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あしたからは5カード目・バファローズとの2連戦ですね。今回も投手陣データから、今対戦の展望を窺ってみたいと思います。

現在パ・リーグ最下位ながら、交流戦の順位はドラに次ぐ4位と健闘しているバファローズ。交流戦でのチーム防御率がホークス(0.90)ファイターズ(1.93)に次ぐ3位(2.00)というのがその要因のようですね。


まずは先発陣のデータから。現在1軍登録されている選手の名前は太字にしてありますが、今季先発経験者は全員現在の1軍登録メンバーだけなんですね。

110527バファローズ先発陣

今回先発が予想されるのが、あしたは西勇輝、日曜日は朴贊浩でしょうか。

西は菰野高校時代に中継で何度かピッチングを見ていまして、確かに真っすぐはすでに145キロあたりを投げてたと記憶してますが、何かフォームが完成しすぎていてあまり伸びしろがないのでは?と危惧していたんですけど、それは全くの杞憂だったようですね(^^;。今季に至ってはローテの柱的存在として活躍しているようですねぇ。ニコニコ顔の阪急ブレーブスのユニフォーム姿の映像を何度か見ました。

ただ、ここ2戦は勝てていないようですね。5月15日のファイターズ戦では被安打が多く、ゲームモコ値(1アウトあたりの球数から、打者あたりの球数を引いたもの。0に近いほど好投)は2.16と高めでした。また前回・21日のカープ戦では、被打率は.167ながらモコ値2.19ということで、けっこうファウルされたりして球数を投げさせられたんでしょうかね。

そして朴贊浩。韓国プロ野球も経ていない彼は、実はアメリカ以外でのプロ野球を今回初めて経験しているんですね。通算モコ値は1.38(先発投手の目安は1.50以下)とまずまずなのに勝ち星がついてきてないようですねぇ。ストレートのフォアボールが多いとか、ここというところでの痛打が多いとかでしょうか?。ただし前回のジャイアンツ戦は6回を投げて勝ち負け関係なしながら失点0だったようですね。

オープン戦では打ち崩していたドラ打線、今回はどうでしょうか。


そしてリリーフ陣。

110527バファローズリリーフ

これを見てヤバい!と思いました。たぶんイーグルスの関係者もそう思うんじゃないでしょうか(笑)。シーズン通算のリリーフ陣の成績と、現スタッフ合計の成績のギャップですよ。今季ここまで現スタッフの倍以上の延べ人数でブルペンをまかなってきましたが、ここにきて人員整備が完璧に近い形で進められたようですね。

きょう時点では、まだホークスの表整備が終わってないのではっきりとは分かりませんが、恐らく現スタッフベースなら、リリーフ陣の成績はバファローズがパのトップに来そうな感じですねぇ。岸田や平野は言うに及ばずですが、ベイからトレード組の桑原も好投しているようですし、中山もリリーフに配置転換されてからは好投が続いているようですね。彼らの顔を見たらチャンスは極端に少なくなりそう。いかに先発投手を打ち崩せるか、ということになるでしょうか。

Bsがパ最下位を脱出する日も、そう遠くなさそうですねぇ。




ドラの先発は吉見・川井でしょうかね。京セラドームの吉見というと、岩田と投げ合ったあのクライマックスシリーズでの好投が思い出されます。内弁慶といわれる吉見の、外面(そとづら)の良さもぜひ見たいところです。あしたからもがんばれドラゴンズ!。
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