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いやーヤフードームで3勝できるなんて、ナゴヤで3連敗する以上に予想外でした(笑)。

きょうはブランコの選球のつなぎからの和田の先制2点タイムリースリーベースや、2回の多村のヒット性の打球を平田が好捕したりなど、いろいろとトピックがありましたが、やはり8回裏、長谷川バント失敗ゲッツーが大きかったですね。


今季シーズン中の両チーム野手の犠打数は、ホークス142、ドラ132(投手バント ホークス5、ドラ32)。

両チーム個々の選手の犠打数を見てみると、ホークスは上位4人(本多53 細川34 福田16 山崎14)でチーム全体のほぼ8割を占めているのに対し、ドラは10以上の上位5人(井端31 大島19 森野13 谷繁12 荒木10)で6割強ということで、「特定の選手しかバントさせないホークス」と「事と次第では誰しもバントの可能性ありのドラゴンズ」という感じで、バント戦術に関しては対照的ということが分かります。まぁドラの場合は打てないから送るほかなし、ということでしょうが(苦笑)。

それで今シリーズ。1・2戦目でも多村がバント失敗してヒッティング、なんてケースがありましたが、シーズン中の多村は犠打0だったんですよね。そしてきょうの長谷川は犠打6。要するにシーズン中には、あまりバントをしていなかったバッターがバントを命じられ、そして失敗したというわけです。

平均3.8得点も挙げているホークス打線、2.9得点しか挙げられないドラゴンズ。DH制の有無はあるにせよ、得点力は歴然としたものがあるわけですが、逆に言うと、1・2戦や今夜のようなロースコアの展開はレアなのかもしれません。普段バントをほとんどしない打者にバントをさせる展開ということは、ホークスをドラのペースにはめているということで意味深いものがありました。

あしたの最終第7戦も、そのような展開に持ち込むことができるならドラにも勝機ありですね。




さてあしたは第7戦。先発は、ドラはネルソン?山井?、ホークスは杉内でしょうか。
第2戦では平田のあわやホームランというタイムリーツーベースが出て1点を奪ったものの、決して打ち崩せたということではなかった杉内。1週間経ってそれが大きく変化するとは到底思えませんが、ここというところでの集中力をまた発揮して、何とか攻略してほしいと思います。っていうかドラ打線、シーズン最後くらいはドドンと派手にやっつけてくれませんかねぇ(笑)。

ドラの方はネルソンか山井か、はたまた別のピッチャーが先発するのか、よく分かりませんが、とにかく投げられるピッチャーは全員待機の総力戦となることでしょうね。まぁシーズン最後くらいは打線に大いに助けられるってのもいいじゃない?ってのを期待して、泣いても笑ってもあしたはがんばれドラゴンズ!。
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