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あれ!?先週対戦したときと全然ベイ打線から感じる迫力が違うんですが…。もちろんチェンの圧倒的なピッチングのせいもあったでしょうが、これがホームアドバンテージというものなんでしょうか。

相手のエラーもうまく絡めて、いい形で点を取ることができ、これまでなかなか援護をしてあげられなかったチェンに、楽にピッチングを展開してもらえるようなゲーム運びができましたね。


その先発・チェン。完封も見えた8回途中で2失点して降板するあたりまで含めて、今季のチェンらしいピッチングだったでしょうか(苦笑)。

ただしデータ的に見ると、きょうが特別良かったというわけでもなく、かといって6連敗中が取り立てて悪かったというわけでもなかったんですよね。


今季通算
防御率2.70 被打率.208 モコ値1.18

6連敗中(6月1日〜7月2日)
防御率3.06 被打率.230 モコ値1.24

きょう
防御率2.45 被打率.161 モコ値0.80


6連敗中は若干ですが被打率が悪かったというだけで、モコ値に関しても誤差の範疇という感じ。相手に関係なく自分のピッチングを一定して展開しているということなんでしょうね。今回は割愛しますが、カード別で見比べてみてもあまりデコボコはないというのも、それを証明しているでしょうか。

とにかく今夜の勝ち星で悪い流れを断ち切り、次回からはいい流れを呼び込んでいってもらいたいですね。


5回終了時点あたりで、こりゃ両チーム合わせても2ケタ安打行かないんじゃねぇの?なんて思ってましたが、結局辛くも両軍合わせて11安打でありました(笑)。

それでも5点も取れたのは、相手の守備の乱れにうまく乗じることができたということですね。今季これでベイとは10試合戦いましたが、昨季までのベイならナゴヤ・ハマスタ問わずこういう展開がけっこうあって、それでお客さん的にさせてもらってたと思うんですが、今季は逆にウチの方がミスが多いくらいの印象で、それがハマスタでは2回連続して負け越している要因のひとつでしたかね。

いまYahoo!プロ野球のカード対戦別のデータを見てみたところ、きょうのゲームの数字を加えて、ドラが失策5、ベイがきょうの2失策を加えても4失策だったということで、やはり印象通りだったということですねぇ。


そんなゲームできょう一番のポイントは6回裏、ヒットの小池を1塁に置いて、打者・井端の初球に、小池にスタート切らせていたことだったでしょうか。石川の送球も逸れましたが、野選と記録されているようにタイミング的には小池はセーフでした。井端は打球方向としては最悪のショートゴロでしたが、まるでそれを予見していたかのようなこの場面でのベンチの嗅覚と小池のナイスラン。それらが小山のタイムリー、タイムリーエラーなどなどにつながっていきましたね。


平田は壁にぶつかっていますかね。内角を執拗に攻められて対応に苦慮しているようですね。先日のジャイアンツ戦では西村のシュートをうまく対処してヒットしてましたがねぇ。ここを乗り切れば、打者としてさらにひと皮むけてくれそうなので頑張ってほしいですね。




さてあしたもベイスターズ戦。先発は、ドラは満を持して朝倉でしょうか?。ベイは須田幸太でしょうか。
110708須田幸太


今季ここまで2勝6敗と負け越している須田ですが、モコ値ベースで見ると、中にはまずまずのピッチングをしながらも勝ちにつながらなかった登板というのもあるようですね。早大時代には何度か中継でピッチングを見ましたが、残念ながら特にこれといった印象がないんですよね(苦笑)。もしあした先発ならそれ以来ピッチングをゲームで見せてもらうことになるので、野球ファンとしてちょっと楽しみにしているんですが。

そして朝倉。キャンプでしっかり調整しているという話題が伝わってきてましたし、昨季とは違う朝倉が見られると思って大いに期待していたんですが、今季初登板のタイガース戦は結局、元の木阿弥の如きピッチングで非常に残念でした。それから1度1軍に登録されながら登板機会なくいったん落ちて、リベンジの機会がここにやってきたというわけですね。ファームでの日々が決して無駄ではなかったという証を見せつけてくれるのを期待して、あしたもがんばれドラゴンズ!。
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