今週のCBC「サンドラ」は、放送前日に急逝された星野仙一さんの追悼特集と、大島・松井佑介・遠藤・高橋周平の『大島軍団』がスタジオ生出演。昨季の振り返りと今季への展望などを語ってくれてました。




オープニング。

(スタジオ)
若狭アナ「ドラゴンズのエースとして活躍され、監督としては2度のリーグ優勝に導いた星野仙一さんが今月4日、70歳で亡くなりました」
柳沢アナ「サンデードラゴンズでは初代スーパーバイザーに92年に就任。ドラゴンズ、そして球界を叱咤激励されました」
若狭「『闘将』と呼ばれながらも熱く涙もろい一面もありました星野仙一さんの足跡をたどりました」


(VTR)
ドラゴンズからドラフト1位指名を受けた星野仙一さん。打倒ジャイアンツ、打倒ON(王・長嶋)。闘志むき出しの姿はまさに燃える男。1982年にはチームを優勝へ導き現役を引退した。

ドラゴンズの監督就任は39歳。

(就任会見)
星野「覚悟しとけ」

大型トレードで三冠王・落合を獲得した一方、
(ドラフト会議にて)
星野「近藤(真一)、(当たりを)引いたぞ!」

近藤や立浪など、若く才能あふれる選手を積極的に起用。ベテラン・若手を融合させ、ドラゴンズを闘う集団へと変えた。
(当時のインタビュー)
星野「ドラゴンズを何とかしようという、その姿勢の方が僕は尊いと思う」

熱い気持ちでチームを引っ張り続け、就任2年目(1988年)に最初のリーグ制覇を果たす。

退任後の92年には『サンドラ』の初代スーパーバイザーに就任。
(当時の放送)
星野「スーパーバイザーなんてね、すごい名前をもらったんですけどもね、とにかく本音で、お腹のまんま、そのままを、この番組でわたくし出しますから」

星野「このあいだ私が発言したら『愛情のない発言をしてる』というね、何か中日新聞に、ファンの名前でFAXが(記事で)出てたんだよ。ふざけるな!誰よりもワシは愛情持っとるちゅうの」

(ファンから次期監督として待望され、掲げられた横断幕『出て来い!!星野』に対し)
星野「失礼な横断幕だね。『出てきてください』とかさぁ(笑)、そういう。『出て来い』なんて、何かオレが隠れて悪いことしてるのかという」

2度目の監督就任(1995年オフ)。
(就任会見)
星野「前は『覚悟しとけ』なんていう勇ましい言葉を言ったみたいですけどね、今はそんな気持ちは全くなくて、『しっかりやろうぜ』と」

(当時の放送)
星野「命かけてますよホント。やりますよ私は。トコトン戦います」

『闘将』と呼ばれた星野さんだったが、実は情に厚く、涙もろい一面も持っていた。
(当時の放送、VTRを見て)
中村武志「使ってください」

久野アナ「監督、『使ってほしい』。ちょっと、ちょっと監督、アップ!アップ!」
星野「(涙)何や!」
久野「たまらないですか」
星野「いいね」

番組から、ファンとともに折った優勝祈願の千羽鶴をプレゼントすると…。
(当時の放送)
田淵「いつも行く施設の子供たちの顔見たら、グッと来たやろ?」
星野「来るねぇ、うん」

田淵幸一さんとの対談も名物コーナーとなった。
(当時の放送)
星野「(タクシー運転手に)『まぁ中日は監督代えなきゃダメだな〜』なんてジョークを言ったらねぇ、『星野監督の悪口を言うなら降りてくれ!!』言うたらしいですよ。ワシはそれ聞いてうれしかったね〜」

たくさんの思いをプラスに変え、この年(99年)チームはプロ野球記録に並ぶ開幕11連勝。勢いそのままに2度目のリーグ優勝を成し遂げる。
(優勝監督インタビュー)
星野「選手をここまで信じてきてよかったなと。つくづく幸せな男だと思います」

そんなドラゴンズとの別れは2001年だった。
(勇退セレモニー)
星野「このドラゴンズの歴史の中で、私ほどドラゴンズファンに愛された男はいないと自負しております」

