ブログネタ
中日ドラゴンズ に参加中!
まさかまさかの敵地2連勝ですよ!。甲子園のタイガースファンに勝るとも劣らないホークスファンの声援(しかもここはフタがしてあってまた声が響きますねぇ)にもめげず、きょうも粛々と自分たちの野球を遂行することができました。

正直こういう展開に持ち込むしかドラゴンズに勝機はなかったでしょうし、またこういう展開しかやりようがありません(苦笑)。まぁとにかくシーズン中と戦い方を変えることなく戦えています。

いっぽうホークスは、シーズン中の犠打が0だった多村に、やむにやまれず犠打を敢行。結果オーライのヒットでチャンスを広げることはできたものの、バントとしては失敗。自分たちのゲーム運びが展開できない焦りはあるでしょうねぇ。


先発・吉見は、負け知らずで突き進んでいた今季後半も、立ち上がりには変化球の精度が少し悪い日もありましたし、きょうが特別調子が悪かったという感じもしませんでしたが、そこは12球団トップのチーム打率を誇るホークス打線。甘い球はとらえられてましたね。

しかしピンチはつくられながらもあと1本を許さない、持ち前の粘り強さはしっかり発揮されました。後を継いだ浅尾とのコンビで、あの7回のピンチを1失点止まりで終えられたのが大きかったですね。


谷繁は打つ方はともかく、守りでは冴えまくってますね。5回の川崎の盗塁刺、そこまでに吉見の牽制、また谷繁自身の動きで川崎に再三揺さぶりをかけた上、打席の内川のカウントは1ボール2ストライクだったかと思いますが、解説・ノムさんに「なぜあそこで走ってくるのが分かったのか谷繁に聞いてみたい」と言わせるほどの、的確なタイミングでのピッチドアウトによる盗塁刺。カウント的にも外せる場面ではありましたが。

谷繁が達川さんに「何か分かんないけど感じることがある」みたいなことを言ってたそうですが、果たしてこのときもそうだったんでしょうか。いわゆるゾーンというヤツでしょうか。

またバント処理でも積極的にボールを捕りにいけていますし、足元もよく動いているようで頼もしいですね。


7回の平田のタイムリーでは、ツーアウトでフェンス直撃ながら、レフト内川のクッションボールの処理が完璧で、1走・和田がホームに返ることができませんでした。きょうはDHの和田がレフトを守るときもクッションの処理は正確ですが、ここでの内川も素晴らしかったですねぇ。やられました。

決勝点となった10回の森野のタイムリーでは、打球がかなり左中間に振れたコースで、また右投げの内川にとっては左手のグラブで捕って投げるために体勢を反転するため、バックホームの送球がちょっと甘くなり、2走・荒木が余裕を持って生還できました。このケースでは内川の肩の強さなどは関係なく、打球の飛んだコースが良かったということでしょう。


懸念していたツーアウトじゃなくワンナウトでしたが、9回に福田にセーフティーバントを試みられたものの、森野が好ダッシュ&スナップスローでアウトに。

きょうは打つ方でも、決勝タイムリーを含む後半の打席で3安打。また4回の第2打席も、ヒットにこそならなかったものの内容のあるセンターライナーでした。森野にはどんどんオイシイとこ持ってってほしいですね(^^)。


3回ワンナウト1・2塁のピンチ、内川が打席に入ろうとしたとき、落合監督がバットのテーピングにクレーム。もちろんきのうの時点では把握していたんでしょうけど、きょうこの場面というのが実に巧妙なタイミング(笑)。リーグ戦でもしばしばこういうクレームの類は入れていた落合監督なのですが、ホークスサイドは面食らったでしょうか??。




さてあしたの移動日をはさみ、火曜からはナゴヤドームに場所を移しての第3戦。先発は、ドラはネルソン?、ホークスは攝津でしょうか?。
111113攝津正

とりあえず表を見ても、何か攝津の弱点が見えたりはしませんね(苦笑)。

今季から先発に転向するも、いきなりKOスタートと、当初は戸惑いもあったような内容でしたが、その後はローテでしっかり回ったようですね。与四死球率でいくとリリーフ時代の昨季よりも今季の方が向上していて(昨季2.842 今季1.874)、四死球でペースを乱すようなタイプではなさそう。和田・杉内と比べて攻略しやすいなんてことはないようですねぇ。

そんなわけで、ピッチャーがホークス打線をしっかり抑えて、打線が少ないチャンスから何とか得点していくという、これまでの2戦の形を舞台が本拠地・ナゴヤドームに変わろうと継承していくことになりそうです。

第3戦をネルソンと考えるのは、第5戦を中4日でチェンが、6戦を吉見が、そして7戦を中4日でネルソンが…という起用ができるかな?と思ったもので。果たしてどうなるでしょうか。火曜からもがんばれドラゴンズ!。
あなた様の清き1クリックを!→