえればいいなって思っていたんで、きょうはとてもいい機会になったと思います」
大石「感謝の気持ちの大切な言葉を、僕を見ながら言わずに(大野・お母様笑)、お母さんに向いて言ってあげてよ」
大野「頑張ります。応援よろしくお願いします」
早苗さん「はい、頑張ってください」
大石「いつでも遊びに来てください。ありがとうございました」
大野「ありがとうございました」




モコ感想:今回の新入団選手の背番号も決まったようで、

大野:22
吉川:3(!)
武藤:25
森越:54
関:62

となったようです。

会見で大野自身も語っていたように、同い年には非常にレベルの高いピッチャーが何人もいますが、そのあたりと並んで評価されるような、大きなピッチャーになってほしいですねぇ。とにかく肩の故障を完治して、1軍の舞台で争えるようになってもらい、女手一つで育ててくれたお母様に孝行してあげてほしいですね。
あなた様の清き1クリックを!→