その後2003年にはタイガースで、2013年にはイーグルスで念願の日本一。指揮した3チームを全て優勝に導く偉業を達成し、2014年ユニフォームを脱いだ。

ドラゴンズをこよなく愛した星野仙一さん。第一線を退いても心の炎は衰えない。
(2017年6月4日放送)
星野「やっぱり負け犬根性ですよ。リードされたらスーッとそのまま終わってしまうとか、そういうチームの流れをどう意識改革していくかと。もっともっと勝ちにこだわらせる」

2017年、野球殿堂入り。その表彰式が行われたナゴヤドームでドラゴンズを憂いた。
(オールスターでの表彰式にて)
星野「みんなしっかりとドラゴンズを応援してやってください。野球に感謝します」

誰よりも野球が大好きだった。
(殿堂入りパーティーにて)
星野「やっぱりずーっと野球と恋愛してよかったなと、野球ともっともっと恋をしたいなと」

メディアでの最後の仕事が、長年の盟友だった『サンドラ』初代司会者・久野誠とのラジオだった。
(12月12日、CBCラジオ『ドラ魂KING』にて)
星野「森繁監督は若いヤツも使ってるし、これからじゃないの」
久野アナ「魅力あるチームに、というね」
星野「やっぱり個性がないと」

久野「きょうは本当にありがとうございました」
星野「いやいやもう懐かしい、ありがとう」

ドラゴンズを思い、熱く・激しく・涙もろく・人情家だった。ありがとう、星野仙一さん。プロ野球は、ドラゴンズは、あなたのことを忘れません。


(スタジオ)
若狭「突然の訃報に驚きと悲しみが広がっています」
柳沢「星野さんにゆかりのある多くの方から惜しむ声が届いています」


(VTR)
立浪「一流の高いところに掘り出してもらったのが星野監督なんで。こういう指導者・監督っていうのは今後間違いなく出てくることはないなと」

彦野利勝「2軍でウロウロしていた私を、1軍に引っ張り上げてくれた大恩人なんで。やっぱり勝負事って言うのは最後の最後まで、あきらめたら終わりだなということを、つくづく教えていただいたっていうか」

山崎武司「時には憎むこともあったし、感謝するときもあったし、ホントにいろんな思いがあったなっていうふうに今は思ってるんですけども。『これから野球界に恩返しせなあかんぞ』ということを言っていただいたのが最後だったかなと思いますね」

「いつまで経っても背筋がピンとする人だったなと。電話すると必ず直立不動でしゃべってたなということは思い出しますね」

木俣達彦「(昭和)49年に優勝したあの瞬間に、ふたりで抱き合って泣いたというね。仙ちゃんもそんなに泣くということはなかったと思うけど、あのときはふたりで本当に泣けてきたというね。あれは本当に人生のいい思い出だったと思いますね」

川上憲伸「野球の、僕にとって育ての親。とにかく人生を教えていただいたというか、魂というか人間力というかね、それをとにかく僕は受け継いでいきたいなと、それは誓いたいなと思います」

落合英二「星野さんの下でやった6年間っていうのが、自分にとっては勉強になったし、今でも土台ですし。野球を話すうちに星野さんの考えだったりが、やっぱり自分の口からも出てくるので、やっぱり僕の中にまだ星野監督はいるんだなって、つくづく思うときがあります」

岩瀬「監督としてやってたときは、すごく厳しい言葉とか、怒られてばかりいたんですけど、離れてからはすごく優しい言葉をかけてくれるようになって、自分が思ってる以上に考えててくれてたんだなというふうに思います」

荒木「間違いなく星野さんでなければここまで来られてなかったでしょうし。下積みのころから目にかけてもらって、『足が速いし、それだけ練習をたくさんするヤツが結果出せないのはおかしい』って言われてましたし、今の自分があると思うと感謝しかないですね」

田淵幸一「彼の性格っていうのは、男が男に惚れるぐらい、やっぱりいい男っちゅうんかな。魅力がある男だったね」


(スタジオ)
若狭「つい半年ほど前にこのスタジオにいらっしゃっていたので、今でも信じられない気持ちが強いんですが、今の『サンデードラゴンズ』があるのも星野仙一さんのおかげだと思います。きっと今ごろ『君たちしっかりこれからもドラゴンズを応援しろよ』と言ってくださってると思いますので、思いを引き継いで応援していきたいと思います。心からお悔やみ申し上げます」


