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勝つには勝ったものの、チェンのことが心配になりますねぇ。ローテを1回飛ばしたぐらいでは、どうこうなるもんじゃないようなトラブルなんでしょうか。

3者凡退が1度もないほど、終始タイガースには押され気味にゲームを進められましたが、何とかしのぎきって勝つことができましたね。


終わってみれば、4回の井端の内野安打で挙げた5点目が大きかったでしょうかね。その直前、荒木のサードゴロで、3走・堂上剛裕がランダウンプレーでうまく立ち回って、ちょっとディレイ気味でしたが1走・大島が3塁まで来られたことで、内野安打で1点取れるようなシチュエーションをつくり出せたことが良かったですね。

…その直前、チェンがバントででもランナーを進められていたらもっと良かったんでしょうが。「三振してこい!」とかコーチから言われてたんですかね(苦笑)。


それ以上に心配なのが精彩を欠いていた本業・投手のほうのチェン。立ち上がりワンナウトを取って、次の大和に対していたとき、真っ直ぐの球速も149キロまでしっかり出ていて、また球の伸びもあったようなんで、きょうは良さそうだと思ったんですが。

大和には全球ストレートでいったものの、ボールが高くて結局フォアボールとすると、セットポジションとなって球速も落ち、盗塁はされるわで鳥谷も歩かせてしまうなど、ペースがつかめないままズルズル2失点。珍しく?味方が取ってくれたリードを即吐き出してしまいました。

さらに3点のリードをもらった4回も、真っ直ぐの伸びは戻らず2失点。以前から相性が悪いという大和にポテンヒットされて4点目を失ったところで降板となってしまいました。

体調面なのか、メカニック的な問題なのか、心の問題なのか、それは分かりませんが、この大事なシーズン終盤に、チェンが本来のピッチングを取り戻せないと苦しくなりますねぇ。次回登板では修正してきてくれるんでしょうか。先発があまりに早くKOされると、後々が手詰まりになってしまいます(^^;。


打線の方は、主審・柳田の判定にも不服そうでイライラしていたスタンリッジをうまく攻略してくれました。初回・4回とも、1点で終わらず2点目をきっちり取れたことが良かったですね。井端・ブランコのホームランもそれぞれ効果的なタイミングでしたし。




さてあしたもタイガース戦。先発は、ドラは山井、タイガースは能見でしょうか。
110913能見篤史

今回は通算と対ドラ戦のデータのみを載せました。
昨季は1つも勝てなかった(3試合0勝2敗)能見ですが、今季は2勝1敗と健闘していますね。防御率・モコ値(1アウトあたりの球数から、打者あたりの球数を引いたもの。0に近いほど好投)被打率など、通算以上に数字が悪くなっています。カモというのはおこがましいものの、それなりに攻略できているようですね。ラインナップもそれらしくなってきて、にわかに点が取れるようになってきたドラゴンズ。チャンスは多くないことでしょうが、しっかりとした攻撃を見せてほしいところです。

そして山井。先週は序盤こそ素晴らしかったものの、久々先発でゲーム勘も戻りきってなかったためか、中盤に少し打ち込まれて2点を失いました。序盤のピッチングをもう少し長いイニング継続できれば、もっと楽に勝てるようになるのでは。ただ、タイガース打線も連敗中とはいえ振れている人は多そうでしたので、そのあたり注意して、あしたもがんばれドラゴンズ!。
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