大島軍団が登場。

(VTR)
2018年の戦いは、もう始まっている。竜戦士から力強いメッセージが届いた。

荒木「今年は400盗塁を目指して頑張ります」

大野雄大「今シーズンは投手陣の主役として、1年間ローテーションを守っていけるように頑張ります」

平田「今年は全試合出場します」

準規「相手を圧倒するピッチングを披露して、チームを勝利に導きたいと思っています」

「ファンの皆さんの期待に応えられるように頑張りたいと思います」

鈴木翔太「1年間通して1軍のマウンドで活躍できるよう頑張ります」

谷元「ケガなく1年間フルで完走したいと思います」

小笠原「1年間投げられるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

又吉「皆さんが来た試合で全部投げられるように頑張りたいと思いますし、それがチームの勝ちにもつながるので、ぜひ応援よろしくお願いします」

田島「チーム一丸となって、勝ちをもっと増やせるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」

京田「今年も『35億』をスタンドから叫んでください。応援よろしくお願いします」


(スタジオ)
若狭「きょうは自主トレの合間を縫って大島選手、松井佑介選手、遠藤選手、高橋選手に来ていただきました。よろしくお願いします!」
4人「よろしくお願いします」

若狭「まずはリーダー大島選手、新年の挨拶をお願いします」
大島「新年明けましておめでとうございます。今年はドラゴンズ、星野さんの思いも引き継いで、全員で優勝に向かって頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします!」

若狭「高橋選手はこの大島軍団自主トレ2年目となりますが、ここまでどうですか?」
周平「バリバリです」
若狭「鍛えられてます?」
周平「はい」


(VTRを見ながら)
若狭「大島選手の古巣・日本生命の施設でおととい(1月4日)2018年のスタートを切った大島軍団の4人。まずは大島さん、自主トレのテーマが体づくりということですが、どこを重点的にやってますか?」
大島「全体的になんですけど、一番メインにしてるのは、やっぱり下半身です」
若狭「しっかり土台をつくるということですね」
大島「はい」

若狭「松井さん、レギュラー獲得に向けて今年の強化ポイントはどこでしょう?」
佑介「バッティングが一番のポイントとなると思うんですけど、その中でウエートなり体力面を強化するっていうのもひとつですね」

若狭「遠藤さん、なぜ今年からこの自主トレに加わりました?」
遠藤「何年もレギュラー張って活躍されてる洋平さんから盗もうと思って」
若狭「キツそうですけどね〜」
遠藤「ヤバいっす」

若狭「高橋さん、大島選手からはどんなアドバイスもらいました?」
周平「バッティングのこともそうですけど、体の使い方などいろいろ教わってます」
若狭「ここまで手応えはどうですか?」
周平「メチャメチャいいです」(3人は微笑)
若狭「そうですか…ちょっと疲れすぎて…大丈夫ですか?」
周平「おかしくなってます(笑)」

若狭「大島さんから見てもいい感じで来てる?」
大島「いや2日しかやってないですからね(笑)」
若狭「まだね、まだここからという感じですね」


大島の2018年の大きな目標に迫る。

(VTR)
大島「とにかく首位打者とか最多安打獲るくらいのつもりで。盗塁王、30から40の間ぐらい走れば、今のセ・リーグだったら獲れるとは思いますけど」

3つのタイトル獲得に挑んだ大島の2017年。絶好調のスタートだった。4月は4度の1試合4安打を記録。さらに4月30日には節目の通算1000安打も達成。圧巻の成績で自身初の月間MVPに輝いた。

打つだけでなく走る方でも問題なかった。順調に盗塁を重ね、安打数(8月31日時点でリーグ4位)・打率(同2位)・盗塁(同2位)、3つのタイトルを射程圏内とし、勝負の9月を迎えようとしていた。

しかし8月31日の第4打席。大島の2017年はあっけなく幕を閉じた。

(契約更改会見)
大島「やっぱり最後ちょっとケガしたのが、自分としてもすごく痛かったんで」

そして2018年。もう一度3つのタイトルを獲りにいく。

大島「最多安打、首位打者、盗塁王獲ります!」


(スタジオ)
若狭「大島さん、足首は完治しました?」
大島「もう大丈夫です」

若狭「まず最多安打のために必要なことはどんなことになってきますか?」
大島「一番はやっぱり全試合に出場するっていうところが、まずは大事じゃないですか」

若狭「今度は割り算。打率です。首位打者のためにはどんなことが必要になってきますか?」
大島「やっぱり出塁率、撃つだけじゃなくてフォアボールっていうところも大事になってくると思うので、そういった意味で無駄なボールは打たずに、打てるボールだけをしっかり1発で仕留められるように練習していきます」

若狭「去年は3番が多かったですが、ご自身としては希望の打順ってありますか?」
大島「希望ですか。まぁ監督が決めるんでそんなにこだわりはないですけど」

若狭「あとひとつ獲ってほしいのが盗塁王。これに向けてはどう考えてます?」
大島「…頑張ります!(笑)」
若狭「けっこう体力奪われるんですってね」
大島「あのですねぇ、けっこう大変なんですよ、走るのって。なのでそこはいろいろ、相手も研究してくると思うので、自分も研究してやっていきたいと思います」

若狭「森監督は、今年もやはり打者のキーマンは大島さんだと挙げてます。このことについては?」
大島「そうやって言ってもらえるのはすごくありがたいことですし、その期待に応えられるように頑張っていきます」


松井佑介&遠藤に迫る。

(VTR)
2017年最初の打席は6月のジャイアンツ戦。代打でいきなりのタイムリー。松井佑介のシーズンが幕を開けた。ハイライトは9月19日、ナゴヤドーム(自身初の2打席連続ホームラン)。

(ヒーローインタビュー)
佑介「まぁ奇跡だと思います」

その松井、昨シーズンで特筆すべきは代打成績。代打での打率は実に.400、チーム屈指の勝負強さを発揮した。


(昨季の沖縄キャンプ?)
遠藤「新たに外野手としてスタートしたんで」

昨年、外野にコンバート。2年連続で開幕スタメンを勝ち取った遠藤だが、シーズン序盤は期待に応えられなかった。そんな遠藤が輝きを放ったのはシーズン終盤。ようやく出た第1号!チームに勝利を呼ぶ1発を放つと、外野守備でもコンバートを感じさせない動きをみせ、自身最多の50試合に出場した。

ともに存在感を示したライバルふたりが2018年、外野のレギュラーを狙う。


(スタジオ)
若狭「松井さん、去年バッティングでつかんだものはあるんですかね?」
佑介「そうですね、自分の中でピンと来るものはありました」

若狭「代打で4割」
佑介「それはちょっと出来過ぎだと思いますけど、1打席にかける思いっていうのは、人よりも絶対強いと思ってるので、そういう部分でいい結果が出たんじゃないかなと思います」

若狭「今年期待するのは控えからレギュラーにということだと思いますけど、どんなことが必要だと思いますか?」
佑介「僕の場合は左ピッチャーはそこそこ打ててるんですけど、右ピッチャーに対してあまりよくないので、そこを克服することによって近づくんじゃないかと思います」

若狭「ワンシーズンもつ体力も今のうちにというところなんでしょうね」
佑介「そうですね、そこはきっちり、この1月2月でつけたいと思います」


若狭「そして遠藤さん、外野手にコンバートされましたが、外野を守る上で心掛けてることってどんなことでしょう?」
遠藤「内野のときよりもバッティングへの意識っていうか、常に持ててるんで」

若狭「レフトもセンターも守りましたけど、もう守備への不安は全くなく、手応えつかんでますか?」
遠藤「そうですね、去年守ってみてある程度行けるなっていうのはあります」

若狭「バッティングで今シーズン取り組もうとしてることってどんなところでしょうか?」
遠藤「僕は(佑介とは)逆に右左、苦にならないんで、そこでアピールできれば出場数っていうのも増えてくるんで」

柳沢「競争で気になるのが、ドラゴンズが新外国人選手4人の獲得を発表したんですが、外野手のふたり気になると思いますが、松井さんいかがですか?」
佑介「特に…僕たちには情報が入ってないので、毎年外国人は来るので、そこは関係なく自分のやるべきことをやろうかなと思います」
若狭「遠藤さんは?」
遠藤「全くないですね、気にもならないですし」
若狭「そうですか。『眼中にない』と(遠藤笑)力強く言っていただきました」


周平に迫る。

(VTR)
ファンが待ち続ける男、高橋周平。

(ピカイチにて)
男性ファン「中日ドラゴンズの顔になってほしいなと思ってます」

今年は年男。節目のシーズン、やってくれるに違いない!

(17年1月15日放送)
若狭「高橋周平選手はサードのレギュラー決まりだろうと思ってたんですが」
森監督「ここまで使ってきました。あとは結果を出してくれと」

大器と呼ばれ続け6年目。もう特別扱いではなくなった。
(沖縄キャンプにて)
周平「『形』。これだっていうものをつくる」

自分の形をつくる。ひたむきに、がむしゃらにバットを振った。シーズン序盤は2軍でくすぶる日々。それでも心は折れなかった。

2度目の昇格となった8月、待ちに待った快音が響く。待望の1発がようやく飛び出すと、さらに8月30日、ナゴヤドーム史上初のランニングホームラン。歴史にその名を刻んだ。

秋季キャンプではセカンドにも挑戦。自らの可能性を追い求め、今度こそ覚醒へ。高橋周平の2018年が始まった。


(スタジオ)
若狭「ランニングホームランはしんどかったですか?」
周平「いや、うれしかったです」
若狭「必死でしたけどね」

若狭「挑戦中のセカンドですけど、どんなことを考えながら守ってるんですか?」
周平「そうですねぇ、ホント初心者のレベルなんで、無難にというか」
若狭「手応えはつかみつつありますか?」
周平「最初のころに比べたら、それはいいですけど、まだまだ試合(実戦)に慣れていかないとダメだと思いますね」

若狭「ライバルは荒木選手です」
周平「やっぱりいろいろ劣ってる部分はあるんですけど、バッティングで勝つしかないかなと」

柳沢「その荒木選手からメッセージが届いています」

(VTR)
荒木「すごいチャンスが転がってるので、何とかつかみ取れるように、必死に。僕と競争しましょう」

森野コーチ「ちゃんと練習やってるでしょうか? まず自分に自信がつくぐらい練習やってってください。継続が一番大事ですから。よろしくお願いします」

(スタジオ)
若狭「担任の先生みたいですねぇ、森野コーチ(一同笑)。大先輩からのメッセージを聞いていかがですか?」
周平「背筋がピンとなりました」

若狭「バッティングで意識してることってどんなことですか?」
周平「やっぱりタイミング。自分はタイミングが遅いんで、しっかりと自分の間(ま)で打てるように」
若狭「ホントにファンは期待しておりますので。猛打爆発で頑張ってもらいたいと思います」


若狭「それでは新年の決意を皆さんに書いていただきました。お挙げください」
大島「『そろそろ打撃タイトルと盗塁王』。打撃タイトルはまだ1回も獲ったことないので、まずは今年はそれを獲れるように頑張っていきたいです。もちろん盗塁王も、それに付随して。荒木さん、京田に負けないように頑張ります」

若狭「松井さん」
佑介「『楽勝』。これ『楽勝』って書いてるんですけど、それは違った意味で、まず僕たちが楽しみながらやらないと、ファンの方も楽しめないと思うので、その中でいろんな意味で『勝つ』ということで、この2文字にしました」

若狭「遠藤さん」
遠藤「『定位置奪取』。荒木さんもおっしゃってましたけど、チャンスは転がってるんで、つかみ取ってやろうと思います」

若狭「高橋さん」
周平「『楽しむ!!』。とにかく楽しむ。野球を楽しむという」

(最後にひと言)
大島「今年こそ森監督を男にします」




モコ感想:佑介はようやく、という感じで、バッティングで結果を出せるようになってくれましたね。それから遠藤、思った以上に外野守備がしっかりしていた印象ですが、彼がアマチュア時代から外野に転向していたら、もっと早くプロに入れていたかもしれないなぁとも思いました。

まぁとにかく、この軍団の中からファイターズに人的補償で移る人が出なければなぁと思います(笑)。ファイターズの第1候補はやっぱりリリーフができるピッチャーなのでしょうが。
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